後藤博
会議録に記録された「後藤博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,152 件
- 直近の所属会派
- 国民新党・新党日本の会
- 直近の役職
- 法務省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 1956/02/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て10 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会23 件・23%
- 内閣委員会14 件・14%
- 法務委員会13 件・13%
- 財政金融委員会11 件・11%
- 文教科学委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会第一分科会7 件・7%
※ 全 3,152 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○後藤政府委員 門司先生のおっしゃいます、いわゆる公債費に私は二色あると思います。一つは従来の公共事業、補助事業、単独事業、われわれの起債を受けております事業の償還費と、もう一つは金繰りのために一時借入金をして、その利子の支払いというものがあります。われわれが公債費と称しておりますのは、起債を許可したものの公債費の元利でありまして、おっしゃいますようなものの中にある一時借入金の利子というのは、その他の経費の中に入っております。公債費の中…
第24回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(後藤博君) ただいま大臣から御説明がございました財政計画の補足の説明を簡単にいたしたいと思います。 お手元に財政計画そのものの説明の説明書がお配りしてございますが、便宜財政計画ができますまでの経緯を申し上げて御参考に供したいと思います。お手元に参考という書類がございます。財政計画と同じような三枚つづりのものでありまして、昭和三十一年度地方財政収支の見込額に関する調というものがあります。これから御説明を申し上げたいと存じます。…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○後藤政府委員 地方財政再建促進特別措置法が成立いたしましてから、昨年末にその施行をいたしたのでありまして、その際政令を公布いたしております。ただ一カ所だけ政令で現在まだ協議中のところがございますが、一応政令がまとまりまして、さらに総理府令もつけ加えまして、本年度に入りまして各ブロック別にその法令の趣旨説明をいたしております。すでに現在申し出をいたしました団体が、私どもの手元に正式に参っておりますものは四団体であります。府県二つ、市二つ…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○後藤政府委員 地方財政計画につきましては、大体計画はできておるのであります。ただ問題は歳入の方に問題が少しございます。税収入の方で問題かありますことと、それからもう一つは付属資料を作っております。財政計画だけでは昨年よりも少し変えたフォームにしておりますので、付属資料をつけなければ、よく説明ができないと考えまして、付属資料の作成をいたしおります。それと税の方がまとまらない。この二つの事情で、私どもはきょうはぜひやりたいと考えておったの…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○後藤政府委員 赤字額の問題でありますが、これはいろいろ数字があろうと思いますが、私どもは六百四十八億の赤字額というのが正しいと考えております。大蔵省の考えている赤字額と申しますのは、これは赤字額ではないりであります。赤字額の中で再建債を必要とする赤字をいう、こういう意味の赤字でありまして、われわれの言っている赤字と概念が違っているのであります。これは昨年もそういう建った数字がございましたが、昨年はまあ大した差はありませんでした。前の二…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○後藤政府委員 私どもは大蔵省のいう赤字を認めているのではありません。これは六百四十八億を基礎にすべさものだという考え方をしております。ただ大蔵省の考え方では赤字の対象になったものの中から、定額を引いたものを再建債として認めればいいではないかという観念があるのであります。二十八年度までの考え方で申し、及すれば、直轄の分担金等は直接再建債を必要としないものでありますから、従ってそれを差し引くことは、われわれ異存がないのであります。しかしさ…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○後藤政府委員 この赤字債の対象になる赤字につきまして現在交渉いたしております。できるだけ早くやりたいと考えておりまして、今週中には何とか目鼻をつけたい、話し合いを終りたいと考えております。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○後藤政府委員 地方債を本来の性格に返して、償還能力に応じてつけていくというのが、私ども理想としておるのであります。しかし一挙にそこに参るわけには参りません。従って漸次その財源的な起債を少くしていくという方向に、まず踏み出していこうということを、三十一年度の財政計画からとったのであります。従ってそういう観点から申しますると、償還能力中心に現在つけておりますところの公益企業債をふやしていこうこういうことになるのであります。起債の絶対額は大…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○後藤政府委員 法令に基かない寄付、負担金の制限につきましては、御存じの通り赤字団体に限って、そういうものを一定の政令の定めるところに従って制限をいたすということで、国の出すものはむろん禁止規定がございますが、寄付、負担金の非常に多い団体につきましては、一定の限度を政令で設けております。たとえば府県でありますれば、基準財政需要額の一考以内というふうな制限を付しております。市町村につきましては、段階を設けてその率を落しております。この内容…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○後藤政府委員 法令に基いて寄付、負担ができるものは、この負担金から除いております。