征矢紀臣
会議録に記録された「征矢紀臣」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,355 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 労働省職業安定局長
- 直近の発言日
- 1998/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働・社会政策委員会49 件・49%
- 労働委員会40 件・40%
- 経済活性化及び中小企業対策に関する特別委員会3 件・3%
- 国民生活・経済に関する調査会3 件・3%
- 金融安定化に関する特別委員会2 件・2%
- 決算行政監視委員会2 件・2%
※ 全 1,355 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 労働委員会 第11号
○征矢政府委員 ことしの高校、中学新卒者の就職内定状況でございますが、本年三月末現在におきまして、高校が九六・二%、これは前年同期より〇・五ポイント低下、中学校が八六・八%で前年同期より一・九ポイント低下と厳しい状況でございます。 この原因といたしましては、やはり御承知のように、昨年後半以降景気の停滞の影響を受けまして企業の採用意欲が減退したことなどが背景にあるものというふうに考えております。 私どもとしましては、この未就職卒業者につき…
第142回 衆議院 労働委員会 第11号
○征矢政府委員 新規学卒者を取り巻く就職環境につきましては、景気の停滞の影響を受けまして、企業の採用意欲の減退などから求人が減少し、多くの未就職卒業者が生じておりますとともに、来年度の採用を抑制する企業の増加傾向も見られます。引き続き厳しい状況になることを心配いたしております。 こうしたことから、私ども、学生職業センター等におきまして、来年三月卒業予定の新規学卒者向け求人はこの四月一日から受理、公開しているところでございます。 また、先…
第142回 衆議院 労働委員会 第10号
○征矢政府委員 ただいま雇用保険制度についての御心配でございますが、今回、雇用保険法の改正をお願いいたしまして、厳しい財政事情に基づく財政構造改革ということで、当分の間、国庫負担金の引き下げをお願いしたわけでございますが、そのときに申し上げましたように、失業等給付については一切その切り下げ等はやらない、こういうことで制度の運用をしていく、こういうことでございます。 それで、当面大丈夫かという点につきましては二つありまして、失業等給付につ…
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第17号
○政府委員(征矢紀臣君) 雇用調整助成金の支給の問題でございますが、この対象業種につきまして、平成十年四月一日現在で、指定業種が二十一業種、それから特定雇用調整業種、これは構造的な問題を抱えている業種でございますが、これについては七十業種ということで、合わせて九十一業種となっております。平成十年一月が八十八業種でございまして、最近の厳しい状況を踏まえて、若干でございますが増加傾向にございます。 支給実績で見ますと、平成八年度の状況でござ…
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第17号
○政府委員(征矢紀臣君) 雇用保険関係のコンサルティング事業、これを全国社会保険労務士会連合会に委託をいたしておりますが、これにつきましては、先生御承知のように雇用保険制度が最近相当幅広くなっておりまして、最近の法律改正で雇用継続給付制度あるいは育児休業給付制度、あるいは雇用保険三事業の各種給付金など、また、今国会におきましても教育訓練給付とか介護休業給付制度をおつくりいただいたわけでございますが、こういう雇用保険制度についての的確な周…
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第17号
○政府委員(征矢紀臣君) この事業部の仕事につきまして、ただいま申し上げましたような仕事を行っている部門であるというふうに思いますが、ただ、委託事業の予算といたしましては、これは人件費はございませんで、雇用保険の活用相談室の開催であるとか事業場訪問等による相談援助であるとかを雇用保険コンサルタント、こういう方に委嘱をいたします。これは社会保険労務士の方でございますが、その方の謝金であるとか非常勤職員について若干の経費を計上いたしておりま…
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第17号
○政府委員(征矢紀臣君) 雇用保険制度に関します。知については、御指摘のとおり、これは一義的にはまず全国の私どもの行政の出先機関であります公共職業安定所が中心となりまして積極的なPRを行う、これが本来業務であります。 ただ、あわせまして、この事業についてより一層きめ細かな周知徹底を図るという観点から、先ほど申し上げましたように、専門的な知識を持っておられる社会保険労務士の方々は特に中小企業、零細企業の事業主の方々との接点を持っているわけ…
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第15号
○政府委員(征矢紀臣君) ただいま御指摘の現在の雇用失業情勢でございますが、三月の数字につきましてはまだ現状においては把握いたしておりませんが、二月の有効求人倍率、これが〇・六一倍ということでございまして、六カ月連続して低下いたしております。 完全失業率につきましては、主要先進国に比べますとこれはなお低いわけでございますけれども、現行の調査方法となりました昭和二十八年以降我が国としては最悪の三・六%という高い水準となっておりまして、雇用…
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第15号
○政府委員(征矢紀臣君) ただいま三点についての基本的な考え方という御指摘でございますが、私どもそのいずれにも重点を置いていかなければならないというふうに考えております。 大変厳しい雇用情勢にありまして、雇用はもう申し上げるまでもなく産業経済の中に創出されるものでございますから、そういう意味では産業経済が安定的、持続的に発展していく、そういう形にならないとなかなか新たな雇用が創出されない、こういう観点で経済構造改革等を進めているわけでご…
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第15号
