後藤収
会議録に記録された「後藤収」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 97 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済産業大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 2013/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 97 件の標本- 環境委員会42 件・43%
- 農林水産委員会9 件・9%
- 消費者問題に関する特別委員会7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 経済産業委員会6 件・6%
- 原子力問題特別委員会5 件・5%
※ 全 97 件のうち直近 97 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 経済産業委員会 第6号
○政府参考人(後藤収君) お答え申し上げます。 今先生がお話しいただきました地球温暖化対策のための税でございますけど、その税の導入時の議論におきましては、二十五年度における地球温暖化対策のための税の税収というのは約九百億円程度というふうに見込まれております。しかしながら、原子力発電の稼働の停止等により化石燃料の輸入の増加がしているという状況でございますので、石石税全体の増収も見込まれるということで、この温暖化対策の税と、この特例でござい…
第183回 参議院 経済産業委員会 第6号
○政府参考人(後藤収君) お答え申し上げます。 今の送電インフラの増強についての整備コストでございますが、電力安定供給の観点から、周波数変換装置、いわゆるFC、それから北本、本州と北海道を結ぶ北本連系線などの地域間連系線等の送電インフラの早期増強が必要だというふうに思ってございます。 私どもの方の総合エネルギー調査会の下の専門委員会におきましても、本年二月に取りまとめた報告書におきまして、二〇二〇年を目標にFCを九十万増強するということ…
第183回 参議院 経済産業委員会 第6号
○政府参考人(後藤収君) 今の試算の前提を申し上げますと、法定耐用年数、送電線が三十六年、それから変電所が二十二年という形で考えております。それで、運転維持費を掛け、運転の維持、メンテナンスの費用を足した上で割り戻すということをやっておりまして、償却は定率三%という状況でやっておりまして、それで、今、それらを前提にしますと、総費用を前提に毎年約八%程度という状況で考えておりますので、二千億円を、それで、八%を掛けて、電力量約一兆キロワッ…
第183回 参議院 経済産業委員会 第6号
○政府参考人(後藤収君) お答え申し上げます。 今先生の方から御指摘いただきました揚水発電でございますけれども、特に夜間の電力需要の低い時間帯の電気を活用して水を上ダムにくみ上げて、昼間の需要の高いところに水を流すということで発電をするというシステムでありまして、そういう意味では、蓄電池と同様な出力調整機能を有するという意味では非常に有意義なものだと思っております。 今回の需給検証委員会で二〇一三年度夏の需給見通しをまとめる際におきまし…
第183回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○後藤政府参考人 お答え申し上げます。 今先生御指摘のように、地球温暖化対策のための税というのは、石油石炭税の特例という形で二十四年十月から導入され、二十六年四月、それから二十八年四月と段階的に拡大させていただくという方向で、一応法律として成立してございます。 今お話がありましたように、税収では、実は石油石炭税と温対税の部分を区分して出てこないものでございますけれども、予算ベースでいきますと、総額では、二十四年度で五千四百六十億円、二十…
第183回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○後藤政府参考人 お答え申し上げます。 今先生御指摘のとおり、税収とそれからエネルギー特別会計への繰り入れ分というものにつきましては、差がございます。 平成二十五年度予算におきましては、一般会計に留保されている部分は一千三百億円という状況になってございます。
第183回 参議院 経済産業委員会 第5号
○政府参考人(後藤収君) お答え申し上げます。 今のこの分散型エネルギー導入補助金でございますけど、これは基本的にコジェネ等の分散型補助金の普及について支援をするということでございまして、ガスコジェネとかそれから自家発についても支援をしているという状況になってございます。
第183回 参議院 財政金融委員会 第6号
○政府参考人(後藤収君) お答え申し上げます。 今先生おっしゃられたとおり、私どもとして重要なことだと思っておりますのは、資源を安定的にかつ低廉に確保していくということが第一義的な目的だと思ってございます。その意味では、輸送手段としてパイプラインを排除して検討しているというわけではございません。全ての手段を検討しながら考えていくべきだというふうに思っております。 ただ、しかしながら、サハリンからの天然ガスということに関しましては、現在、…
第183回 参議院 財政金融委員会 第6号
○政府参考人(後藤収君) お答え申し上げます。 現在の電気事業法におきましては、法制上、海外から電力を輸入するということを想定はされておりませんので、電力の輸入者に関する規定は存在していないということになってございます。
第183回 参議院 財政金融委員会 第6号
