征矢紀臣
会議録に記録された「征矢紀臣」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,355 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 労働省職業安定局長
- 直近の発言日
- 1998/09/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働・社会政策委員会49 件・49%
- 労働委員会40 件・40%
- 経済活性化及び中小企業対策に関する特別委員会3 件・3%
- 国民生活・経済に関する調査会3 件・3%
- 金融安定化に関する特別委員会2 件・2%
- 決算行政監視委員会2 件・2%
※ 全 1,355 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 衆議院 労働委員会 第3号
○征矢政府委員 ただいまの先生の御指摘のとおりであると私ども基本的に考えております。 最近の失業率を分析いたしました場合に、職業、年齢あるいは地域などの違いによる労働力需給のミスマッチなどから生ずる御指摘の構造的、摩擦的失業、これが四・一%のうち約三%程度とかなり大きな割合を占めてきている。これが年々上昇傾向にあるということでございます。残りが需要不足失業率、これが一%程度でございまして、これにつきましては、経済対策その他で需要の拡大が…
第143回 衆議院 労働委員会 第3号
○征矢政府委員 ただいまの御指摘の点でございますが、二つ基本的な考え方があろうかと思います。 一つは、公共職業安定所におきます基本的な役割、これにつきましては、全国ネットワークで無料の職業紹介を行う。憲法二十七条、勤労の権利を出発点といたします勤労者、失業者の方の権利を確保する、そういう視点からの行政としての役割、これは時代が変わろうとも変わらない基本線の一つであるというふうに考えております。 それとあわせまして、民間において、構造変化…
第143回 衆議院 労働委員会 第3号
○征矢政府委員 御質問の最初の部分でございますが、今後の有料職業紹介制度あるいは労働者派遣事業制度のあり方について、対象業務についてどう考えるか、こういうことでございますが、有料職業紹介制度につきましては、既に職業安定法の省令を改正いたしまして、従来はできるものがこれこれという決め方であったわけでありますが、省令の中でできないものはこれこれの範囲であるというふうな考え方、したがって、そこで禁止されているもの以外についてはすべてできる、こ…
第143回 衆議院 労働委員会 第3号
○征矢政府委員 本年七月におきます有効求人数は百十五万八千十八人でございます。それに対しまして、就職件数は十二万四千九百九十三人でございます。 御指摘のように、有効求人数が減少するなど厳しい雇用失業情勢の中で、インターネットなどの情報システムを活用して求人や職業能力開発に関する情報を効率的に提供することが今後極めて重要になってきているというふうに考えております。このため、インターネットを活用した公共職業安定所の雇用情報提供等につきまして…
第143回 衆議院 労働委員会 第3号
○征矢政府委員 就職件数について、数字が、もう少し多くすべきではないか、低過ぎるのではないか、こういう御指摘でございますが、そういう点があろうかと思います。年間にいたしますと大体百五十万人程度就職件数がございますから、これはかなりの数字だと思いますけれども、今言ったような御指摘もいただいているところでございます。 これは幾つか原因があるわけでありますが、一つには、求人の労働条件の問題等もございまして、雇用保険の失業給付を受給しておられる…
第143回 衆議院 労働委員会 第3号
○征矢政府委員 厳しい雇用情勢のもとで一人でも多くの離職者の方の速やかな再就職を図るために、緊急雇用開発プログラムを実施しているところでございます。 その内容につきましては省略させていただきますが、その際に、特に会社都合の離職者に対してよりきめ細かな職業相談を行うとともに、雇用保険の失業給付につきましては、御承知のとおり、自己都合離職者の場合に適用される三カ月間の給付制限期間は設けることなく、速やかに支給をいたしているところでございます…
第143回 参議院 労働・社会政策委員会 第4号
○政府委員(征矢紀臣君) ただいま先生御指摘のとおりの第八次雇用対策基本計画、これに基づいて対策を行っているわけでございますが、この最終年度、平成十二年度の完全失業率の目標、二カ四分の三%、構造改革が進まない場合には三カ四分の三%、こういう目標になっておりますが、現状の状況は率直に申し上げまして、この目標に比べて相当乖離があるというふうに認識いたしております。改革が進まない場合の目標値、それを現状はまだなお上回っているわけでございますか…
第143回 参議院 労働・社会政策委員会 第4号
○政府委員(征矢紀臣君) この雇用対策基本計画については、先生御承知のとおり、政府といたしましては、現在、構造改革のための経済社会計画、これが平成七年度から十二年度までを計画期間といたしまして策定をされております。これにつきましては、経済計画と雇用計画、これはいわばセットで計画が策定されておりまして、この計画の見直しにつきましては、過去の例でいきますと計画期間中に見直された例は多々あるわけでございますが、現時点で申し上げますと、この経済…
第143回 参議院 労働・社会政策委員会 第4号
○政府委員(征矢紀臣君) ただいま御指摘の特定求職者雇用開発助成金につきましては、これは就職が困難な方々、こういう方々についていろいろ相談して雇い入れていただく場合に事業主の方を支援する、こういう制度でございます。 現状、雇用情勢が非常に厳しい中で、そういう意味で例えば有効求人倍率等で見ても四十五歳以上の方になると非常に厳しくなる、こういうことから、御指摘のように年齢を十歳繰り下げまして四十五歳以上の方を対象にする、こういうことで補正予…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第14号
