後藤俊男
会議録に記録された「後藤俊男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,752 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/10/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会87 件・87%
- 地方行政委員会7 件・7%
- 交通安全対策特別委員会6 件・6%
※ 全 1,752 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第69回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○後藤委員 第一番に、国保組合に対する国庫負担増額についてお尋ねいたしたいと思うのです。 第五十一通常国会におきまして附帯決議が行なわれております。これは一々申し上げませんが、十分御承知のことと存じます。そこで国庫負担の増額問題につきまして、現在、予算の関係もあろうと思うのですが、どういうふうに進行をしておるのか。さらに二つ目の問題としまして、いままでどのような作業を行なわれてきたか。三つ目の問題としまして、これからどういうふうにこれを…
第69回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○後藤委員 いま説明されましたのは臨時調整補助金だと思うのです。私が聞いておりますのは国庫負担、先ほど言われました国民健康保険でございますと四〇%、これが現行二五%なんですね。これを四〇%に持っていくようにすべきである、これが大体五十一通常国会の附帯決議の内容だと私は信じておるわけなんです。 〔委員長退席、竹内委員長代理着席〕 ですから、四十八年度の予算要求に対しまして、いままでの二五%を四〇%に引き上げる、こういう方向で作業をし、さら…
第69回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○後藤委員 先ほど局長がちょっと言われましたように、医療費の大幅値上げ、さらに自然増というふうな関係で国保組合の運営が非常に困難になってきておる組合もある。これは御承知のとおりだと思うのですね。各組合のほうから出ております要求としては定率四〇%、臨時調整分として五%、いわゆる市町村並みにしてもらいたい、こういう要求がこぞって出てきておると私は見ておるわけなんですが、そうなりますと、いま説明がございました、いままでの二五%はそのまま二五%…
第69回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○後藤委員 そうしますと、いまの説明というのは、国庫補助率につきましては相変わらず二五%でいくのだ、ただし臨時調整分の金額を大幅にとって、それに基づいて実情に応じてうまく配分をしていきたい。しかし将来の問題としてこの二五%の問題についても検討をしたい。そういう御説明だったと思うのです。 そこで、私もうちょっとわからぬのは、局長、いまあなたはいろいろ説明されましたけれども、国民健康保険のほうですか、各市町村には四〇%の国庫補助が出ておるわ…
第69回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○後藤委員 そうしますと、先ほどからのあなたの説明ですと、二五%というのは、別に固執するわけではないけれども、当面臨時調整分をたくさんとって、そしてこれを妥当な配分によって運営をしていったがよかろうという当面の考え方である、こういう説明でしたね。それならその臨時調整分、来年度四十八年度が七十一億ですね、七十一億のうちの三十四億というのは一定率で配分する、こう聞いておるわけなんです。一定率で配分するものなら、二五%をふやしたって同じことに…
第69回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○後藤委員 それで、そういう説明ですから、その予算要求が第一番だ、それはまあごもっともで、第一番なんです。とれもせぬ金の心配をする、これは取り越し苦労になりますけれども、いまのところ厚生省としては、七十一億の臨時調整分をとるということで要求しておられるわけなんです。ところが、その中の三十四億というのは一定率で配分する、大体五%に該当するんだ、こうあなたがおっしゃるのですから、それなら二五%を三〇%にするのも一緒じゃないですかということを…
第69回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○後藤委員 そうしますと、七十一億の先ほど言った内容につきましては、予算要求の段階でそういう形でいま要求をしておる。しかし実際に分配する段になりますと、もう一ぺん十分考えて、一定率であるとか何であるとか、予算要求の段階ではそういう要求をしておるけれども、実際の場合にはもう一ぺん十分考え直す必要があるのだ、こういうふうに理解してよろしいですね。
第69回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○後藤委員 いま言われた分配の方法においては、一定率とか何とか、中身としてはあるかもわかりませんが、たとえば七十一億取れた場合も三十四億ばっと引き抜いて、これを一定率で分けますというようなことにはならぬのだ、これは予算要求の段階でこういう形で要求するけれども、さてこれを分配する段階になりますと実情に沿うように十分考えてやるのです、そういうふうな説明だったと私は思うのですよ。それでいいわけですね。 それから事務費の差ですが、来年度は差を近…
