後藤正記
会議録に記録された「後藤正記」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 718 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省貿易振興局長
- 直近の発言日
- 1969/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会52 件・52%
- 商工委員会42 件・42%
- 予算委員会4 件・4%
- 農林水産委員会2 件・2%
※ 全 718 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(後藤正記君) 現在の時点におきましては、将来そういう六十億の増資、つまり六十億の増資ということは、それに見合う事業の拡張計画というものが出てくるわけでありますが、それについては私は政府としてチェックすべきものでなしに、これはやらしたらいい、かように私は考えております。これはただしかし、現在の時点でございます。新技術によって、先ほど来申し上げておりますいろいろな、より高性能の品種が大企業に出てまいりました場合には、そういう化学…
第61回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(後藤正記君) 独禁法との関係一般に つきましてお答えを申し上げたわけではごさいま せん。私としましては、この成合ゴム産業の実態というものが、現在におきまして合成ゴム会社がシェアを五〇%を若干上回る状態になっておりますが、他の企業との並存状態と申しますか、国内における状態、さらにつけ加えましてこれは管理価格と申しますか、寡占価格という問題、心配と のおそれにつながってくると存じますが、これは輸入の自由化、全面的な自由化という面…
第61回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(後藤正記君) これが将来のシェアにつきましては、現在におきまして特に石油化学の流動製品一般について言える問題だと思いますけれども、非常に変動が多く、内容的にもそれから物としても変動が多いものでございますから、シェアの点につきましてもきわめて不確実で、ただ傾向として、現在の勢力の状況から見まして日本合成ゴム会社が独禁法に抵触するような位置を占めるような状態にはならないであろうということを申し上げたわけでございます。
第61回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(後藤正記君) 経済はやはり変動いたしますので、将来、あるいはそういう独禁法に抵触する場合が全然ないということをここで断言することは私には現在できませんですが、将来そういうことが起こった場合には、これは公正取引委員会の判断によって独禁法に抵触するものはするという判断を下されることになるかと存じます。ただ、私といたしましては、現在時点におきましてそういう状態にはなってこないであろうということを申し上げておるということです。
第61回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(後藤正記君) はいそうです。
第61回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(後藤正記君) これはやはり私の守備範囲でございませんで、将来においてそういう事態が起こった場合には、独禁法に触れるか触れないかは、やはり公正取引委員会の判断の問題であると存じます。
第61回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(後藤正記君) 昭和四十三年七月に第二回目の処分をいたしましたあとの落ちつきの状態で見ますと、五万株以上を持っておりますのはブリジストンタイヤ、協和醗酵、大協石油、三菱油化、三菱化成工業、昭和石油、住友ゴム工業、東洋ゴム工業、月星ゴム、日本ゴム、住友化学工業、三升石油化学工業の十二でございました。これは日本合成ゴム会社の製品を需要いたしますゴム工業社と、それから原料BB溜分と申しますブタンブチレン溜分を供給いたしておりますとこ…
第61回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(後藤正記君) この会社の設立の当初におきまして国の四〇%の出資はございましたが、あとの六〇%につきましてはゴム工業者あるいは原料の供給名等と、いまでき上がりの株主の五万株以上というので列挙して申し上げたようなところが、これが最初にその企業の危険負担をおかして、そうしてこの仕事に参画をいたしまして、自来今日に至るまで会社の経営に十分に協力をいたしてまいったわけであります。で、今回の株式の処分にあたりまして、これを一般の競争入札…
第61回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(後藤正記君) 化学工業局長の後藤でございます。お許しを得まして若干補足説明をさしていただきます。 日本合成ゴム株式会社に関する臨時措置に関する法律は、昭和三十二年六月に制定されまして、翌三十三年六月の改正により現行法となったわけでありますが、日本合成ゴム株式会社は、この法律に基づきまして、昭和三十二年十二月十日に説立されたのでございます。 会社は、合成ゴムの消費者である多数のゴム工業者や主要原料供給者等、それぞれ合成ゴムの製…
第61回 衆議院 商工委員会 第7号
○後藤政府委員 お答えいたします。 日本合成ゴム会社に関する臨時措置法によりまして、この合成ゴム会社に対しましては政府の厳重なる監督が行なわれております。たとえば、その法律の第四条、第五条、第五条の二、第五条の三以下第七条、第八条、ずっと強い監督の規定があるわけでございますが、本件に関しましても、第七条によりまして「会社は、毎営業年度経過後三月以内に、その営業年度の財産目録、貸借対照表及び損益計算書並びに営業報告書を通商産業大臣に提出し…
第61回 衆議院 商工委員会 第7号
○後藤政府委員 お答えいたします。 ただいま加藤先生から御指摘の点でございまするが、各委員の先生にお配りしてありますのは、日本合成ゴム会社に関する資産の明細表一般について資料を提出せよ、こういう御要求でございましたので、それを提出してございますが、ただいま第七条にございまする細部の点とは食い違う点があると存じます。したがいまして、再度御要求がございますれば、提出することにいたします。
第61回 衆議院 商工委員会 第7号
○後藤政府委員 お答えいたします。 ただいま仰せのとおりであります。三月度中、つまり営業年度の開始の前までに会社から提出されることを期待いたしておりますし、また、提出させなければならぬと通産省としては考えております。
第61回 衆議院 商工委員会 第7号
○後藤政府委員 詳細なる書類は、ただいま川崎参考人から申し上げましたように、現在作成中、提出の途次にあると考えますが、その概要につきましては、非公式な段階におきまして私どもの手元に到着いたしておりますので、もちろん四十四年度を含めまして、日本合成ゴム株式会社の今後の事業計画と資金計画について申し上げたいと思います。
第61回 衆議院 商工委員会 第7号
○後藤政府委員 かけてございません。
第61回 衆議院 商工委員会 第7号
○後藤政府委員 特にいたしませんでした。
第61回 衆議院 商工委員会 第7号
○後藤政府委員 当時におきまして会社の意見をも徴したことは、私ども当時担当しておりませんでしたが、聞いております。しかし、細部にわたりましてはいかがかと思いますが、全般の形としては会社の希望もある程度この中に反映いたしまして国としての方針を決定いたしたことになっております。
第61回 衆議院 商工委員会 第7号
○後藤政府委員 私からお答え申し上げます。 その前に、この株の随契による配分方式をとりました基本的な考え方についてでございまするが……。
第61回 衆議院 商工委員会 第7号
○後藤政府委員 まずこの九億円に当たる部分は、既存の株主につきまして、処分株式の六割、六十万株を従来の持ち株数に応じて割り当てました。それから役員、従業員につきましては、約十万株をその給与ベースに応じて割り当てました。新規に株主となる原料供給者及び銀行につきましては、さきの二つのやり方で割り当てた残りの株と、それから、割り当てたけれども、辞退をという意向表明のありました株、合計いたしまして二十七万七千株を配分いたしたわけでございます。特…
第61回 衆議院 商工委員会 第7号
○後藤政府委員 従業員につきましては、引き受け能力等も処分の際の対象のファクターに考えたという点は事実でございます。
第61回 衆議院 商工委員会 第7号
○後藤政府委員 お答えをいたします。ただいま先生のおっしゃいましたとおりでございます。