後藤康夫
会議録に記録された「後藤康夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,695 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 食糧庁長官
- 直近の発言日
- 1984/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会98 件・98%
- 決算委員会第三分科会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 1,695 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 決算委員会 第18号
○後藤説明員 関税問題につきましては、毎年十二月の中旬に翌年度に実施されます関税率の改定を審議いたします関税率審議会が開かれまして、そこで翌年度の関税改正が決まるということに相なっております。ことしも恐らく十二月の中旬にこれが開かれるということになろうと思いますので、さしあたりのこのタイムリミットという点で申しますと、この十二月の中旬の関税率審議会に向けて今慎重な検討を重ねている、こういう状況でございます。
第101回 衆議院 決算委員会 第18号
○後藤説明員 農林中央金庫が外部出資をいたします場合、事前に私どもの方に届け出をしていただいておりますが、協同リースの事業内容は、私ども承知いたしておりますところは、生産、輸送あるいは店舗用の機器なり設備、不動産の賃貸及び売買を行う株式会社であるというふうに承知をいたしております。
第101回 衆議院 決算委員会 第18号
○後藤説明員 農林中央金庫は系統金融機関の中央機関でございますし、同時に信用事業に関する全国連的な性格も持っておるというようなことで、出資をいたします場合につきましては、その出資をいたします際に事前にどういう目的、性格の会社が、それが中金の業務の適正な展開に寄与するか等々の見地から適当なものかどうかということをあらかじめ承知をいたしたいということで私ども届け出をしていただいております。設立以来かなり年数もたっておりますので、現在どういう…
第101回 衆議院 決算委員会 第18号
○後藤説明員 突然のお尋ねでございまして……。財務諸表などは提出をいたしていただいておりますが、この会社が貸付先別にどういう融資をしているかというところまでは私ども報告を受けておりません。
第101回 衆議院 決算委員会 第18号
○後藤説明員 農林中央金庫は系統信用事業のトップに位置をします非常に重要な機関でございます。この農林中央金庫が社会的な信頼を失うようなことがあっては大変遺憾なことでございますし、また、今先生の御質問の中に出ておりましたことでございますが、サラ金業者のいわゆる社会的な批判を受けるような営業というようなものを系統金融が助長するようなことはあってはならぬことだと思いますので、突然のお尋ねでございましたけれども、事実関係は私どももまた調べまして…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(後藤康夫君) 私どももこの日米諮問委員会報告の内容につきましては、見解を異にする点が少なからずあるわけでございますが、ただいまお尋ねの点につきましては、この報告書の中では農産物貿易摩擦というものが日米貿易摩擦の中で最も政治問題化し、解決困難なものとして論議をされている、また非常に象徴的な重要性を持っているということを言っておりますけれども、貿易摩擦の最大の原因と申しますところは、この報告書の中では貿易の不均衡の増大、インバラン…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(後藤康夫君) 大臣から全体的な御答弁を申し上げます前に、臨調タイプの特別委員会の設置を考えたらどうかという提言に対しまして農林水産省としてどう考えるかということについて、私からお答えさしていただきたいと思います。 従来から、この対外経済対策につきましては、関係省庁及び関係方面との連携と調整によりまして、今御質問の中にもありましたように、いろいろな仕組みが既にできておりまして、新たな組織をつくるということは屋上屋を架すということ…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○後藤説明員 農林漁業金融公庫の行っております制度融資の中で、今御要望のありました農地取得資金でございますとか自作農維持資金、こういったものはなかなか資金需要が強いものでございます。御案内のとおり、財投の原資も伸びが非常に厳しくなっておりますし、また、こういった資金需要の強い資金と申しますのは金利の低いものでございまして、農林公庫の利子補給金がもう千三百億を超えるというような状況になっておりまして、状況はかなり厳しゅうございますけれども…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○後藤説明員 この日米諮問委員会につきましては、昨年の一月の日米首脳会談の際に決定されたものでございまして、当時その人選の具体的な経過につきましては私どもつまびらかにいたさないわけでございますけれども、今お話しございましたように、この種のいろいろな提言等が行われますような機関につきまして、人選なりあるいはまた委員の方々に農業の立場を十分御理解していただくというような努力は、御指摘のとおり大変重要なことだと思っておりますので、今後十分努力…
