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国民新党・新党日本の会法務省大臣官房審議官参議院衆議院
総発言数
3,152 件
直近の所属会派
国民新党・新党日本の会
直近の役職
法務省大臣官房審議官
直近の発言日
1955/07/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会23 件・23%
  • 内閣委員会14 件・14%
  • 法務委員会13 件・13%
  • 財政金融委員会11 件・11%
  • 文教科学委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会第一分科会7 件・7%

※ 全 3,152 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,152 件中 20 件を表示
総理府事務官(自治庁財政部長)1955/07/22

第22回 衆議院 大蔵委員会 第36号

○後藤政府委員 私どもは、むしろ金融機関から借り入れたものにそういうものが非常にある、ぐるぐる回しているものがあるんじゃないか。政府資金の中にももちろんございます。ですから、政府資金と銀行借り入れ、両方の面をあわせて見ないと、真に焦げつきと言えるかどうか知りませんが、はっきりわからないのであります。従って、政府資金だけで判断はできないという意味で、先ほど申し上げたのであります。両方見れば、ある程度私どもわかると思います。それもそういう調…

総理府事務官(自治庁財政部長)1955/07/21

第22回 衆議院 地方行政委員会 第46号

○後藤政府委員 個々につきまして退職金の起債を認められるかどうか、どの程度認められるかという御質問があるのでありますが、私どもは大体六十億のワクで認めるのだという話をいたしておりまして、個々の数字についてはわかっておるが、総額はどのくらいになるか、今のところ別に調査をいたしたこともございませんので、一応この法律案が通りました上で、一体どの程度の所要額があるかということを調査いたしたいと思っております。

総理府事務官(自治庁財政部長)1955/07/21

第22回 衆議院 地方行政委員会 第46号

○後藤政府委員 どの団体からどの程度ということもわからないのでありまして、本年度の当初予算で人員の減少を組んでおるところもございます。しかし今日それが進行中でございますので、果してどの程度の退職金が要るか、人員の整理によって浮くところの金もございますので、その浮き金との差引が必要なわけでありますから、そういう意味でまだはっきりした数字が出せない段階にあると思っております。もうすでに完了したところははっきりした数字が出るのでありますが、現…

総理府事務官(自治庁財政部長)1955/07/21

第22回 衆議院 地方行政委員会 第46号

○後藤政府委員 予算の上ではこれだけの予定をしておるが、しかしそのやり方は、自然退職、整理退職、勧奨退職の三つの方法がありますので、それによって退職金が違って参ります。従って実際の所要額がわかりますのは、本年の暮れごろでないとわからないのじゃないか。従って予算上はこのくらいを要求しておるが、しかし現実の要求はどの程度になるかわからない、こういうお話でありまして、多かれ少かれあることはあるのであります。しかしその額が今はっきりわかる段階で…

総理府事務官(自治庁財政部長)1955/07/21

第22回 衆議院 地方行政委員会 第46号

○後藤政府委員 財政計画上に関係のありますのは三十億であります。その中で私どもは町村合併分に二十億くらいは絶対要るのではないか、こういうふうに考えております。

総理府事務官(自治庁財政部長)1955/07/21

第22回 衆議院 地方行政委員会 第46号

○後藤政府委員 再建団体である再建団体でないの区分は別にございませんが、全体として、財政計画上は三十億だけ歳入の方に見ておるわけであります。

総理府事務官(自治庁財政部長)1955/07/21

第22回 衆議院 地方行政委員会 第46号

○後藤政府委員 これも先日申し上げましたように、全額を入れますとさらに退職金の財政需要額を立てなければなりません。そうしなければバランスが合わなくなって参ります。そうしますと計画的に退職ということを考えなければならないということになりまするので、私どもとしては三十億分は別にしまして、それは財政計画外の財源である、こういうふうにいたしたのであります。

総理府事務官(自治庁財政部長)1955/07/21

第22回 衆議院 地方行政委員会 第46号

○後藤政府委員 たびたび申し上げますように、もしも六十億要りませんようでしたら、それは返上しないでやはり赤字債の方に回していきたい、かように考えておるのであります。

総理府事務官(自治庁財政部長)1955/07/21

第22回 衆議院 地方行政委員会 第46号

○後藤政府委員 一応起債の計画上は別ワクにいたしております。おっしゃいますように一緒に使うという結果になるかもしれませんが、一応計画上は分けておりまするので、今まで申しましたように余ったら再建の方に回していく、こういうふうに考えておるわけであります。いろいろ六十億が多いか少いかという問題があるのでありますが、これは一般の単独事業の起債と同じでありまして、補助事業であればちゃんと基礎があるのでありますが、単独事業の起債というのは前年にきめ…

総理府事務官(自治庁財政部長)1955/07/21

第22回 衆議院 地方行政委員会 第46号

○後藤政府委員 赤字団体でなくて、黒字団体でありましても、私は、非常に苦しい財政運営をやっておると思っております。そういう団体が、この際、将来のために財政構造を直していこうという努力を相当やっております。従って、その努力は、やはり赤字を持っておるところの努力と同じような努力であります。そういうところに対して、赤字団体だけ退職債を認めるということは理屈が立たぬのでありまして、どの団体にも平等に認める、こういう趣旨でなければならぬ、こういう…

