後藤茂
会議録に記録された「後藤茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,937 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療104 件
- 労働・賃金80 件
- 社会保障・年金46 件
- デジタル行政29 件
- スタートアップ21 件
- 半導体12 件
- 経済安保8 件
- 地方創生7 件
- 防災5 件
- こども・子育て5 件
- GX・脱炭素4 件
- 通商・貿易4 件
- 教育2 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 農業0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会60 件・60%
- 財政金融委員会13 件・13%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会11 件・11%
- 財務金融委員会8 件・8%
- 予算委員会8 件・8%
※ 全 5,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 法務委員会 第4号
○後藤副大臣 安藤委員の司法制度改革にかかわる御質問でございますけれども、司法制度改革は、国民に身近な司法制度、頼りがいのある司法制度を実現するということで、社会の多様化や高度化に法曹が対応できる、そして、法の支配が社会の隅々に行き渡るように、法曹が社会のいろいろな場面に進出をしてしっかりと国民生活を支えるということでございます。 そういう中で、御指摘のとおり、司法試験の合格者の増加、法曹人口も増加をしております。そして一方で、今御指摘…
第183回 参議院 法務委員会 第2号
○副大臣(後藤茂之君) 今委員御指摘のように、司法制度改革審議会意見書を受けまして平成十五年七月に法教育研究会が発足しております。そして、平成十六年十一月に報告書を取りまとめているわけでございます。 この報告書におきましては、我が国における法教育について、国民一人一人が自由で公正な社会の担い手として法の基本原理や司法が果たすべき役割について理解し、法を主体的に利用できる力を養うことが必要だということが指摘されておりまして、これはまさに委…
第183回 参議院 法務委員会 第2号
○副大臣(後藤茂之君) 今委員から御指摘をいただきましたとおりで、法教育ということをとらえましても、いろんな局面におきましてその在り方、重要性は変わってくるというふうに思っております。 初等教育におきましては、やはり決まりを守るだとか、お互いに相手の意見を尊重してしっかりとした問題解決を進めていく、そういうことを教えていくということも重要でございましょうし、それから、裁判員制度も開始されて、国民一人一人が法律的問題の解決に参加をするとい…
第183回 参議院 法務委員会 第1号
○副大臣(後藤茂之君) 法務副大臣の後藤茂之でございます。 法務行政の諸課題については、いずれも国民生活の基本、根本にかかわる重要な問題ばかりでございますので、盛山政務官とともに大臣を支え、精力的に取り組んでまいります。どうぞよろしくお願い申し上げます。 平成二十五年度法務省所管等予算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 まず、法務省所管の一般会計予算額は六千九百六十五億四千六百万円となっており、前年度当初予算額と比較しますと三…
第183回 衆議院 法務委員会 第2号
○後藤副大臣 宮澤先生にお答えをいたしたいと思いますけれども、経緯については今先生のおっしゃったとおりで、そういうような経緯で、今、法曹養成のあり方そのものについての検討が進んでおります。 そうした中で、以前の給費制から貸与制に移行したことによりまして、司法修習をしている方たちの生活、あるいはその後の返済等について、さまざまな議論があるということについては承知しております。
第183回 衆議院 法務委員会 第2号
○後藤副大臣 宮澤先生にお答えを申し上げます。 貸与制、先ほど経緯の御説明がありましたけれども、これは、もともとつくりましたときに、給費制のもとでの給与額との連続性にも考慮しまして、基本額が月額二十三万円というふうに定められておりまして、扶養家族や住居賃借の事情がある場合等には、最大で月額二十八万円という額になっております。 平成二十三年に採用されてからこの制度になっているわけでありますけれども、一応、額としては司法修習生が修習に専念で…
第183回 衆議院 法務委員会 第2号
○後藤副大臣 先ほども申し上げましたように、今、法曹養成検討の会議におきまして、そうしたことも含めていろいろな角度から、新しい、有能で質の高い法曹をどうやって育てていくのか、一方で、制度としての例えば医師を育てる制度、あるいは一方で、ほかの公認会計士だとかいろいろな諸制度もございますが、そういうもの等、いろいろな制度を参考にしながら今議論をしているところでございます。
第183回 衆議院 法務委員会 第2号
○後藤副大臣 御指摘のとおりで、貸与制が導入された当時、その貸与制の導入の趣旨として言われていたことの一つとしては、司法制度改革において、新たな法曹養成制度の整備や、法テラス、日本司法支援センターの創設等、新たな財政負担を伴う司法制度改革の諸施策を進めるために、限りある財政資金をより効率的に活用するという観点から、司法制度全体に対して合理的な負担をやはりそれなりに求めていく必要があるという観点からこれが導入された、それが一つの説明であっ…
第183回 衆議院 法務委員会 第2号
○後藤副大臣 質、量ともに豊かな法曹の養成を行うことによって、社会の隅々まで法の支配が行き渡るようなそういう国で、社会の中で法律が守られ、また人権が守られ、そういう社会をつくるということが司法制度改革の目標でもありますし、今委員が御指摘されたような社会のきずな、そういう我々の民族や社会の温かさやあるいは人間関係というものと相まって、そういう制度的な担保をしていくということが絶対に必要であるというふうに思っておりますし、そのために司法制度…
第183回 衆議院 法務委員会 第2号