○征矢政府委員 ただいま御指摘ございました北海道におきます雇用失業情勢でございますが、御指摘のとおりでございまして、最近時点、七月の有効求人倍率が〇・三八倍、あるいは四−六月の完全失業率で見ますと四・七%と、全国平均に比べまして相当厳しい状況にございます。特に、昨年十一月に北海道拓殖銀行が破綻して以降、雇用失業情勢が急速に悪化しておりまして、地域におきます有力な金融機関の破綻が経済、雇用に与える影響、これは、私どもの立場から見ましても大…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第13号
○征矢政府委員 お答えいたします。 先生御指摘のように、大きな金融機関が破綻した場合、その本体の従業員はもちろんでございますが、連鎖倒産によります中小企業等を含めた雇用に与える影響の大きさ、これは非常に大きなものがあることは事実でございます。私どもの今までのさまざまな経験からして、そういう事実はあろうかと思います。 そうした観点から見た場合に、私どもは雇用問題を扱っております、雇用対策を担当する立場でございますから、そういう立場から申し…
第143回 参議院 労働・社会政策委員会 第3号
○政府委員(征矢紀臣君) ただいまの今後の我が国の労働力人口のまず動向でございますが、御指摘のように少子・高齢化が今後進展するという中で、私どもの推計によりますと、若年層の労働力供給の減少によりまして、二〇〇五年ころをピークとして全体として労働力人口は減少に転ずるものというふうに見込んでおります。こうした中で、労働力人口全体に占める六十歳以上の割合につきましても、一九九七年の一三・四%から二〇一五年ころにおきましては約二〇%、労働力人口…
第143回 参議院 労働・社会政策委員会 第3号
○政府委員(征矢紀臣君) 御指摘のとおりでございまして、現状でありますと、ようやく六十歳定年が一般化して法律的にも義務化された、こういう段階でございます。それをスタートとして、今後の高齢者の雇用対策をどうするか、雇用がどうなっていくか、こういうことでございますが、ただ一方で、高齢者の方々については生活の状況あるいは健康状態、そういうものも多様化していく、そういうこともございます。したがって、そういう多様化する状況に応じた対策をとっていく…
第143回 参議院 労働・社会政策委員会 第3号
○政府委員(征矢紀臣君) 御指摘のとおりでございまして、今後高齢化社会、具体的には先生おっしゃるように高齢者の方々がふえていく、そういう方々について、健康状態等も個人差は確かにあるんですが一般的にいうと元気な方もふえていく、そういう中でできるだけ社会参加をさまざまな形でしたい、そういう御希望も多くあるわけでございます。 そういう中でどう対処するかという点につきましては、先ほど申し上げましたように今後のあるべき姿について検討を始めていると…
第143回 参議院 労働・社会政策委員会 第3号
○政府委員(征矢紀臣君) 大変難しい御質問でございますが、おっしゃるようなところが問題点としてございます。 そういうところにつきましては、一つには、今後の経済が発展する中で技術革新がどのような形で進んでいって、例えば機械の自動化とかそういうものが進んでいくことによって若い人でなくてもできるような仕事がどうふえていくのかとか、そういう問題がございます。それからもう一つには、そういうことの中で、全体が高齢化する中で高齢者の方々にどういう仕事…
第142回 参議院 経済活性化及び中小企業対策に関する特別委員会 第5号
○政府委員(征矢紀臣君) 最近の雇用失業情勢でございますが、御承知のように四月の完全失業率が四・一%と、三カ月連続して現行の調査方法となった昭和二十八年以降の最高水準を更新しております。有効求人倍率につきましても〇・五五倍と、これは八カ月連続して低下しておりまして、雇用失業情勢につきましては大変厳しさが増しているというふうに私ども考えております。 これを地域別に見ますと、南関東、近畿の大都市圏等あるいは北海道、九州、こういうところで完全…
第142回 参議院 経済活性化及び中小企業対策に関する特別委員会 第5号
○政府委員(征矢紀臣君) 御指摘の高年齢者等に対する特定求職者雇用開発助成金につきましては、事業主の方が公共職業安定所の紹介で新たに高年齢者等の就職が困難な方を雇い入れた場合、事業主の申請に基づきまして、雇い入れ後に支払った賃金の一定率を助成する、これが特定求職者雇用開発助成金制度でございます。 これにつきまして、考え方といたしましては、高年齢者等の就職が困難な方につきましては、現実に公共職業安定所におきまして職業知識の付与あるいはきめ…
第142回 参議院 経済活性化及び中小企業対策に関する特別委員会 第5号
○政府委員(征矢紀臣君) 御指摘のような観点からの制度の弾力的な運用につきましてはできるだけ検討いたしたいと思いますが、ただ一方で、こういう効率的に活用される制度につきましては、非常に残念でございますけれども、制度の悪用というのもたくさんございまして、最近の例ですと、刑事事件になっているのがございますが、住民票まで改ざんしてこの制度の適用を受ける、そんな問題もございます。 そういう意味で、きちんとチェックをして制度の適用を図るということ…
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第8号
○征矢政府委員 お尋ねの点でございますが、公共職業安定所におきます受け付け時間につきましては、職員の勤務時間が午前八時半から、御指摘のように午後五時までとされている中で、原則的にはその勤務時間内に来所された方々へのサービス提供が終了するように、各所の実情に応じて設定しておりまして、窓口の混雑ぐあい等に応じて弾力的な運用に努めているところでございます。 松戸公共職業安定所等におきましては、人口急増地帯でありまして、非常に厳しい雇用、失業情…
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第8号
○征矢政府委員 社会保険労務士試験につきまして、御質問のように、前年度の受験票を証明書にかわるものとして取り扱うためには、受験申込書等の書類を保存いたしまして随時参照可能なものとすることが必要でございます。現状におきまして、この試験は国が直接実施いたしておりまして、その受験者数も年々ふえており、現在約三万六千人に達しております。そういう中で、これらに係る膨大な書類の保存が難しくて、現状では、先生御指摘のように、再度受験される方については…