征矢紀臣
会議録に記録された「征矢紀臣」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,355 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 労働省職業安定局長
- 直近の発言日
- 1993/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働・社会政策委員会49 件・49%
- 労働委員会40 件・40%
- 経済活性化及び中小企業対策に関する特別委員会3 件・3%
- 国民生活・経済に関する調査会3 件・3%
- 金融安定化に関する特別委員会2 件・2%
- 決算行政監視委員会2 件・2%
※ 全 1,355 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 労働委員会 第15号
○征矢政府委員 現行の指針におきまして、御指摘のように、「パートタイム労働者の労働条件の適正化」という項目の中で健康診断について書いてございますが、 使用者は、常時使用するパートタイム労働者については、労働安全衛生法の定めるところにより、健康診断を実施するものとする。こういうふうに書いてあります。 なかなか実効が上がらない面がある、それについて新しい指針でどう対処するかという点でございますが、基本的にはこれを基本として考えますが、率直に…
第126回 衆議院 労働委員会 第15号
○征矢政府委員 新しい法律に基づきまして指針を作成するということでございますが、この指針自体は労働大臣が作成するわけでございますし、この政策の対象が、労働政策の範疇ということを頭に入れて対処する、それについて具体的に助言、指導していく、こういう仕組みなものですから、そうしますと、社会保険につきましては、これは厚生省の所管でございまして、それに関する具体的な行政指導あるいは加入促進、そういう問題は厚生省の仕事、こういうことになるものですか…
第126回 衆議院 労働委員会 第13号
○征矢政府委員 労働省のパートタイム労働者総合実態調査、これは平成二年でございますが、これによりますと、採用時の労働条件の明示につきましては、何らかの方法で労働条件を明示している事業所の割合は九八・一%でございます。その内訳につきましては、「主に口頭で説明している」が六六・五%、次いで「主に雇入通知書等書面を交付している」が一五・八%、「主に就業規則を交付し、労働契約書を締結している」が二二・九%となっております。 また、パートタイム労…
第126回 衆議院 労働委員会 第13号
○征矢政府委員 昭和五十七年五月に取りまとめられました行政管理庁の「パートタイム労働者等の労働条件の確保に関する実態調査」につきましては、パートタイム労働者の労働条件、業務内容等の実態、関係行政機関の監督指導状況等を調査したものでございます。 この調査結果を踏まえまして、当面、パートタイム労働者の法定労働条件の確保等を図る観点から、就業規則の整備等の指導により一層適正なパートタイム労働者の雇用関係の確立を推進すること、個別事業場の監督指…
第126回 衆議院 労働委員会 第13号
○征矢政府委員 この法律におきましては、短時間労働者の定義といたしまして、「一週間の所定労働時間が同一の事業所に雇用される通常の労働者の一週間の所定労働時間に比し短い労働者」という定義をいたしております。この点につきましては、確かに現行のパートタイム労働指針におきましては一カ月と一日が入っておりますが、ただ、当時の議論で定義というまでなかなか固められないということで、「意義」という形になっております。そこで、今回の定義におきまして、これ…
第126回 衆議院 労働委員会 第13号
○征矢政府委員 そういうことはできないわけでございまして、現行のパートタイム労働指針におきまして、一応「意義」という形で対象者を決めている、その中で一カ月という考え方があるわけでございますから、そういうものは引き継いでいく、こういうことでございます。 したがいまして、そういう考え方につきましては、やはりこれは通達等におきましてきちんと処理をして対処していく、こういうことになるわけでございます。
第126回 衆議院 労働委員会 第13号
○征矢政府委員 おっしゃるとおりでございまして、その考え方は変わっておりません。 したがいまして、この法律は労働時間が通常の労働者に比べて短いということを客観的なメルクマールとして定義をし、そういう方の現状の雇用管理について通常の労働者と異なった雇用管理が行われているという実態を踏まえて、この法律による対策をとる、こういう考え方をしているところでございます。 したがいまして、いわゆる疑似パートと言われる通常の労働者と同じ労働時間で名前だ…
第126回 衆議院 労働委員会 第13号
○征矢政府委員 間違いございません。その後の経過を踏まえまして、今回法律をつくるにおきまして、対象者をきちんと定義いたしませんと法律の対象としての対策がとれないわけでございますから、そういう意味で、客観的に通常の労働者より時間の短い方という定義をいたしまして、そういう方についての対策をとる。当時は、そこまではっきりした議論がなかなか進まない面がありまして、「意義」という形で、相当程度短い人を対象にやっていくという考え方でやってきているわ…
