後藤茂
会議録に記録された「後藤茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,937 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療104 件
- 労働・賃金80 件
- 社会保障・年金46 件
- デジタル行政29 件
- スタートアップ21 件
- 半導体12 件
- 経済安保8 件
- 地方創生7 件
- 防災5 件
- こども・子育て5 件
- GX・脱炭素4 件
- 通商・貿易4 件
- 教育2 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 農業0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会60 件・60%
- 財政金融委員会13 件・13%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会11 件・11%
- 財務金融委員会8 件・8%
- 予算委員会8 件・8%
※ 全 5,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○後藤(茂)委員 大変前向きな、具体的な答弁をいただきまして、ありがとうございました。 それから、十一条の適用除外についてちょっと伺いますけれども、例えばデット・エクイティー・スワップによる一年以内の五%を超える株式保有のようなものについては、これは経済再生のための対策として急を要するメニューの中に入っていると思います。その他緊急を要する事態については、この適用除外の条項を的確に使って対応すべきだというふうに考えますけれども、見解を伺い…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○後藤(茂)委員 デット・エクイティー・スワップについて、一年以内の五%超の取得ということについては、では、入るということでありますね。——はい、わかりました。ありがとうございます。時間がないので結構です。ありがとうございました。 最後に、総務省から来ていただいておりますので質問させていただきたいと思います。 総務大臣は、公正取引委員会の所轄大臣ではあるが所管大臣ではないというふうにおっしゃっておられるわけでありますが、総務省は、別にい…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○後藤(茂)委員 総務省に伺うというのも意地悪だったかもしれないと思っておりますが、公正取引委員会がますますこれからきちんと仕事ができるような体制を考えていかなければならないという気持ちからの言葉でありますので、お許しをいただきたいと思います。 これで終わります。
第154回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○後藤(茂)委員 後藤茂之です。 大臣、連日よろしくお願い申し上げます。 きょうは、いろいろな論点があるわけですけれども、ネットワーク社会のもとにおけるさまざまな知的財産権の問題はちょっと後回しにしまして、まず最初に、産業競争力強化の観点から少し御質問をさせていただきたいというふうに思います。 我が国産業の産業競争力強化のためには、技術開発をどんどん推進して技術力を向上させる、そして製品・サービスの高付加価値化を行うということが非常に重…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○後藤(茂)委員 ぜひ平沼大臣に積極的に発言をしていただきまして、知的財産戦略会議の成果が、できる限り具体的で前向きになるようにお願いをしたいと思います。 ちょっとアメリカの例の話をさせていただきたいと思います。 アメリカでは、一九七〇年代の終わりから八〇年代にかけて、日本がジャパン・アズ・ナンバーワンでちょうど浮かれているころでありますけれども、製造業の国際競争力が低下してきたという大変な危機感から、国を挙げて、産業競争力強化政策とい…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○後藤(茂)委員 こうしたアメリカの国家戦略性とか機動的な対応というのは、私は日本の参考になると思います。今、そういう御意見でありますから、ぜひ推進をしていただきたいというふうに思います。 しかし、知的財産戦略会議というのはいろいろな提言をするということにはもちろん重要な役割を果たすでしょうが、それを本当に具体的に政府として実行していくためには、言いっ放しでは困るので、そういう意味では、それを推進するための政府としてのきちんとした受け皿…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○後藤(茂)委員 次に、我が国企業の特許出願の状況についてはさまざまな問題が指摘されております。 例を少し挙げてみると、一つ、我が国の特許取得活動が非常に国内重視となっていて、欧米企業が重要技術については日米欧での出願を積極的に行っていることと比較して考えてみると、我が国においてはどうも戦略的な出願が十分なされていないのではないか。一つ、改良特許が我が国の場合七割以上を占めていて、日本企業自体が目指している基本特許は少ないんじゃないか。…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○後藤(茂)委員 たくさんお話ししたいことがあるので、次々に話が行ってしまいますけれども。 大学についてはTLOの制度が構築されてはいますけれども、知的財産の出願件数というのはアメリカと比較しても非常に少なくなっています。その結果として、民間に対する技術移転が円滑に行われていないということが非常に大きな問題だというふうに思っております。アメリカやヨーロッパの状況などを見てみますと、大学が知的財産戦略のかなめとして非常にワークしているとい…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○後藤(茂)委員 経済産業省としてそういう具体的なことをやるということは必要なことだと思いますし、どんどん推進していただきたいと思います。 