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自由民主党・無所属の会衆議院参議院
総発言数
5,937 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
2002/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会60 件・60%
  • 財政金融委員会13 件・13%
  • 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会11 件・11%
  • 財務金融委員会8 件・8%
  • 予算委員会8 件・8%

※ 全 5,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,937 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2002/04/24

第154回 衆議院 経済産業委員会 第13号

○後藤(茂)委員 新エネルギーに関係してというか、省エネルギーの問題に関係してでありますけれども、温室効果ガス対策の目標として、エネルギー起源の二酸化炭素の排出を九〇年度の水準に抑制するということになっております。大変であります。現行施策を単純に今継続していくと二千万トンの超過となる。そこを省エネで六百万トン、新エネで九百万トン、その他の燃料転換で五百万トンの削減を図ろうというのが目標であります。国民意識をやはり変えていかないとなかなか…

民主党・無所属クラブ2002/04/24

第154回 衆議院 経済産業委員会 第13号

○後藤(茂)委員 助成の枠組みの議論を超えて、やはり国民の省エネルギーに対する意識改革をきちんとできるような条件整備をするだとか、あるいは新しいビジネスモデルやライフサイクルをどうやってつくるかという発信をやはりぜひしていくという形で、省エネルギー対策をトータルな設計としてやっていっていただきたいというふうに思います。 それから、最後になりますけれども、森林の吸収源にかかわる問題でもありますし、またバイオマス発電ということにもかかわる問…

民主党・無所属クラブ2002/04/24

第154回 衆議院 経済産業委員会 第13号

○後藤(茂)委員 終わります。

民主党・無所属クラブ2002/04/24

第154回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○後藤(茂)委員 後藤茂之です。 それでは、早速、時間も短いので質問をしたいと思います。 先ほども少し話になりましたけれども、昨年のセーフガードの本発動が大変大きな争点になりましたけれども、十二月二十一日に、生産者も含めた協議会をつくって日中間で協議するということで、発動が見送られました。 工業製品と農業製品の金額の多寡の問題ではないというふうに思いますし、トータルな対中国外交というのが本当に生きているんだろうかという点で、非常に対中国…

民主党・無所属クラブ2002/04/24

第154回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○後藤(茂)委員 共通の認識ができることはまず大切だと思いますが、共通の認識ができたところでどうするかということが日本の国家戦略だと思いますので、どうぞ毅然とした態度で交渉に臨んでいただきたいと強く要請するところであります。 一方で、今、自由貿易協定、FTAの動きが国際的に大変急務になってきております。 昨年、日本も十月に日本・シンガポール経済連携協定を結びましたけれども、十一月には、中国がASEANと十年以内にFTAを締結するという合…

民主党・無所属クラブ2002/04/24

第154回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○後藤(茂)委員 具体的に、野菜構造改革については三つの戦略プランが農水省からも示されているわけでありますけれども、この中の特に契約取引推進タイプについては、例えば具体例でいえば、長野県の洗馬農協は、十五年以上も前からカット野菜について契約取引を、これに先進的に取り組んできております。 これまで野菜というのは、御承知のとおり、三年に一度当たればいい、そういう不安定な、ばくち的収入構造でありましたけれども、しかし、農家にとっても安定的収入…

民主党・無所属クラブ2002/04/24

第154回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○後藤(茂)委員 一言だけちょっと確認したいと思いますが、市場出荷をしていたらこの制度は適用にならないということですか。それとも、市場出荷の中から、例えば、当初から出荷計画と生産計画を見て、何割何割で出ている、量は、全体に減ったときに、その比例配分の分だけ市場出荷をするということは認めるように考えているのか。その辺は制度設計はどうなっているんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2002/04/24

第154回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○後藤(茂)委員 制度をつくるときは両面あると思います。もし本当に市場出荷をしている手持ち玉がある場合には適用されないということになると、手持ち玉を持たないぐらいぎりぎりいっぱいに長期契約をした人と、余裕を持って手を持っている人との間に今度は非常に大きな落差が出ると思います。ですから、その辺も含めてやはり丁寧にやっていかないと、こういう助成制度というのは、制度がやはりきちんとしているということが肝心だというふうに思います。 次に、野菜産…

民主党・無所属クラブ2002/04/24

第154回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○後藤(茂)委員 確かに、根腐れ病については、十三年度において、抵抗性を持つ品種の選定とか非常に大きく進んでおりまして、産地としてもそれなりに評価をしております。十四年度以降も引き続き耐病性のレタスの改良など新しい事業が進むことになっておりますので、これは営農を支援するためにはどうしても必要なことであります。これは別にレタスに限りません。ぜひ、しっかりとした対応をしていただきたいというふうに思います。 それからもう一つは、施設野菜につい…

民主党・無所属クラブ2002/04/24

第154回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○後藤(茂)委員 やはり構造改革をしようとしているのでありまして、今いろいろな分野でも、戦略に従った個人企業や個人経営に対する委託事業だとかその補助金というのも、実を言うと、今構造改革の戦略に乗ったものについては各分野でやっておりますので、もしこれがそれだけの戦略性があるということであれば、金がないという理由だけで対応するというのはそれはおかしなことではないかな、私はそのように財政の問題を理解しておりますので、しっかり検討していただきた…

