後藤俊男
会議録に記録された「後藤俊男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,752 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会87 件・87%
- 地方行政委員会7 件・7%
- 交通安全対策特別委員会6 件・6%
※ 全 1,752 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○後藤委員 それから先ほど説明されましたこの政府管掌健康保険と組合健康保険との構造面による差異のところで、五十人以上の事業所は五二・八%と言われましたが、それは四十一年の話ですね、この資料に基づくと。一番最近の昭和四十五年では四八・三%になっておるわけなんです。これは間違いですね。九ページです。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○後藤委員 そこでこの資料に基づいて質問をするわけですが、四十五年の十月調べで一人から九人までの事業所で、政府管掌健康保険に加盟しておる被保険者の率というのは一二・四%、これは間違いないのですか——間違いないですね。そうしますと、そこで私一つの疑問が出てくるわけでございます。先ほども局長が説明しておられますように、この政府管掌健康保険というのは、たとえば千分の七十といたしますと、使用者のほうが千分の三十五を負担するわけです。被保険者のほ…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○後藤委員 いま御説明がありました未適用が二百九十五万人ですか、家族を含めると大体六百万人ぐらいじゃないかということになるのですが、そこで私は、これは大臣にお尋ねするのですけれども、先ほどからも話をいたしておりますように、政府管掌健康保険に加入をしておれば使用者半額負担になるわけなんです。たとえば千分の七十にすると、千分の三十五というのは使用者負担、あとの三十五が被保険者負担、こうなるわけです。ところが五名以下の小さな事業所におきまして…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○後藤委員 いま大臣が言われましたその説明ですけれども、ちょっと局長にお尋ねいたしますが、いま大臣言われましたのは、国民健康保険に入っておる保険料と、さらに政府管掌健康保険に入っておるときの保険料とたいして差がなかろうと、こういう話でしたが、ぼくはかなり差異があると思うのです。片方は半分は使用者が負担するんですから、これは簡単に計算できると思うのです。たとえば四万八千円の賃金だったらどういうことになりますか。それは簡単にひとつ計算をして…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○後藤委員 ただ、私は数字的に何円何銭まで正確に出してくれとは言うたつもりはないんですがね。どう考えてみましても、政府管掌健康保険は使用者がその二分の一を負担するんですから、そこに加盟しておる被保険者が有利であることは間違いないと私は思うのです。だから厚生省だっていままで、五人未満の事業所の加入促進に努力してこられたんじゃないですか。そういう方向で来られたと思うのです。それが、先ほどの話じゃございませんが、家族を含めて六百万人からがまだ…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○後藤委員 いま大臣が言われました政府管掌健康保険であろうと国民健康保険でありましょうとも、その内容というのはできるだけ引き上げて同じようにいくべきである。このことは私わかるわけなんです。それはそうあるべきである。そこで、先ほど大臣にお尋ねいたしましたのは、今度の審議会の答申というのは、被用者保険と地域保険の二本立てを答申しておるわけなんです。これをどう提案されるかはこれからの問題です。だから二本立てを考えておられるとするのならば、この…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○後藤委員 いま大臣、最終的に、抽象的に言われましたが、先ほども方針を変えたのだということをはっきり言われたわけです。そういうことになりますと、いままで進んできた方向と全く百八十度転換になるわけであります。及ぼす影響というのはかなり大きいと思うのです。ですから、いま大原委員から話がありましたように、いまの問題なり、さらに先ほど申し上げました問題につきましては、引き続いて次の委員会におきまして答弁をしていただきますようにお願いを申し上げた…
第68回 衆議院 建設委員会 第14号
○後藤委員 まず最初、大臣にお尋ねするのですが、先ほど草野議員のほうから、京都府は一体なぜこの琵琶湖の総合開発に関連した扱いをしておらぬのか、この点なんです。これについて大臣のほうから明確な御返答がいまなかったように私は思うわけですけれども、資料によりましても、兵庫県よりかは京都の利水のほうが量からいいますと非常に多いわけであります。さらに、最近京都府あたりあるいはその周辺の市町村で問題になっておりますのは、くさい水の問題です。琵琶湖の…
