後藤俊男
会議録に記録された「後藤俊男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,752 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会87 件・87%
- 地方行政委員会7 件・7%
- 交通安全対策特別委員会6 件・6%
※ 全 1,752 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 建設委員会 第14号
○後藤委員 いま大臣が言われましたかさ上げ問題ですけれども、これも、こういうことを言うとおしかりを受けるかもしれませんが、たいしたかさ上げじゃないわけなんです。たいした金額じゃございません。これは先ほども御説明がありましたけれども、それだけのことをやっておるから、それなら下水道工事は最初の五カ年間でやってしまいなさい、そうすれば琵琶湖の水は汚染されませんよ。理屈としてはこれはわかるわけなんです。現実の問題を私は言っておるわけなんです。滋…
第68回 衆議院 建設委員会 第14号
○後藤委員 いまあなたはそう言われますけれども、この措置法の中身を見ると、すべて十カ年計画になっておるわけなのです。これを、先ほどの大臣のお話によりますと、前期五カ年くらいで下水道関係は完備したい、こういう考え方を言われたわけなんです。そうなってまいりますと関係市町村自治体はたいへんなことです。財政的な負担能力というのは私はおそらくないと思うのです。ところがそれをやらなければ琵琶湖の水というのはどんどん汚染されていってしまう。十カ年で計…
第68回 衆議院 建設委員会 第14号
○後藤委員 私が言いましたのは、大臣の気持ちを聞いておるということではなしに、これが制定されれば実行に移るわけなんですね。それ以下のことについては、先ほど大臣の話じゃないが、それは滋賀県知事のほうで計画してやるだろう、こういうことですけれども、われわれの見通しといたしましては、県以下におきまして、各市町村の負担におきまして下水道工事を五カ年間で完成させるというのは無理だと思うのです。私はやれないと思うのです。やれないものを、大臣は気持ち…
第68回 衆議院 建設委員会 第14号
○後藤委員 いま言われました中身から私は一つ問題があると思うのです。なるほど規制というか基準というか、数字できめられますけれども、こういうことではないかと思うのです。単純なものの言い方をしますけれども、工場排水の規制については基準がきめられる、基準内ならよろしい、そういうことになれば、一リットルの水に一滴入れるか十リットルの水に一滴入れるかで、水さえ流せばこれは基準内になるわけです。それが琵琶湖へどんどん流れ込むということになれば、琵琶…
第68回 衆議院 建設委員会 第14号
○後藤委員 いま言われましたように総量規制でいかぬことには、先ほど言いましたように、工場排水のごときは水を入れて濃度を薄めさえすれば規則基準内、基準の範囲内になるわけなんです。これがどんどん琵琶潮に入り込む、これが下水道に流れ込むというようなかっこうになりますから、これは環境庁としても十分考えていただく必要があろうと思うのです。 そこで大臣、先ほどの問題につきましては、大臣は大臣としてこれからも検討していただく必要があろうと思うのです。…
第68回 衆議院 建設委員会 第14号
○後藤委員 この措置法の第七条によりますと、漁業やさらに農業関係は犠牲にするという形になっておるわけなんです。いままで漁師で生活しておった人はこの総合開発によって漁師ができなくなってしまう。その場合には土地のあっせんであるとか職業訓練、これらを行なうようにつとめなければならない、こういう書き方がしてあるわけです。そうなりますと、琵琶湖総合開発によって、今日生活しておるところの農漁民の皆さんの生活に及ぼす影響というのは、私はまことに大きい…
第68回 衆議院 建設委員会 第14号
○後藤委員 いま言われました琵琶湖の漁業関係の問題については、いろいろと考えておられることはわからぬことはないわけなんだ。全然そういうことを考えておられないとは私は言っておらぬわけなんです。しかしながら、この第七条を読んでみますと非常にあいまいな書き方がしてあるわけなんです。今度の総合開発によって犠牲になる農漁村の皆さんに対してはどうするのだということが、第七条の問題だと私は思うのです。これによりますと、「事情の許す限り、」ということが…
第68回 衆議院 建設委員会 第14号
○後藤委員 いま説明されましたように、今度の総合開発で、犠牲ということばはどうかわかりませんけれども、漁業権なり土地の権利を喪失した者に対しては万全の策を積極的に講ずるのだ、こういういま説明だったと思うのです。ところがこの条文を読んでみますと、そういうことをいっておらぬわけなんです。犠牲になった者が、本人の申し出があった場合には「事情の許す限り、当該生活再建のための措置のあっせんに努めるものとする。」と、非常にやわらかく消極的にこれは書…
第68回 衆議院 建設委員会 第14号
○後藤委員 いま第七条に前提があると言われましたが、どこに前提があるのですか。前提があって、それによって補償は十分やるけれども、さらに第七条によってやるのだ、こういう説明でした。その前提というものはどこにあるのですか、はっきりしてください。
第68回 衆議院 建設委員会 第14号
○後藤委員 そうしますと私は少しわからぬのです。いま憲法と言われましたけれども、憲法が大体基礎になって、補償云々の問題は規則であろうと思うのです。そうしますとこの第七条というのは——これは非常に関心の深いところから特に私はきょう言うわけですけれども、漁業権なり土地の権利を総合開発によって喪失した人、生活ができなくなった人、この人に対する補償は一体どうなんだ、このことを私は聞いておるわけなんです。そうすればあなたのほうでお答えになるのは、…