民主党・無所属クラブ2002/04/24

第154回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○後藤(茂)委員 流通、小売のことについても一言申し上げたいと思うのですけれども、スーパー等で厳しい規格に合うものだけがそろえられる。そのことによって、大きさがまちまちで、ごつごつしたトマトだとか曲がったキュウリだとか、そういうものを見かけないわけであります。形のそろった割高の商品を消費者は買わされているということだと思います。 また、棚の欠品を認めない仕組みが流通にかかわる大きなむだを生じせしめていると思います。ラベルの虚偽表示も、事…

民主党・無所属クラブ2002/04/24

第154回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○後藤(茂)委員 私は、一言つけ加えたいのは、ハードの面だけではないと思いますし、例えば食品安全検査の体制という問題だけではなくて、例えば生産から流通に、そして最後の消費者の段階に至るまでの、つまり規制をつくるとか助成の仕組みをつくるということではなくて、きちんとした合理的に新しいビジネスモデルというか、いわゆる消費のモデルというのをどういうふうにしていったらいいのかということまで含めて、これは、食品流通を預かり生産を預かり、そして食品…

民主党・無所属クラブ2002/04/24

第154回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○後藤(茂)委員 時間がなくなったので、質問は今回は見送りにしたいと思いますが、経営所得安定対策、昨年の八月三十日に研究会の議論を踏まえて農水省が一つの方針を出しております。この中で、三年間の間に、具体的な制度の仕組みとしての保険方式を基本に、積み立て方式も含めて検討するだとか、農業者の意向の把握や、制度の具体的な設計に必要なデータ、情報の収集、分析のための調査を実施するとかいうふうに決まっております。 また改めて伺いたいと思いますけれ…

民主党・無所属クラブ2002/04/12

第154回 衆議院 経済産業委員会 第9号

○後藤(茂)委員 後藤茂之です。 それでは、早速質問に入りたいと思います。 独占禁止法は、資本主義経済、市場システムを採用する我が国にとっては、公正で自由な競争を担保するという大変重要な役割を果たしておるわけでありますけれども、そこで、改めてということにはなりますけれども、委員長に独占禁止法の理念を伺いたいというふうに思います。

民主党・無所属クラブ2002/04/12

第154回 衆議院 経済産業委員会 第9号

○後藤(茂)委員 おっしゃるとおりだと思います。 しかし、独占禁止法については、昭和二十二年に制定されて以来、例えば昭和二十八年、五十二年、平成八年、これは制度改正でありますけれども、それから九年、何回かの大きな改正が行われました。それぞれが、今おっしゃった独占禁止法の基本理念に照らして、その時々の経済やあるいは市場の実態に対応し、その時々の時代の要請に対応して改正が図られてきたんだというふうに思います。 そこで、少し一般的なことを伺い…

民主党・無所属クラブ2002/04/12

第154回 衆議院 経済産業委員会 第9号

○後藤(茂)委員 今のお話を伺っていると、一つの法制度というものは、歴史の大きな流れの中で、その果たす役割とかあるいは意義というものが大きく変わってくる、時代の要請に応じて変わっていくんだということがよくわかると思います。そして、その中で、法制度について、大きな一つの区切りが来たときにはまた見直すべきだというようなことだろうということも改めて感じるわけでありますけれども。 一つ具体的に例を挙げて伺いますが、持ち株会社の解禁というのも、独…

民主党・無所属クラブ2002/04/12

第154回 衆議院 経済産業委員会 第9号

○後藤(茂)委員 私も今委員長のおっしゃったとおりの評価をしております。 今回の改正で、この九条の一般集中規制についてでありますけれども、昭和二十二年の独禁法制定時に、これは先ほども委員長のお話にありました、旧財閥、経済の民主化政策ということを念頭に置いて創設された規定であります。もちろん、企業結合法制について言えば、市場集中規制というのがありますから、それと重なっている部分はあるわけであります。 しかし、今回の改正においては、市場集中…

民主党・無所属クラブ2002/04/12

第154回 衆議院 経済産業委員会 第9号

○後藤(茂)委員 不公正取引とかあるいは一般的な私的独占の規制の必要性については、これはもうもちろんのとおりでありますし、大変委員長には率直なお考えをお話しいただいているというふうに思っておりますけれども、今後の経済情勢の推移をよく見きわめていただいて、また公正取引委員会にもそういう意味で弾力的な検討を進めていっていただきたいというふうに思います。 話は変わりますけれども、今、世界戦略を念頭にして、各国で合併による巨大企業が次々と出現を…

民主党・無所属クラブ2002/04/12

第154回 衆議院 経済産業委員会 第9号

○後藤(茂)委員 そういうやはり新しい国際環境の変化とか時代の要請に適切に対応するということが必要だと思いますし、それからもう一つ重要なのは、対応するということだけではなくて、そのスピードということも非常に重要でありまして、結合審査とかいろいろな議論をするに当たっては、先ほども体制の整備等の必要についての指摘がありまして、それはもちろん前提として我々考えなければいけないことだと思いますけれども、的確、迅速な審議を行っていただく必要がある…

民主党・無所属クラブ2002/04/12

第154回 衆議院 経済産業委員会 第9号

○後藤(茂)委員 今、お話ししようと思った下請業者の難しい立場についても委員長の方からお話をしていただきましたので、それだけよく御認識をしていただいているので、しっかりと適正な執行を図っていただきたいというふうに思います。 次に、改正にかかわる少し具体的な事項について質問と指摘をしておきたいと思います。 今回の改正によりまして、事業会社についても純資産基準等に基づく報告届け出制度が適用されることになります。これまで、先ほど委員長がおっし…