総理府事務官(自治庁財政部長)1955/07/21

第22回 衆議院 地方行政委員会 第46号

○後藤政府委員 赤字団体を中心に物事を考えて参ります場合にも、やはり黒字団体のことを考えて参りませんと、全体の地方団体がよくならぬのであります。私どもは、赤字団体の再建整備とあわせて、現在黒字でありますが、非常に苦しい財政運営をやっている団体もあわせて考えている。従って両方共通の問題があれば、やはり共通の組織または措置を考えていくということを、私ども自治庁におります者としては、当然の職務ではないか、かように考えております。赤字団体だけを…

総理府事務官(自治庁財政部長)1955/07/21

第22回 衆議院 地方行政委員会 第46号

○後藤政府委員 私どもといたしましは、黒字団体と赤字団体と平等の立場において考える。しかしこの際特に赤字団体だけにやらなければならない事項を中心にして、この再建整備法はできているのであります。おっしゃるような問題は、それほど赤字団体と比べて黒字団体は切実な問題ではない。従って一応特に問題のある措置でありますから私どもとしては一応暫定的な措置として赤字団体だけに認めていこう、こういうふうに考えたのであります。

総理府事務官(自治庁財政部長)1955/07/21

第22回 衆議院 地方行政委員会 第46号

○後藤政府委員 十二条の二項には、「次の各号に掲げる金額の範囲内で当該財政再建団体の財政の再建のため必要と認められる額」こういうことになっております。赤字額というのは一応各地方団体でわかっておりますが、その金額を貸せるかどうか、また金額を要求するかどうかという問題もございます。全額をどうしても貸さなければならないような書き方をするか、それとも全額を貸せないで、希望によってはその範囲内で貸せるようにするかという問題がありまして、私どもとし…

総理府事務官(自治庁財政部長)1955/07/21

第22回 衆議院 地方行政委員会 第46号

○後藤政府委員 これは個々の団体の赤字をもう一度洗い直してみませんと、はっきり私どもはわからないと思っております。たとえば東京都あたりでは繰り越し事業が非常に多いのでありますが、こういうものを赤字と東京都では言っておりますが、しかし私どもはそういうものは赤字じゃない、単独事業の繰り越しは赤字じゃない、次年度の事業だ、こういうふうに言っておりまして、それに類するものは地方団体にたくさんあるのでありまして、特に市町村あたりにもあると思います…

総理府事務官(自治庁財政部長)1955/07/21

第22回 衆議院 地方行政委員会 第46号

○後藤政府委員 大蔵省があの赤字よりも小さいと言うことは、一つは、私どもがいろいろな調査をする場合に、赤字を中心の調査をいたしますと、どうしても大きな数字が出て参ります。従って従来の経験からして、そういう赤字の額は最大限度に書いてあるが、実際に洗ってみれば少くなるのではないか、こういう意味で申しておるのではないかと思います。事実私どもが個個に当ってみますと、そういうように赤字額を非常に大きく出しているところは、そうでない場合ももちろんあ…

総理府事務官(自治庁財政部長)1955/07/21

第22回 衆議院 地方行政委員会 第46号

○後藤政府委員 さようであります。

総理府事務官(自治庁財政部長)1955/07/21

第22回 衆議院 地方行政委員会 第46号

○後藤政府委員 銀行だけではございません。銀行以外のところもあると思いますが、できるだけ一個所に集中するような方法でもってやったらどうかというふうな考え方を現在持っておりますが、動かすことができなければ、たとえば銀行と信連あたりから借りておるところもあります、そのほかの金融機関から借りておるところもあります、それをそのまま一度ひっくり返すというふうになるかと思います。

総理府事務官(自治庁財政部長)1955/07/21

第22回 衆議院 地方行政委員会 第46号

○後藤政府委員 こまかいことをきめておりませんが、申請の期日を一応きめまして、一応そこに持ってきたものを先着順にそれぞれ適当な額をきめて許可していきたい、かように考えております。

総理府事務官(自治庁財政部長)1955/07/21

第22回 衆議院 地方行政委員会 第46号

○後藤政府委員 私どもとしてはできるだけ全額を認めていきたいと思っておりますが、しかし退職者が年度当初に出て参りますと、その人の分だけ給与が不要になって予算が浮いて参ります。従ってそういうことも考慮して、必ずしも全額出さなくてもいいんじゃないか、いい場合もあり仰るわけでありますから、そういう意味で私はこの査定ということを申し上げたのであります。

総理府事務官(自治庁財政部長)1955/07/21

第22回 衆議院 地方行政委員会 第46号

○後藤政府委員 この審議会に私どもは個々の団体の再建計画を説明いたしまして、そうして現在一時借入金を振りかえる措置につきまして協議をいたし、たとえば金融機関の代表者もおられますから、それぞれの代表者からそれぞれの関係の向きに御協力を願うような措置をとっていきたい、個々の団体の個々の問題をやはりこの審議会でやっていく。一般的な方針はもちろんきめますけれども、個々の処置につきまして御協力を得る方法をこの審議会はとっていきたい、かように考えて…