後藤博
会議録に記録された「後藤博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,152 件
- 直近の所属会派
- 国民新党・新党日本の会
- 直近の役職
- 法務省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 1955/06/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て10 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会23 件・23%
- 内閣委員会14 件・14%
- 法務委員会13 件・13%
- 財政金融委員会11 件・11%
- 文教科学委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会第一分科会7 件・7%
※ 全 3,152 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○後藤政府委員 二十七年度前のものも、やはり交付公債にしたいという考えはわれわれも持っております。しかし交付交債と申しますのは、これは分割払いの一つの形式なのでありまして、そういう名前をつけなくても、実質的に分割払いになっておればそれでいいんじゃないかというので、必ずしも交付公債という言葉には私どもは拘泥しないで、長期に分割払いをするということで実質的には同じじゃないか、こういう考え方を現在持っております。
第22回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○後藤政府委員 ものによりますが、十五年くらいのものが普通であります。十二、三年から十五年くらい、長いものになりますと、二十年というのがございます。
第22回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○後藤政府委員 七年にするか五年にするか、十年にするか、いろいろ孝え方があるわけであります。長くすればそれでいいということにはならぬのでありまして、再建団体自体を考えてみますと、できるだけ早く再建を完了して、ほんとうの自治体らしくなりたいという希望は一方にあるわけであります。それからわれわれの方から申しましても、だらだらと長くやらないで、やはり短期間にやってもらいたいという希望もございます。従って五年にするか七年にするか、八年にするか十…
第22回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○後藤政府委員 再建計画と申しますのは、財政の歳出構造を直さなければならぬ、財政運営自体を改善していかなければならない、そういう立場からいたしまして、ほんとうに申しますれば、最初の年度から黒字を出すような計画に持っていきたいのであります。しかし先ほど来のお話もございまして、本年度から黒字を出すことはむずかしいかと思います。従って黒字を出す目標でやってもらいたいが、どうしても黒字を出すことができなければ、これはやむを得ない、こういう考え方…
第22回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○後藤政府委員 一部市町村分につきましては推定を加えておりますので、多少数字が変っておるかと思います。しかし私どもの方の最近の調べでは、この程度の赤字が二十九年度に出る、こういうふうに考えていいのではないかと思っております。
第22回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○後藤政府委員 二十八年度つまり前年度での赤、字をとることにつきまして、前から問題があったのでございます。本年度で申しますと、二十八年度までの赤字を解消する計画を立てるか、それとも昨年のその年度も含んだ計画を立てるかというのが、再建整備関係の法律の一つの問題点であったと思います。前年度までぎりぎりのところまでとって、それを基礎にした赤字の解消計画を作るのが実費的である、こういう建前を私どもはずっととって参っております。従いまして、そうい…
第22回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○後藤政府委員 おっしゃいます通りであります。
第22回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○後藤政府委員 お答えいたします。中井さんの御質問はおそらく地方制度調査会と地方財政審議会とを混同されての御議論ではないかと思います。おっしゃいますのは、地方制度調査会の答申がさようになっておるのでありまして、審議会では今おっしゃいましたように別段の御意見は述べられておりません。
第22回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○後藤政府委員 今手元に持っておりませんので、後ほど資料を作りまして差し上げたいと思います。
第22回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○後藤政府委員 繰越金とおっしゃいますのは、どういう意味でございましょうか。
第22回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○後藤政府委員 雑収入の中にたしか入れてないんじゃないかと私は思っております。
第22回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○後藤政府委員 雑収入は、二十八年度決算を基礎にしておるわけでありますが、二十八年度決算の雑収入の額は、もっと大きいのでありますけれども、そのうちから特定財源になっておるものは落しまして、そうでないものも入れておるのであります。ですから、寄付金の場合も、入っておるものと入っておらないものとあると思つております。
第22回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○後藤政府委員 それだけ抜き出して調べたことはございません。昨二十九年度の決算で、ある程度の推定は市町村分でできるんじゃないかと思っておりますけれども、その決算のこまかいところがわかりますのは、どうしても秋ごろになるので、今のところ私どもどの程度それがあるのかというのはわかりかねる次第であります。
第22回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○後藤政府委員 どちらでやってもいいかと思いますけれども、行政部でやっても私どもがやりましても、正面から聞きますと、はっきりしたものは出てこないんじゃないかと思っております。従って前年度の決算と比較してある程度推定する以外には、ほんとうの数字は出てこないんじゃないか、照会をいたしましてもおそらくその回答は事実とだいぶ違ったものがくるんじゃないか、かように考えております。
第22回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○後藤政府委員 現在のところではさようでございます。
第22回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○後藤政府委員 第一点の事業の分量の問題でありますが、これは私どもといたしましては、各省それぞれの年度計価というものが毎年実は変って参ります。たとえば本年五カ年計画というものを作りましても、来年はその一年分を必ずしもやるのではなくて毎年その数字を変えておりまして、実のところ私どもといたしましては、長期の事業分量というようなものの把握ができないのであります。従っておっしゃいますことは調べなければならぬと思いますけれども、われわれとしてはな…
第22回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○後藤政府委員 私今お話をお伺いしたのでありますが、調整財源でもってお話のようなことをするということはどうかという考え方をまだ持っておるのであります。お話の趣旨はわかったのですけれども、調整財源の配り方をもう少し変更していくということになりますと、かえって調整財源の意味がなくなってくるのでありまして、おっしゃいますのはおそらく自主財源であるところの税をふやしていくという方向の方がよいのじゃないか、私は個人的にはそういうふうに考えておるの…
第22回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○後藤政府委員 福島県庁の庁舎の財源関係についての御質問に対してお答えいたします。総工費は七億九直五千四万五千円であります。そのうち国庫補助が二千三百五十五万五千円であります。この国庫補助は当時の国警の庁舎の補助金であります。それから有付金が一億五千三百八十六万九千円、それから財産売却代に充てておりますものが四百十六万九千円、それから起債が二千万円、この起債の二千万円は警察庁舎を付置いたしますので、その関係の半額の負担であります。それか…
第22回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○後藤政府委員 おっしゃいます通り、福島県はたしか二十六年くらいまでは大した赤字ではなかった、ほとんど赤字がないといってもよかったのですが、二十七年、八年に非常に大きな赤字を出しております。特に八年は庁舎の完成した年でありますが、非常に大きな赤字を出しております。その赤字の一班がこの庁舎にあるのではないかというふうに、私どもも考えております。
第22回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○後藤政府委員 一時借り入れの融資を、固定資産税の評価を指示通りやらなければ、世話をしないということは、私はもちろん申しませんし、そういう事実はないと私は考えております。