征矢紀臣
会議録に記録された「征矢紀臣」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,355 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 労働省職業安定局長
- 直近の発言日
- 1993/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働・社会政策委員会49 件・49%
- 労働委員会40 件・40%
- 経済活性化及び中小企業対策に関する特別委員会3 件・3%
- 国民生活・経済に関する調査会3 件・3%
- 金融安定化に関する特別委員会2 件・2%
- 決算行政監視委員会2 件・2%
※ 全 1,355 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 労働委員会 第13号
○征矢政府委員 御指摘の点は過去いろいろな経緯の中で繰り返し御指摘があって、経緯的に言えば、期間労働者とか臨時あるいは日雇い、嘱託の方、それがいわば衣をかえてパートタイマーというような名前になってきている、そういう方の問題でございまして、それをどうするかということはなかなか難しい問題でございますが、考え方といたしましては、先ほども申し上げましたように、これは労働契約法制のあり方についての見直しをする中で、いろいろな問題点の整理をし検討し…
第126回 衆議院 労働委員会 第13号
○征矢政府委員 御指摘のような問題、課題があることについては十分承知しているわけでございますが、現時点で将来の展望を開けという御指摘でございますけれども、なかなか現状ではかばかしいお答えができないわけでございまして、難しい課題であるというふうに考えております。
第126回 衆議院 労働委員会 第13号
○征矢政府委員 一般的に申し上げまして、雇用管理の改善というのは広い概念でございまして、その中には、適正な労働条件の確保、これも入るわけでございますが、その適正な労働条件の確保というのが、今までの流れの中で今回のこの法案を作成するに際して非常に重要な中身であるというようなことから、特に「適正な労働条件の確保及び」ということで法文化したわけでございまして、それを全体として「雇用管理の改善等」という形でくくっているということでございます。 …
第126回 衆議院 労働委員会 第13号
○征矢政府委員 この法律自体の構成が、先ほど来申し上げておりますように、一つの柱として、事業主の方が対処していただきます指針、これは従来告示でやってきているわけでございますが、それをいわば法律に基づくものにしていく、事業主が雇用管理の改善等をしていくための指針をこの法律に基づいてつくっていく、こういうような観点。 それから、一般的な概念としては、雇用管理の改善というのはそういう意味では広い概念でございますけれども、ただし、その指針の中心…
第126回 衆議院 労働委員会 第13号
○征矢政府委員 具体的に申し上げれば、これは、短時間労働者の方はそれぞれ企業で雇用されて働いているわけでございますから、そこで働く際の適正な労働条件が確保され、かつ、働く場におきます、指針に書いてございますようないろいろなものが確保されるような形でのいわば雇用の管理が事業主によって行われる、そういうような観点で「雇用管理の改善」という言葉を使っているところでございます。
第126回 参議院 国民生活に関する調査会 第4号
○政府委員(征矢紀臣君) 資料三ページの上段、介護休業制度の関係につきまして御説明を申し上げます。 高齢化の進展あるいは介護を要する老人の方の増加という状況の中で、家族の介護を行う労働者にとりましてこの介護が職業生活にとって大変大きな問題となっているのは御承知のとおりでございます。そういう中で介護休業制度の普及状況につきましては、徐々に増加はしておりますけれども平成二年度で見まして普及率が一三・七%ということでございまして、事業所規模別…
第126回 参議院 国民生活に関する調査会 第4号
○政府委員(征矢紀臣君) 介護休業制度の普及率、これは平成二年度で言いまして一三・七%と低いわけでございます。この低い理由につきましては私ども理由の調査をいたしておりませんので正確には把握いたしておりませんが、一般論として考えられますことは、こういう制度の必要性、これが非常に最近高まってきているわけでございますが、そういう必要性を背景として労使で介護休業制度の実施に向けての取り組み、話し合い、そういうものも最近活発になってきておるわけで…
第126回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府委員(征矢紀臣君) 先生御指摘のように、現在国会におきまして私ども労働基準法の改正案について御審議を衆議院でいただいているわけでございますが、これにつきましては、生活大国五カ年計画におきます重要課題であります週休二日制、週四十時間労働制の実現を目指すという観点からのものでございます。その際、特に林業関係につきまして従来労働時間法制の適用がなかったわけでございますけれども、関係者からの御要望あるいは林野庁からのお話等ございまして、こ…
第123回 衆議院 労働委員会 第8号
○征矢政府委員 先生の御指摘のとおりでございまして、特に重度障害者の方につきましては、雇用の促進を図ることとあわせて雇用の安定、継続を図りませんと真の意味での社会参加、復帰にならないという観点から、今回の法律改正とあわせまして、具体的に申し上げますと、重度聴覚障害者に対する手話通訳担当者あるいは重度内部障害者等に対します健康相談医師、重度視覚障害者に対する介助者あるいは重度精神薄弱者等に対する業務遂行援助者、こういうような対策を現在とっ…
第123回 衆議院 労働委員会 第8号
