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日本社会党衆議院
総発言数
1,752
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1972/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会87 件・87%
  • 地方行政委員会7 件・7%
  • 交通安全対策特別委員会6 件・6%

※ 全 1,752 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,752 20 を表示
日本社会党1972/05/31

68衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○後藤委員 第一番の、いま長官言われました厚生省と警察庁の統計、それはそれなりで私は話はわかるのです。ところが、医療制度がどんどんと進展してまいりますと、単に事故が起きて二十四時間以内に死亡した死亡しないということで比較統計するというのは、問題が今後としてあるのじゃないかということを私は申し上げておるわけなんです。二十四時間という時間を切って、その間に死んだ死なない、減った、ふえたということは、これからの統計を出す場合にはいささか問題が…

日本社会党1972/05/31

68衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○後藤委員 そうしますと、はっきりした原因は環境庁としてつかむのにこれから半年か一年かかるのですか。

日本社会党1972/05/31

68衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○後藤委員 そうしますと、環境庁としましては、いま問題になっておる光化学スモッグ、これの原因はわからない、自動車の排気であるのか、工場の煙突から出るところのはい煙——はい煙というと語弊があるかもしれませんけれども、それであるのか、原因はさっぱり何だかわからない、こういうふうに解釈していいわけですか。 それとあわせてお聞きしたいのは、半年、一年かかってもらったのではたいへんな問題です。この原因がはっきり明確にわからなかった場合にはどういう…

日本社会党1972/05/31

68衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○後藤委員 そこで私、長官にお尋ねするわけですけれども、いま環境庁が言われましたように、最終的にこれだという原因は突き詰めておらぬ、しかしながら、工場排水なりあるいは排出物その他自動車の排気、これらにつきましては当然考えなければいけない、できるだけ早く今回のこの事件につきましては原因を探求して対策を立てたい、こういう話なんです。 そこで、毎日の新聞の記事を読んでおりましても、さらに情報等を総合して考えてみましても、東京都としては自動車の…

日本社会党1972/05/31

68衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○後藤委員 私が申し上げるまでもなく、こういうような光化学スモッグと申しましょうか、今度のこの問題につきまして、東京都内における自動車の規制その他のことを行なうのにも非常にいいチャンスであるという見方もありましょうし、さらにまた、東京都内には現在二百四、五十万台の自動車があるが、この際五十万台ぐらいに押えるべきではないか、こういうようなある大学の先生の意見もありましょうし、一方では、そんなことをされたらおれたち通勤する者は一体どうするの…

日本社会党1972/05/30

68衆議院 社会労働委員会 第31号

○後藤委員 実は大臣、この間社会労働委員会で問題にいたしました政労協関係の賃金闘争の関係でございますけれども、この間の社会労働委員会の最終的な場面におきましては、毎年毎年同じことを繰り返しておるということはよろしくない、もう本年あたりには何らかひとつ賃金闘争を解決する場をつくるべきじゃないか、そうあるべきだというようなことになりまして、大臣はじめ関係の皆さんとしても、言われることはよくわかるけれども、なかなかむずかしい問題ではある。しか…

日本社会党1972/05/30

68衆議院 社会労働委員会 第31号

○後藤委員 そうしますと、いままでよりかなり前進した考え方を、いろいろ御無理があろうけれども、いままでやっていただいた。これは非常に私はありがたいと思うのです。ところが、御承知のように、きょうから九十六時間ストライキというようなことで、建設省関係の四つの公団ですか、この長いストライキが計画されておるようなわけでございますけれども、そうなりますと、いま大臣が言われました前段のほうはともかくとして、後段のほうでは、各省でひとつ協議して十分検…

日本社会党1972/05/30

68衆議院 社会労働委員会 第31号

○後藤委員 まあ大臣、長い間やってまいりました問題ですから、ひとつきれいさっぱりになると私も思っておらぬわけなんです。今度労働大臣になられてから、先ほど言われたような方向へ一歩進んでもらえる、いわゆる期待の持てる御返答をきょういただきましたもので、これは私たちとしては、非常に感謝をしておるわけなんです。それが、来年あたりからひとつ考えてみましょうということでは、どうもわれわれは納得できぬわけなんです。 ですから、きょうからストライキをや…

日本社会党1972/05/30

68衆議院 社会労働委員会 第31号

○後藤委員 じゃ、大蔵省の課長さんでございますか、もうあなたに聞くまでもなく、大臣に聞けば、大蔵省とも十分相談されて、先ほどの回答になった、こう私は思うわけでございますけれども、そうしますとやはり長い間やっておりましたこの問題の中心は大蔵省にあると私は思うのです。大蔵省の態度なり姿勢いかんによりましては、ほとんど一年じゅうその闘争をやらなくても、紛争解決のめどはついたと思うのですが、つかないところは、先ほど前段のほうで言われました予算関…

日本社会党1972/05/30

68衆議院 社会労働委員会 第31号

○後藤委員 そうしますと、大臣、いま話がありましたように、労使の意見を十分聞こう、こういうことですが、内示制度というのは、一体これからはどうなるのでしょう。相変わらずいままでと同じように人事院勧告が出る、内示に基づいて賃金がきまっていく、そういうコースをたどるとするのなら、何にも前進はないわけなんです。そうではなしに、労使の意見も十分聞いて、さらに関係省大臣の意見も聞いて、できるだけ早く春闘において紛争を解決するような場をつくっていくの…

