後藤俊男
会議録に記録された「後藤俊男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,752 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会87 件・87%
- 地方行政委員会7 件・7%
- 交通安全対策特別委員会6 件・6%
※ 全 1,752 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○後藤委員 それから三十五万でやれるかやれないかのもう一つの問題がある。
第68回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○後藤委員 これは総裁、いま国鉄の最高の責任者であるあなたがそう言われますから……。十年計画が終わりますのは昭和五十六年ですか、昭和五十六年における日本国内の経済成長に伴う輸送量の変化というのは、減ることはなしに、私はかなり増加すると思うのです。増加はするけれども、一兆数千億の金を入れてやる、いままで人間がやっておったのを機械化しまして無事やっていけるようにしますというのがあなたのお答えだと私は聞いたわけですが、昭和五十六年になれば輸送…
第68回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○後藤委員 大臣の気持ちというか心境というのはわかりますけれども、たとえば今晩の二十四時から大行動、大実力行使が始まるわけなんですね。その直前に来ておるわけなんです。直前に来ておる現段階におきましても、まだ国鉄に対しては労使の間で有額回答がされておらぬのでしょう。おるのですか。たとえば私、極端なことを言いますけれども、労働組合のほうが、それじゃ入らずにこの辺でやめよう、そういう気持ちがあったにしたって、金額が全然出なかったらやめるわけに…
第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号
○後藤委員 いま皆さんの貴重な御意見を聞かしていただきまして、その中でも、罰則の問題であるとか、あるいは周知徹底の問題であるとか、いろいろ問題が指摘されておったわけですが、特に私、全日本海員組合の組合長さん、あるいは日本海難防止協会の理事長さんにお尋ねいたしたいと思うのですが、今度の海上交通安全法そのものは、私も実はこの前のこの委員会におきまして意見の一つとして出しておいたわけでございますけれども、巨大船であるかないかというところがこの…
第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号
○後藤委員 いま私の言いました内容がもう少し徹底しないきらいがあったと思うのです。もっと具体的に言いますと、これはいろいろ考え方に批判はあると思うのですが、それはそれで私はけっこうだと思うのですけれども、たとえば漁師の船が魚を釣っておる、そこへ巨大船が来た場合には、漁師のほうでこれは避難しなければいけないわけです。巨大船でなければ避難する必要がないのだ、こういうことになっておると思うのです。その場合に、旅客の定期航路、いわゆるお客さまを…
第68回 衆議院 本会議 第24号
○後藤俊男君 私は、日本社会党を代表いたしまして、先ほど厚生大臣から趣旨説明がありました国民年金法等の一部を改正する法律案に対しまして、質問をいたしたいと思います。 具体的な質問に入る前に、まず私が指摘したいのは、今日、国民福祉最優先への発想の転換が必要であるということでございます。 佐藤内閣のもとで進められてきた高度経済成長政策は、昨年の円切り上げ問題に象徴されるごとく、また、昨今の深刻化する公害事象に示されるごとく、完全に行き詰まり…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○後藤委員 いままで官房長官いろいろ話があったと思いますが、問題は二十七日、二十八日というのは非常に大がかりな事態になると思うわけなのであります。これはもう長官も十分御承知だと思うのです。それで公労協傘下の組合に対しまして、国鉄以外については自主交渉によって有額の回答が出た、ただし国鉄につきましてはまだこれからの問題であると私は思うわけなのであります。そこで国鉄のみのことを考えてみましても、全国で千カ所における実力行使がそこで始まるわけ…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○後藤委員 いままでの経過を踏まえながら話があったわけですが、労働大臣には何べんも言っておりますから、官房長官中心に私は言うわけですが、国として労働組合法があり、労調法があり、労働基準法があり、公務員関係には公務員法がある。公労協関係にはそれぞれ企業の法律がある。それに基づいて労使の問題というのは解決されておると、私は考えておるわけなんです。いわゆる労働三法適用の組合はこの法律に基づいて労使の問題については解決しなさいよというのが、法律…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○後藤委員 いまあなた、すっぱりとしたことをおやさしい顔ではっきり言われましたが、ただ、私は理屈っぽいことを言うつもりはございませんけれども、労使の間で紛争が起きまして中央労働委員会へ提訴をしても、理事者側が断わる。そうしますと、これから人事院勧告が出るまで、内示が出るまで持たぬことには、この春闘では賃金は解決しない。こういう道のりを、毎年毎年同じコースをたどっておるわけなんです。ところが労働組合のほうとしては、おれのところは労組法の適…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○後藤委員 まあ時間ですから時間は守りますけれども、官房長官、まああなたの立場としてそういうものの言い方よりいまのところないと思うんです。