後藤俊男
会議録に記録された「後藤俊男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,752 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会87 件・87%
- 地方行政委員会7 件・7%
- 交通安全対策特別委員会6 件・6%
※ 全 1,752 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○後藤委員 あなたはそういう説明をされますけれども、この厚生省から出した資料によりますと、昭和四十七年度末の累積赤字見込みとして二千百九十四億と書いてある。私は書いてあるとおり言っておるわけなんです。あなたのほうから出した資料ですよ。全部持っておられると思うんです。そうだとするなら二千百九十四億という赤字は、これはないわけなんです。しかもいま言われましたけれども三百二十六億という固定資産、これもこの中に入っておる。たとえば単純な話が、あ…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○後藤委員 これは大蔵省関係かもわかりませんが、いまあなたが説明されました売るか売らぬかという話になってきますと、それならそれで、売れないということなら、なぜ一体たな上げのほうに入れないのですか。これだけの資産があるから、借金はあとから差し引いておるわけです。借金の計算は、その中に借金として入っているわけです。こんな矛盾した資料は私はないと思うのです。それならそれで、たな上げの分に三百二十六億も含めるのが当然じゃないですか。いかがですか…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○後藤委員 いま大臣は簡単に言われましたが、きのうも私は公聴会へ行きましたが、参考人の話として再三再四出ましたのは、二千百九十四億、約二千二百億の赤字ということが何べんも何べんも話に出ておるわけなんです。たいへんな赤字だ、こういうことが事実上出ておるわけなんです。出ておるということは、厚生省から出された資料全部がこういう書き方をしてあると思うのです。いま大臣が言われましたように、借り入れ金として二千百九十四億であって、その中において、た…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○後藤委員 それでは、先ほど二千百九十四億というのは赤字ではなしに借り入れ金だという説明をされましたね。あなたのほうから出されました資料には、借り入れ金という説明はしてないわけなんです。おそらく東京の、院内の公聴会でも、名古屋の公聴会にいたしましても、一般の人にいたしましても、二千百九十四億の赤字というのは、新聞でも宣伝されておると思うのです。ところが、この中には三百二十六億という固定資産が入っておるわけなんです。財産があるわけなんです…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○後藤委員 いまあなたは、借り入れ金というのは従来赤字という表現をしておると言うが、これは国民の皆さんはそういう解釈はしておりませんよ。しかも、ここにいらっしゃる委員の各位だって、そういう解釈をしておられない人もたくさんあると私は思うのです。特に公聴会に行って私はそのことを痛切に感じたわけなんです。財産が一方に三百二十六億円ありながら、借金の中へその分も含まれておる。しかもたな上げする場合にはそれを差っ引いておる。これは、あなたがどう言…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○後藤委員 あなたは何べんも同じことを言われますけれども、これは私は累積赤字ではないというのです。二千百九十四億というのは、あなたのほうから出されました資料によると、累積赤字と書いてあるわけなんです。一般の国民なり新聞をごらんになる皆さんとしては、財政法がどうとうということはわからぬわけなんです。そういう立場に立つならば、この二千百九十四億の中に建物、施設が三百二十六億円も入っておる。こんなものはなぜ一体赤字なんですか。一歩譲って赤字だ…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○後藤委員 いま大臣が言われました話なら、わかりかけてきたわけなんです。ただ、先ほどからの説明を繰り返しておりますと、二千百九十四億の借り入れ金であるけれども、いままで赤字と称しておりましたから赤字と称しておりますという説明ですから、これでは私はわからぬと思うのです。借り入れ金が二千百九十四億だ、その中で固定資産が三百二十六億あり、未徴収が百二億ある、今回の赤字処理についてはとういうふうにやりたいという説明ならば、あえて私は重ねて何回も…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○後藤委員 それでは、まだ問題がありますけれども、またあとに引き続いてやらしていただくということで、これで終わります。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○後藤委員 絶対反対という人は、どういう意見でしょうか。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○後藤委員 先ほどからいろいろと話を聞かせていただきまして、まことにありがとうございます。 時間の関係もございますので、端的に御質問したいと思いますが、まず第一番に浅井会長さんですが、先ほどこの政府管掌健康保険につきましては、非常に財政が悪化しておるから立て直しをしてもらいたい。さらにまた、いろいろなお話がございましたが、無条件ではないけれども、全面的に賛成と、こういうまあ話だったと、私は承っておるわけですが、そこで私感じましたことは、…
