征矢紀臣
会議録に記録された「征矢紀臣」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,355 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 労働省職業安定局長
- 直近の発言日
- 1998/10/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働・社会政策委員会49 件・49%
- 労働委員会40 件・40%
- 経済活性化及び中小企業対策に関する特別委員会3 件・3%
- 国民生活・経済に関する調査会3 件・3%
- 金融安定化に関する特別委員会2 件・2%
- 決算行政監視委員会2 件・2%
※ 全 1,355 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 参議院 労働・社会政策委員会 第9号
○政府委員(征矢紀臣君) 受給者実人員で申し上げますと、その中で特定不況業種離職者及び緊急雇用安定地域離職者、そういう形で内訳として計上しておりますが、そういう方々は人数的には月当たり八百人程度でございます。
第143回 参議院 労働・社会政策委員会 第9号
○政府委員(征矢紀臣君) 恐縮ですが、そういう形での統計的な把握はいたしておりませんで、ただいま申し上げたような形での数字でございます。
第143回 参議院 労働・社会政策委員会 第9号
○政府委員(征矢紀臣君) 私ども、雇用保険制度の運用につきましては、これは法律、法令その他制度に基づいてきちんと運用する、これが基本原則というふうに考えておりまして、その制度がきちんと運用している限り、それについて何らかの圧力をかけるとかそういうことをいたすつもりはございません。
第143回 参議院 労働・社会政策委員会 第9号
○政府委員(征矢紀臣君) 雇用調整助成金の業種指定につきましては、景気の変動、産業構造の変化その他経済上の理由により業種全般にわたって事業活動の縮小が見られると認められた場合において労働大臣が当該業種を指定する、こういうことになっておりまして、この指定につきましては厳しい雇用失業情勢を踏まえて機動的に行うことといたしております。 業種の指定に当たりましては、業界団体の要望に基づきまして業界団体とその業を所管する官庁、これにヒアリングを行…
第143回 参議院 労働・社会政策委員会 第9号
○政府委員(征矢紀臣君) 織物卸売業関係につきましても、これは業所管官庁は通産省でございますが、通産省と連絡をとりつつ、指定の要望の把握に努めているところであります、
第143回 参議院 労働・社会政策委員会 第9号
○政府委員(征矢紀臣君) 総務庁統計局の労働力調査によりますと、平成十年八月の非自発的な離職による失業者は九十一万人となっておりますが、離職理由別に見ました前職の就業状態別の状況につきましては、総務庁統計局の労働力調査特別調査でしかこれは把握できないわけであります。 そこで、最新の同調査の平成十年二月の結果によりますと、人員整理、事業不振、定年等の非自発的な離職による失業者数は七十六万人となっております。この七十六万人のうち、前職の就業…
第143回 衆議院 労働委員会 第3号
○征矢政府委員 お答えいたします。 まず、雇用調整助成金につきまして、この利用状況等でございますが、緊急雇用開発プログラムの中におきまして、六月十八日でございますが、助成率の引き上げを実施いたしまして、この制度の活用を図っているわけでございますが、景気の低迷に伴いまして指定業種も急増いたしておりまして、今後支給が見込まれます休業あるいは教育訓練等の計画対象者数、これはプログラム実施後、七月時点で十二万人となっておりまして、この緊急雇用開…
第143回 衆議院 労働委員会 第3号
○征矢政府委員 新規学卒者の就職問題につきましては、なかなか厳しい状況にあるのは御指摘のとおりでございます。 まず今春の状況を見ますと、中学卒業者の就職率を見ますと、就職希望者のうち九五・五%が就職いたしております。これは前年に比べて若干低下しております。男女別に見ますと、男子が九五・七%、女子が九五・〇%で、若干女子が低いという結果になっております。また、今春の高校卒業者について見ますと、就職希望者の九八・二%が就職いたしております。…
第143回 衆議院 労働委員会 第3号
○征矢政府委員 御指摘のとおりでございまして、労働省としてもそういう問題意識を持ってどこまで対応できるか、こういうことでございますが、私ども、文部省あるいは教育機関とも連携しながら、学生の方々について、産業や職業についての理解を深めるためのセミナーあるいは職場見学等を実施することによりまして職業意識の啓発を図っているところでございます。 また、大学、企業等のインターンシップ導入を促進するための体験実習講座.あるいは情報の収集、提供体制の…
第143回 衆議院 労働委員会 第3号
○征矢政府委員 ただいまの先生の御意見、これは一つの考え方であるというふうには思います。 ただ、私ども、先ほど大臣からもお答えいたしましたように、我が国の労働市場の状況を見た場合に、やはり基本的には長期雇用制、終身雇用制、これが現状におきましても七六%程度でございます。これは、主要経済団体の将来見通しといたしましても、当面これが七〇%程度まで低下するのではないか、専門職とかあるいは臨時的、パート的な仕事等がふえて、というふうに見ておりま…
