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国民新党・新党日本の会法務省大臣官房審議官参議院衆議院
総発言数
3,152 件
直近の所属会派
国民新党・新党日本の会
直近の役職
法務省大臣官房審議官
直近の発言日
1955/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会23 件・23%
  • 内閣委員会14 件・14%
  • 法務委員会13 件・13%
  • 財政金融委員会11 件・11%
  • 文教科学委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会第一分科会7 件・7%

※ 全 3,152 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,152 件中 20 件を表示
総理府事務官(自治庁財政部長)1955/06/06

第22回 衆議院 地方行政委員会 第15号

○後藤政府委員 私どもといたしましても、資金のうちで公募分の率がだんだん高くなって参っておりますので、こういう状況では従来の公募の方式でもってやりましては引き受けが非常にむずかしい、消化が非常にむずかしい、こういう結果になります。われわれとしては政府資金の量を多くしない限りは、やはり公庫のようなものを必要とするのではないか。公序がいやだったら政府資金を多くしてもらいたい、こういう主張は従来続けて参っております。おっしゃる通り私どもも同じ…

総理府事務官(自治庁財政部長)1955/06/06

第22回 衆議院 地方行政委員会 第15号

○後藤政府委員 一時借入金の利子は、二十九年度はまだはっきりわかりませんが、二十八年度決算の状況から推定いたしますと、大体四十数億ではないか、こういうふうに考えております。

総理府事務官(自治庁財政部長)1955/06/06

第22回 衆議院 地方行政委員会 第15号

○後藤政府委員 再建整備債のうち政府資金分が五十億ございます。この五十億とそれから……。

総理府事務官(自治庁財政部長)1955/06/06

第22回 衆議院 地方行政委員会 第15号

○後藤政府委員 六十億というのは退職金を起債の対象にいたしますので、その関係で六十億のワクをとっております。それを合せましたのが百十億であります。

総理府事務官(自治庁財政部長)1955/06/06

第22回 衆議院 地方行政委員会 第15号

○後藤政府委員 そこに再建整備債等と書いてあります「等」の中は、一般会計分としては三十億、つまり再建関係には三十億使います。それ以外に、再建関係に関係なしに三十億ぐらい予定しておりますので、そこに「等」という文字を入れたわけであります。

総理府事務官(自治庁財政部長)1955/06/06

第22回 衆議院 地方行政委員会 第15号

○後藤政府委員 お答えいたします。百五十億の公募分は、これは新たに資金が必要なのではなくて、現在一時借り入れを、いたしておりますものを公募債に引き直すのであります。従って新しく資金を要するものではないという考え方で、国の投融資計画におきましてもやはりワク外にしております。従ってわれわれもこのワクの中に入れますことはそういう意味ではおかしい、こういうので備考のところに書いてございまして、中の方には入れておりません。従って千一百二十四億の中…

総理府事務官(自治庁財政部長)1955/06/06

第22回 衆議院 地方行政委員会 第15号

○後藤政府委員 二十九年度の赤字は、私まだはっきりしたことはわかっておりません。いつか申し上げましたように大体百億から百五十億の間の数字が出てくるのではないかと存じますが、はっきりした数字はまだつかんでおりません。

総理府事務官(自治庁財政部長)1955/06/06

第22回 衆議院 地方行政委員会 第15号

○後藤政府委員 大体七府県は赤字が出ないと思います。

総理府事務官(自治庁財政部長)1955/06/06

第22回 衆議院 地方行政委員会 第15号

○後藤政府委員 二府県とお答え申し上げたことはないと思いますが、大体二十八年度に赤字が出なかったものは大部分赤字が出ておりません。

総理府事務官(自治庁財政部長)1955/06/04

第22回 衆議院 地方行政委員会 第14号

○後藤政府委員 ただいま政務次官からお答えいたしました点について、私から補足いたしたいと思います。現在進行いたしております予算の修正案の内容でありますが、これは私どももよくわかりません。実はきょうもう一度確かめておりますが、自由党から出された元の案を基礎といたしまして、一応の地方負担分をはじいてはみたのでありますが、その後圧縮されました。どこがどういうふうに圧縮されておるかということが、私どもはっきりいたしませんので、実はきょうもそれぞ…