○征矢政府委員 御指摘のとおりでございまして、現在例えば三年間の助成をいたしている方についてことしその期限が来たという場合には、その切れた時点で新たに助成金の申請をしていただきまして、三年についてさらに七年間の助成金を支給するというような考え方でございます。 したがいまして、いずれにいたしましても、トータルで十年間の助成ができるようにするという考え方で対処いたしたいと思います。
第123回 衆議院 労働委員会 第8号
○征矢政府委員 第一点目の御指摘のような調査でございますが、これは率直に申し上げましてそういう統計的な調査はございません。個別に私ども行政の出先機関で行政を進める際に、いろいろな話をお聞きするときにそういう問題指摘がございます。 それから、今回の対策につきましては、昨年来、障害者雇用審議会、これは労使、公益それから障害者団体の四者構成でございますが、そこで対策についていろいろ御議論をいただきまして、その全会一致の意見書に基づいてこの法律…
第123回 衆議院 労働委員会 第8号
○征矢政府委員 毎年六月一日現在におきます障害者の雇用状況報告を求めまして、御指摘のようにその集計結果を発表しているところでございますが、これは、現在の考え方は、現行の雇用率制度が重度障害者は法律に基づいてダブルカウント、こういうことで法定雇用率及び実際の雇用率を算定するというふうにいたしておることから、ダブルカウント後の数値を発表してきているということでございます。 ただ、ただいま先生御指摘のございましたような問題点もございますので、…
第123回 衆議院 労働委員会 第8号
○征矢政府委員 御指摘のとおりでございまして、今後、障害者雇用対策を進めるに当たって一つの大きな重要な方向であるというふうに考えております。 その点を含めまして、昨年十一月に開所いたしました幕張に設置されております障害者職業総合センター等におきまして、障害者雇用対策についての先駆的あるいは実践的な研究をして、御趣旨のようなことも含めていろいろ調査研究した上でそれを開発をしていく、こういうような考え方で今後対処してまいりたいというふうに考…
第123回 衆議院 労働委員会 第8号
○征矢政府委員 国連障害者の十年を通じまして、御指摘のように障害者の職業的自立を図るということにつきまして、例えばアジア諸国を初めとする開発途上国もこれが重要な課題となってきておりまして、我が国の職業リハビリテーションあるいは職場改善等の障害者雇用に係ります技術的事項について、そのノウハウ等について伝達をしてほしいというような要請が高まっているところでございます。 従来から政府レベルにおきます国際協力の推進に努めてきておるところでござい…
第123回 衆議院 労働委員会 第8号
○征矢政府委員 障害者雇用対策基本方針につきましては、今回改正をお願いいたしております法律に基づきまして、この改正法が成立しかつ施行後、事務的にいろいろ検討し準備を進めた上で、できるだけ早い時期に都道府県知事の意見を聞き、かっ四者構成でございます障害者雇用審議会にお諮りしてこれを策定いたしたいというふうに考えております。 ただ、その過程で、先生御指摘のように、障害者雇用審議会の場というのはこれは代表が限定されているわけでございまして、そ…
第123回 衆議院 労働委員会 第8号
○征矢政府委員 精神障害者の方に対する雇用対策につきまして、ただいま御指摘もございましたが、御指摘のとおりおくれております面があることは私ども否定できないところでございます。 ただ、この方々の問題につきましては、現実に行政を進めるに当たりまして、プライバシーの侵害あるいは人権問題にかかわることが多々あること、あるいはその職業適性・能力あるいは職業的諸問題、医学的管理も含めたその適切な雇用管理等のあり方につきまして、必ずしも現段階で明確で…
第123回 衆議院 労働委員会 第8号
○征矢政府委員 そのような経緯でございますけれども、しかし、さらに精神障害者の方々についての雇用の促進を、現状を踏まえつつ最大限どこまでとり得るかというようなことにつきまして、昨年以来、障害者雇用審議会におきましてもいろいろな御議論がございまして、そういう中で、現段階におきましては、一定の精神障害者の方々を雇用する事業主に対して納付金制度に基づく助成金を支給することによってその雇用促進を図るということが必要であろう、こういうことで、今回…
第123回 衆議院 労働委員会 第8号
○征矢政府委員 先ほどもお答え申し上げましたように、精神障害者の方につきましては、プライバシーの問題あるいは人権の問題等が生じるおそれがあるということ、あるいは職業適性・能力あるいは医学的管理を含めた諸問題について、適切な雇用管理等のあり方についてはまだ必ずしも明確な方策が見つかっておらないこと、それから現状におきまして精神障害者の方々の実態の把握、これも的確な資料がございません。そういうような状況がございます。 ただ、私どもといたしま…
第123回 衆議院 労働委員会 第8号
○征矢政府委員 先ほどもお答え申し上げましたように、精神障害者の方々の雇用対策につきまして、私どももできる限り一生懸命努力してまいりたいというふうに考えておりますが、そのような観点から、今後の課題といたしましては、御指摘のような点も踏まえて公共職業安定所、ハローワークにおきましてその相談体制をどのようにつくっていくかというようなこと、あるいは各都道府県に設置されております地域職業センターにおきましてカウンセラー等の相談、これについても具…
第123回 衆議院 労働委員会 第8号
○征矢政府委員 一定の精神障害者の方々につきましては、前回の法律改正の前でございますけれども、昭和六十一年度から職場適応訓練の対象として今日まで至っているところでございます。六十一年度から平成二年度までにこの訓練を実施した対象者は五百十六人でございます。この訓練終了者のうちでその結果として雇用に結びついた方が八二・八%、八割を超えているというような状況でございます。