第126回 衆議院 労働委員会 第13号
○征矢政府委員 指針におきましては、御指摘のように、「意義」として「相当程度短い」という形にいたしまして、なおかつ、相当程度の範囲を超えるけれども通常の労働者より短い人、こういう方については当面その指針の対象として対策をとる、それからそういう方、ほとんど通常の労働者と同じ労働時間の方については、それは通常の労働者として考えるべきであるというような趣旨を指針で書いているところでございますが、今回の考え方の整理としましては、短時間労働者の定…
第126回 衆議院 労働委員会 第13号
○征矢政府委員 先ほどもお答えいたしましたように、現行の指針でそういう趣旨が書いてあるわけでございますが、新しい法律に基づく指針におきましても現行の指針を下回ることがないようにいたしますということでございまして、指針の中でそういう趣旨を踏まえて対処していきたいというふうに考えております。
第126回 衆議院 労働委員会 第13号
○征矢政府委員 一日の所定労働時間が短い方というのは、一週間単位で見ますと、これは短い中に必ず入ります。したがって、そういう意味からこれは定義としては削っているわけでございます。 もう一点は、一日の所定労働時間が通常の労働者より長くて、かつ、出勤日数が少ないために一週間当たりで見ると短い人もいるわけでございますが、これはもう現行の指針におきます考え方あるいは今回の法律におきます考え方でも対象に入ってくる、こういうような整理でございます。
第126回 衆議院 労働委員会 第13号
○征矢政府委員 就業規則の整備の問題につきましても、基本的には、先ほど来お答え申し上げておりますように、現行の指針に書かれてある事項につきまして、新しく法律に基づく指針をつくる際にこれを頭に置きながら、これを基礎として指針を定めてまいりたいというふうに孝えます。 それから、一般的に、就業規則のあり方につきましては、これは基準法上のいろいろな考え方、整理があるわけでございます。例えばモデル就業規則みたいなものの普及を図っていくとか、やり方…
第126回 衆議院 労働委員会 第13号
○征矢政府委員 労働時間の関係につきましても、現行の指針にございます労働時間のあり方の点を踏まえて新しい指針で検討いたしたい、これを基礎として検討いたしたいと思いますが、御指摘の雇入通知書の中身のあり方につきましては、その際に、また改めてそれでいいかどうか洗い直して検討いたしたいと思います。
第126回 衆議院 労働委員会 第13号
○征矢政府委員 御指摘のような問題点があるわけでございますが、法制的には御指摘のように労働基準法できちんとこれは定められているわけでございまして、これにつきましては、今回の基準法から、改正の中で一定の資格要件等も変わりましたから、そういうことを踏まえてまた見直しもいたしますけれども、指針を新しく法律に基づく指針として対処をする際に、この内容を指針の中に盛り込み、かつそれを周知徹底し、あるいは指導していく、こういうような考え方でそういうこ…
第126回 衆議院 労働委員会 第13号
○征矢政府委員 期間の定めのある労働契約の御指摘の点につきましても、現行の指針を踏まえまして新しい法律に基づく指針で対処してまいりたいと思います。
第126回 衆議院 労働委員会 第13号
○征矢政府委員 御指摘の点につきましても、基本的な考え方として「その就業の実態、通常の労働者との均衡等を考慮して定める」という点を十分踏まえて、新しい指針で検討してまいりたいと思います。
第126回 衆議院 労働委員会 第13号
○征矢政府委員 実態で御指摘のような点があり、現行の指針が、これは告示に基づきまして周知徹底を図っておるわけでございますが、十分周知徹底されていないという現状を踏まえまして、先ほど来申し上げておりますようにこの指針を法律に基づくものといたしまして、この内容は現行の指針を踏まえて対処していく、かつ、法律に基づいて労働大臣がこの指針関係の助言、指導等をできるようにいたしているわけでございまして、そういう形で周知徹底あるいは助言、指導をするこ…
第126回 衆議院 労働委員会 第13号
○征矢政府委員 一度指導して聞かなかった場合には二度、二度指導して聞かなければ三度、何遍でも指導いたしまして実効あるようにしてまいりたいというように考えております。
第126回 衆議院 労働委員会 第13号
○征矢政府委員 この法律で考えております指針、その中身は先ほど来申し上げているとおりでございますが、こういう中身のものにつきまして先生御指摘のように公表制度等で対処することは、これは法制的になかなか難しいというふうに考えております。 したがいまして、私どもは現状の諸般の事情を踏まえながら、この法律案に基づきます指針、それの実効を確保するために労働大臣の指導・援助で対処してまいりたいというふうに思っております。
第126回 衆議院 労働委員会 第13号
○征矢政府委員 この法案自体が成立した後の情勢の変化による見直し問題につきましては、先ほど局長から御答弁したとおりでございます。 もう一点は、先ほど先生御指摘もございましたが、例えば雇入通知書の交付を義務づけるべきではないか、罰則つきでやるべきではないか、こういう御議論もあるわけでございます。そういう御議論になりますと、これは短時間労働者だけの問題ではございませんで、いわゆる疑似パートと言われます労働時間は通常労働者と同じパートタイマー…