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食糧庁長官参議院衆議院
総発言数
1,695
直近の所属会派
直近の役職
食糧庁長官
直近の発言日
1985/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会98 件・98%
  • 決算委員会第三分科会1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 1,695 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,695 20 を表示
農林水産省経済局長1985/03/07

102衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○後藤(康)政府委員 先ほども申し上げたことでございますが、そしてまた労働条件につきまして直接御所管の労働省の方からもお答えがあったわけでございますが、この勤務時間の問題等労働条件につきましては、私ども、労働関係諸法令をよく守るということにつきまして、農協の常例検査の際などに他法令の遵守状況というようなことも一緒に見ることになっておりますから、側面的にそういう指導はいたしておりますが、その法令の範囲内でどういう勤務時間の設定の仕方をする…

農林水産省経済局長1985/03/07

102衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○後藤(康)政府委員 今、農業協同組合を取り巻く経済環境も非常に変動しておりますし、金融自由化の進展というようなこともございまして、その中で適切な事業運営をやり、また効率的な事業運営をやっていくということが非常に重要だと私どもも思っておりますが、その際、農協の事業運営をいたします場合に労使関係が安定をしているということが非常に大事なことではないかと私は思います。そういう意味で労使の間で十分話し合いを尽くすということが必要だということで、…

農林水産省経済局長1985/02/26

102衆議院 予算委員会 第19号

○後藤(康)政府委員 お答えを申し上げます。 この農産物、林産物貿易の章につきましては、大臣からお答えを申し上げましたようにいろいろ問題の多い点が含まれておるわけでございますが、反面、例えばこの提言の中で「米国は、日本にとっての米作の重要性をも認識すべきである。」あるいはまた「米国は政治的に非現実的な譲歩を日本に要求すべきでない。完全自由化のスケジュール明示の要求は、日本政府の譲歩に反対する政治的圧力を増大させる」というふうなそういう提…

農林水産省経済局長1985/02/26

102衆議院 予算委員会 第19号

○後藤(康)政府委員 お答えを申し上げます。 信用事業を含みます農協の諸事業につきましては、各都道府県の農協検査官によります検査がおおむね二、三年に一回の頻度で行われておりまして、焦げつき、返済遅延あるいは不正貸し付け等が発見された場合にはその都度是正指導を行っております。焦げつき等の実態についての全国的な把握は行っておりませんけれども、今先生御指摘のいわゆる不正事件と申しますか、刑事事件となったものにつきましては、都道府県を通じまして…

農林水産省経済局長1985/02/26

102衆議院 予算委員会 第19号

○後藤(康)政府委員 お答えを申し上げます。 この協同住宅ローンと申しますのは、昭和五十四年に農林中央金庫それから信連等が出資をいたしまして、中金の出資比率四九%というようなことで住宅金融を目的業務にいたしまして設立をされました株式会社でございます。 農林中央金庫からの聞き取りによりますと、この協同住宅ローンが五十七年の八月から五十八年の四月の間にわたりまして、都市企画設計という不動産業者に対しまして、町田市におきます分譲用宅地造成資金…

農林水産省経済局長1985/02/26

102衆議院 予算委員会 第19号

○後藤(康)政府委員 中川先生から二点御指摘がございました。 系統信用事業のあり方ということがまず第一でございますが、金融自由化の進展等によりまして競争の激化もございます。系統組織としても業務の適正執行あるいは管理体制の強化、研修の充実といった面については一層努力を行ってまいらなければいけませんし、私どもも農協検査等を通じ、また日ごろの指導を通じてそれに取り組んでまいりたいというふうに思っております。 それから、農業金融の拡大の問題でご…

農林水産省経済局長1985/02/26

102参議院 農林水産委員会 第4号

○政府委員(後藤康夫君) 御案内のとおり、日米間の農産物貿易問題につきましては、昨年、牛肉、かんきつ、また十三品目ということで、それぞれ四年間、二年間につきまして一定の合意を見たところでございます。 ことしの一月の二日に総理が訪米されまして、日米首脳会談がございましたが、その際アメリカ側は、電気通信、エレクトロニクス、医薬品、医療機器とあわせまして、林産物分野における我が国の市場開放の一層の努力を要請してきたということがございます。 そ…

農林水産省経済局長1985/02/26

102参議院 農林水産委員会 第4号

○政府委員(後藤康夫君) お話に先ほど来出ておりますような木材製品でございますとか骨なし鶏肉の関税引き下げにつきましては、先ほど大臣からもお答え申し上げましたように、国内の林産業なり現在の鶏肉生産をめぐる非常に厳しい状況から、これに応ずることは困難というふうに考えておるわけでございますが、仮にこれら産品の関税を引き下げた場合にどのくらい輸入量がふえ、また貿易の収支に金額として響いてまいるかというようなことのお尋ねでございますけれども、輸…

農林水産省経済局長1985/02/26

102参議院 農林水産委員会 第4号

○政府委員(後藤康夫君) ただいま申し上げましたように、定量的にそれを計算をするということは難しいと考えております。

農林水産省経済局長1985/02/26

102参議院 農林水産委員会 第4号

○政府委員(後藤康夫君) お尋ねの前段でございますが、去る二月の二十二日にアメリカの八五年農業法案というのが米国政府から議会に提出をされまして、その内容は、支持価格水準を引き下げましたり、あるいは農産物の輸出信用の拡大というようなことで、市場志向型農政と申しますか競争力を強めて輸出力を強化をしていこうという、そしてまた、それと同時に農業関係の財政支出をかなり大幅に削減をしていこうという内容になっております。また、この法案の中に農産物貿易…