ないけれども、ただ、その職場で働いておる労働者の気持ちというのも考えていただきたいと思うんです。それは政府の裏面におけるいろいろな仕組みによって、いま言われたような方向ほかとれないといたしましても、職場は職場で、これは何だ、一般の労働組合法適用の組合じゃないのか。そこで働いておる労働者の人はみんなそう…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○後藤委員 大蔵省の次長さん、おいでになっていると思うのですが、この前の社会労働委員会におきましても、いまの問題につきましてはかなり私も主張したわけでございますが、その後、大蔵省なり労政局なり労働大臣あたりが十分相談をして何とかひとつ前向きの方向でということで御返答をあのときにいただいたわけですね。その後、大蔵省としては、この政労協関係の企業に対する春闘の対策というか方針というのはどういうことになっておるかお答えいただきたいと思います。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○後藤委員 じゃ、労働大臣ひとつお願いします。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○後藤委員 次長さん、あなたも、官房長官がああ言っていたものだから、官房長官のごとくという話になってしまうので、質問のしかたが私は非常にまずかったと思うのです。大蔵省としましても、これは毎年毎年同じことを繰り返しておるのですね。芸のない話なんです。そうでしょう。それだったら、人間であるとすれば、ちょっと考えるのが普通じゃないですか。人間だとするのなら、三年も四年も同じことを繰り返してすったもんだ、すったもんだ言われて、やはり同じことを繰…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○後藤委員 それはいまあなたが言われた公共性とか公益性というのは、これは労働関係調整法できまっておるわけなんです。これは何も政労協の各企業がそれに該当するとは私は思っておらぬわけです。だからやろうと思えばやれるわけなんですよ。それならいま労働大臣が言われましたように、さっき私も言いましたけれども、人事院勧告まで賃金がきまらぬなら形態を変えたらどうです。公務員にすればいいのです。公務員にはしないわ、半分民間のような形だわ、法律は労働三法を…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○後藤委員 あなたは目下の方式がやむを得ないと言われますけれども、これは国の予算の関係とか補助金とかそういう関係があって、職場で働いておられる労働者の一番大事なことは賃金をきめることだと思うのですが、その賃金が労組法の精神に基づいてきめられないような企業なら、そのような形態に変えたらどうですかと私は言うのです。これはことし初めて言っておるんじゃないのです。その辺のところをあいまいにしておいて、政府の御都合によって、春闘ではきめられません…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○後藤委員 調整とかなんとか、公益性が何とか労働大臣は言われますけれども、私はやる気でおやりになるならやれると思って言っておるわけなんです。やれないことをやれという気持ちで私は言っておるのではないわけなんです。たとえば公労協関係にしましても、ここ四、五年前には団体交渉で金額が出なかったわけなんです。それがいろいろと――もちろん労働大臣なり労政局長なりいろいろな関係がありまして、お互いに考え直しながら今日では金額まで第一回の団体交渉で出て…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○後藤委員 じゃ、終わります。
第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○後藤委員 第一番に、昭和四十六年度ですか、これの海上交通安全に関する施策というのが運輸省から出ておるわけでございますけれども、これと、今回出ました海上交通安全法、これとの関連というのは全然ないのかどうか。さらにまた、これとの関連がありとするのならば、どういうふうに関連してくるのだろうか。この点の御説明をいただきたいと思います。
第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○後藤委員 そうすると、いま説明されましたシーバースなりCTS、この関係で、四十六年度では調査費として一億三千八百万円ですか、これは認められておるわけなんです。これは私はあまり詳細なことは知りませんけれども、湾の外に巨大船等を係留するというか、何か基地のようなものをつくって、なるべく巨大船は湾口の中に入れないようなことを考えるのではないかというふうにも私は考えておるわけなんです。そうなってまいりますと、この海上交通安全法とも非常に関連の…
第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○後藤委員 直接これに関係しておられないのではないかと思うんですけれども、参考までに聞いたわけなんですが、そうなってまいりますと、たとえば、いま言われたシーバースなりCTSが二、三年後には、異体化というか、実現する、こういう方向へ進むんじゃないかと思うんです。そうなった場合に、この提案されております海上交通安全法そのものを改正しなければいけないことになるのかどうか、このままでいけるのかどうか、その点につきまして御検討なさっておるとするな…