後藤俊男
会議録に記録された「後藤俊男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,752 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/09/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会87 件・87%
- 地方行政委員会7 件・7%
- 交通安全対策特別委員会6 件・6%
※ 全 1,752 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第69回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○後藤委員 そうしますと、労働組合のない団体もあるとおっしゃいますが、そうすれば管理者側のほうが数が多いわけですね。それでは、けっこうだ、労組法や労調法を改正して、特例法を認めてやってくれという管理者側の意見が多かったらそうなるのじゃないですか。労働組合の数のほうが少ないのでしょう。
第69回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○後藤委員 軽率に扱われると私も思いませんけれども、あのアンケートの中身を読んでみまして、われわれのいままで言ってきたのとだいぶ違っておる。法律改正してでも現行で押し切っていこう、こういう気持ちがあの中にあらわれているような気持ちがしたものですから、そこで、いま言われましたように管理者側と労働組合側とに出して、管理者側のほうが数が多いのですから、来年になると、アンケートを出しましたら数が多うございましたのでこうやりました、こういう説明に…
第69回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○後藤委員 少しでもではなしに、先ほど田邊議員が言われた点についてどうなんだということなんです。そんな抽象的なお答えを私は聞いておるつもりじゃないのです。少しでも前進いたします、そんなことは毎年毎年いままで言われてきたことなんです。先ほどから約一時間にわたって年齢構成の問題格差の問題、初任給の問題、自主性の問題をやってきたでしょう。たとえば格差の問題についても、あなたは今度の内示では考えておらぬというのでしょう。次官が言われましたのは、…
第69回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○後藤委員 それでは次官、ひとつ先ほどから問題になっておる点を内示の面で実現をするようにお願いをいたしたいと思います。大蔵省もぜひ頼みますよ。 終わります。
第69回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○後藤委員 最初、環境衛生局長さんにお尋ねしたいのですが、PCB関係の厚生省の暫定基準の問題です。特に滋賀県におきましては、非常に関係の深い問題でもありますので、漁業組合関係といたしましては、魚介類の暫定基準につきましては、かなり影響が大きいということで関心が非常に深いわけなんです。 〔竹内委員長代理退席、委員長着席〕 ところが、これも衛生局長十分御承知だと思いますけれども、滋賀県の草津における日本コンデサ関係のPCBの問題です。このP…
第69回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○後藤委員 そうしますと、いまあなたが言われました遠洋ものについては〇・五、近海並びに内湾関係については三PPM、こういう答申が出たわけなんですね。これは別に法的根拠はない、これを基準にして行政指導を行なっていくのだ、そういうふうに言われるわけなんですが、はたしてその行政指導が徹底するかどうかというところに非常に私は疑問を持っておるわけなんです。 たとえて申しますと、琵琶湖も三PPMのうちに入ると思うのですが、県で調査をした場合に、二十…
第69回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○後藤委員 ちょっと話が具体的でこまかくなって申しわけないのですが、たとえば魚といいましても、はらわたから、骨から、食べられる部分から、いろいろな部分から成り立っておるのですが、そうしますと、今度の魚介類の三PPMというのは、魚全体が三PPM以下でなければいけないということになっておるのか、あるいはまた新聞によりますと、魚の食える部分だけを調査して三PPM以下ならよろしいんだというような記事も私見たような記憶があるのですが、厚生省として…
第69回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○後藤委員 これは一つの例でございますけれども、いまも局長が言われましたように、小さい頭からまるごと食べる魚は、これは可食部分であるとかないとか、区別ができないと思うのです。琵琶湖あたりで申しますと、小アユが非常に多いわけです。あれのあめだきというのですか、あれはかなり多量に販売されておるわけなんです。これらが三PPM以上であるということになりますと、製造販売はもう停止になると私は思う。行政指導はそうなると思うのです。そうなってまいりま…
第69回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○後藤委員 関係の各省庁が寄りまして十分相談をしてやっていくのだ、そのことはよくわかるのですが、それなら一体国が補償をするのかしないのか。たとえば内海面における漁業組合等が、この暫定基準が出た、そして三PPMによりまして、かなり大きな影響を受ける。いままで長いこと漁師をやっておったけれども、漁師がやれなくなってしまうというようなことになった場合に、当然これは国が補償すべき問題ではないかというふうな気がするわけなんです。その点もはっきりし…
