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日本社会党衆議院
総発言数
1,752
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1972/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会87 件・87%
  • 地方行政委員会7 件・7%
  • 交通安全対策特別委員会6 件・6%

※ 全 1,752 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,752 20 を表示
日本社会党1972/05/30

68衆議院 社会労働委員会 第31号

○後藤委員 ぜひひとつ、いまの問題はお忘れなく実現の方向へ御尽力をいただくということでお願いしたいと思います。 それから大蔵省の理財局長さん来ていらっしゃいますか。——では、次官、年金の積み立て金というのは、一体いま金額がどのくらいあるのでしょうか。さらにまた、これがどういうふうな運用のしかたがされておるのか。この点についてお尋ねいたしたいと思います。

日本社会党1972/05/30

68衆議院 社会労働委員会 第31号

○後藤委員 次官にちょっとお尋ねしますが、郵便貯金ですね。国民が郵便局へ預ける貯金なんです。これもかなりのお金がたまっておると思うのですね。これもやはり財政投融資ということで使われておると思うのですけれども、これを政府に入れる場合六分五厘だと思うのです。これが最近、利息を安くするとかどうとかという新聞情報を私は読んでおるわけなんです。 これは方角違いの話で、あまり詳しく御存じないかもしれませんが、その関係と、いま局長が言われましたところ…

日本社会党1972/05/30

68衆議院 社会労働委員会 第31号

○後藤委員 ぜひひとつ、いま説明もございましたが、確かにお金の性格が違うと思うのです。だから、その点はひとつ明確に腹に持っていただいて、何を申しましても、かなりばく大なお金でございますから、慎重に配慮していただく、このことが非常に大切だと思います。 それから、その次の問題としまして、これまた最近四、五年間問題になっておりますスライド制の問題なんです。先ほどから局長も、かなりこの年金の充実問題を言っておられますけれども、厚生省としてもスラ…

日本社会党1972/05/30

68衆議院 社会労働委員会 第31号

○後藤委員 それでは、大臣も来られまして、時間もきたようでございますので……。 ただ局長、いろいろ御説明いただいて私はありがたがっておる、別に不服は言っておりませんけれども、現在の年金制度は問題点がたくさんあると私は思うのです。しかも、先ほどあなたが言われましたように、来年の昭和四十八年には大改正を行なう。そのときにはスライド制の問題、引き上げの問題、その他の問題につきましても、改正の時点ではかなり考えられると思うのです。そうだとするの…

日本社会党1972/05/30

68衆議院 社会労働委員会 第31号

○後藤委員 大臣、いままで一時間ほど年金問題でいろいろ話をしておったわけですが、第一番の問題は、老齢福祉年金なんです。これは、千円ということで提案されておるわけなんですが、金額的には非常に少ない。われわれの考え方はこれに入っておりますので、もう大臣もお読みになったと思うのですが、こまかいことは一々申し上げませんけれども、もっと思い切って引き上げてもらうということが大事だろうと思うのです。 それと合わせて併給の問題ですが、公務扶助料につき…

日本社会党1972/05/30

68衆議院 社会労働委員会 第31号

○後藤委員 いま終わろうと思ったのですが、ちょっとひっかかるところがあるのです。 金融政策の問題ですが、安い利息でいこう、低金利でいこうという話で、郵便貯金も利息が下がれば国で預かる六分五厘というのも下がるのではないか。一方におきまして、これだけのばく大なお金が、強制的に全部加入させておる、出しておるわけです。そっちが六分五厘が下がるから、こっちも六分五厘を同じように下げましょうということになると、お金の性質が違うから、そういうことをや…

日本社会党1972/05/24

68衆議院 社会労働委員会 第29号

○後藤委員 いま大蔵省から説明があったのですが、私もわかろうわかろう、こう思っておるのですが、どうしてもわからぬのですね。未徴収分の百二億ですか、これは単年度会計であるからという説明があれば一応それはわかるわけであります。ところが、三百二十六億というのは固定資産ですね、二千百九十何億の中にはその固定資産も赤字だということで含まれておるわけなんです、あとから借り入れということで整理はされておりますけれども。そこで、赤字だということで判定す…

日本社会党1972/05/24

68衆議院 社会労働委員会 第29号

○後藤委員 そうしますと、まことにむずかしい話になってきたのですが、三百二十六億というのはたな上げの対象になっておるのですか。そうしますと、あなたのおっしゃるように、たな上げの対象にして、国からは三百二十六億を含めて借り入れをする。ところが、一方におきまして、赤字を埋める場合には三百二十六億は入っていない。百二億も入っておらぬ。三百二十六億と百二億は入っていない、こういうことになるわけです。そのたな上げした三百二十六億というのは、たな上…

日本社会党1972/05/24

68衆議院 社会労働委員会 第29号

○後藤委員 いま言われた、その借り入れ金が残るということは、どういうことを意味するわけですか。

日本社会党1972/05/24

68衆議院 社会労働委員会 第29号

○後藤委員 そうしますと、そのわかったという話も私はわからぬのですが、三百二十六億の固定資産がある。財産があるわけですね。その財産に見合うだけの借り入れ金三百二十六億円の金がある。これはしかし、赤字の対象として消えてなくなるのではない。三百二十六億というお金はあるのですよ。ところが、固定資産を売って金にできるならば不自由はないけれども、そういうことはできませんので、それに見合うところの三百二十六億というのは一般会計から借りて、それでそれ…

