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日本社会党衆議院
総発言数
1,752
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1972/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会87 件・87%
  • 地方行政委員会7 件・7%
  • 交通安全対策特別委員会6 件・6%

※ 全 1,752 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,752 20 を表示
日本社会党1972/05/16

68衆議院 社会労働委員会 第26号

○後藤委員 それじゃ大臣、さらにまた労政局長にも聞いていただきたいのですが、これ以上きょうここで言いましても返答ができないようなこと、だからといってこの問題は、昨年と同じようにこのままにしておこう、このまま昨年どおりでというような考え方はわれわれ全然持っておらぬわけなんです。ことしこそはこの政労協関係の問題につきましても解決をしてもらう、こういう決意に私は立っておるわけなんです。ですから、冒頭からいろいろお話しいたしました点を、労働大臣…

日本社会党1972/05/16

68衆議院 社会労働委員会 第26号

○後藤委員 労働大臣、政労協関係で百幾つの団体は最近できたのじゃないのです、前からあるのです。あなたが労働大臣になられる前からあるのですよ。それはそれとして、いま大臣が言われたように可及的すみやかに、今会期中に、先ほどの問題を御相談を願って御返答をいただく、こういうことでお願いしたいと思います。

日本社会党1972/05/16

68衆議院 社会労働委員会 第26号

○後藤委員 終わります。

日本社会党1972/05/12

68衆議院 社会労働委員会 第25号

○後藤委員 今度の政管健保の特に特別保険料のことでございますが、当分の間被保険者の受ける賞与について、賞与を受けるつどこれに千分の十を乗じた金額を徴収する、こういうことになっておるわけであります。この特別保険料の千分の十というのは単なる思いつきであるのか、まあこの辺のところでという考え方なのか、何か根拠があろうと思うのです。私はもちろんこれは賛成じゃございませんけれども、この考えられました根拠について御説明をいただきたいと思います。

日本社会党1972/05/12

68衆議院 社会労働委員会 第25号

○後藤委員 特別保険料の問題については、まだまだいろいろ問題がございますけれども、とりあえずひとつ大臣にお尋ねしたいことがあるわけですが、きのうときょうの新聞だけを読んでみましても、「暴力団がニセ歯医者」ということで、東京都でにせの歯医者でかなり多くの治療をいたしておる。これはきのうの新聞に載っておったことで、大臣お読みだと思うのです。それからさらにきょうの新聞を見てみますると、脱税百億という見出しで新聞の記事が出ておるわけです。この中…

日本社会党1972/05/12

68衆議院 社会労働委員会 第25号

○後藤委員 いま大臣いろいろ言われましたけれども、この前も私追及したことがあるのですけれども、お医者さんといえば社会でかなりいいところにランクされておる地位だと思うのです。先ほど申し上げましたように、脱税問題だけ取り上げてみましても、キャバレーであるとかパチンコ屋であるとか、そういうところに肩を並べて脱税をやっておられるわけなんです、お医者さんが。さらにまた、にせ医者の問題にいたしましても、治療一万回ということで、しかも暴力団とつながっ…

日本社会党1972/05/12

68衆議院 社会労働委員会 第25号

○後藤委員 それじゃその問題は、待てとおっしゃるからしばらくお待ちします。

日本社会党1972/05/12

68衆議院 社会労働委員会 第25号

○後藤委員 そうすると、接骨医等でレントゲンの入っておるのは全部違反ですか。

日本社会党1972/05/12

68衆議院 社会労働委員会 第25号

○後藤委員 現実に使っておるところがたくさんあるじゃないですか。私は現場を見てきておるわけなんです。違反であれば、厚生省はほおかぶりですか。

日本社会党1972/05/12

68衆議院 社会労働委員会 第25号

○後藤委員 そうしますと、もう少し詳しくお尋ねしますが、レントゲン技師がおったにしても、接骨院にはレントゲンは入れられないということなんですか。そうすると、全国の接骨院にレントゲンが入っているのは全部医師法違反である、そういうふうに解釈していいわけですか。

日本社会党1972/05/12

68衆議院 社会労働委員会 第25号

○後藤委員 そうしますと、私はその辺のところをもう少し詳しく聞きたいのですが、整骨院にはレントゲンを入れるということは違反である。レントゲンが入っておる接骨院は全部違反であるということなんですね。 それとあわせて私聞きたいのは、接骨院にレントゲンが入っておるところは、私たくさんあると思うのです。レントゲン技師もおいでになると思うのです。レントゲン技師がおいでになったところで、やはり医師の指示に従わなければこれは操作ができないわけです。医…

