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自由民主党・無所属の会衆議院参議院
総発言数
5,937 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
2001/06/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会60 件・60%
  • 財政金融委員会13 件・13%
  • 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会11 件・11%
  • 財務金融委員会8 件・8%
  • 予算委員会8 件・8%

※ 全 5,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,937 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2001/06/20

第151回 衆議院 経済産業委員会 第15号

○後藤(茂)委員 後藤茂之でございます。早速質問に入らせていただきたいと思います。 まず、IT、ITとこれまで言われてきたわけでありますけれども、そのITの国家戦略というのが非常に欠如していたというのが私の実感でありましたし、多くの皆さんがそういうふうに考えておられたと思います。今回、e—Japan戦略の中で国家戦略の必要性が述べられておりますし、「国家戦略を通じて、国民の持つ知識が相互に刺激し合うことによって様々な創造性を生み育てるよ…

民主党・無所属クラブ2001/06/20

第151回 衆議院 経済産業委員会 第15号

○後藤(茂)委員 このe—Japan戦略、そういう意味では私は相当に日本の国家戦略を前進させていると思っているわけですけれども、IT社会の重要性ということから考えてみますと、戦略の中に書かれていないことの中で、特に医療だとか福祉だとか住宅だとか交通体系だとか、そういう社会インフラにかかわる問題とかあるいは情報セキュリティーの問題だとか、こうした問題は書かれていないが非常に重要な問題だというふうに思っております。 そこで伺いますけれども、…

民主党・無所属クラブ2001/06/20

第151回 衆議院 経済産業委員会 第15号

○後藤(茂)委員 私も、特に個別の具体政策というつもりで社会インフラのことを申し上げているわけでも必ずしもないのです。ただ、こうした視点がやはり入っていないということは、結果としてIT後に実現される社会だとかその生活空間というのは一体どうなるのかとか、そういう問題が実を言うと十分議論されていないことからこうした問題が出てきているんではないかなというふうに私は思います。 だから、そういう意味で、IT社会の生活空間はどうなるのかとか、例えば…

民主党・無所属クラブ2001/06/20

第151回 衆議院 経済産業委員会 第15号

○後藤(茂)委員 先ほどの御答弁でもありましたけれども、e—Japan戦略、我が国は五年以内に世界最先端のIT国家となることを目指すとされているわけですが、一番大事なことは、五年の間にどういうスケジュールできちっとやっていくかということだろうと思います。 そういう意味では、この一年とか二年とか、中間目標ということもお話がありましたけれども、五年の間にどういうスケジュールで実行していくのか、どうやって進行を管理していくのか、その点について…

民主党・無所属クラブ2001/06/20

第151回 衆議院 経済産業委員会 第15号

○後藤(茂)委員 前倒しは幾らやっていただいてもいいので、そういう意味で、最低限おくらせない基準をどうぞということです。 次に、ちょっと予算編成のことにもかかわることですけれども、平成十三年度の予算編成を見ていまして、高度情報通信社会推進本部というのがいろいろITの推進ということで仕事を始めた年でありまして、各省がIT関連のさまざまな事業をやっておりまして、予算化が進んでおります。 ところが、よく内容を見ると、各省の施策、ネットインフラ…

民主党・無所属クラブ2001/06/20

第151回 衆議院 経済産業委員会 第15号

○後藤(茂)委員 ITの問題について、平沼経済産業大臣に全然伺っておらないわけですけれども、副本部長として、最も経済産業省は中心となってやるべき役所だというふうに思っておりますので、御決意がありましたら一言お願い申し上げます。

民主党・無所属クラブ2001/06/20

第151回 衆議院 経済産業委員会 第15号

○後藤(茂)委員 ちょっと経済の問題について、これはIT関連ということだと私は思って御質問させていただきますが、今の日本の経済は非常に厳しい。そして竹中大臣も、この間、当面の経済の状況を見ると潜在成長率を大きく下回るおそれが強いという御発言もされているわけです。 私は、従来から申し上げているとおり、やはり日本経済の現状を打開するためには、構造改革を必死でやるしかしようがないというふうに思っているわけであります。 その場合に、三つのポイン…

民主党・無所属クラブ2001/06/20

第151回 衆議院 経済産業委員会 第15号

○後藤(茂)委員 内閣府の方は、手短にお願いいたします。

民主党・無所属クラブ2001/06/20

第151回 衆議院 経済産業委員会 第15号

○後藤(茂)委員 そういうことでやっていただくことで大変心強く思いましたけれども、総理がいろいろおっしゃっている経済政策の姿勢からいえば、一時しのぎのいわゆるばらまき型の補正はやらないということになると思います。与党内にはいろいろな声が聞こえているようでありますけれども、この一時しのぎのばらまき型の補正をやるべきでないと考えますけれども、それについての平沼大臣のお考えを伺いたいと思います。

民主党・無所属クラブ2001/06/20

第151回 衆議院 経済産業委員会 第15号

○後藤(茂)委員 必ずしも補正をやる必要がないかあるかというふうに聞いたんでなくて、一時しのぎのばらまき型の補正をやらないかと聞いたんで、大臣のお立場はよくにじみ出ておりました。わかりました。 竹中大臣はいかがお考えでいらっしゃいますか。