第68回 衆議院 建設委員会 第14号
○後藤委員 大臣、いま言われましたような意味が第七条とするなら、第七条を訂正してもらいたいと思うのです。これは七条を読んだだけではいま説明があったような解釈はできないわけなんです。いわゆる単純に解釈しますと、第七条は先ほど言いましたように、総合開発によって大きな影響のある人に対して生活の再建をどうしていくか、その人らに対してはこういうふうに補償をしていきますよ。この七条が生活再建の措置ということでこれは書いてあるわけなんです。ところがい…
第68回 衆議院 建設委員会 第14号
○後藤委員 それは大臣のお気持ちとしてはわかるわけなんです。だけれども、法律というものは気持ちだけで通用しませんからね。それで私はくどいようなことを言っているわけです。「事情の許す限り、」という文句はなぜこんなところに必要かということを私は言うわけなんです。先ほど説明されましたように、一般の補償は補償である。その補償に、総合開発をやるために問題になった人には、本人の申し出によって、職業あっせんするとか、あるいは建物の取得に関することをあ…
第68回 衆議院 建設委員会 第14号
○後藤委員 いまの説明でも私はすっきりせぬわけですけれども、時間が来たようなので、私終わりますが、ぜひひとつ第七条の問題につきましては検討をしていただく。この第七条に対する質問に対しても私は保留をいたしておきたいと思います。 それからさらにもう一つとしまして、水産庁関係ですが、先ほど産卵場をつくるとか、現在いろいろ具体的な案を検討中だという御説明がございました。ございましたね。これに対する資料をいただきたいと思うのです。資料です。この措…
第68回 衆議院 建設委員会 第14号
○後藤委員 それではきょうは終わります。 —————————————
第68回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○後藤議員 私は、提案者を代表して、緊急雇用安定臨時措置法案の提案の理由を説明いたします。 ドル・ショックに続く円の大幅切り上げ、これを契機とする不況はわが国の社会、経済にさまざまの影響をもたらしました。 通産省の発表によりますと、生産・出荷の大幅な減少、企業収益の低下が顕著であり、また産業界は、全体的に生産調整に入り、鉄鋼産業に代表されるように、不況カルテルの結成によって減産体制をしいた業界も出ているのであります。 産業界における生産…
第68回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○後藤委員 最初に、大臣にひとつお尋ねしたいのですが、いま昭和四十七年度から十年間かかって国鉄を再建しようということで、関係各位においては非常に熱心にやっておられることは私も十分承知しておるわけでございますけれども、ただその中で、八十三線の三千四百キロの地方の閑散線区を十年の間にバス路線等の関係において廃線にしよう。これは、赤字整理という面から考えていくと、そういう計算も成り立つかもわからないと私は思うのです、賛成じゃございませんけれど…
第68回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○後藤委員 いま大臣言われました中で、はっきりしないのですが、私の記憶においては、十カ年計画で八十三線の三千四百キロをめくる、四十七年度初年度は二百キロでございますか。これは赤字で採算がとれないから、バス路線等のことも考えて廃線にするのだということが書いてあるわけなんです。それならこれからの問題として、いま申し上げましたような線路を新設するということ自体に、私は矛盾があるような気がするのです。ただし国鉄の公共性、企業性の話は抜きにしての…
第68回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○後藤委員 これ以上話しておりますと時間が食いますが、ただ、先ほどから言いましたことの意味というのは、大臣としてもよくわかってもらえたと私は思うわけなんです。いま大臣が言われましたように、その地域の開発なりあるいはその地域において鉄道があったほうがいいというところについては今後も、という話がありますけれども、いまめくろうといたしております八十三線区も、新線建設のときはそれと同じ考え方で敷設されたわけなんです。これは十年前のところもあれば…
第68回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○後藤委員 いま総裁が言われましたが、大体駐留軍の輸送につきましては普通運賃より安くなっておるわけです。さらに昭和四十三年の七月には運賃につきまして値下げをしておるわけなんです。私の調べたところではそういうふうになっておるわけでございますが、私の言うこと、間違いでございますか。
第68回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○後藤委員 それでいま総裁が言われました最終的には普通運賃と一緒になる、そのことは特別協定か何かにおいてやっておられると思うのです。しかもこれは大東亜戦争以後でございまして、二十年くらい前のものではないかと私は思うわけなんです。そうしますると今日こういうふうに情勢が変わってきておる現状でございますから、これらの問題につきましても再検討すべきだ、こう私は考えておるわけなんです。いま申し上げました問題をこれ以上話をしておりますと時間を食いま…