征矢紀臣
会議録に記録された「征矢紀臣」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,355 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 労働省職業安定局長
- 直近の発言日
- 1998/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働・社会政策委員会49 件・49%
- 労働委員会40 件・40%
- 経済活性化及び中小企業対策に関する特別委員会3 件・3%
- 国民生活・経済に関する調査会3 件・3%
- 金融安定化に関する特別委員会2 件・2%
- 決算行政監視委員会2 件・2%
※ 全 1,355 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第5号
○政府委員(征矢紀臣君) ただいま先生、外国人労働者に関する御質問でございますが、私ども基本的には先生おっしゃるような考え方で対処しているところでございます。 現状につきましては、外国人労働者の受け入れについて、専門的、技術的分野の労働者は可能な限り受け入れることとするが、いわゆる単純労働者については十分慎重に対応するという点について、これは第八次の雇用対策基本計画で平成七年十二月に閣議決定をいたしているところでございまして、これが政府…
第142回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第5号
○政府委員(征矢紀臣君) 今後、少子・高齢化が進む中で、中長期的に見ますと労働力供給が制約される、そういうことも考えられる中で、少子・高齢社会を支える働き手として社会的にも未就業女性等が期待されているところでございます。一方では、出産等により一たん退職した女性等の再就職事情が非常に厳しい、そういう事情、未就業女性等の就業を阻害する要因の存在も指摘されているところでございます。 こういうような実情を踏まえまして、平成十年度において未就業女…
第142回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第5号
○政府委員(征矢紀臣君) ただいまの御質問でございますが、まず六十歳定年の定着状況でございます。 平成九年の雇用管理調査によりますと、六十歳定年制を導入している企業は導入を予定している企業を含めますと九七・一%となっておりまして、ほぼ定着をしているのではないか。平成十年につきましては、調査時点が二月でございまして、なお進んでいると思いますが、まだ公表する段階には至っておりません。御承知のように本年四月から六十歳定年が義務化されております…
第142回 衆議院 労働委員会 第12号
○征矢政府委員 九年度補正予算あるいは十年度本予算、今回予定しております十年度補正予算、そういう関係でどのぐらいの雇用効果が出るのか、こういう御指摘でございますが、九年度補正予算でどのくらいという、これは先生御指摘のように、私どももこれでの雇用効果というものは計算いたしておりませんのでお答え申し上げかねますが、十年度の本予算と今回の総合経済対策に基づく補正予算、これをあわせまして、政府としては、GDP一・九%成長が可能となる、こういう計…
第142回 衆議院 労働委員会 第11号
○征矢政府委員 今回の総合経済対策におきます雇用対策につきまして、先生御指摘のように、雇用保険三事業関係で実施する対策でございますが、これにつきましては緊急雇用開発プログラムという形でまとめております。 主たる内容につきましては、失業の予防、雇用維持の支援として雇用調整助成金の助成率の引き上げ、能力開発給付金の助成率の引き上げ。それから離職者の再就職等の支援といたしまして、ホワイトカラー等雇用支援ネットワークの拡充、特定求職者雇用開発助…
第142回 衆議院 労働委員会 第11号
○征矢政府委員 雇用安定資金の資金残高につきましては、御指摘のように現時点で二千億円を超えておりますが、その中で、まだ細部は詰めておりませんが、今回の規模として五百億円程度、こういうことでございます。 ただ、この対策につきましては、中身によりまして当然、例えば特定求職者雇用開発助成金等のように後年度負担の大きいものがございます。これは、雇い入れた場合に、雇い入れて六カ月後にその賃金の一定割合を支給する、それを一年間やる、こういう制度でご…
第142回 衆議院 労働委員会 第11号
○征矢政府委員 ただいま申し上げました経費の中におきまして私ども、一般会計に対する負担も考えておりまして、財政当局と調整をいたしております。
第142回 衆議院 労働委員会 第11号
○征矢政府委員 具体的には、これは、雇用対策の中身によって一般会計かあるいは雇用勘定かということで考え方の整理をいたすわけでございまして、そういう意味で、現在私どもが検討いたしておりますのは、障害者の方々に対する雇用支援につきまして一般会計ということで検討いたしております。具体的な数字につきましては、現在財政当局と調整中でございます。
第142回 衆議院 労働委員会 第11号
○征矢政府委員 失業等給付につきましては今回の補正では措置いたしておりません。これは、当初予算で対象人員の見込みをいたしまして積算いたしておりますが、現状ではその当初予算の範囲内で対処可能というふうに考えております。
第142回 衆議院 労働委員会 第11号