日本社会党1972/05/30

68衆議院 社会労働委員会 第31号

○後藤委員 労政局長、もう少し歯切れのいいものの言い方はできぬものですか。なるほど、労使の意見を聞く場はつくります、十分聞くけれども、そこでいろいろ考えてみて、いい案が出てこない以上は、いままでどおり内示制度でやっていきたい、こういうものの言い方ですけれども、意見を十分聞いて、各省庁で相談をして、せっかくそこまで前進してもらったのならば、そこにおいて十分協議をして、賃金問題については何らか解決する方法を考える。そういうことなら、私は話は…

日本社会党1972/05/30

68衆議院 社会労働委員会 第31号

○後藤委員 それでは大臣、この問題についてはもう繰り返しておりましても同じことになると思いますが、先ほど御返答いただいたところまで検討していただいたのですから、労使の意見を十分聞いていただいて、引き続いてその場で何らか解決する方向を検討をしていただく、こういうことでぜひお願いをいたしたいと思います。いかがですか。

日本社会党1972/05/30

68衆議院 社会労働委員会 第31号

○後藤委員 最初に、老人対策と年金問題について、現在厚生省がお考えになっておる点をお尋ねいたしたいと思うのです。

日本社会党1972/05/30

68衆議院 社会労働委員会 第31号

○後藤委員 いま次官が言われましたのも、考え方の大筋だろうと思うのですが、今度のこの改正の法律案では、老齢福祉年金が二千三百円から千円引き上げの三千三百円、これは十月一日実施、そういうことだと思うのですが、私聞きたいのは、まあお年寄りの七十歳以上につきまして三千三百円にする。六十五歳以上の人につきましても、身体障害者、これは障害年金とかそういうものをもらっておらない人につきましては、六十五歳から適用ということに昨年の国会で改正になったこ…

日本社会党1972/05/30

68衆議院 社会労働委員会 第31号

○後藤委員 この無拠出の老齢福祉年金というのは年々減少していくと思うのです。何年ごろになると、なくなるかわかりませんが、対象者が将来はなくなると思うのです。だから、予算的に考えてみましても、どんどん数がふえるということじゃございませんので、かなり思い切ったことがやれると私思うわけなんですが、現在この老齢福祉年金の受給者は、昨年はどれだけあって、ことしは一体どれだけあるのでしょうか。それで将来の見通しは一体どういうふうになるのでしょうか。

日本社会党1972/05/30

68衆議院 社会労働委員会 第31号

○後藤委員 先ほど次官が説明されましたが、来年なり再来年のことについては、一体どういうふうなお考えでしょうか。これはおそらく、来年度の予算が八月、九月になれば問題になってくると思うのです。そうなればおのずから、厚生省として、来年の年金問題はどうあるべきか、この方針というのがなければ、予算要求もできないと思うのですね。いかがでしょう。

日本社会党1972/05/30

68衆議院 社会労働委員会 第31号

○後藤委員 まあいずれにしても、この老齢福祉年金の三千三百円というのは、非常に低額だと私は思うのです。もっと思い切って、ことしあたり五千円に引き上げる、来年は一万円というくらいなところまで思い切ってやりましても、まだまだ不十分である。これは先進国と比較すれば、そういわざるを得ぬわけなんです。 それから、この老齢福祉年金の併給の問題なんです。これは公務扶助料につきましては、中尉までの、約二十四万までは併給されると思うのですね。ところが、共…

日本社会党1972/05/30

68衆議院 社会労働委員会 第31号

○後藤委員 いま局長が言われましたことも、話の筋としてはわからぬことはないのです。ただ、いままでの審議の経過から考えてみますと、いま言われましたように、公務の扶助料につきましては中尉までは併給する、そういうことなんですね。ところが一般公務員なり共済年金の関係につきましては、これは局長も御承知だろうと思いますけれども、いまから四、五年前には七十五歳以上は何%、六十五歳から七十歳までは何%、六十五歳以下の者は何%といって引き上げ率に格差をつ…

日本社会党1972/05/30

68衆議院 社会労働委員会 第31号

○後藤委員 所得制限が現在は百八十万ですか、これが二百五十万まで引き上げられるということだろうと思います。それで、私考えてみますと、次官なり局長が前向きで検討しますと、こう言われますけれども、これで国会が終わり、八月、九月になると、来年度の予算の問題を具体的に出さなければならなくなってくるわけです。そうなってまいりますと、併給問題もかなり予算にもこれは影響してくると思うんですね。 それじゃ次官にお尋ねしますけれども、いま言いましたように…

日本社会党1972/05/30

68衆議院 社会労働委員会 第31号

○後藤委員 まあ私、金額で押えよとか、年齢がどうとかいうことは、これはいろいろ検討のしかたがあると思うんですがね。少なくとも年金受給者につきましては、二十四万以下くらいは併給するというくらいなことは考えてもいいと思うのです。年齢でどうこういいましても、非常にむずかしいでしょうけれども、そのことをどうせいこうせい、そういう具体的なことをやはり厚生省で検討していただいて、いま申し上げたような精神を織り込んで改正してもらうのが当然じゃないのか…