後藤義隆
会議録に記録された「後藤義隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 884 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 884 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 法務委員会 第11号
○後藤義隆君 関連して。 いまちょっとあなたに申し上げておきますが、いま野々山先生の質問は、あなたの言っていることとほかの人の答えていることで違うところがあると思うが……。
第68回 参議院 法務委員会 第11号
○後藤義隆君 いや、ちょっと聞いてください。違うところがあると思うが、自分の言うことと違っておるほかの人の言うことは、それはこうじゃないというふうに受け取っていいかどうか。そこで私はこういうようなふうに思うのですが、あなたの言っていることと矛盾したことを他の人が答弁しておってもそれは効力がない、こういうふうなことでいいのですかと……。
第68回 参議院 法務委員会 第10号
○後藤義隆君 法務省の刑事局長、あるいはそれに聞いたほうがよかったかと思いますけれども、いま、何か予算委員会に入るからということで、出て向こうにいきましたから、警察庁の刑事局長にお聞きしますけれども、先ほどから、いろいろ、あなた方なりまた、法務省の刑事局長からいろいろ御答弁があったので、わかったような気もするけれども、どうもはっきりせないようなふうな気もするので、あらためて、ここでお聞きしますが、凶器準備集合罪は、二人以上が必要であると…
第68回 参議院 法務委員会 第10号
○後藤義隆君 私お聞きしたのは、同一人で——同一人というのは、右手にガソリンとかそういうものを持って、左手には発火装置を持っておる場合に、三条の二項がなければ処罰の対象にならないかどうかということをお聞きしているんです。
第68回 参議院 法務委員会 第10号
○後藤義隆君 はい、けっこうです。
第68回 参議院 法務委員会 第2号
○後藤義隆君 局長、ちょっとお伺いしますが、さっき四十七年度の法務省の予算の説明があって、その中に法務局の事務官が二百五十三名増員したと。その中で大部分になるわけですが、二百五十三名のうちでもって二百四十一名はこの登記所の職員を増員したということになっておるね。それは間違いないかどうかということ。それから最初一体何人増員の要求をしたのか。あなたのほうでもってこれで満足しておるのか。足らないということならば最初は一体何人増員要求したのかと…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、内閣委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号
○後藤義隆君 お尋ねいたしますが、刑法の第三条は、日本国民の国外犯を、また刑法の第四条は、日本国公務員の国外犯の処罰の規定であって、原則として日本国民の国外犯を処罰しないことになっておるが、沖繩は日本国外であるか、それとも日本国内であるか、これをお答え願いたい。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、内閣委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号
○後藤義隆君 お尋ねいたしますが、憲法の第十八条には、「何人も、いかなる奴隷的拘束も受けない。又、犯罪に因る虚罰の場合を除いては、その意に反する苦役に服させられない。」と、こういうようなふうになっておりますが、憲法第十八条の「犯罪に因る虚罰」とは日本の処罰規定を指すものであって、外国の法律に違反して、外国において処罰されたものはこの憲法第十八条の処罰に当たらないものだと思っておりますが、沖繩刑法によって、沖繩裁判所において言い渡されたる…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、内閣委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号
○後藤義隆君 お尋ねいたしますが、沖繩の復帰に伴う特別措置に関する法律案要綱の第二節、刑事関係、第一の罰則に関する経過措置によれば、「復帰の際沖繩に適用されていた刑罰に関する規定は、政令で定めるものを除き、復帰前の行為について、なおその効力を有す」と、こうなっておりまして、そこで問題になるのは、復帰前と復帰後と二個以上の犯罪を犯したときは、沖繩刑法と日本刑法と両方とも別々に適用されるのかどうか。復帰前には日本の裁判権の及ばなかった沖繩の…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、内閣委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号
○後藤義隆君 刑法第五十六条の累犯加重に関するものでありまするが、五年以内の前科とは、日本の刑罰法規をさすものであって、外国の処罰規定によって前科があるからといって、刑法第五十六条の累犯加重の適用はないものだと考えられるが、この点についてはどうか。 なお、続きまして、これに付加してお尋ねいたしますが、沖繩において刑の執行猶予の者が、復帰後その期間内に日本において有罪の判決を受けたときは、沖繩の執行猶予は取り消されるかどうか、この点もお伺…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、内閣委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号
