後藤博
会議録に記録された「後藤博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,152 件
- 直近の所属会派
- 国民新党・新党日本の会
- 直近の役職
- 法務省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 1955/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て10 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会23 件・23%
- 内閣委員会14 件・14%
- 法務委員会13 件・13%
- 財政金融委員会11 件・11%
- 文教科学委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会第一分科会7 件・7%
※ 全 3,152 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○後藤政府委員 国会修正によりまして国庫補助金のふえますものは、二十三棟類の普通補助金でございます。県の総額は二十億七千万円であります。それで国費が二十一億三千三百万円でありますので、地方負担の総額におきましては六千三百万円だけ減になって参ります。これは中に市町村農業委員会の技術員の補助の経費が非常に大きく復活いたしましたので、その関係で、総額的に見ますと、地方負担は全体として六千三百万円の減になって参ります。これが普通補助金であります…
第22回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○後藤政府委員 消費的経費いわゆる普通補助金の中にも、低額補助金があります。負担のない補助があります。それから投資的経費の中にも、大体二分の一ないし三分の一でありますが直轄事業がありますので、その分が落ちて参ります。従いまして投資的経費の方で、国費の補助が二十六億で地方負担が二十一億しかないという意味は、直轄事業の分が一番大きく抜ける関係で地方負担が減るわけでございます。これは従来の財政計画では、交付公債の形で出しておりましたが、これは…
第22回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○後藤政府委員 直轄事業負担金は、負担金額の決定でありますが、年度の終りに決定いたします。そうして翌年度から交付公債で分割払いをするという形になりますので、同年度の財政需要としては上ってこない、こういうことでございます。
第22回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○後藤政府委員 昨年は不交付団体の方に補助金だけ行って起債がつかない、こういうふうに最後の修正のときになったのであります。これは簡易水道の補助金が三党修正の際に、不交付団体に補助金を出すが、不交付団体でありますから起債をつけなくてよろしい、こういうことになりまして、そうして起債の額が落ちたわけでございます。そういうことになりまして、実は昨年非常に困ったのであります。市町村分の起債の割り振りをいたします場合に、交付団体、不交付団体をこまか…
第22回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○後藤政府委員 お答えいたします。起債の総額が毎年ふえて参ります場合に問題が二つあると思っております。一つの問題は起債を財源的に考えてふやしていくことがいいか悪いかという問題であります。もう一つは毎年千億くらいの起債を、地方団体に認めることがいいか悪いかという問題、この二つの問題は私は混同してはならないというように考えている。前の、第一の起債を一般財源的な考え方をしてはいけないという御説には私は賛成いたしているのでありますが、これは国の…
第22回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○後藤政府委員 私申しましたのは、おっしゃいましたようなことを含めて申し上げたのでありまして、起債の総額が一千億でありましても、公営事業あたりの問題になりますと、これは一般財源という考え方でなくて別であります。これは徐々に毎年ふやしてきております。これは今二百六、七十億だと思いますが、それをもっとふやしてもいいのじゃないか。それを除いたものが一般財源として今使われておるわけであります。一般財源として使うことについては理財局も私どもと同じ…
第22回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○後藤政府委員 現在では借りかえの問題は入っておりません。
第22回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○後藤政府委員 私が先ほど申し上げましたのは、地方の起債の千億が多過ぎるという議論から、現状において一般財源に使われているという前提を無視して、すぐ起債の総領を圧縮してくる、こういう傾向があるのであります。これは財政当局ばかりでなくて、一般の経済界の方々にもあるのであります。一般財源に使っておる、一般財源的な考え方をしておるという前提を忘れてのそういう議論から出発するところの多額の起債を地方団体が持つということはけしからぬ、こういう議論…
第22回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○後藤政府委員 これは非常におっししゃる通りでありまして、私どももそういう考え方で折衝いたしておりますが、投融資計画と一般会計予算のきまる時間的な問題が、その中に一つあるのであります。一般会計の予算がきまると同時に投融資計画がきまっていくのであります。むしろ投融資計画の方が、先にある程度起債のワクが出ております。そしてあと一般会計の方を締めるときは、片方の投融資計画ができておるという格好であります。従ってそのズレがありまして、一般財源を…
第22回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○後藤政府委員 実はもう昨年たしかでき上ったはずなんでありますが、その資金関係は私よく存じておりません。調べてお答えいたしたいと思います。