民主党・無所属クラブ2001/06/20

第151回 衆議院 経済産業委員会 第15号

○後藤(茂)委員 ちょっと時間が押してまいりまして、余りあれなんですが、一言だけ申し上げておきたいのは、私は、総理大臣、そして一体となって支える経済関係の閣僚の皆さんたちに今の事態を重く受けとめていただいて、やはり経済戒厳令というような、強いリーダーシップを発揮するような局面に来ているんではないか、そういうつもりで経済政策、金融政策の問題等に当たっていただきたいというふうに思っております。 日銀は、不良債権が今のままに放置されてバンキン…

民主党・無所属クラブ2001/06/20

第151回 衆議院 経済産業委員会 第15号

○後藤(茂)委員 平成十三年度中ということになっておりますので、そういう意味では、各省に奮闘してもらわなければいけないわけですけれども、取りまとめ部局からも奨励をしていただきたいというふうに思います。 それから、ADRについていろいろ、ちょっと細かいことははしょりましてずばっと伺いますが、司法制度審議会の意見書にあるとおり、弁護士法七十二条の適用について、予見可能性を明確にしていく必要がこの問題については非常に重要だというふうに思ってお…

民主党・無所属クラブ2001/06/20

第151回 衆議院 経済産業委員会 第15号

○後藤(茂)委員 六月十五日に閣議決定がありまして、法務省としてはなかなか大きな閣議決定になっているだろうというふうに思います。司法制度審議会の意見書は大変重いものでありますが、量的にも重いのですが、そういう意味でぜひしっかりと推進をしていただきたいと思います。 それから、株主総会の招集通知とか議決権行使など、電子商取引関係の商法改正問題、これは臨時国会があればことしの臨時国会で閣法として提出することになっているというふうに承知しており…

民主党・無所属クラブ2001/06/20

第151回 衆議院 経済産業委員会 第15号

○後藤(茂)委員 商法の改正というのは、大体、大変時間がかかるわけであります。そういう意味では、ぜひお願いしたいと思います。 いろいろな若いベンチャー経営者と話をしていますと、株式に係る純資産額規制の撤廃の問題等とストックオプションの問題が非常に話題になります。もちろん、前者は議員立法で今国会に出ておりますけれども、ストックオプションも恐らく同じグループの扱いだと思います。そういう意味では、商法の改正は、経済のスピードが速い中で経済のス…

民主党・無所属クラブ2001/06/20

第151回 衆議院 経済産業委員会 第15号

○後藤(茂)委員 電子商取引のような新しいものがどんどん出てくる分野で、法律で一般的ルールをつくっていくということはなかなか難しいというふうに思います。ですから、事後的評価になじむ領域だと私は思っていまして、決してやり過ぎを慫慂しているつもりではないのです。 しかし、そういう点からいうと、裁判所の裁判情報や判例が公開されていないと、関係者にとっては、合理的な予想がつかないという意味で、非常に不利益をこうむることになります。 現在、データ…

民主党・無所属クラブ2001/06/20

第151回 衆議院 経済産業委員会 第15号

○後藤(茂)委員 時間になりました。終わります。

民主党・無所属クラブ2001/06/13

第151回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○後藤(茂)委員 後藤茂之でございます。 きょうは、林業の健全な発展の関係、林業労働の件とか、あるいは木材産業とか国有林野のことにつきまして質問を少しさせていただきたいというふうに思っております。 まず、総論的な話ですけれども、今回の基本法の十九条に「望ましい林業構造の確立」という条文が起こされておりまして、改めて読むまでもないかもしれませんが、「国は、効率的かつ安定的な林業経営を育成し、これらの林業経営が林業生産の相当部分を担う林業構…

民主党・無所属クラブ2001/06/13

第151回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○後藤(茂)委員 政策は、やっていけば、何でもやりたい、何でもやった方がいいということになりがちでありますけれども、やはり国の政策というのは筋に従って必要なところに重点的に行っていくということが全体としての政策の筋道をつけていくことだろうというふうに思いますので、よろしくお願いをしたいと思います。 それから次に、林業労働について伺っていきたいと思いますけれども、林業労働力は、御承知のようにどんどん減ってきまして、昭和五十年には二十二万人…

民主党・無所属クラブ2001/06/13

第151回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○後藤(茂)委員 今大臣からも長官からも話がありまして、数値目標は決めていくというお言葉があったように思いますけれども、具体的に森林整備の基本計画の目標の中で、それはいろいろなケース分けみたいなものもあるのかとも思いますけれども、数値目標を書くべきだと私は考えますけれども、森林整備の基本計画の目標の中に書くかどうかということについてはいかがでしょうか。

民主党・無所属クラブ2001/06/13

第151回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○後藤(茂)委員 例えば民間の非常に成熟した山の場合、民間というのは民有林で、長く手を入れてきて、そういうようなところでは例えば一人で百ヘクタールぐらいを面倒見ているところもある。これはもちろん、非常に安定した成熟した山があってそこに作業道が細かく張りめぐらしてあって、そういう非常に整った条件のもとでの山ということになりますけれども、そういうような整備の問題等もあるでしょうし、なかなか難しいことだろうと思いますけれども、そういう意味で、…