第101回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(後藤康夫君) ECにおきましては共通農業政策の目標といたしまして、これはECを設立するためのローマ条約という条約に書いてある農業政策の目的でございますが、農業の生産性の向上、それから農業従事者の所得の増加、市場の安定、供給の確保、それから消費者への合理的な供給価格の確保、この五つの政策目標を掲げております。よく考えてみますと、この五つの政策目標、その一つだけを追求しますと他の目標に抵触をするというような、全体としてバランスを持…
第101回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(後藤康夫君) EC農政の見直しというようなことをめぐりましてのお尋ねでございますが、私は二点あるというふうに思っております。 一つは、先ほど申し上げましたような一部の農産物が非常に生産過剰になり、また、価格支持のための財政負担が急増してきているというようなことから価格政策を抑制的に運営をする、あるいはまた、例えば乳製品について申しますと、過剰になりました在庫を処分します場合の費用につきまして生産者にこれを分担してもらうというよ…
第101回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(後藤康夫君) 先ほど大臣がお答え申し上げました中で、我が国の食糧、農業援助実績千三百億ということを申し上げましたが、これは一九八二年の最近の、要するにまとまっております実績で、我が国の食糧、農業援助が、全体で五億五千六百万ドルということでございますが、この中で多国間の食糧援助が三千五百万ドル、それから二国間のいわゆるKR食糧援助、ケネディ・ラウンドのときに食糧援助の枠組みができまして、それが現在もずっと続いているわけでございま…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○後藤(康)政府委員 ランポンの農業開発事業につきましては、事業発足に当たりましての資金協力は海外経済協力基金と海外貿易開発協会によって行われたというふうに承知をいたしておりますが、私ども農林水産省との関係で申しますと、ちょうど満十年になりますが、昭和四十九年に国際協力事業団が発足をいたしまして、その際、農林水産大臣も主務大臣の一人となるという形になりました。この国際協力事業団ができましてから、ここを通じまして総額約一億二千三百万円の資…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○後藤(康)政府委員 食糧輸入と開発協力の関係についてお答えを申し上げますが、私ども農林水産省といたしましては、食糧の安定供給確保ということを政策の大きな柱にいたしております。基本的には国内生産の確保を図るということでございますが、輸入に依存せざるを得ない農産物につきましては、安定した輸入を確保しますために、備蓄でございますとか輸入取り決めといったようなものとあわせまして、長期的な観点から輸入源の多角化を図るということも一つの手段なり考…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○後藤(康)政府委員 私どもも、詳細は承知をいたしておりません。
第101回 参議院 農林水産委員会 第25号
○政府委員(後藤康夫君) 現在、法律補助といたしまして、農林年金につきましては一八%の国庫補助率、そのほかに予算補助といたしまして、低額でございますが、率に直しますと一・八二%の財政調整費の助成をいただいております。 この一八%につきましては、確かに厚生年金は二〇%ということでございますが、いわゆる共済年金グループについて申しますと、国家公務員、地方公務員は一五%ということになっておりまして、共済年金グループの中ではこの一八%と、それか…
第101回 参議院 農林水産委員会 第25号
○政府委員(後藤康夫君) お答えいたします。 農林年金の年金額の計算は、現在給与比例方式のみで算定をいたします共済方式と、定額部分と給与比例部分とをあわせた方式によりまして算定をいたします通年方式とがございます。このうち共済方式で算定される場合と通年方式の給与比例部分及び旧法最低保障額の改定につきましては、年金額改定法によりまして、標準給与を前年度の国家公務員給与の引き上げ率を基準として引き上げることによりまして年金額の改定をやっており…
第101回 参議院 農林水産委員会 第25号
○政府委員(後藤康夫君) 先ほど申し上げましたように、現在、農林年金の年金額の改定につきましては給与と物価と両方を組み合わせて用いておりますので、物価につきましては消費者物価指数という指標によりまして改定される要素があるわけでございます。それから給与につきましては、御指摘のとおり、長きにわたって人事院勧告と公務員給与の改定というものが一致をしておりましたのが、近年それが乖離を生じているという問題の御指摘でございますが、この点につきまして…
第101回 参議院 農林水産委員会 第25号
○政府委員(後藤康夫君) この三月と四月の一月のずれにつきましていろいろ御議論があるわけでございますが、今の先生の御質問の中にもございましたように、昭和五十二年度以降この年金額の改定措置につきましては、前年度の国家公務員給与の改善を基礎としまして、恩給並びに他の共済制度と同じ時期ということで四月実施ということを原則にいたしてきたわけでございます。 今年度、五十九年度につきましては、恩給の改定が昭和五十九年三月とされたことから、共済年金の…
第101回 参議院 農林水産委員会 第25号
○政府委員(後藤康夫君) 一月の差が生じましたことにつきましては先ほど申し上げたとおりでございますが、確かに実施時期だけを取り出してみますと一月ずれているではないか、こういうことでございますが、これは旧法組合員期間にかかる年金部分と新法組合員期間にかかります年金部分につきまして、仕組み全体としていろいろな点が異なっておるわけでございまして、そういった仕組み全体の問題として考えますと、どうしても今回御提案を申し上げているような形の改正案に…