日本社会党1972/05/12

68衆議院 社会労働委員会 第25号

○後藤委員 あなたに言われましたように、結局そこにお医者さんがおいでになれば、私は違反じゃないと思っておるわけなんです。ただ、接骨院にレントゲンを入れること自体が違反であるとあなたに言われましたから、これはおかしいなと私は思ったわけなんです。ただ、私の言いたかったのは、接骨院にしたところでレントゲンが必要であろう、レントゲンが必要である以上はレントゲン技師がおいでになる、しかもそれはお医者さんの指示に従ってレントゲンを操作されるんだ、こ…

日本社会党1972/05/12

68衆議院 社会労働委員会 第25号

○後藤委員 大臣、それとあわせて、こういう事件が一つあったわけなんです。病院で、レントゲン技師の免許なしにレントゲンを十年、二十年間、余裕のある限りは医者の指示に従ってこれはやるわけでございますけれども、たまには医者の指示なしにも——お医者さん以上にレントゲンに非常に熟練されておる。たまに、レントゲン技師の免許なしにレントゲンをとったというのか、操作した。そういうことで告発されておる事件があるわけなんです。そこで裁判ざたになっておるわけ…

日本社会党1972/05/12

68衆議院 社会労働委員会 第25号

○後藤委員 先ほどの特別保険料の関係に戻るわけでございますけれども、千分の十の根拠につきましては先ほど説明をいただいたわけです。ところが、これは上限が全然ないわけなんです。どれだけボーナスをもらおうと、とにかくもらったボーナスの千分の十という形になっておるのですが、これは発想としてどういう考え方かわかりませんけれども、上限が全然設けてない。このことについてどういうお考え方か、ひとつ御説明いただきたいと思います。

日本社会党1972/05/12

68衆議院 社会労働委員会 第25号

○後藤委員 あなたいま、上限を設けると賃金の安い者にかぶってくる、こう言われましたけれども、ある一定の赤字を何とか解消しようとする場合に、国から出す金はこれ以上出せませんよという考え方を前提にするならばそういうことになると思います。そうではなしに、下限があるのなら上限がある、やはり上限というものも考えるべきではないかということを私はお尋ねしたわけですが、この問題についてはあえてそれ以上追及する気持ちはございません。 それからさらに、法律…

日本社会党1972/05/12

68衆議院 社会労働委員会 第25号

○後藤委員 大体いまの厚生省としての考え方はわかったわけですけれども、さらにまた今度の改正案では千分の七十を千分の七十三に引き上げる、さらにまた弾力条項の最高を千分の八十に押えた、しかも弾力条項の下限では何も押えてない、こういうかっこうで提案されておるわけなんですね。いま申し上げましたこの三つの問題について、千分の三という根拠は一体どこから出してきたんだ、八十に押えたという根拠は一体何をもって根拠としたんだ、下限を設けなかったのは一体ど…

日本社会党1972/05/12

68衆議院 社会労働委員会 第25号

○後藤委員 それでいまの御説明を聞きますと、あくまでも赤字対策としてどういうふうにしてつじつまを合わせたらいいかということがやはり根拠になっておると思うのですね。この改正の趣旨がそういう趣旨ですからね。 さらにまた「千分ノ四」というのが出てくるわけですね。千分の七十三から一%上げて千分の七十四にした場合には、千分の四国庫補助がふえますよ、こういうことだと思いますが、これは非常にこまかい計算をされて、計算上はぴったり合うようになっておると…

日本社会党1972/05/12

68衆議院 社会労働委員会 第25号

○後藤委員 それとあわせてお尋ねいたしたいのは、業務上のけがですね、これがかなり健康保険で取り扱われておるのではないか。これは前々からいわれておる問題ですけれども、一体実情はどういうふうなことになっておるのか、これが一つです。 それからその次は、疾病予防の被保険者の健康管理の問題です。これは一体どういうふうにやっておるのか。 それからその次には、政管健保と組合管掌の健康保険との比較をした場合に、構造面であるとかいろいろな差異があると思う…

日本社会党1972/05/12

68衆議院 社会労働委員会 第25号

○後藤委員 それから、この厚生省から出ておりますところの資料で、一番最初のページでございますけれども、政府から提案されるような方向で改正するならば、満年度で三億円のプラスになる、四月実施で十三億円マイナスである、こういう計算が明確に出ておるわけでございますけれども、この中では四十七年の労働者の賃金というのを一体どういう見方をしておるのか。春闘でかなり上がったところもあれば、これはいろいろあると思いますけれども、まだ実績は出ておらぬと思う…

日本社会党1972/05/12

68衆議院 社会労働委員会 第25号

○後藤委員 そうしますと、資料として出ておるこれは、大体この辺のところであろうということで、あまり確実性のないものですね。そう思っていいですか。