後藤収
会議録に記録された「後藤収」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 97 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済産業大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 2014/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 97 件の標本- 環境委員会42 件・43%
- 農林水産委員会9 件・9%
- 消費者問題に関する特別委員会7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 経済産業委員会6 件・6%
- 原子力問題特別委員会5 件・5%
※ 全 97 件のうち直近 97 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(後藤収君) 基本的に、先ほど申し上げましたように、自然エネルギー、再生可能エネルギーを最大限導入するという政策の方向性は変わらないと思ってございますので、そういう意味では、今回のように不適切な部分を排除するというような形でやっていくと。基本的には一生懸命やっていくという本旨は変えずにやっていきたいというふうに思ってございます。
第186回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(後藤収君) 現在、今お話がありました風力でございますけれども、特に洋上風力というものを拡大していくことが非常に重要だと思ってございます。というのは、やはり陸上よりも風況が良くて発電効率が上がるということで、再生可能エネルギーをしっかり進めていく上では洋上風力をしっかりやりたいと思っております。 これまでは洋上風力のデータというものがありませんでしたから、風力は一本という形で決めてまいりましたけれども、今後は、今回洋上風力の…
第186回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(後藤収君) 私ども、できるだけスムーズな導入をずっとやってまいりたいと思っております。先生も全然多分誤解はされていないと思いますけれども、最初の価格が決まりましたらその値段である意味二十年とか十年という形で、その認定をした部分について途中でその価格を今変えるということはしておりませんので、一回例えば投資計算をしてそれでいけるということでやっていった部分についてはある意味安定的には収入が得られると思っております。 おっしゃっ…
第186回 衆議院 環境委員会 第2号
○後藤政府参考人 お答え申し上げます。 今先生おっしゃいました原発停止による燃料費の増加でございますけれども、現在、二〇一三年度の推計でございますけれども、三・六兆円の燃料費が余計に今かかっているという状況になってございます。
第186回 衆議院 環境委員会 第2号
○後藤政府参考人 お答え申し上げます。 私どもの試算におきましては、原子力発電所が停止したことに伴う火力発電による代替による燃料費の増加というものを計算してございます。 そういう意味では、まず、原子力発電というのは、従来、ベースロードの電源としまして、需要の増減にかかわらず、常に一定規模、動かし出したらフル稼働でずっと動いていくという状況になってございましたので、仮に停止をしていなければ、震災後の電力需要が減少した場合でも、原子力の需要…
第186回 衆議院 環境委員会 第2号
○後藤政府参考人 お答え申し上げます。 今、先生がおっしゃいましたように、いろいろな組織があるのは事実でありますけれども、私どもといたしましては、経済産業省だけではなくて、内閣府に、今、先生お話がありました廃炉・汚染水対策チームというのが全体の推進力になっていくようにやっていきたいと思っております。今お話がありましたように、茂木経済産業大臣が内閣府特命担当大臣としてそれを統括する、そこに各省の副大臣それから規制当局にも入っていただきまし…
第186回 衆議院 環境委員会 第2号
○後藤政府参考人 お答え申し上げます。 今、さまざまなところで高レベルの汚染水が出ているということにつきまして、私どもとしてもどのように考えているかという御趣旨だと思います。 最大の要因の一つには、やはり、事故のときに建屋が爆発して、その残骸が落ちてきた落下物というものが散らばっているということ、それから、先ほど規制庁の方からもお話がありましたが、海側の分岐トレンチの中にたまっている高濃度の汚染水というものの漏えい、それから、その他タン…
第186回 衆議院 環境委員会 第2号
○後藤政府参考人 お答え申し上げます。 まず、我が国において、最終処分が立地可能性があるのかというところからお答え申し上げたいと思います。 我が国におきましても、確かに先生お話しのように、活断層があるとか火山が多い、それから地下水脈がたくさんあるということでありますけれども、そのような地質のデータや、それから、地下深いところの地質の環境の実地調査というものをずっとやっておりまして、二十年以上の研究調査の実績がございます。それらをまとめま…
第185回 参議院 経済産業委員会 第8号