農林水産省経済局長1985/02/26

102参議院 農林水産委員会 第4号

○政府委員(後藤康夫君) 六十年度予算におきます農協の金融自由化対策の一億円余の予算の中身のお尋ねでございますが、大きく申しまして三つの部分から成っておりまして、一つは、金融の自由化が農協の信用事業でございますとか、あるいは農協経営全般に与えます影響の分析検討、それから農協の信用事業におきます機械化、情報化を推進するに当たっての問題点の検討、こういった事柄につきまして、委託事業によりまして調査研究を行うというのが一つでございます。 それ…

農林水産省経済局長1985/02/25

102衆議院 予算委員会 第18号

○後藤(康)政府委員 お答えを申し上げます。 昨年の十二月の対外経済対策におきましては、農林水産物部門におきまして、東京ラウンドの関税引き下げにつきまして、今お話がございましたように、開発途上国関連品目については二年、その他の品目については一年ということで前倒しを決定をいたしました。この措置は、アメリカなりあるいはECに比べまして一歩も二歩も前進をした措置でございますので、その点につきましては感謝なり評価を受けているわけでございますが、…

農林水産省経済局長1985/02/21

102衆議院 農林水産委員会 第4号

○後藤(康)政府委員 先ほど来補助から融資へという政策手法の転換と農家負債の問題、御議論が出ておるわけでございますが、農家負債につきましては先ほど大臣からもお答えをいたしましたように、平均的に見ますと貯蓄が借入金をかなり大きく上回っているという状況にございますけれども、地域によりあるいは作目によりまして相当厳しい状況にあるところもあるというふうに考えられます。またそういう事例も私どもも耳にいたすこともあるわけでございまして、このため農家…

農林水産省経済局長1985/02/21

102衆議院 農林水産委員会 第4号

○後藤(康)政府委員 幸いにしてお呼び出しがありましたので、お答えを申し上げさせていただきます。 田中先生おっしゃいましたように、これから融資というものが重要になってまいりますと、やはり融資に際しての、また融資をした後の経営指導というものが非常に重要になってまいると思います。今までも公庫資金なり近代化資金につきまして、特に公庫資金につきましては政策的な面が特に強いということで、指導金融ということでやってまいっておるわけでございますが、御…

農林水産省経済局長1985/02/20

102衆議院 農林水産委員会 第3号

○後藤(康)政府委員 外国の農政に関連するお話でございますので、例外として私からちょっとお答えをさせていただきたいと思います。 島田先生御指摘のとおり、ことしに入りまして、つい最近でございますが、EC委員会が農産物価格のかなり大きな引き下げの意図を持っておるということが明らかになりまして、今ECの域内で農業団体初めいろいろな動きが始まっておるやに私どもも聞いております。 先ほど島田先生からお話がございましたような農業予算の削減、これは実…

農林水産省経済局長1985/02/20

102衆議院 農林水産委員会 第3号

○後藤(康)政府委員 この諮問委員会報告はかなり長いものでございまして、この中で先生御指摘のとおり米についても言及をいたしておりますが、米につきましては、一つは米の内外価格差を縮小することが極めて重要だということを指摘をいたしております。内外価格差と申しますと国内価格と国際価格の差でございます。国際価格の方は私どもいかんともしがたいものでございます。国内価格につきましては、国民的な理解を得ますために生産性の向上等を進め、また現下の米の需…

農林水産省経済局長1985/02/20

102衆議院 農林水産委員会 第3号

○後藤(康)政府委員 お答え申し上げます。 我が国の農産物輸出は、総輸出額に占める割合にいたしまして昭和五十八年現在で〇・六%ということで、輸出の中で占める割合は非常に低い状態でございます。金額にしまして八億五千万ドル程度でございます。 主な相手国としましては、米国が一億四千万ドル、香港が一億三千万ドル、サウジアラビアが一億ドル、台湾が七千万ドル等々でございます。 主な輸出品といたしましては、果汁飲料でありますとか温州ミカン、ナシ等の果…

農林水産省経済局長1984/12/18

102衆議院 農林水産委員会 第2号

○後藤(康)政府委員 ただいま島田先生からるるお話がございましたように、アフリカ諸国につきましては、近年、相次ぐ干ばつ等によりまして食糧事情が極めて悪化しておる実情にございまして、アフリカの飢餓問題というものが世界的に注目を集め、また人道的な観点からも問題になっているわけでございます。 今お話がございましたように、緊急食糧援助の窓口は外務省でございます。また、私どもの分担をいたしておりますのは、どちらかと申しますと地域の食糧増産のための…

農林水産省経済局長1984/12/18

102衆議院 農林水産委員会 第2号

○後藤(康)政府委員 ただいまお話にございましたように、国会の御決議もございます。国内で生産可能なものについてはできるだけ国内で合理的な生産を図っていくということでやってまいるべきだと思いますし、また、飽食の状態にある先進国と飢餓の発生をいたしておりますアフリカ等の開発途上国との間で、先ほど来お話がございますような食糧援助の強化ということも同時に並行的に努力をしていく必要があると考えております。

農林水産省経済局長1984/12/18

102衆議院 農林水産委員会 第2号

○後藤(康)政府委員 現下の大変厳しい財政状況のもとで、各種の租税特別措置と税制上の優遇措置の見直しが全般にわたって非常に厳しく行われておるわけでございますが、農協等の協同組合に対します法人税の優遇税率の見直しにつきましても、政府及び与党の税制調査会において審議をされておりまして、今検討が大詰めを迎えているという状況でございます。 農林水産省所管の協同組合としての農協等は、今神田先生からお話がございましたように、需要の不振、価格の低迷、…