第143回 衆議院 労働委員会 第3号
○征矢政府委員 現在活用していただいております雇用調整助成金制度につきましては、これは全労働者の二百日分という総枠でやっておりまして、これ自体は、実際に企業が実施する場合に、全労働者を休ませるわけではありませんで、その中の一定の方を月に二日、三日という形で休ませるようなことで一般的にやっておるものですから、総枠自体が不足するという現状では今までございません。大体十分対処できる。年間二百日ということであれば相当の休業になるわけですから、そ…
第143回 衆議院 労働委員会 第3号
○征矢政府委員 勤労体験プラザにつきましては、平成十一年度に着工して、三年計画で建設をし、平成十四年度から開館したいというふうに考えておりますが、中身につきましては先生御指摘のような形でございます。 宿泊施設につきましては、民業圧迫というような視点の問題等がありまして、これは現行ではそういうものをつくらないということになっておりますものですからなかなか困難でありますが、ただ、この施設の運用につきましては、これは非常に弾力的に今後考えてい…
第143回 衆議院 労働委員会 第3号
○征矢政府委員 先ほど来のお話でございますが、潜在的な失業状況がどうかという点につきましては、これはなかなか把握の難しい問題でございまして、確かに一般的にいろいろな方がいろいろなことを言われておりますが、現実に、少なくとも今までそういう失業が一挙に顕在化したというようなことはなかったわけでございます。 今後どうかという点につきまして、これもなかなか明確にお答えはできないわけですが、現在の状況で判断した場合に、現時点で四・一%という完全失…
第143回 衆議院 労働委員会 第3号
○征矢政府委員 先生には、地元の公共職業安定所、現実に行っていただいて、状況を御視察いただいたようでございまして、大変ありがたく思います。 率直に申し上げまして、全国の公共職業安定所、いずれも同じような状況であります。状況にそれぞれの地域による差はあるのですけれども、いずれも戦後最大の厳しい事態である、求職者が非常にたくさん来ている、こういう状況でございまして、そういう中で、私どもの職員は最善の努力をして一生懸命やっているというふうに考…
第143回 衆議院 労働委員会 第3号
○征矢政府委員 先生御指摘のように、来年度予算につきましては、景気対策臨時緊急特別枠というような形で一般財源についての追加要求ができることになっております。これは期限が十月末でございまして、十月末までの間に、私ども、先生の御指摘も踏まえて、できるだけ効果的な雇用対策がとれるような予算について検討してまいりたいと思います。 その間、ただいま大臣お答え申し上げましたように、政労使の雇用対策会議等での御意見、そういうものもあろうかと思いますし…
第143回 衆議院 労働委員会 第3号
○征矢政府委員 さきの国会で雇用保険法の改正案について御審議いただいたときに、先生御指摘のように申し上げたと思います。 雇用保険財政につきましては、積立金の平成九年度末残高が約四兆円となっております。ただし受給者は現状では増加傾向が続いておりまして、その当時申し上げました九十万人あるいは九十五万人、こういう数字をさらに超えて、最近の状況は百万人を超えておるわけでございます。最新時点で百九万人と、当時申し上げた状況よりさらに厳しくなってき…
第143回 衆議院 労働委員会 第3号
○征矢政府委員 ただいま先生御指摘の問題でございますが、おっしゃるとおりでございまして、介護保険法の施行、これがもう一年半後になっておるわけでございます。そういう中で、では具体的に介護保険法の制度のもとでどういう形で今までの経験を生かして対処できるか、こういうことになりますと、まだ具体的に固まってはおらない案という形ではございますけれども、看護婦、家政婦紹介事業者がみずから指定居宅サービス事業者というふうな形になることが有効である、それ…
第143回 衆議院 労働委員会 第3号
○征矢政府委員 ただいまの厚生省との連携施策の四つの柱、御指摘のとおりでございます。介護労働の問題につきましては、この四つの柱の中には入っておりませんが、御指摘のとおりでございまして、当然これは厚生省と連携しながらやっていかないとうまくいかない対策でございますから、その御指摘を踏まえて、厚生省と連携を図りながら今後対処してまいりたいと思います。
第143回 衆議院 労働委員会 第3号
○征矢政府委員 緊急雇用開発プログラムにつきましては六月十八日から実施をいたしているところでございまして、その利用状況、成果等については、明確にまだ具体的な数字が上がってきているというほどの状況ではございませんけれども、例えば特定求職者雇用開発助成金につきましては、これは年齢を四十五歳以上に下げて実施しているわけでございますけれども、新たにその対象となる見込みの方、これが六、七月において約一万人を超えております。これは、具体的な支給は六…
第143回 衆議院 労働委員会 第3号
○征矢政府委員 十一年度の概算要求に盛り込んでおります。ただいま御指摘の新規開業支援助成金、仮称でありますが、その考え方でございますけれども、これは御指摘のように、雇用失業情勢が厳しさを増し、雇用機会が不足している状況にあるため、新たな雇用機会の創出を図ることが大変重要となっております。 このため、私ども労働省としてどこまで対処できるか、こういう視点から検討いたしまして、雇用保険の受給資格者が新たに事業を開始し、他の労働者を雇い入れた場…