○後藤義隆君 そこで、私は、いまの点に関連してお聞きしたいのは、復帰後に日本において裁判されたその判決の効力が、復帰前に沖繩において執行猶予をつけてあるその執行猶予を変更して取り消すということは不当ではないか、こういうように考えるのですが、その点はどうですか。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、内閣委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号
○後藤義隆君 次にお尋ねいたしますが、刑法の第二十五条の刑の執行猶予の条件として、第一項第一号には、前に禁錮以上の刑に処せられたことのない者、また第一項の二号並びに第二項にはそれぞれ条件を記載いたしてありますが、この禁錮以上の刑に処せられた云々ということは、日本裁判所の罰則によったものであって、復帰前の沖繩裁判所によって処罰された者は、いわゆるこの処罰に該当しない、こういうように考えるのでありまするが、その点はどうか。 なお、それでは復…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、内閣委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号
○後藤義隆君 お尋ねいたしますが、日本の弁護士法第六条第一項一号には、禁錮以上の刑に処せられたる者は弁護士となることができない。欠格事項としてありますが、これはもちろん日本の法律において処罰された者をいうのであって、沖繩でもってこれを処罰されもたのをさすものでないことはもちろんでありますが、この点について、沖繩において禁錮以上の刑に処せられたる者は、日本の内地において弁護士になることができるかできないか、この点を明らかにしていただきたい…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、内閣委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号
○後藤義隆君 弁護士会のことでお尋ねいたしますが、沖繩には、内地にないところの外国弁護士の制度があるようでありますが、外国弁護士の制度を認めることは、これは日本弁護士会に加入するのであるか、全然加入せないのであるか。また、日本弁護士連合会のほうでもって、これを同意をしておるのかどうか、その点についてお尋ねいたします。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、内閣委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号
○後藤義隆君 お尋ねいたしますが、今度は民事関係になりますが、商法の関係ですが、沖繩においては、会社が設立されまして、ドルでもっていままでこれを表示されておりますが、これが復帰されるとどんな方法をとるのか、その点について簡単に御説明願いたいと思います。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、内閣委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号
○後藤義隆君 ちょっと民事局長に、ついでにお尋ねいたしますが、沖繩においても、戸籍制度は日本の内地とたいして違わないと思いますが、それは一体どうなっておりましょうか、沖繩の戸籍制度。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、内閣委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号
○後藤義隆君 復帰に伴って、あるいは恩赦が行なわれるんじゃないかというふうなことが取りざたされておるのでありまするが、その点について法務大臣のほうは、どういうふうなお考えを持っていらっしゃいましょうか、御説明を願います。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、内閣委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号
○後藤義隆君 済みました。ありがとうございました。
第67回 参議院 法務委員会 第2号
○後藤義隆君 関連。矯正局長にお聞きいたしますが、吉岡が健康体であるのにもかかわらず、病気だということでもって診断書をつくったり、あるいはまた、病舎に収容されたりしたというふうな、さっきのお話ですが、健康体であったか、それとも健康体ではなかったのかということは、非常にこれは重要な問題だと思いますから、そしてしかもそれは、先ほどお話がありましたようなふうに、カルテだとか、あるいはまたレントゲンだとかいうようなふうなものを見れば今日でもわか…
第65回 参議院 法務委員会 第7号
○後藤義隆君 私は委員の後藤義隆ですが、お二人の先生にお聞きいたしますが、まず磯村先生からお聞きいたしたいと思います。それでこの項目だけをあげてずっとお聞きいたしますから、メモをとっていただいたほうがいいと思いますが……。 いま問題になっておる司法権の独立の問題に関しては、裁判官の新任、再任並びに法曹養成中の者について関係があると思いますが、三者関係があると思いますが、これらの三者は一応別々に考える必要がある、こういうようなふうに私は考…