後藤俊男
会議録に記録された「後藤俊男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,752 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会87 件・87%
- 地方行政委員会7 件・7%
- 交通安全対策特別委員会6 件・6%
※ 全 1,752 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○後藤分科員 それでは、現在の見通しを簡単に説明願いたいと思います。
第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○後藤分科員 次には、国道六十一号線の問題でございます。 これは十分御承知だろうと思いますが、志賀県の琵琶湖の向こう側を通っている道路です。いわば沿線はほとんど観光地でございますが、あの付近は、中部なり近畿方面から、夏になりますと特に、観光客の多いことは御承知のとおりです。ところが、国道百六十一号線そのものが非常に道幅が狭い。しかも事故が多い。それも悪質な事故が非常に多いというようなことで、先ほどもちょっとお話がありましたように、歩道の…
第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○後藤分科員 そうしますと、昭和四十二年度としては、大津のバイパスのことだけを考えておって、百六十一号線の、先ほど言われた区間については考えておらない、そういうことですか。
第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○後藤分科員 検討されておると言われますが、具体的にどう検討されておるわけですか。
第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○後藤分科員 いずれにしましても、これ以上とやかく言っておってもあれですが、百六十一号線の沿線の環境なりその他については十分御承知だと思いますので、この問題につきましても積極的に取り組んでいただきたいと思います。 次は国鉄の湖西線の問題でございますが、現在江若鉄道で運営をされておるわけです。これは昭和三十九年の六月二十五日に着工線になっておると思います。それ以来この江若鉄道で働いておられる労働者の皆さんも、行き先一体どうなるのだろうか、…
第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○後藤分科員 大体話のつく見とおしというのはわかりますか。
第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○後藤分科員 そうしますと、大体工事が四カ年かかるというふうなことも聞いておるわけです。たとえば博覧会を考えると——これは四十五年度でございますか。いま説明をされましたのは四十六年度一ぱいくらいまでに完成をしたい、こういうふうな御説明でございましたけれども、やっぱりそういうことを確認しておいてよろしいですか。
第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○後藤分科員 いずれにいたしましても、沿線住民二万人から著名請願が出ておると思います。だから、この問題についてはいろいろとたくさんな問題を含んでおると思いますけれども、できるだけ早く、このことによって悲しむべき者の出ないようにひとつ解決をしていただくようにお願いをいたしたいと思います。時期がくればまたこれらの具体的問題につきましてお聞きする機会もあろうと思いますので、その時期に譲りたいと思います。 それからもう一つでございますが、日本の…
第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○後藤分科員 そこで、アメリカのパナマ運河をつくった技師等も来て調査をしたという話も私は聞いたわけでありますが、そうすると現在中部のほうでこの基礎調査というのはやっておられるわけですね。そこには調査の予算は一体どれくらい盛られておるわけですか。いまあなたおっしゃるように、日本で大きな問題だ、大きな問題だと言われますが、どれだけ基礎調査の予算というのが組まれてやっておるのか。よほど慎重にかまえて、この問題については運河のルートの問題、さら…
第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○後藤分科員 そうしますと、この基礎調査が終わらなければこの横断運河をつくるかつくらぬかということは現在のところ明確ではない、基礎調査の結果に基づいてこれを実行に移すか移さないかということがきまるんだ、そういうふうに解釈して間違いないですか。
第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○後藤分科員 いずれにいたしましても、あなたも言われておるように、これはかなり大きな事業でもありますし、成功すればこれはりっぱなものになろうと思いますが、関係府県においては重大なる関心を持っておりますので、基礎調査というのを徹底してやっていた、だかないと、実現はしたは、基礎調査とは違っておったということでは取り返しがつかないから、中部圏整備本部等におきましてもぜひひとつ、調査の予算でございますか、できるだけ出していただいて、間違いのない…
第55回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○後藤委員 最初に労働大臣にお尋ねしたのでありますが、いまも田邊委員からいろいろ話が出ておりますが、春闘は昭和三十年以来続いております。いまから四年前でございますが、いまはなくなられた池田総理大臣と、さらに総評の前議長でありました太田氏の間で、この最終的春闘の締めくくりの段階で、当事者能力の問題については今後解決するように努力する、こういうはっきりした約束があったと私は記憶いたしております。いま田邊さんが言われるように、問題は、当事者能…