日本社会党1972/05/24

68衆議院 社会労働委員会 第29号

○後藤委員 私は、自由民主党、日本社会党、公明党及び民社党を代表いたしまして、本動議について御説明を申し上げます。 案文を朗読して説明にかえさせていただきます。 健康保険法及び厚生保険特別会計法の一部を改正する法律案に対する附帯決議 政府は、次の事項につき、適切な措置を講ずるよう努力すべきである。 一 政府管掌健康保険の管理運営体制の確立を図るため、必要な人員及び予算の確保に努めるとともに、その経営の効率化を図るため、経営委員会の設置等…

日本社会党1972/05/19

68衆議院 社会労働委員会 第28号

○後藤委員 これはこの間の問題の続きでございますけれども、まず第一番に、五人未満の事業所の保険加入の問題でございますが、あとからも話は聞きました。あのとき話をいたしておりましたように、以前からもこの五人未満の事業所の問題については、この委員会でも問題になっておりましたし、さらに審議会の答申の中にもこれはあるわけなんです。そこでこの間質問いたしました五人未満の事業所で政府管掌健康保険に入っておる被保険者、それに入っておらずに国民保険に入っ…

日本社会党1972/05/19

68衆議院 社会労働委員会 第28号

○後藤委員 それで、いま局長が言われました五人未満の事業所の適用の問題については、あなたの計算でございますと、国民健康保険に入れば一万九千六百五十円、政府管掌健康保険に入れば二万一千八百十九円。かえって政管健保に入らなくて国保に入ったほうがいい。保険料だけを比較すると、そういうことになるわけであります。ただし、国保につきましては七割・七割、政管健保につきましては十割・五割と、給付の内容も違うわけですね。それからもう一つ、政府管掌健康保険…

日本社会党1972/05/19

68衆議院 社会労働委員会 第28号

○後藤委員 そうしますと、いま百十三万という数字を言われましたけれども、この国保の組合の中で新設組合と既設の組合とありますね。この中で、いま言われましたような五人未満で加入しておらない数は一体どういうふうなことになっておるか、この点の御説明をいただきたいと思います。

日本社会党1972/05/19

68衆議院 社会労働委員会 第28号

○後藤委員 そうしますと、いま説明されました中に、特に建設労働者関係の臨時工の問題やら、日雇い労働者の問題ですね。これは非常に複雑な、下請の下請のまた下請のというような日雇い労働者の事業所もたくさんあると思います。そういうところも、いまの計算の中に入っておるのですか。

日本社会党1972/05/19

68衆議院 社会労働委員会 第28号

○後藤委員 そうしますと、私は厚生大臣にお尋ねするのですが、この問題につきましては、五人未満の強制適用については、先ほども言いましたように、これは長い間の問題になっておるわけなんです。先ほども説明がありましたように、現在の厚生省の社会保険事務所ですか、日本全国に二百四、五十あるのですが、現在までのようなスタッフで、はたしていま計算されたところの下請の下請のまた下請の、第四次から第五次の下請のところまで、政府管掌健康保険加入ということに対…

日本社会党1972/05/19

68衆議院 社会労働委員会 第28号

○後藤委員 大臣、いまも話がありましたように、自営業者なり、大臣も先ほど言われました点も検討の問題点だと私思うのです。 それからさらに、繰り返しませんけれども、いままでかなり多くの人が五人未満の事業所ということで適用されておらない。なるほど局長が説明されましたように、保険料だけの比較をいたしますと安くなるかもわかりませんけれども、労働者の保護という立場に立って考えるならば、一番苦しいときにやはりこれは扱いが違うわけです。ですからこの問題…

日本社会党1972/05/19

68衆議院 社会労働委員会 第28号

○後藤委員 これはついでに大臣にお尋ねするのですが、実はきのう名古屋で公聴会がありました。院内でもあったと思いますが、そのとき、特に専門的な医学の立場からの話を聞きますと、現在の保険というのは健康管理ができない。いわゆる予防医学という立場に立つと、いまの健康保険では全然考えられない。病気になった場合には患者は参りますけれども、予防医学という立場に立つならば、現在の健康保険制度というのは根本的に考える必要がある、現在の出来高払い制等も、こ…

日本社会党1972/05/19

68衆議院 社会労働委員会 第28号

○後藤委員 いま大臣はからずしも——この下請の五人未満なり、さらに第二次、第三次、第四次の下請に働いておる労働者の健康管理というのは、この前の労働安全衛生法の場合にもこれは問題になったわけです。どうしてこれの健康管理をやっていくか。さらにまた、毎日毎日労働者が変わるという場合には、これは容易な問題ではないと私は思うのです。だから根本的に抜本改正する場合には、先ほど言いましたように、予防臨床医学というのですか、そういう面からも、この健康保…

日本社会党1972/05/19

68衆議院 社会労働委員会 第28号

○後藤委員 いま川俣委員とは、赤字の問題がわかったような話になりましたけれども、私はわからぬわけなんです。今度の健保改正につきまして誇大に、赤字を大きく見せるような書き方がしてあるような気がするわけです。先ほども説明がありましたが、四十七年度の赤字が二千百九十四億円、この中には固定資産の三百二十六億が入っておるんですね。入っておるとするのなら、これは赤字じゃないじゃないですか、あとの計算を見るなら。二千百九十四億円の中から固定資産の三百…