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自由民主党・無所属の会衆議院参議院
総発言数
5,937 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
2002/11/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会60 件・60%
  • 財政金融委員会13 件・13%
  • 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会11 件・11%
  • 財務金融委員会8 件・8%
  • 予算委員会8 件・8%

※ 全 5,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,937 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2002/11/13

第155回 衆議院 経済産業委員会 第6号

○後藤(茂)委員 私も日本の復活は信じておりますし、そういう意味で、選択と集中というのを一体どうやって実際の企業経営やあるいはそういう発想としてまとめていくかということは、これは大きな現下の産業政策でもあり、国家戦略だというふうに思います。そういう意味では、資本の論理を復活させるということが非常に大事だというふうに思っております。 せっかく来ていただいたので、大学機能の強化の問題についてちょっと伺いたいと思います。 私は、例えば知的財産…

民主党・無所属クラブ2002/11/13

第155回 衆議院 経済産業委員会 第6号

○後藤(茂)委員 ぜひ積極的に取り組んでもらいたいと本当に思います。 さて、時間がないので次へ行きますが、知財の問題というのは、ネットワーク社会における課題という点からも非常に大きな重要な問題だというふうに思っています。特に、知的財産制度については、ネットワーク上流通するコンテンツの創作を促すという点や、それからネットワーク上での事業活動の信用性をきちんと保護するという点からも非常に重要です。 ネットワークというのは、御承知のように、こ…

民主党・無所属クラブ2002/11/13

第155回 衆議院 経済産業委員会 第6号

○後藤(茂)委員 問題点はそういうふうに認識しておりますし、今、いろいろ進行しているわけですけれども、やはりe—Japan計画とかいろいろ今日本としては旗を掲げているわけで、こういうときに国際的なイニシアチブを発揮していくということも非常に重要だというふうに思っております。 最後に、法案十四条にもあるとおり、今、特許審査の迅速化というのは非常に重要、最大の課題だというふうに思いますが、そのためには、審査官の確保とか先行技術調査の充実とか…

民主党・無所属クラブ2002/06/26

第154回 衆議院 経済産業委員会 第23号

○後藤(茂)委員 後藤です。 大変熱心な、鋭い議論が進んでいるわけでありますけれども、主に政策課題について少し議論をさせていただきたいと思っております。 国内に石油資源をほとんど持っていない我が国にとっては、石油の安定供給を確保するということは非常に重要な政策課題でありまして、そのために石油公団を中心として自主開発努力がずうっと行われてきて、石油総輸入の一三%を自主開発原油が一応賄うようになってきている。そのことについては、安定供給、過…

民主党・無所属クラブ2002/06/26

第154回 衆議院 経済産業委員会 第23号

○後藤(茂)委員 自主開発の方式については、今後自主開発を私は進めていくべきだというふうに思っていますから、反省をしながらやはりやっていくということのために丁寧な検証が要るだろうというように思いますし、それを生かさないといけないので、今後もきっちりと、新しい法人等の活動とかを考えていかなきゃいけないと思います。 一応確認しておきたいと思いますけれども、例えば、日の丸原油三割確保だとか、あるいは中東依存脱却とかいうようなことも言われており…

民主党・無所属クラブ2002/06/26

第154回 衆議院 経済産業委員会 第23号

○後藤(茂)委員 一定の評価をできるかできないかということは、我々も評価していると言いましたが、やっている側がこれで十分だと思っておられたのでは困るので、そこのところは、厳しい自己評価をしていただければいいなというふうに思います。 ところで、私、この自主開発方式にかかわることで一つ申し上げたいんですが、歴史にやり直しはきかないわけです。だから、もしもということを言っても無意味かもしれませんけれども、しかし私は、もしも石油公団ないしは国営…

民主党・無所属クラブ2002/06/26

第154回 衆議院 経済産業委員会 第23号

○後藤(茂)委員 自主開発の方式については、今まで申し上げたようなことを考えながら、やはり十分検討していかなければいけないと思います。しかし、自主開発方式がうまく機能しなかったからといって、自主開発そのものが間違いだったわけではないというふうに考えております。 そこで、まず、石油という財の性格についてちょっと伺いたいと思いますけれども、これは戦略物資なのか一般のコモディティーなのかという点であります。 一部には、石油市場が変質化しまして…

民主党・無所属クラブ2002/06/26

第154回 衆議院 経済産業委員会 第23号

○後藤(茂)委員 石油という商品の位置づけについて、歴史の流れに応じて随分変わってきていると私も思うわけであります。 しかし最近、産油国において若年労働力がどんどんふえてきたことから、外資導入をねらっている、鉱区を欧米、日本の企業にどんどん開放して、非常に特殊な戦略的な、そういう枠組みでない枠組みで動き始めているということを大変強調される方がおられますけれども、そうした動きについてはどう評価しておられるんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2002/06/26

第154回 衆議院 経済産業委員会 第23号

○後藤(茂)委員 大臣、いろいろ今話をしていましたけれども、一般の単なるコモディティーとは違うというふうに考えるべきだと思いますけれども、大臣に一言、その点について御答弁をいただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ2002/06/26

第154回 衆議院 経済産業委員会 第23号

○後藤(茂)委員 次に、自主開発の意義についてちょっと考えてみますと、自主開発原油が存在することによって、これは、これまでいろいろ議論になりましたから伺ったりいろいろしませんけれども、危機のときに、それがたとえ需要の一部であっても非常に大きな効果を発するとか、産油国といろいろな交渉をしていく際にも、それが戦略的な道具となって非常にレバレッジ効果が期待できるとか、石油を掘っていること自体が産油国との間では最大の友好関係のきずなになるとか、…