○政府参考人(後藤収君) 今お話がありました次世代ガス炉の中の高温ガス炉でございますけど、こちらは、まず、今の軽水炉、第三世代の軽水炉と呼ばれるものの先に、今後第四世代の炉を造りたいというのが国際的にございます。それをジェネレーションⅣというふうに呼んでおりますけれども、その中で一つ有力な炉、「もんじゅ」のようなFBRのような炉もございますけれど、今委員から御指摘がございました高温ガス炉というのも非常に有力な炉の基型の一つだというふうに…
第185回 参議院 環境委員会 第5号
○政府参考人(後藤収君) お答え申し上げます。 現在のエネルギー基本計画の検討状況でございますけれども、私どもは、エネルギー基本計画というのは中長期的なエネルギー政策の指針というふうになると思っておりまして、安定供給、経済性、それから環境、それから安全という3EプラスSという全体の目標をまとめながら再生可能エネルギーの導入等の個別の課題についても議論を進めていきたいというふうに考えてございます。現在、毎月三回ぐらいのペースでやっておりま…
第185回 参議院 環境委員会 第5号
○政府参考人(後藤収君) お答え申し上げます。 今お話が出ました最終処分、高レベル放射性廃棄物の問題でございますけれども、これは原子力発電所が再稼働するか否かを問わず、既に使用済燃料で一万七千トン、それから再処理をした高レベル放射性廃棄物ガラス固化体で二万五千本相当のものがございます。そういう意味では、それだけはしっかりと後世にツケを残さない形で解決していく必要性があるというふうに思ってございます。 その中で、私ども今現在、総合資源エネ…
第185回 参議院 環境委員会 第5号
○政府参考人(後藤収君) ただ、今のタイミングで、スケジュールでなかなか強引に進めていける問題でもないというふうに思っておりまして、仮に地点選定の段階に至ったとしても、御地元と非常に丁寧な議論をしていかなければいけないということがもうとにかく前提だと思ってございます。 そういう意味では、国の取組をまずはより改善し、早くある意味で適地を確認した上で、御地元と議論が開始できるところまで早くスタートラインに立ちたいと思っておりまして、そのため…
第185回 衆議院 外務委員会 第5号
○後藤政府参考人 お答え申し上げます。 今のトルコにおける原発契約でございますけれども、具体的な契約の中身がまだ定まっておりませんので、現段階では不明であるということでございます。
第185回 衆議院 外務委員会 第5号
○後藤政府参考人 お答え申し上げます。 今まさに外務省石原政務官から御答弁ありましたように、事象としては民民の紛争処理ということでございますので、これ自身に関して政府が関与する部分はございません。そういう意味では、私どもは三菱重工の対応をウオッチしているという状況にあると思います。
第185回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(後藤収君) お答え申し上げます。 今お話がございましたあんぽ柿を含めた農産品の賠償につきましてでありますけれども、JAを中心といたします協議会から請求を受ける形になっておりまして、東京電力は、その請求を受けた後に、まずその半額の支払を行うということをやってございます。残りの賠償請求額につきましては、東京電力がその証憑を確認した上で額を確定してお支払いをするということでございますので、営農を再開した事業者につきましてはその再…
第185回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(後藤収君) 東京電力の方には指導してまいりたいと思います。
第185回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(後藤収君) 基本的に賠償の仕組みは賠償の指針に基づいて進めさせていただいておりますので、まずは当面半分について即お支払いをして、残りは精算するという形になってございます。その比率を、今七六%でありますか、そのくらいまで上げるべきだという御指摘だと思いますが、その辺は周りの実態等を勘案しながら検討は引き続きやっていきたいと思います。
第185回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(後藤収君) 外国からの対応でございますけど、外国企業から求められた追加検査に係る費用につきましては、今の中間指針におきましても、海外に在住する外国人と日本人の間には情報の格差、輸入拒否に関する損害の発生を回避する必要性等に鑑みれば、我が国の輸出品について検査、原産地証明等各種証明書が求められる心理は一般的に合理的であるというふうに認められるというふうにされておりまして、それにのっとって賠償を行っております。
第185回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(後藤収君) 今のお話でございますけど、一律にその措置をとるというのは今の指針の状況では難しいと考えてございますけれども、個別の事情に勘案して、やはりその辺の状況はよく伺った上で、何が適切な措置かということは東京電力にも指導はしてまいりたいと思います。
第185回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(後藤収君) 営業損害のお尋ねだと思いますが、これは従前の耕作地に関する損害に対する賠償というのが原則だと考えております。そういう意味では、元々の所有者の方に対して賠償していくというのが基本ラインだというふうに考えているところでございます。