後藤康夫
会議録に記録された「後藤康夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,695 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 食糧庁長官
- 直近の発言日
- 1985/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会98 件・98%
- 決算委員会第三分科会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 1,695 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○後藤(康)政府委員 これは制度改正の常でございますけれども、制度が改められた以後に適用されるということでございます。ただ、災害等が起きました場合に償還猶予措置というようなことが公庫についても近代化資金についても行われておりますが、近代化資金の場合には、制度上の条件に合ったものでございませんと近代化資金の定義から外れてしまいますので、利子補給の対象にならないというようなことが出てまいります。それは、今度制度上そこのところが延びますれば、…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○後藤(康)政府委員 お答え申し上げます。 農林金融におきまして、系統金融と財政資金によります制度融資の代表といたしましての公庫資金と、大きな二つの柱といいますか流れがあるわけでございます。 系統金融は農業者等の預貯金を原資にいたしまして、農業者等の必要といたします営農資金なり生活資金なりを一般的に融資するというのが基本的な役割でございますが、そのままではなかなか農家にスムーズに還元されにくいというようなコストその他の事情がございます。…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○後藤(康)政府委員 近年、農林漁業制度金融関係で貸し付けが停滞をしていることにつきましては、非常に多様な要因があろうかと思いますけれども、主なものとしましては、農林水産物の需給が全体として緩和基調にあるということで価格が伸び悩んでおりますので、一般的に農林漁家の方々の投資態度が慎重になっているということがあろうかと思います。また、冷害を初めといたします災害の多発、さらにいろいろな設備投資が大体一巡してきたということもあろうかと思います…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○後藤(康)政府委員 今回の制度金融の見直し、前にも申し上げましたとおり、一つは農林漁業経営の育成強化なりあるいは構造改善を促進をするという視点と、それから第二に資金の効率的な利用と制度の簡素化を図る、こういった二つの観点に立って見直しをやったわけでございます。三・五%資金につきましては、近年の補給金の増大というようなこともございましていろいろ議論があったところではございますけれども、何と申しましてもこれは農林漁業金融公庫資金のいわば一…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○後藤(康)政府委員 金融自由化が進んでまいります中でどういう対応をしようと考えているのかというお尋ねでございます。 農業協同組合は加入脱退自由でございますので、従来から組合員はどこからお金を借りるかということにつきまして、あるいは組合に入る入らないということにつきまして自由でございます。選択できるわけでございますが、資金コストが上昇してくるあるいはまた貸し付けその他の資金運用の面で競争が非常に激しくなってくるといったような状況が厳しさ…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○後藤(康)政府委員 農協の貸出金利につきましては、個々の農協が理事会あるいはまた農協によりましては総会の議決手続を経て、総合的な事業を営む経営体として決定をしているということでございまして、今お話のございましたように、農協の経営事情なりあるいはまた地域の金融情勢によりまして農協別、地域別に金利水準に差がある程度出ております。お話のございましたように、どちらかと申しますと近畿だとか東海、関東といったようなところの方が、いろいろな調査によ…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○後藤(康)政府委員 御指摘のとおり畜産関係農家というのは借入金の額がいろいろな統計で見ましてもかなり多うございます。それだけ経営資産というものも多いわけでございますけれども、それだけの大きな融資を受けて事業を営んでいくという場合には、他の経営形態と申しますか、作目をやっております場合に比べて、やはり営農設計それからまた生活設計といったようなものがちゃんとできておりませんと後で悔いを残すことになるわけでございます。そのためには、やはりき…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○後藤(康)政府委員 御指摘のとおり農業信用基金協会の代位弁済額はこの数年来増加傾向にございまして、五十八年度は七十三億二千万円ということで、前年度に比べてかなり大幅な増加になっております。ただ、代位弁済額が増加をしたということが直ちに基金協会の経営内容が悪化するということでは必ずしもございませんで、協会の経営内容あるいは経営収支ということになりますと、保証料の収入でございますとか中央の農業信用保険協会からの保険金の受領額、またその他の…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○後藤(康)政府委員 まず三分五厘資金の資金種類ごとの貸付枠の融通が弾力的に行えるかどうかということでございますが、全体の六千八百五十億円という貸付額の中の資金ごとの資金枠につきましては、特に資金需要の旺盛な農地等取得資金につきまして前年度より増額するといったようなことを初めといたしまして、できるだけ農林漁業者の資金需要に対応できるように配慮して資金枠をつくっておるつもりでございます。当然のことながら、その枠内で資金需要の動向を踏まえな…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○後藤(康)政府委員 農林公庫が発足いたしましたのが、特別会計からかわりまして昭和二十八年度でございますが、三十九年度までは政府からの出資金と資金運用部からの借入金を貸付原資にいたしまして、いわば無利子資金とまぜて低利資金の融資が可能なように予算措置を講じてまいったわけでございます。