○後藤副大臣 今、田嶋委員から大変前向きなお話を伺いまして、いろいろ勉強させていただかなければならないというふうに本当に思っております。 法教育というのは、あまねく社会に法の支配を行き渡らせる、そのために、法律家、専門以外の人たちに対して、リーガルマインド、法的物の考え方をできる限り身につけていただく、そういう司法制度改革の重要なパーツを法教育というのは担っているということを考えても、今御指摘いただいたような、非常に新しいツールであり、…
第183回 衆議院 法務委員会 第1号
○後藤副大臣 法務副大臣の後藤茂之でございます。 法務行政の諸課題については、国民生活の基本、根本にかかわる重要な問題ばかりでございますので、盛山政務官とともに大臣を支え、精力的に取り組んでまいります。 何とぞよろしくお願い申し上げます。 平成二十五年度法務省所管予算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 まず、法務省所管の一般会計予算額は六千九百六十五億四千六百万円となっており、前年度当初予算額と比較しますと、三百五十九億六千二…
第183回 参議院 議院運営委員会 第6号
○副大臣(後藤茂之君) 平成二十四年十月三十一日をもって公安審査委員会委員を任期満了となりました佐伯仁志君の後任として太田順司君を、長谷部由起子君の後任として竹中千春君を、宮家邦彦君の後任として同君を、また、同年十二月三十一日をもって同委員会委員長を任期満了となりました田中康久君の後任として房村精一君をそれぞれ平成二十五年一月十一日付けで任命いたしましたので、公安審査委員会設置法第五条第三項の規定により、両議院の事後の承認を求めるため本…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○後藤(茂)委員 ただいま議題となりました雇用保険法等の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、自由民主党、民主党・無所属クラブ、公明党及び社会民主党・市民連合を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 修正の要旨は、第一に、雇用保険法による基本手当の支給に関する暫定措置等について、離職の日等が平成二十一年三月三十一日から平成二十四年三月三十一日までの間である受給資格者をその対象とすること。 第二に、船員保険法による失業保険金等…
第171回 衆議院 予算委員会 第3号
○後藤(茂)委員 自民党の後藤茂之でございます。 本日は、大胆な対策によりまして不安の連鎖を断ち切るという観点から、金融市場の対策等についてちょっとお話を伺いました後、主に雇用問題、そして社会保障問題について伺わせていただきたいと思います。 さて、現在、百年に一度と言われる大変な危機に見舞われているわけであります。今回の危機の特徴は、先ほど石原委員も御指摘になりましたけれども、まれに見るスピードで金融の危機と実物経済への波及が進んでいる…
第171回 衆議院 予算委員会 第3号
○後藤(茂)委員 金融市場の問題というのは一つの例でありまして、本当に経済が底抜けしそうな、そういう状況に臨んでいるときに、大胆な対策を辞さないという決意と覚悟で総理に臨んでいただきたいと改めてお願いをするわけであります。 さて、我々はバブル崩壊後の不良債権の処理からいろいろなことを学んでいます。その中でも、金融危機の発生に際して、金融を急速に緩和すること、それから、金融機関の資本の毀損が生じたときに、それが信用収縮を通じて実物経済に波…
第171回 衆議院 予算委員会 第3号
○後藤(茂)委員 日銀総裁には前向きな答弁をいただきましたので、時間が余りありませんので、これで結構ですから、御退席していただいて結構であります。しっかり金融の運営をやっていただきたいと思います。 それから、不安の連鎖そして収縮の連鎖を断ち切るということで、大胆な政策が足元必要だというお話もさせていただきましたけれども、将来に対してやはり不安をなくしていく、将来に向けた明るい展望や目指すべき目標がしっかりしているということも重要でありま…
第171回 衆議院 予算委員会 第3号
○後藤(茂)委員 次に、住宅を失った方々への対応でございます。 派遣村の惨状を見ておりまして、解雇され、住居を失いまして、日々の暮らしにも大変お困りの方が大勢おられるということに対しまして大変心を痛めているわけであります。こうした方々に対して、ぬくもりのある、そして温かい手を差し伸べるということは、私は政治の原点だというふうに思います。 今回の対策でも、先ほど御説明がありましたので、また私の方からざっと言っておきますが、全国に雇用促進住…
第171回 衆議院 予算委員会 第3号
○後藤(茂)委員 国全体を総括しておられる総理からその辺のイニシアチブもしっかりととっていただいて、全体として国民一人一人を支えるという仕組みが大切なのではないかと改めて思います。 それでは次に、雇用と並んで国民生活の安心の確立に欠かせない社会保障の問題について話をいたしたいと思います。 今御承知のとおり、医師不足あるいは救急医療におけるいろいろな受け入れ困難の問題だとか、今国民は、医療だとか介護、いろいろな現場において不安を感じている…
第171回 衆議院 予算委員会 第3号
○後藤(茂)委員 今、総理から中期プログラムのお話が出ました。中期プログラムの中では、まさにこのことは、中福祉のほころびが生じているという形で指摘をされたわけであります。 私、今まさに総理が、持続可能な社会保障制度をきちんと受益と負担の両面から維持する、そういう責任があるというお話をされたことに対して、本当にそのとおりだというふうに思います。制度が破綻して、国民にとって非常に大切な、さまざまな社会保障の給付が突然支払いができなくなりまし…
第171回 衆議院 予算委員会 第3号
○後藤(茂)委員 昨年秋に、都立墨東病院など八病院で妊婦の受け入れができずに、大変痛ましいことに、最終的には妊婦が亡くなられた事案もありました。本当に、何ともやりきれない、そんな気持ちであります。これは大きなニュースになりましたけれども、今大変に大きな不安を抱えている。 それから、中福祉のほころびの中には、例えば少子化対策の問題だとか年金の高齢化に伴う問題だとか、いろいろな問題があるわけでありまして、しっかりとした制度をつくっていかなき…