第22回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○後藤政府委員 お手元に配付しました資料によりまして御説明申し上げたいと存じます。先般の国会修正に伴う歳出歳入の増減に関して簡単に御説明申し上げます。増減額は右から四行目のところにあります。それを中心に御説明申し上げます。 消費的経費のうちで、新規財政需要額の増は二十一億三千五百万円でありまして、その内訳は、公債費が六千五百万円増加いたします。これはあとで申し上げます政府資金による起債が二十億ふえて参りますが、その二十億の六分五厘の利子…
第22回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○後藤政府委員 たばこの消費税の問題でありますが、これは国税三税が修正されまして減税されますその関係で、今までの国税三税の総額は六千三百十二億六千万円でありましたが、これが六千二百四十五億六千万円になって参ります。それに二二%をかけたものが見合いになるわけであります。従って千三百七十四億というのが交付税になるのであります。千三百七十四億と現在の千三百八十八億との差額が十四億七千四百万円になるわけであります。十四億七千四百万円が減になりま…
第22回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○後藤政府委員 交付税の計算の場合に第一方式を中心に考える。これは従来そういう第一方式を中心の考え方をいたして参ったのでありますが、漸次第二方式が多くなって参りまして、第一方式で参りますと非常に不合理な結果が出て参ります。これは第一方式で百パーセント徴収するということにいたしまして、なおかつ現実の税の徴収額と違ったものになって参ります。交付税が一定の額でありますので、その関係でその差額分は全地方団体がかぶる、こういうことに昨年の場合には…
第22回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○後藤政府委員 健康保険の特別会計に繰り出しておる額というものは、私もはっきりわからないのであります。そのわかりません理由は、奨励金の形で出ておりますものと繰出金という格好で出ておりますものとありまして、市町村の決算を見ましても必ずしもよくわかりません。しかし私どもは大体二十数億ではないか、かように考えております。この数字は国民健康保険協会の方々も、一十数億ではないかというようなことをおっしゃっておったようでありますから、大体間違いのな…
第22回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○後藤政府委員 五月、六月の資金繰りにつきましては、正月の資金状況は非常に悪くて、私どもは四月ごろに計算いたしますと、大体府県で二百億、市町村で百億くらい、三百億近くなければ資金に困る、こういう推定をいたしまして、特に従来から困っております団体はわかっておりますので、個々にいろいろお話を申し上げたりお話を聞いたりいたしまして、資金の操作また資金のあっせんをやって参ったのであります。私どもが思っておりましたほど五月はひどくなかったんじゃな…
第22回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○後藤政府委員 五月の初めに調べました当座は、大体未消化分が百十億ばかりあったようでありますが、五月の終りに——大体普通では一時借り入れの形をとって借りておりまして、それを五月の終りにほんとうの公募債に引き直すわけであります。引き直すのは大体五月の二十日過ぎに話がきまるのが多いのでありまして、その結果の報告を私どもまだまとめておりません。しかし毎年の例から参りまして二百億を ——ことしも非常に苦しかったのでありますが、大体消化できたので…
第22回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○後藤政府委員 先ほど申しましたように、五月の初めの調査では二百億のうち未消化分が確か百十億くらいあったと思っております。その一十億の未消化分を五月の終りごろまでに片づけるわけでありますが、今申しましたように、これは新しく公募をつけるのではなく借り入れをいたしておりまして、一時借入金を引き直すものが大部分でありますので、その前借り分のいろいろの利子の交渉その他で話し合いがつかなかったものが相当ございます。しかし公募の返還の状況を毎年見て…
第22回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○後藤政府委員 返還したワクの数字は今手元に持っておりませんから、あとからお知らせいたしたいと思いますが、これは政府資金の分も返還があるわけでありまして、公募と政府資金と、いろいろな事情で工事をやれない——これは資金がないからやれないというのと、もう一つはいろいろその団体の争情からやれない、こういう二つのものがございます。従ってこういうものを合せてその団体分のものをさらに再配分をいたしたのであります。その額はあとからお知らせいたしたいと…
第22回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○後藤政府委員 お話のようなうわさを聞くのでありますが、正面から参りますと、そういうことは別に言っていないようでありますが、個々具体の問題として地方団体において間々そういう指導を行なっているという話は聞いております。
第22回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○後藤政府委員 おっしゃることと同じようなことを、われわれは日本銀行の方々や地方銀行の協会の方々にも申し上げておるのであります。ただ昨年と違って本年の問題は少し状況が違っておりまして、本年度少し地方資金の関係を多く引き受ければ、その関係は再建整備に引き当てていくんだ、従ってこの際資金を地方団体にあまり出すと、それが公募債の形になって長く民間資金に影響する格好になるから引き受けないようにしろという言葉でもって、抑制の形がとられているという…