征矢紀臣
会議録に記録された「征矢紀臣」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,355 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 労働省職業安定局長
- 直近の発言日
- 1995/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働・社会政策委員会49 件・49%
- 労働委員会40 件・40%
- 経済活性化及び中小企業対策に関する特別委員会3 件・3%
- 国民生活・経済に関する調査会3 件・3%
- 金融安定化に関する特別委員会2 件・2%
- 決算行政監視委員会2 件・2%
※ 全 1,355 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 労働委員会 第3号
○征矢政府委員 先生御指摘の数字は、実は私どもが特別相談窓口で相談を受けている数字でございますが、その後の状況、最新状況で見ますと、採用内定の取り扱いについて相談を受けている件数は、二月十四日現在で、九十社、五百三人の新卒者に係る相談がございます。このうち八社、五十八人につきましては、入職時期の繰り下げの相談が行われているところでございます。 私どもといたしましては、既に新卒者支援についての通達を出しまして、採用内定取り消しの回避に向け…
第132回 衆議院 労働委員会 第3号
○征矢政府委員 内定者の方々はまだ大学に在学中でございまして、三月三十一日まではそういう形でございますので、会社に正式に採用されますのは四月一日以降、こういうことになります。したがいまして、それまでの間、私どもが対策をとることはできませんけれども、ただ、こういう厳しい情勢の中で、四月一日に採用していただいても、なおかつ事業所が全体としてあるいは一部休業していかなければならないというような場合に、雇用調整助成金の対象に現在新卒者はならない…
第132回 衆議院 労働委員会 第3号
○征矢政府委員 地元の要望等も踏まえて、そういう方向で対処したいと思います。
第132回 衆議院 労働委員会 第3号
○征矢政府委員 四月一日以降未就職のまま卒業された方につきましては、これは直接の対策を雇用調整助成金等でとることはできませんけれども、ただ、そういう方につきましても、引き続き公共職業安定所で就職についての御相談がある方については、これは集団面接会等を継続的に実施するとか、あるいは場合によっては、一般的にはなかなかホワイトカラー志向あるいは大企業志向が強いというようなこともございますが、相談する過程で、例えば中小企業の現場の作業等でもいい…
第132回 衆議院 労働委員会 第3号
○征矢政府委員 率直に申し上げまして、兵庫県内の被災地におきます求人の情報につきましては、現状では特別相談窓口でいろいろ相談している方に追われておりまして、そちらの方の状況の把握はできておりません。ただ、推測されることは、御承知のような状態ですから求人も相当減っている、激減しているものというふうに考えております。
第132回 衆議院 労働委員会 第3号
○征矢政府委員 御指摘のとおりでございまして、私どももそういう形で住宅とセットの求人の確保にも一生懸命努めております。全国的規模でできるだけそういう求人を開拓しまして、御要望に沿えるような努力をしたいというように考えております。
第132回 衆議院 労働委員会 第3号
○征矢政府委員 ただいま御指摘の、公共事業についての吸収率を設けて、一定の割合、地元の希望する失業者の方に働いていただく、こういう枠組みにつきましては、これは立法措置が必要でございまして、現在検討しているところでございます。 ただ、この仕組みにつきましては、正社員との関係でいきますと、この仕組みとの関係ではなかなか結びつかない面もございますが、いずれにしましても、そちらの問題はそちらの問題として、別途、求人開拓する際にそういうことも頭に…
第132回 衆議院 労働委員会 第3号
○征矢政府委員 御指摘のように、兵庫県から雇用確保支援助成金制度についての要望が出されているところでございます。 今回の震災に伴いまして事業の継続が困難となった事業主の方々ができるだけ早く事業を再開することによりまして、労働者の雇用の維持、確保を図ることは、これは今後の被災地域の復興のための最重要課題であるというふうに考えております。 しがいまして、このため当面は、雇用調整助成金の活用等により、事業主の方々が被災から復旧し事業を再開でき…
第132回 衆議院 労働委員会 第3号
○征矢政府委員 お気持ちはよくわかるのでございますけれども、御承知のように、ただいま産業政策面での緊急融資等が無利子無担保等でどういうふうにするかの問題、あるいは今後復興計画をどんな形でどんな手順でやっていく、そういう中でどう再建されていくか、そういう問題との兼ね合いもございますので、真剣に検討はいたしますけれども、ただいま大臣が申し上げたとおりでございます。
第132回 衆議院 労働委員会 第3号
○征矢政府委員 兵庫県におきましては、県下十その公共職業安定所におきまして、一月十七日の大震災発生以来、災害を受けられました事業主の方あるいは求職者の方に対する相談、これは特別相談窓口を設置いたしましてやってきておるわけでございます。最新時点の状況ですと、二月十二日現在で二万五千八百八十八件の相談を受け付けております。これにつきましては、内容は、事業主の方からは雇用調整助成金、あるいは求職者の方からは失業給付の相談が相当多数に上っている…