第68回 衆議院 建設委員会 第14号
○後藤委員 はずされたというのが実情でございますから、はずしてはいかぬということを私は言っておるわけなんです。大臣いかがですか。
第68回 衆議院 建設委員会 第14号
○後藤委員 はずしたのじゃないと言われますけれども、入っておらぬわけですね。先ほど説明されましたけれども、大阪府としては百三十トンですか、これは四十六年の調査ですが、兵庫県が五トン余りですね。それから京都府が十七トン余りです。これは琵琶潮の水の利用水量ですね。そういう点から考えるとするならば、当然京都府もはずさずに——はずすというとまた大臣何か言われましょうけれども、一緒に入れて、総合開発に協力してもらうような体制で話を進めるのが至当で…
第68回 衆議院 建設委員会 第14号
○後藤委員 そうしますと、いま説明されました十分相談をしてやっていく必要があろうということは、京都府も一緒にしてこれから琵琶湖総合開発の問題については相談をしてやっていくんだ、こういうふうに解釈していいわけですか。
第68回 衆議院 建設委員会 第14号
○後藤委員 こまかいことになるかもしれませんが、いま大臣言われた、負担については滋賀県だけでは無理ですから、琵琶湖の利水関係の兵庫、大阪、京都と言われましたが、京都も入っておるのですか。
第68回 衆議院 建設委員会 第14号
○後藤委員 ぜひひとついま申し上げました問題についても今後十分検討していただいて、間違いのない方向で進めていただくようにこれはお願いしたいと思います。 それから、これも先ほど質問があったかと思いますけれども、琵琶湖総合開発の全般的な予算計画なんです、このことについて御説明いただきたいと思います。
第68回 衆議院 建設委員会 第14号
○後藤委員 今度の特別措置法によると、助成金のかさ上げというのがあるわけなんです。これは四千二百六十六億の総工事費だと思いますが、この中には七百二十億も含んでおるわけなんです。普通の助成金の上に積み重ねる分として金額的にはどれくらいな金額になるのか、この点をお尋ねしたいと思います。
第68回 衆議院 建設委員会 第14号
○後藤委員 いま言われました積み上げ分の百五十億、それから兵庫、大阪で術五十億、その他の五十億が滋賀県にどうこうというような話がここでございましたが、その点は一体どうなっておるのか、お尋ねします。
第68回 衆議院 建設委員会 第14号
○後藤委員 これは私の記憶違いかもわかりませんけれども、いま言われました五十億については国のほうで何らかひとつ考えよう、こういうふうにいわれたと私は思っておるわけです。そうだとするのならいまの話はちょっとおかしいような気がするのですが、この点いかがでしょう。
第68回 衆議院 建設委員会 第14号
○後藤委員 それから大臣、琵琶湖総合開発の問題につきましては、四千数百億という非常に膨大なる事業だと思うのです。これは私が言うまでもございませんが。その中で、先ほども話が出ておりましたように、水位低下が一メートルなのか、一メートル半なのか、二メートルなのかということで、淀川水系関係の府県と滋賀県との間で長い間いろいろと協議をしておったわけなんです。そこで、この特別措置法によりますと、これから十カ年計画でやっていく。前期五年、後期五年とい…
第68回 衆議院 建設委員会 第14号
○後藤委員 いま大臣が言われましたことをもう少しわかりやすく言いますと、この法律が制定されれば着工の運びになっていくと思うのです。しかもこれは十カ年計画である。ところが、一・五メートルということは下流府県と滋賀県の間で話し合いはついたけれども、この法律が通ったからといってすぐ一・五メートルというのは効力を発生するものではない。それはそうだと思うのです。それなら十一年目まで待つのかというと、十カ年計画の総合開発が全部完成した暁において一・…
第68回 衆議院 建設委員会 第14号
○後藤委員 これも先ほどからいろいろ話が出ておったのですが、琵琶湖の水質汚濁の問題です。琵琶湖総合開発の一番中心になるのは水質の問題だと思うのです。一々こまかいことは私は説明いたしませんけれども、たまには赤潮が出たり、今日琵琶湖の水が非常に汚染されつつあるということは私が申し上げるまでもないと思うのです。このままのかっこうで推移するとするならば、琵琶湖関係の研究をしておられる大学の先生あたりの意見を聞いてみましても、十年後にはおそらく琵…
第68回 衆議院 建設委員会 第14号
○後藤委員 そうすると、いま大臣が言われましたのは、下水道関係についてはできれば前期の五カ年間くらいに完成をというような気持ちだと思うのです。そこで問題になりますのは市町村の財政負担能力の問題なんです。これを全部国でやるのならそういうことを考える必要はないわけなんです。ところが、この助成金にある程度のかさ上げはしていただきましたけれども、各市町村の負担というのは大きいと思うのです。さらに、市町村の負担が大きいところへ各個人の負担というの…