民主党・無所属クラブ2002/06/26

第154回 衆議院 経済産業委員会 第23号

○後藤(茂)委員 私の方は、大変しつこいほどに自主開発を頑張れとエールを送ったつもりであります。でありますから、自主開発方式のこれまでのいろいろな反省をきちんとやはりやっていく。 今回、例えば、減免つき融資制度が廃止されて、七割助成が五割に引き下がるとか、法案の中にさまざまな改善はありますけれども、しかし、それをどう運用するか、新しい独立行政法人が新規のプロジェクトの出資やいろいろな事業の管理に当たってどういう立場でやっていくかというこ…

民主党・無所属クラブ2002/06/26

第154回 衆議院 経済産業委員会 第23号

○後藤(茂)委員 資産処分の考え方は、処分後の財産を引き継ぐことになる特殊会社がいかなる性格を持つかがはっきりしなければわからない、それはそのとおりだというふうに思います。もちろん、ここは国会の場ですから、どういう特殊会社であるべきであるかということを議論する必要もありますけれども、しかし政府としては、法律がないときにそれ以上のことは言いづらいということかもしれません。しかし、政策論は前向きにやっていくべきだなというように思います。 と…

民主党・無所属クラブ2002/06/26

第154回 衆議院 経済産業委員会 第23号

○後藤(茂)委員 例えば、アザデガンにしてもカシャガンにしてもサハリンにしても、いずれにしても、メジャーとも組まなきゃいかぬ、産油国とも調整をしなきゃいけない。石油公団の日の丸を相当頼ってみんな仕事をしているわけですね。石油公団の日の丸がなくなった後に日の丸の信用は一体どこから出てくるのかとか、そういう観点から見ても、石油公団の組織問題に早く決着をつけて、そして特殊会社法もあわせて、やはりきちっとどういう姿なのかというのを見せてやってい…

民主党・無所属クラブ2002/06/26

第154回 衆議院 経済産業委員会 第23号

○後藤(茂)委員 確かに、政府の答弁はそういうことだろうと思います。今、法律がこういう形であるんだから。ただ、私が言いたいのは、ですから、立法論の問題として申し上げますけれども、どんな特殊会社のイメージにするかということであります。 出資八千五百億円について、これは損切りしてどんどん圧縮していく。特殊会社には、アザデガンだとかカシャガンだとかサハリンだとか、非常に有望な新プロジェクトも含めて、そこそこいい資産を持っている、私はそういう会…

民主党・無所属クラブ2002/06/26

第154回 衆議院 経済産業委員会 第23号

○後藤(茂)委員 一言だけ言えば、優良資産をばらばらと切り売りすると、例えば、さっき言った三つの有望な金の卵もメジャーの草刈り場になるだろうと私は思いますので、その辺のところをぜひ、政策論としてきちっと今後の法案の問題や、そういうところに体を張ってやっていただきたいというように思います。 最後に、民営化という観点から一つだけ補足して伺うのですが、大きなリスクを伴う資源の自主開発プロジェクトのようなものについて、もし、単に、例えば優良な資…

民主党・無所属クラブ2002/06/26

第154回 衆議院 経済産業委員会 第23号

○後藤(茂)委員 終わります。

民主党・無所属クラブ2002/05/22

第154回 衆議院 経済産業委員会 第17号

○後藤(茂)委員 後藤茂之でございます。 それでは、エネルギー政策基本法の質疑に早速入りたいと思います。 今回のエネルギー政策基本法でありますけれども、従来、需給の見通しやエネルギー政策について総合資源エネルギー調査会の意見を聞いて、経済産業大臣が政策を遂行していくという体制だったわけでありますけれども、今回の新しい法律については、エネルギーの需給に関する基本計画をつくるに当たって、関係行政機関の長の意見を聞く、そして閣議決定を行う、そ…

民主党・無所属クラブ2002/05/22

第154回 衆議院 経済産業委員会 第17号

○後藤(茂)委員 三つの目標の関係についてちょっと議論をしていきたいとは思っているんですけれども、その前に、第四条の「市場原理の活用」の条文についてちょっと確認をしておきたいと思います。 この第四条の「市場原理の活用」という条文の中には、エネルギー市場を国の内外において整備するとか、あるいは国際的な資本の交流や、競争による経済合理性の確保といった一般的な市場原理の活用が含まれた条文である、最近、規制改革の観点から特に議論されている電力の…

民主党・無所属クラブ2002/05/22

第154回 衆議院 経済産業委員会 第17号

○後藤(茂)委員 私も、エネルギーというものが特別な性格を持った財であるし、制約性の特に強い財であるということについては全く同意見でありますけれども、一つ、市場原理の活用ということ自体が一般的な大きな政策目標であるというふうには思っておりまして、私個人としては、安定供給の確保と環境への適合、市場原理の活用というのは、三つの政策目標それぞれ同等の重要性を持つというふうに本当は言えるのではないかなと、実を言うと思っているところであります。 …

民主党・無所属クラブ2002/05/22

第154回 衆議院 経済産業委員会 第17号

○後藤(茂)委員 今いろいろ説明していただいているわけですが、供給の安定性を最優先とすべきだというふうに総合エネルギー調査会の報告で書かれたとき、あるいは、平時においては市場原理にゆだねるべきだというふうに報告に書かれた時期、環境、経済成長、エネルギー需給安定を三位一体としてとらえろというふうに書かれた時期、環境保全と効率化の要請に対応しつつ安定供給を実現するんだと書かれた時期、さまざまな時期があったわけでありまして、恐らく政策目標それ…