第69回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○後藤委員 局長さん、水産庁と言われましたけれども、先ほどあなたが言われましたのは、関係各省が寄って、寄り寄り相談をしてやっていくのだと言われましたものですから、私はあなたに聞いておるわけなんです。そんなことは水産庁まかせで、おら全然知らぬのだということでは、行政指導も私できないと思うのです。 こういう点、厚生大臣いかがでしょうか。たとえばいままで漁師をやっておりまして、それで生活しておった人が、三PPMが出たものですから全然やれなくな…
第69回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○後藤委員 いまも大臣言われましたのですが、この暫定基準を出しておるというのが、その責任というのはやはり厚生省だと思うのですね、食品関係のPCBにつきまして。それに基づいて行政指導でこれからやっていくということになりますと、やはりあとの補償問題、そのことがからんでくると思うのです。ですから担当としては、水産庁になるかもわかりませんけれども、やはり国民の厚生関係を考えておられる、担当しておられる厚生省としましても、暫定基準を出して、それに…
第69回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○後藤委員 そうしますと、いま局長が言われましたことは、簡潔に言えばこういうことなのですか。 暫定基準にひっかかるどころか、それを調査をすれば地域がはっきりする。その地域がはっきりしておるということは、その地域に何か公害源があるはずなのだ、ですから、その分については、公害源に対して補償の問題を十分やらせるのだ、いかに調査をしてみましても、その公害源というものがつかめない場合には国が補償をしていくのだ、そういう立場でいま水産庁は検討をして…
第69回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○後藤委員 厚生大臣としては、いまの問題どういうふうにお考えでしょうか。
第69回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○後藤委員 そこで、もう一つお尋ねしたいのですが、これは局長のほうになるのだと思うのですが、PCB関係で米の規制の問題魚介類には暫定基準が答申の中に出ておりますが、ところがお米につきましては、基準がいまないわけなんです。 そこで、御承知だろうと思いますけれども、具体的の問題として滋賀県の草津の日本コンデンサの排水の流域は、お米が凍結されておるままなんです。倉庫に入ったままなんです。ですから、そこの農村の皆さんは、これから一体どうなるのだ…
第69回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○後藤委員 いま言われました米の問題については、大阪であるとか滋賀県であるとか岡山であるとか、やはり関連しておる公害地があるわけなんです。資料がなかったからどうのこうのと言われますけれども、少なくとも厚生省でいま入手しておるところの資料に基づくならば、これは常識的に規制問題については、暫定的にはなるでありましょうけれども、何かお米に対する規制も私できると思うのです。それができないばかりに、先ほど言いましたように、農村の皆さんにしたって、…
第69回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○後藤委員 いま言われた人体を守る、それはあなたのおっしゃるとおりなんです。それはそれでいいと思うのです。そのために一方で人を泣かしておいていいかということを私は言っておるわけなんです。PCBの規制が出たということは、やはり人体を守るという立場に立つ、それはもうはっきりしております。そのために、一方ではお米の規制が出ておらぬものですから、農村の皆さんは何にもない。補償の話もできなければ、米がどうなるのか、米も凍結したまま、このままお正月…
第69回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○後藤委員 ああいうところで、部分的に問題になっておるところは、別個にこれは処置されるおつもりなんですか。
第69回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○後藤委員 それからPCBの米の問題につきましては、いまそう言われましたけれども、とにかく早急に考えていただく。さらにまた大阪なり、岡山なり、滋賀県等では部分的に問題になっておるところでございますから、こういう部分的で問題になっておるところにつきましては、早急に解決するように厚生省としては行政指導の面でひとつやってもらう。これだけはぜひひとつ約束してもらいたいわけなんです。
第69回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○後藤委員 もう時間がございませんので、一緒にものを言いますけれども、フェノールの大気汚染の問題、これも厚生省としては十分御存じだと思うのです。この大気汚染に基づいて米がやはり何百トンと凍結をされておるわけなんです。これもやはり大気汚染の問題で規制とかそういうものは一切ないわけなんです。ですから、いま倉庫に入ったままでどうなるものやらこうなるものやらわからぬというような情勢にもなっておるわけなんです。これは彦根の新神戸電機のあの工場の関…
第69回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○後藤委員 もう終わりますが、いま言われました工場の排水基準についても、できておらぬわけなんです。ところが、これが問題になったのは三年も四年も前からなんです。いまごろになって、さらに検討して基準をどうこうというようなことを環境庁言うておっていいわけなんですか。地元では公害問題でたいへんになっておるわけなんです、三年も四年も長い間。いまあなたがおっしゃるように県は県でやっておるといたしましても、基準というのはやはり環境庁から出さぬわけにい…