○征矢政府委員 緊急雇用開発プログラム、これの雇用開発効果でございますが、本プログラムの対象者数として積算をしてみますと、これは正確なことはなかなか難しいのですが、約四十万人程度になると考えております。 ただし、この雇用開発効果といいますのは、雇用調整助成金による失業予防の対象人員とか、あるいは離職者等で職業能力開発をする人員、こういうものも入っておりますので、そういうものを含めまして約四十万人程度というふうに考えております。
第142回 衆議院 労働委員会 第11号
○征矢政府委員 勤労者リフレッシュセンターの平年度におきます収入と支出の見込みでございますが、それぞれ約十九億円を見込んでいるところでございます。
第142回 衆議院 労働委員会 第11号
○征矢政府委員 ただいま御指摘の点でございますが、二十四日に閣議決定されました総合経済対策、これを取り上げまして私どもとして雇用創出効果を試算をすることは困難でございます。 ただ、経済企画庁におきまして、今回の総合経済対策は二%程度の名目GDPの押し上げ効果がある、こういう試算が行われておりまして、この対策の実施等によりまして平成十年度の経済見通しのとおり一・九%成長が達成されるということになるとすれば、雇用者総数は、経済見通しによりま…
第142回 衆議院 労働委員会 第11号
○征矢政府委員 総合経済対策に盛り込まれました緊急雇用開発プログラムでございますが、これにつきましては、具体的な数字の詰めば現在財政当局と詰めを始めているところでございまして、基本的な大まかな全体の数字として大体五百億円、こういう規模で考えているわけでございますが、個別具体的な数字等についてはこれから詰めてまいりたい、こういう状況でございます。 そこで、雇用開発効果がどのくらいあるかという点でございますが、先生御指摘のように、これにつき…
第142回 衆議院 労働委員会 第11号
○征矢政府委員 まず、その六十万と三十万の問題でございますが、これにつきましては、先生おっしゃるように、GDPが上がった場合に、それがどれだけ雇用に波及するかという波及の数字が〇・三から〇・七、こういうところの幅がございます。三十万という数字は、この〇・三の数字をもとにしてかたく見ると三十万、それを超える、こういう答弁でございまして、これが〇・六程度と見れば六十万、こういう数字になるわけであります。そういう問題がございます。幅がございま…
第142回 衆議院 労働委員会 第11号
○征矢政府委員 ただいま先生御指摘のとおりでございまして、緊急雇用開発プログラムで五百億円程度の対策を検討いたしているところでございますが、この主たる財源は雇用保険三事業関係の財源、すなわち雇用安定資金に積み立てられている財源、これが原資となるわけでございます。雇用安定資金の残高につきましては、平成八年度末におきまして約二千億円を超えておりまして、平成九年度決算においては、これはまだわかりませんが、それプラスアルファの金額になろうという…
第142回 衆議院 労働委員会 第11号
○征矢政府委員 これは三月末時点での山一証券からの報告によりますと、山一証券が解雇した従業員の中で再就職を希望する方は約八千二百人おられまして、三月末時点で約五千八百名の方が再就職の内定を受けているという報告でございます。約七〇%ということになります。 山一証券につきましては、先生御承知のように三月末で解散をいたしておりまして、雇用推進委員会等も、これはもうなくなっているわけでございます。したがって元従業員の方のその後の状況を把握するの…
第142回 衆議院 労働委員会 第11号
○征矢政府委員 山一証券の方々を含め、中高年ホワイトカラー離職者の再就職、これが非常に難しいという状況にございます。この点につきましては、伊吹労働大臣がみずから日経連あるいは中小企業団体中央会あるいは商工会議所等に協力をお願いしていただき、本年二月にホワイトカラー等雇用支援ネットワーク、こういうものをつくり上げたところでございます。 これによりまして、経済団体からの情報等も活用しながら、公共職業安定所の職員やあるいは民間企業のOB、業界…
第142回 衆議院 労働委員会 第11号
○征矢政府委員 先生御指摘のように、三月の雇用失業情勢につきましては、完全失業率が、現行の調査方法となりました昭和二十八年以降最悪の三・九%と、我が国としては高い水準で推移しておりまして、また有効求人倍率も〇・五八倍と、これは七カ月連続して低下しておりまして、厳しさが増しているというふうに認識いたしております。 この数字に見られるような厳しい雇用失業情勢につきましては、基本的には、労働大臣がたびたびお答え申し上げておりますように、金融へ…
第142回 衆議院 労働委員会 第11号
○征矢政府委員 ただいま御指摘の緊急雇用開発プログラムにおきまして、具体的な内容として四つの点についての御指摘ございましたが、私ども、これについてどこを重点に置くか、こういう点になりますと、これはすべてに重点を置いてやる、こういうお答えになろうかと思います。 と申しますのは、対策自体が対象者の方々の状況によって対応が異なるわけでございますが、現下の厳しい雇用失業情勢の中で、いずれも重要な対策である。失業の予防という点、あるいは具体的に離…
第142回 衆議院 労働委員会 第11号
○征矢政府委員 ただいま御指摘いただきました財源の点でございますが、雇用安定資金、これに蓄積しております資金は、まさに厳しい雇用失業情勢のときに機動的に対策をとるための財源として、好況時に資金を積み立てて不況時に集中的に出動させる、こういう考え方での仕組みでございます。 ただ、それでは現実に具体的にどのぐらいの対策をどうとるかという点につきまして、今回、現時点での総合経済対策、補正予算としては過去最大規模の五百億円という積算をいたしてい…