法令に根拠のない負担につきましては、やはり寄付負担金の制限の中に入っておる、かように解釈をしております。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○後藤政府委員 各地方団体のうちで、赤字団体だけについての規定でございますので、おっしゃる通り一々こまかく指導はできないかと思います。従ってその範囲内であれば私どもは多少の問題のあるものでありましても差しつかえないと思う。各団体の最近の傾向は寄付負担金を出したくないという傾向が強いのであります。従ってそういう団体の傾向といたしましてはできるだけ抑えたいということでございますから、押えることのできないような寄付負担金だけを許可の形で持って…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○後藤政府委員 おっしゃるような例があるかと思いますが、私どもはその場合にその団体に、たとえば市と県の間の問題でありますれば、市に、そういう寄付をしなくてもよろしいとか、してはいけないというようなことは言いたくないのであります。それは団体同士の話し合いの問題でありまして、ワクの中に入っておる限りは、私どもは差しつかえないという気持でおります。ただそういうものを出すことによって他の出すべき費用を出さなかったというようなことがあれば、それは…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○後藤政府委員 お説のような例の場合に、二色あると思います。県が負担金を一定率で押しつける場合と、市の方から頼んでいく場合と二つあります。しかもその学校はかつて市の学校であって、それを県に移管したような例もあります。そういう場合に市も出すから県で建ててもらいたい、こういう話し合いがかりにあったといたしますれば、それもまた当然の要求ではないかと思うのであります。従ってその場合にも市は出す必要が絶対ないと、ちょっと言い切れないのではないかと…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○後藤政府委員 前の移管のような場合はお説のように思っておりますが、しかし形式上から申しますれば、法令に基かない寄付負担金の一つにはなるのであります。そういう解釈になるのであります。しかしあとの方の高等学校の新設のような場合に、お説のようなこともあろうかと思います。しかしそれががいにいけないと言い切れるかどうか、地元が非常に熱心であって、金を出すから一つ私の方に持ってきてもらいたいという住民の熾烈な要求があり、市会もそれを認めておるとい…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○後藤政府委員 当委員会における前会の百六十億円の交付金の法案の議決の際の附帯決議につきましては、私どもはその意を体しまして、現在は補正予算で要求をいたしております。〇・二五分の地方公務員の期末手当増額分の賞与額は三十五億二千七百万円であります。それからさらに附帯決議にございました地方債の引き当て分十四億合せたものを現在要求をいたしております。大蔵省の方では公共事業の節約分につきまして、各省との間にまだ話がついていないようであります。こ…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○後藤政府委員 お話ごもっともでありますが、先ほどお話しになりました食管会計六十七億の穴埋めと、われわれの方で当然見なければならない百六十億がございます。これを合せただけで二百二十七億になります。このほか義務教育の十二億とか生活保護の清算分とか、出ていくものはたくさんある。従ってどんなに数字をはじいても二百五十億くらいの補正予算になるのであります。その二百五十億くらいの財源を一体何に求めるかということであります。一部はもちろん節約、それ…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○後藤政府委員 再建団体の申し出が遅れておりますのは、これは手続の関係と、一つはいつ議会を開くかという問題でおくれているものと思います。決心をしている団体は相当ございます。おくれておりますのは、もっとこまかくやるという意味と、それから市町村議会の開催をできるだけむだにならないように、予算と一緒にやりたいとか、補正予算の際にやりたい、こういうふうな関係からと考えております。もう一つの私が申し上げております指導ではないのでありまして、これは…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○後藤政府委員 学校施設組合の問題につきましては、これは昭和二十三、四年ごろの、いわゆる六・三制が始まりましたころに一時流行したのであります。発祥地はたしか関西だったと思いますが、阪神地帯から発生して東京にもできたのであります。その後この種の施設組合というのもが漸次なくなって参っておったのであります。ところが昨年ごろからまた九州の方とか関西地方あたりにこの種の組合ができ——東京の近所にももちろんございます。これが適法であるかどうかという…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○後藤政府委員 施設組合と一がいに申しますが、この内容はいろいろあるのであります。おっしゃる通り父兄から金を借りている場合、有力者から金を借りている場合、金融機関から金を借りている場合、いろいろなケースがあります。従いましてがいに施設組合と申しましても、内容は異なっておりますし、またその団体の財政が果してまかない得ないものであったかどうかという、からみ合いの問題もあります。従ってこれを適法化し、これを合理化していくにいたしましても、全部…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○後藤政府委員 再建の申し出がおくれております理由は先ほど申し上げたのでありますが、趣旨の説明も実はおくれておったのであります。趣旨説明のブロック会議が終りましたのが先週の初めであります。従ってやっと各地方に出ておりました調査官が帰って参りまして、その報告を聞いてその結果を私は今申し上げたのであります。趣旨の説明がおくれたために全体がおくれておる。さらにその中でおくれておる理由をそれぞれ聞いてみますと、先ほど申しましたような理由でもって…