第102回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○後藤(康)政府委員 昭和四十年度に至りまして、国の財政事情もなかなか厳しくなってくるという中で、やはり貸付業務量は農林水産行政の必要上拡大をしていかなければいけないということで、これを政府からの出資に全面的に仰ぐということが難しくなりまして、住宅公庫なども同様でございましたけれども、農林公庫につきまして不足する貸付原資について借入金で賄うことにいたしました。公庫に生ずる損益の不均衡につきまして、その差額を補てんする補給金が交付されるこ…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○後藤(康)政府委員 確かに財政事情ということでございますが、物の評価は必ず両面あるわけでございまして、厳しい財政状況の中でもこういう補給金がきちんきちんと交付されてまいったことによりまして、農林漁業者等に対する長期低利の資金の安定的な供給が図られてきたというふうにも見ることができるのではないかと考えております。 ちなみに、例えば昭和六十年度におきまして、補給金をゼロとして、これにかわって追加出資で損益を均衡を図るというようなことになり…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○後藤(康)政府委員 公庫の補給金の現状なり見通しにつきましては、前にもお答え申し上げましたように、今回の制度融資の見直しの結果を含めまして、六十年度予算の約千四百億の補給金というのは、今後十年ぐらいの将来を六十年度予算ベースをもとにしまして計算をいたしましても増加をいたしてまいるわけでございまして、補給金をカットするというような方針で私どもは物事をやっておるわけではございませんし、先ほど申し上げましたように、これだけの農林漁業の長期低…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○後藤(康)政府委員 農林漁業金融公庫法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由を補足して御説明申し上げます。 本法律案を提出いたしました理由につきましては、既に提案理由において申し述べましたので、以下その内容について若干補足させていただきます。 第一に、農林水産施策の展開の方向に即した制度の改善充実についてであります。 その一は、総合施設資金の貸付対象の拡大であります。 総合施設資金は、自立経営農家を育成するため、農業経営を総…
第102回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(後藤康夫君) 事実関係につきまして私からお答えを申し上げさしていただきたいと思います。 我が国の農林水産物の輸入でございますが、年々傾向的に拡大をしてきておりまして、一九七〇年から昨年の八四年までの十四年間ということでとってみますと、輸入額が農林水産物全体で四・五倍というような状況になっております。昨年の実績で見ますと、大体輸入総額で約二百八十億ドル近いものがございます。世界有数の農林水産物の輸入国になっておるという状況でご…
第102回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(後藤康夫君) 農産物につきましては、各国とも国民生活におきます食糧供給の重要性でありますとか、あるいは経済社会におきます農業の非常に多面的な役割といったようなことから国境調整措置等の保護措置を講じておりますことは、先ほど来出ているところでございます。 ECでは、外務大臣の御答弁にもございましたように、穀物とか酪農品、食肉などにつきまして大体六十品目相当でございますが、域内の支持価格と関連づけまして境界価格というものを設定いた…
第102回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(後藤康夫君) 実は昨年の秋、別の委員会で同様のお尋ねを受けまして、何分にもたしかこれは二年前の首脳会談で決まったことでございますので、私どもも即答をできずに困ったわけでございますが、その後当時の担当者等に尋ねましたところ、特別に人選について御相談にあずかったという経過はないように聞いております。
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○後藤(康)政府委員 先生の御質問の中にございましたように、二月二十二日にアメリカの行政府が、新しい農政の方向を八五年農業法案の考え方ということで打ち出したわけでございます。この考え方につきましては、新聞等でも若干報道されてございますように、アメリカの議会及び農業団体に非常に強い反対の声がございまして、これから秋にかけましての議会審議の中でその行く末がどうなるかということについては、予断を許さない状況にございます。 しかし、御指摘ござい…
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○後藤(康)政府委員 お尋ねの点でございますけれども、農業協同組合は、確かに組合員農家の生産関係につきましていろいろな事業をやっておりますと同時に、生活関係についてもやっております。 お尋ねは、農協が、組合員の営農なり生活にかかわりの薄い事業への進出とか、あるいは非営利というような団体の性格にもかかわらず営利を追求するような傾向にあるのではないかというようなことを恐らくお尋ねだと思いますけれども、私どもは、農民の自主的な協同組織としての…
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○後藤(康)政府委員 長野県下の農協におきまして、労働条件につきまして理事者側から、定年年齢の延長、それとあわせまして賃金カーブを修正をするというような提案、それからまた交代勤務制の導入、これも週休二日制の導入とあわせてでございますが、こういった提案が行われまして、労働組合との間に紛争が起こっておるということは承知をいたしております。 勤務形態等につきましては、それぞれ地域のいろいろな組合員の多様なニーズにこたえます事業運営を行っていく…