第68回 衆議院 建設委員会 第16号
○後藤委員 第一番に立川参考人にお尋ねいたしたいと思います。時間が十分以内になっておりますので、簡潔でけっこうでございます。 一つは、琵琶湖の水が最近非常に汚染が激しくなってきておる、こういわれておるわけですけれども、過去と比較した場合どれくらい琵琶湖の水がよごれておるのか。これは、いわば一般の人が聞きましてよくわかるような方法があれば、その方法で簡潔にひとつ御説明をいただきたいわけなんです。 それから二つ目の問題でございますが、今回の…
第68回 衆議院 建設委員会 第16号
○後藤委員 ありがとうございました。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○後藤委員 最初大臣に申し上げますけれども、いままでも政労協関係の組合の闘争につきまして、再三再四にわたっていろいろと申し上げたわけですけれども、現在のところ昭和四十五年には六つの組合、昭和四十六年には八つの組合、ことしは政労協傘下の十五の組合が中央労働委員会に紛争解決のための調停、あっせん申請をしたわけですけれども、これは不成立に終わった。こういうことになってまいりますと、公労協関係は調停、仲裁機関がある、公務員関係としては人事院勧告…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○後藤委員 重ねて鈴木理事にお尋ねいたしますが、いま言われたような事情のもとに、理事者側としても自主的に団体交渉で賃金をきめるということができない。その背後は何かといえば、大蔵省の承認が必要である。さらにいままで毎年毎年行なわれたところの内示制度というものがある以上は、いかに労働三法適用の組合といえども、自主的な賃金決定をする団体交渉はやれないのだ、この背景がある限りにおいては、中央労働委員会へあっせん、調停申請したところで、これを受け…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○後藤委員 そこで重ねて鈴木さんに対する質問になろうかと思いますけれども、組合との間における団体交渉におきましても、先ほどもちょっと触れられたようにも思いますけれども、民間の訓練所ですか、こういうところの賃金形態、賃金の問題等も十分に参考にして独自の賃金をいわゆる調査研究を進めていったらどうか、こういうのがやはり労使の間で団体交渉でかなり問題になったと思うのです。 それからさらに、いま鈴木さん言われましたことをこれからの予測として考えま…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○後藤委員 それから成田常務理事に重ねてお伺いするわけですけれども、いま言われましたように、去年よりかはことしはさらに前進した形で賃金問題を解決しようということで関係庁に一生懸命に努力をいたしておるのです、こういう話でございますけれども、そうだといたしましても、人事院勧告が出ない限りにおいては解決しない。あなたは少しでも内示を早く出してもらうようにと言われましたけれども、勧告が出ない限りは内示は出ないと私は解釈しておるわけなんです。そう…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○後藤委員 いま大臣が言われましたように、早急にひとつ検討したい、そういうことでございますから、これは検討は十分していただく必要はあると思いますけれども、大臣には私くどいようなことを言って申しわけないと思いますが、先ほど言いましたような事情に基づきまして、労使ともに無用なエネルギーを毎年毎年使っておるということはいえると思うのです。しかも政府機関である以上は、これは公益事業であるといっても間違いないと思うのですが、こういうような紛争が一…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○後藤委員 それで労政局長、いまあなたが言われました、できるだけ前進するようにと、それはけっこうなことだと思いますけれども、先ほど私大臣にも申し上げましたように、過去四年、五年の間抽象的にできるだけ善処しましょう、前進しましょうとやってきまして全然前進しなかったのが実績なんです、率直に申し上げまして。ですからもうこの辺で何とか紛争解決の場をということを私はくどく申し上げておるわけでございますから、この点については労政局長も、いま申し上げ…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○後藤委員 労政局長、具体的な紛争解決の場をつくるということは言えないけれどもということは、一体それはどういうことなんですか。それじゃ何か紛争を解決する方法が政府のほうにあるのですか。どうですか、労政局長。紛争を解決する場をつくるということは約束はできぬけれども、その他の方法でひとつ解決することを考えましょうとおっしゃいました。先ほど労働大臣の言われましたのは、直ちにうんということは言えぬけれども、検討をしてそういう方向で一ぺん考えてみ…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○後藤委員 いまも声が出ておりますように、ただ抽象的に、この場だけは適当に申し述べて、こういうことがもう通用する問題じゃないのです、この問題は。過去四年も五年もわれわれは同じことを繰り返しておるわけなんです。私だけでも社会労働委員会で十数回やったと思うのです。それなのに労政局長の答弁は、相変わらず四年前も現在も一緒なんです。検討します検討しますと言って、大臣は一年ごとに交代するかもしれませんが、あなたはだいぶ長いと思うのです。何を検討し…