基本的に言えば、大学の経営のあり方だとか、担当している関係者の問題意識をどうやって改革するかということが重要なんでありまして、そういう意味で、大臣としては、そういう問題意識から、内閣全体としてどういうふうに大学を動かしていくかという点について、やはりしっかりとした発言をしていただきたいなというふうに…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○後藤(茂)委員 どういうふうにかかわれるかということは結構難しい問題だと思いますから、今後引き続き十分検討していかなければいけないし、我々も一緒に知恵を出していかなければいかぬというふうに思っております。 それからもう一つ、オートバイだとか家電製品だとか電動工具だとかベアリング、実を言うとそこいらじゅうに中国の模倣品が激増しておりまして、最近では第三国へどんどん向こうが輸出しておりまして、我が国の企業の被害というのは一兆円を超えている…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○後藤(茂)委員 次に、知的財産権にかかわる司法上の問題について少しお伺いをしたいと思います。 現在、司法上の問題、裁判上の問題についてはさまざまな問題点が言われております。これもちょっと羅列的に申し上げますと、一つ、知的財産権の侵害訴訟を早期に解決するために、日本企業がアメリカで訴訟を選択する場合が出てきている。一つ、アメリカは、迅速に各国に先駆けた判決をどんどんすることによって国際的な理論構成をリードして、結果として事実上の世界標準…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○後藤(茂)委員 将来的には知的財産裁判所のようなものをつくっていくということが必要だろうというふうに私は思いますけれども、しかし、今おっしゃったように、ともかく、今ある専門部について、専門の裁判管轄権を早く確立させてそういう仕組みをつくるということについては、これは一刻も早くやっていただくようにお願いをしたいと思います。 それから、裁判のこと以外にも、例えばADRの制度というのは、非公開審理なので営業機密等の確保が可能であったり、ある…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○後藤(茂)委員 法務省のお立場から見ると大変難しい大きな問題であることもよくわかりますけれども、今までずっと話してきた流れの中で御理解いただいておると思いますけれども、経済産業省、特許庁とも十分連絡をとりながら、それなりに早い道筋をつけていっていただきたいというふうに思います。 それから、弁理士、弁護士など知財専門家の育成を図ることは日本にとって急務の課題でありまして、先ほどからいろいろ皆さんがおっしゃっているとおりだと思います。二〇…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○後藤(茂)委員 弁理士の訴訟代理権の問題について、先ほど他の委員からも話がありましたけれども、私からも一つだけお伺いし、御意見を申し上げたいと思います。 弁理士に訴訟代理権が付与されておりますけれども、その対象は、工業所有権とか特定不正競争防止ということで、特定侵害訴訟に限られております。また、共同受任に限られているというような制約があるわけであります。 隣接の法律専門職種の有する専門性をこれから活用していくということは、日本の裁判の…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○後藤(茂)委員 ネットワーク社会における課題が丸々残ってしまいましたが、知識や情報が付加価値の源泉となる新しい経済社会システムを発展させるためには、それにふさわしい制度を早急につくっていく必要があるわけであります。 情報の受発信が全く自由であって、情報の複製や加工が非常に簡単であって、そして、それが国境を越えたグローバルな情報交換として簡単にネットワーク化される、こういうネットワーク社会であります。そういうネットワーク社会における知的…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○後藤(茂)委員 最後に一問だけ伺いますが、国境を容易に越えて事業活動が行えるネットワーク社会においては、我が国の知的財産権侵害行為の全部または一部が海外で実施されて国内で侵害が生じている場合、あるいは逆に、海外にいろいろな形で侵害が生じている場合、日本の法律上、そもそも違法とするのかとか、あるいはその裁判管轄をどうするかとか、執行の問題をどうするかとか、非常に重要な問題がすっぽり残っていると思います。 そうしたことについて、早急に日本…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○後藤(茂)委員 終わります。
第154回 衆議院 本会議 第22号
○後藤茂之君 後藤茂之です。 民主党・無所属クラブを代表して、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案について質問をいたします。(拍手) なぜ、我が国の経済は、今停滞しているのか。我が国は、これまでの十数年間、バブルへの対応の誤りに加え、長期的展望を欠いたその場しのぎのばらまき型の景気対策や極端な金融緩和政策の採用によって、経済のグローバル化、技術革新の急速な進展、IT化、少子高齢化といった経済社会の構造変化に…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○後藤(茂)委員 後藤茂之でございます。 それでは早速、短い時間なので質問に入りますが、本日五時半から経済財政諮問会議が開かれます。個別銀行の資金繰りの問題だとか国際マーケットの不安などを考えてみると、ペイオフを控えて金融の三月危機説もささやかれている、そういう中で非常に重要な会議だというふうに思います。 それから、もし三月中に公的資金を注入するということであれば、タイムリミットも近づいてまいります。四月以降どうするかということのファウ…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○後藤(茂)委員 経済産業大臣としての立場から、その所管事項について御発言をいただくということは、これはもちろん必要なことでありますし、今までの議論の中でも、そのことはそのとおりだというふうに思っておりますけれども。 私は、大手銀行に対する公的資金の一斉注入、これはやるべきだというふうに思っております。単に楽になりたいとか、あるいは感情論として一斉に入れたらいいと言っているわけでは決してないので、企業のファンダメンタルズをよくするための…