第132回 衆議院 労働委員会 第3号
○征矢政府委員 御指摘のように、仮に閉山の事態に至れば、要対策者が八百人を超える状態であるということでございまして、直轄の方が五百八十名余、下請関係者が二百八十名余というふうに聞いております。これにつきましては現在いろいろとお話し合い中でございまして、仮に閉山という事態になった場合に、労働省としては、やはり地元北海道とも密接な連携をとりながら、まず会社に対しては、炭鉱労働者雇用安定助成金の活用等によりましてできるだけ円滑に職業の転換を図…
第132回 衆議院 労働委員会 第3号
○征矢政府委員 北海道、東北等のいわゆる積雪寒冷地におきます建設業等におきましては、御指摘のように冬期間離職を余儀なくされる季節労働者の方が多数おられます。これらの方につきましては、基本的には通年雇用という形で年間を通じて雇用が継続、維持されることが望ましいわけでございますが、現実にはそこまでなかなかいかない事情があるというようなことでございまして、そういうことを踏まえまして、これら季節労働者の冬期間の雇用の確保あるいは年間通年雇用の促…
第132回 衆議院 労働委員会 第3号
○征矢政府委員 季節労働者の通年雇用の促進を目的といたしました恒久措置として通年雇用奨励金制度が設けられているわけでございます。そういうことで季節労働者の雇用と生活の安定のための基盤整備、これが進むまでの間の暫定措置といたしまして、冬期雇用安定奨励金制度と冬期技能講習助成給付金制度を設けて通年雇用の促進に努めている、こういう全体の仕組みでございます。 そういう仕組みの中で、平成六年度いっぱいで切れます。その暫定措置の二つにつきまして、平…
第132回 衆議院 労働委員会 第3号
○征矢政府委員 雇用情勢の現状、雇用失業情勢の現状についてでございますが、ただいま先生お話もございましたように、経済全体は緩やかな回復過程にあるということでございまして、今後の見通しにつきましては、これは政府経済見通しで来年度二・八%成長という見通してございますが、これにつきましてはかなり確率の高い方向ではないかというふうに考えているところでございます。 そういう中で、当面の雇用情勢につきましては、有効求人倍率が現在〇・六四倍でございま…
第132回 衆議院 労働委員会 第3号
○征矢政府委員 雇用対策基本計画の関係でございますが、国際化の進展等によります産業構造の変化等労働市場を取り巻く環境は、現行の雇用対策基本計画、これは第七次でございまして、平成四年七月に閣議決定したものでありますが、それが想定した以上に大きく変化しております。こうした中で、今後の経済・産業構造の変化あるいは少子化、高齢化の急速な進展等に対応しつつ、国民生活にとって最も重要な課題である雇用の安定を図り、豊かな勤労者生活を実現するための対策…
第132回 衆議院 労働委員会 第3号
○征矢政府委員 先ほども申し上げましたように、当面の雇用失業情勢につきましては、今後経済の着実な回復と合わせまして改善していくことが期待されるわけでございますが、御指摘のようにいわゆる構造問題を抱えておりまして、例えば製造業におきます海外移転の問題であるとか、急激な円高による空洞化であるとか、こういうことで構造問題を抱えており、かつ大きな変化を迫られている、そういうところにおきましては、できるだけ失業がない形が望ましいわけですけれども、…
第132回 参議院 労働委員会 第2号
○政府委員(征矢紀臣君) ただいま先生御指摘の長期入居者対策につきましては、これはやはり今後の重要課題として対処しなければならないというふうに考えておるところでございます。 現状からまいりますと、この兵庫県につきましてはたまたまそういう対策とあわせて小さいところの住宅を衣がえをしようというようなこともございまして、あいている戸数は約千戸ございました。それから、大阪等で七百戸ございまして、兵庫県及び近隣県で約千七百戸の空き家がございました…
第132回 参議院 労働委員会 第2号
○政府委員(征矢紀臣君) 非常に難しい御質問でございますが、公共職業安定機関を通じました緊急調査の結果を見ましても、被災地域におきましては多くの事業所で生産設備の損壊あるいは電気、水道等の供給のストップに伴う事業活動の停止等が生じておりまして、地域雇用への悪影響が相当見られることは事実でございます。 ただし、この点につきまして地震後の失業状況の推移いかんということでございますが、私どもが把握しております数字は、災害後関係府県におきまして…
第132回 参議院 労働委員会 第2号
○政府委員(征矢紀臣君) 御指摘のとおりでございまして、被災求職者の方々の職業紹介に当たりましては、これは御本人の希望に応じまして現地での雇用を第一に考える必要があるわけでございますが、委員御指摘のとおり、交通網の発達いたしました阪神圏におきましては広域にわたります職業紹介も重要な課題であるというふうに考えております。このために、先週通達も出しまして、公共職業安定所のネットワークを活用して、阪神圏におきます広域的な職業紹介、あるいは全国…
第132回 参議院 労働委員会 第2号
○政府委員(征矢紀臣君) 対策として二つの側面があろうかと思いますが、一つは新規学卒者の関係につきましては、内定取り消し等の問題について、相談を受けながら内定取り消しをできるだけしないようにということでお願いをしているわけでございますが、そういう方について四月以降雇い入れていただく、しかし全体として休業しなければならない、こういうような点につきましては雇用維持という観点から雇用調整助成金について今回特例的に新規学卒者に適用する、拡大する…