○政府参考人(後藤収君) そういう意味では、電力を海外から輸入するために系統を接続するということを、今議論の中に上がっているということだと思ってございますが、電力の調達の多様化という意味ではメリットがある議論だというふうに考えてございます。 他方で、国際連系線をつくるということになりますと、我が国の電力の供給を海外の国に依存をするということになるということでございますので、相手国の政策の変更による供給途絶のリスク、それから大規模停電が伝…
第183回 衆議院 環境委員会 第8号
○後藤政府参考人 お答え申し上げます。 先生がおっしゃったとおり、汚染水対策というのは今最大の課題の一つになっているというふうに私どもも認識しております。 そのため、地下水の流入を抑えるために、地下水バイパスをつくり、それを稼働させるということを今検討してございます。 地下水バイパスというのは、原子炉建屋の中に恒常的に地下水が流れ込んでいる現状を改善するために、施設の山側の高台から流入してくる地下水をポンプでくみ上げて、その流入経路を変…
第183回 衆議院 環境委員会 第8号
○後藤政府参考人 お答え申し上げます。 現在、四百トンの地下水を毎日ためているということでございまして、現在は地上タンクで貯蔵するということをやってございます。 現在のタンクの容量というのは、約二十九万トンのタンクを持っておりますが、これを最大七十万トンまで拡大していくために、所内の土地を利用していくという状況になってございます。 先生御指摘のとおり、将来、その先はどうなるんだということになってまいりますが、そこで、第一の敷地の内外の土…
第183回 衆議院 環境委員会 第8号
○後藤政府参考人 外の土地をどのように活用するかということは現段階ではまだ確定しておりませんが、土地以外にも、例えばタンカーの利用等、その他いろいろな手段があるというふうに思ってございますので、どの手段がベストなのかも含めて、委員会の方ではしっかり検討させてまいりたいというふうに思っております。 以上です。
第183回 衆議院 環境委員会 第8号
○後藤政府参考人 今の点はまさに先生おっしゃるとおりでございまして、そういう意味では、経済産業大臣を議長とします廃炉対策会議というものの下に、今般、汚染水処理対策会議というものを設置いたしました。 この会議は、内外の英知を含めて、汚染水対策をどうするのかというのを真剣に検討する会議でございます。これは、私ども経済産業省以外にも、原子力規制委員会、東京電力、それから産業界、研究所、その他日本じゅうの英知を集めて検討してまいりたいというふう…
第183回 衆議院 環境委員会 第8号
○後藤政府参考人 汚染水対策全般をやりますので、全ての可能性を排除せずにやっていきたいというふうに考えてございます。
第183回 衆議院 環境委員会 第8号
○後藤政府参考人 土地の取得の必要性も含めて全部検討しますので、それは、済みません、今のタイミングで土地を取得すると明言できる状況にはなってございませんけれども、土地を取得するのが、先ほど申し上げたように、タンカーの借り上げとかその他いろいろな手段を考えておりますので、どの手段をとっていくのがベストなのかはその場で検討させていただきたいと思います。
第183回 衆議院 環境委員会 第8号
○後藤政府参考人 失礼いたしました。 土地の件は、そういう意味では、先生おっしゃるとおり、後になって足りなくなって場当たり的な対応をするということになるのは大変問題であるということは私どもも認識してございます。 ただ、現段階で、七十万トンの、いろいろな範囲でどこまで何ができるかということも含めて、ある意味で、流入する地下水の量を百トン減らすというふうに今検討してございますけれども、これが二百トン、三百トンと減らしていくことができるのであ…
第183回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○後藤政府参考人 お答え申し上げます。 今お話がございました静岡県温水利用研究センターは、浜岡原子力発電所の温排水を利用して種苗事業等を行っているということでございますが、今お話がありましたように、東日本大震災以降の浜岡原子力発電所の停止によりその事業継続が困難になったということで、二十三年度の第三次補正におきまして国からの支援措置を講じたところでございます。 静岡県に状況を確認したところ、県は、本予算を活用しながら非常に効率的に事業を…
第183回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○後藤政府参考人 お答え申し上げます。 揚水発電所というものは、電力の安定供給のために、電力需要のピークのときに電気を供給するということで、極めて重要な電源だと思ってございます。 私どもが今やっております電力需給検証小委員会におきましても、二〇一三年度の夏季の電力需給見通しについて審議をしているところでございますけれども、夏のピーク対策としまして、揚水発電所が全国で約二千万キロワット、全供給力の一二%程度、東京電力管内におきましても九百…
第183回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○後藤政府参考人 お答え申し上げます。 今お話があったように、ビラが十分張っていないのではないかというような御指摘をいただいているところに対しましては、引き続き、私どもの方もしっかりと全国的にやってまいりますし、また、新たな支援事業として、その普及啓発事業もやっていきたいと思いますので、その辺の事業を使いながら、普及啓発については引き続きやらせていただきたいというふうに思います。