第69回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○後藤委員 事務費の問題ですが、市町村のほうが手数がかかるという御説明でしたけれども、私ども考えてみますと、全国組織というのがあるのですね。そういうところは、かえって市町村よりよけい手数がかかるのじゃないですか。全国にまたがって組合をつくっておれば、それなりにかなり経費もかかるし、事務費関係の仕事が多くなると思うのです。市町村ですと、その市町村ごとにかたまっておりますから、案外やりやすいわけなんです。そういう点を考えるならば、かえって逆…
第69回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○後藤委員 いま局長も言われましたように、全国組織というのは、いまおっしゃったとおりなんです。その点はひとつ来年度から十分考えていただく。さらにまた、それがこういうふうに差がつくような場合におきましては、臨時調整金の分配のときにはそういうことも十分考えながら分配をしていただく、そういうことでひとつお願いしたいと思うのです。 これで終わりますけれども、一番最初から私、執念深いほど話をいたしておりますように、各組合とも四〇%、五%の要求とい…
第69回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○後藤委員 終わります。
第69回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○後藤委員 大臣、いまの、慎んでおわびするしいう話でございますけれども、いま、山口委員から、滋賀県の県警本部における、警察官の幹部連中が百人以上集まっておる席で、二十七日の午後の五時半ごろからでございますか、大綱はいま話がありましたが、一口に言って、共産党、社会党、さらに連合赤軍、これらは人を騒がしたり、傷つけたり、人を殺したり、そのことによって日本の平和を曇らせておる、と、こう明確に訓示なさったわけなんです。いまも大臣から話がありまし…
第69回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○後藤委員 大臣、全然考えておらぬというのが、いま、声になって、口から出たのはどういうわけですか。そういうように、考えておらぬことがしゃべれることばないと私は思うのです。しかも、新聞記者の人が、一人だけなら話は別だったと思うのですが、たくさんおいでになるわけなんです。全部の人がそういうふうに聞きまして、翌日の新聞には全部同じことが書いてあるわけなんです。一、二の新聞だけなら、聞き違いだったとか、あるいは聞き落としたとかいうこともあってし…
第69回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○後藤委員 これは大臣、私は、大臣がやられました訓示の前後というのはよく読んで、よくわかっておるわけなんです。いまも声が出ておりますように、なぜここへ突如として……(「共産党と社会党だけが出てくるのだ」と呼ぶ者あり)共産党が先じゃない。社会党が先だ。社会党、共産党、こうなっておるわけです。言われたことをそのまま言わないと、また誤解を生じるといけませんからね。それから連合赤軍と、こうなっておるのです。だから、大臣が言われるように、社会党、…
第69回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○後藤委員 大臣、わびただけでは通りませんよ。その辺のところでちょっとしゃべったという問題と違います。少なくとも、公安委員長という責任で、先ほども言いましたように、滋賀県警の幹部連中を集めた席上でそういう訓示をやっておられるのですから、私の言ったのは間違いでございました、おわびいたします、それでは通らないと私は思うのです。やはり、あくまでもあなたに責任をとっていただく必要があると思うのです。しかも、これが初めてならともかく、二回、三回と…
第69回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○後藤委員 責任をとっておやめになる気持ちはないのですか。
第69回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○後藤委員 いま責任をとってやめる気持ちはないけれども、そのことも十分考えてみたい、そういうことですか。
第69回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○後藤委員 それでは終わりますが、いずれまた、この問題につきましては引き続いて追及していきたい、こう考えております。
第69回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○後藤委員 第一番に政労協関係の内示の問題についてお尋ねしたいのです。 ことしの四月二十五日でございましたか、前の竹下官房長官に社労委員会に御出席いただいて、この問題につきましてもいろいろ話したわけですけれども、そのときに最終的な結論として、ひとつできるだけ内示の時期を早める、昨年はいつでしたか、九月二十七、八日ごろだったと思うのですが、さらに弾力性について、持たせるようにしたい、簡単にいえば、内示の時期を早めることと弾力性問題について…
第69回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○後藤委員 この弾力性の問題について、いま検討中だから言えない、こういうことですけれども、一々具体的なことをこまかく説明は聞かなくてもいいのですが、こういう点とこういう点とこういうような点についていまやっておるのだという大まかな方針というか考え方というのは言えると思うのです。その点の御説明をいただきたいと思うのです。