総理府事務官(自治庁財政部長)1955/06/04

第22回 衆議院 地方行政委員会 第14号

○後藤政府委員 廃止されました補助金の関係いたします事業費は三十三億でございまして、地方負担が十五億五十七百万円でございます。その分だけが地方負担がなくなった、こういうことになっております。

総理府事務官(自治庁財政部長)1955/06/04

第22回 衆議院 地方行政委員会 第14号

○後藤政府委員 今申しましたのは廃止された分であります。それから補助審が改訂されましたために地方負担が落ちましたものが六億ばかりございます。この落ちましたものの中で、どうしても地方団体の方でやらなければならぬもの、これは市町村農業委員会の技術員及び書記の費用の補助金が落ちた分でありますが、その分は逆に地方団体の方で交付税の計算においてまかなわなければなりませんから、その分が十一億ばかりでございます。

総理府事務官(自治庁財政部長)1955/06/04

第22回 衆議院 地方行政委員会 第14号

○後藤政府委員 失敗ではなくて、私どもが初め期待したほど、補助金の整理によって地方負担が減少しなかったというふうに考えております。

総理府事務官(自治庁財政部長)1955/06/04

第22回 衆議院 地方行政委員会 第14号

○後藤政府委員 昨年の警察費の規模は四百十三億でございます。本年は四百六十七億に財政計画では見ております。お話のように最初立てました数十億円節約ができるということに、私は変りはないと思っております。これは四年間の行政整理が終りましたあとで出てくる数字でございますので、やはりそれに相当の警察費の節減額は出てくると私どもは考えております、ただ昨年補正いたしましたのは、実際の財政需要額と、われわれが見ておるところの財政計画との間に差がございま…

総理府事務官(自治庁財政部長)1955/06/04

第22回 衆議院 地方行政委員会 第14号

○後藤政府委員 当然にかえなければならぬと思っております。

総理府事務官(自治庁財政部長)1955/06/04

第22回 衆議院 地方行政委員会 第14号

○後藤政府委員 おっしやいますようなものは、一応今までの計算通り入っておりまして、見てないということでございます。これは既定規模の是正が問題としてあるわけでございまして、いつでも議論されますのは、人件費の議論ばかりで断りますが、臨時的の事業の方でも、決算をとってみますれば、やはり二十数億の差額がございます。これはおっしゃいますように、補助金のもとになっております認証額と、現実の事業計画とは違う点でありまして、私どもは二十数億どうしても見…

総理府事務官(自治庁財政部長)1955/06/04

第22回 衆議院 地方行政委員会 第14号

○後藤政府委員 私が申し上げましたのは、単年度で荘十年度の財政計画土見足りない部分が大体二十数億じゃないかと思っているということを申し上げたのでありまして、おっしゃいますのは、おそらく今までの額が非常に大きいのじゃないか——今までの額を集罰しますと、相当の額になると私は思っております。ただそういう調べを今までいたしたことがございませんが、二十八年度の決算が、はっきりわかりましたので、それを基礎にしまして、財政計画上見足りない部分を見ると…

総理府事務官(自治庁財政部長)1955/06/04

第22回 衆議院 地方行政委員会 第14号

○後藤政府委員 おっしゃるような調べをしなければいかぬでしょうけれども、ちょっとむずかしいじゃないか。できればやりたいと思いますけれども、少し検討さしていただきたいと思います。

総理府事務官(自治庁財政部長)1955/06/04

第22回 衆議院 地方行政委員会 第14号

○後藤政府委員 今おっしゃいましたような数字は持っております。ですからそういう数字でしたら、出せると思っております。

総理府事務官(自治庁財政部長)1955/06/04

第22回 衆議院 地方行政委員会 第14号

○後藤政府委員 一般職員及び教育職員の昇給に伴う給与の増のところで、前は八十一億が七十一億に九億ばかり落しております。これは毎年五月一日の指定統計を使いまして文部省は教員の数をきめまして、その上に立って翌年度の増員の数をはじいておるわけであります。ところが三十九年度は、私どもは予算が遅れました関係で、十二月の統計がありましたので、その十二月の統計を使って初めにここに出しました人数を出したのであります。その上に一万四千人を足したのでありま…