○政府委員(征矢紀臣君) 御指摘のような面もあろうかと思います。何をそのメルクマールとして就業構造が変化しているかというのはなかなか難しいんですが、例えば終身雇用制がどうなっているかという点につきましては、これは確かに割合は少なくなっております。大まかに言いまして、従来八〇%ぐらいであったものが現在では七六%ぐらいの数字かと思います。これはさらにもう少し減少していくのではなかろうか、こういうふうに言われているわけでございます。 それから…
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第15号
○政府委員(征矢紀臣君) 労働力需給調整機能、これは官民両方ありまして、官民が連携しながら対処していくことが今後の方向であろうというふうに基本的に考えております。 官の需給調整機能としては、これは御承知のように公共職業安定所におきまして厳しい雇用失業情勢に対処して求人を確保し、これは特に中高年、ホワイトカラーが厳しいということで、労働大臣の御指示でホワイトカラー等雇用支援ネットワークというような形での求人改革を始めておりますが、求人を確…
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第15号
○政府委員(征矢紀臣君) 情報化の進展と雇用の関係がどういう形になるか、これはなかなか難しい問題でございますが、間違いなく言えることは、まず情報化の進展は今後どんどん進んでいく、そういう中で雇用がどうなるか、こういう課題であろうというふうに考えます。 では、情報化が進展しますと、おっしゃるように非正規労働者あるいは雇用、働き方の多様化、そういう中で知的労働者がふえていく、そういう可能性もあろうかと思いますが、ただ一方で、それでは長期雇用…
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第15号
○政府委員(征矢紀臣君) 統計的な分析はなかなか難しいわけでございますが、したがって、私の感じで一言で申し上げれば、やはり日本の実体経済が強いということが言えるのではないか。経済、産業がしっかりしておれば、そこに雇用が創出されますから、現実に働いている人が多い、したがって失業率が少ない、こういうことは率直に言って申し上げられるかと思います。 フランスの場合、先生御指摘のように、特にこれは失業状況が深刻でございまして、雇用不安がいわば社会…
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第15号
○政府委員(征矢紀臣君) 状況につきましてはただいま先生の御指摘のとおりでございまして、求人倍率で見ましても、先ほど申し上げましたように、四十五歳未満の方については大体一に近い倍率である。それが四十五を超えますと〇・五になりまして、それがさらに五十五、六十を超えますと〇・一というような、非常に仕事が少ない状況でございます。 そういう状況の中で、一方で、ただいま失業率でお話がございましたように、中高年のところで非自発的な失業がふえている。…
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第15号
○政府委員(征矢紀臣君) ただいま先生からいろいろ国際比較等で御指摘があったわけでございますが、私ども日本の雇用失業情勢の現状が楽観できるとは決して思っておりません。その点については、ただいま御指摘がありましたように、失業された方、これはやはり生活の不安にさらされるわけでございまして、その数が多いか少ないかにはよらないわけであります。そういう意味では、私どもの行政は常に失業者の方に仕事のあっせんをすることに最大限の努力をしなければならな…
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第15号
○政府委員(征矢紀臣君) ただいま平成十年度の雇用対策関係予算の御指摘でございます。 確かに伸び率が少ないのは御指摘のとおりでございまして、雇用勘定につきましては対前年伸び率で一・一%の伸び、一般会計は〇・六%、若干の減、こういうことでございます。 ただし、この中身につきましては、行政改革、特殊法人改革ということで、福祉施設とか雇用促進住宅についてはもう新設はすべきでないというのが各方面の御意見でございまして、そういう結果を踏まえて十年…
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第15号
○政府委員(征矢紀臣君) 今後の高齢化につきまして先生の御指摘のとおりでありまして、少子・高齢化が急速に進むということで、二十一世紀初頭には総人口の約三人に一人が六十歳以上の高齢者となることが見込まれております。 また、労働力人口全体に占める六十歳以上の方々の割合につきましても、昔に比べて健康で意欲のある高齢者の方がふえておりまして、一九九七年の一三・四%、これは約九百十万人でございますが、これから二〇一五年には二〇・六%、約千三百五十…
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第15号
○政府委員(征矢紀臣君) 現在の雇用失業情勢でございますが、二月の有効求人倍率が〇・六一倍ということで六カ月連続して低下いたしております。有効求人倍率につきましては、過去最悪の数字は昭和五十年代の初めに〇・五一倍という非常に厳しい数字も過去にございます。完全失業率につきましては、先進主要国と比べるとなお低いとはいえ、現行の調査報告がありました昭和二十八年以降最悪の三・六%という数字でございまして、我が国としてはこれは非常に厳しい水準であ…
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第15号
○政府委員(征矢紀臣君) ただいま大臣がお答え申し上げましたように、当面私どもは急速に失業率が悪化するとは考えておりませんが、仮に失業率が四%、五%になったら雇用保険会計、雇用勘定はどうか、こういう御質問でございます。 これは、失業率が高くなれば当然失業給付が大幅にふえますので、給付と負担とのバランスが崩れます。積立金が現在四兆円弱ございますが、恐らくそれは使い尽くして保険料率と給付をどうするか、こういう議論になろうかと思います。そうい…
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第15号
○政府委員(征矢紀臣君) 中高年の方の失業は確かにふえておりますし深刻でございまして、そういう方々の再就職問題について問題点がどこかという御指摘でございますが、先生御指摘のように二つあると思います。 一つが、基本的には仕事の数が非常に少ない。有効求人倍率が〇・六一倍ということでございますが、年齢別に見ますと四十五歳までは大体一に近い求人倍率でございます。それが四十五歳を過ぎますと相当少なくなりまして、特に五十五歳を過ぎますとがたんと求人…