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労働省職業安定局長参議院衆議院
総発言数
1,355
直近の所属会派
直近の役職
労働省職業安定局長
直近の発言日
1997/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 労働・社会政策委員会49 件・49%
  • 労働委員会40 件・40%
  • 経済活性化及び中小企業対策に関する特別委員会3 件・3%
  • 国民生活・経済に関する調査会3 件・3%
  • 金融安定化に関する特別委員会2 件・2%
  • 決算行政監視委員会2 件・2%

※ 全 1,355 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,355 20 を表示
労働省職業安定局長1997/02/25

140参議院 労働委員会 第2号

○政府委員(征矢紀臣君) 手数料につきましては、所定の手続をとっていただく、手続をとっていただかねばそれは効果を発しない、こういうことでございます。

労働省職業安定局長1997/02/25

140参議院 労働委員会 第2号

○政府委員(征矢紀臣君) 今回の有料職業紹介事業制度のあり方について中央職業安定審議会で御議論をいただく際に、やはり一つの大きな論点として、先生御指摘のように、公正な職業紹介を確保するための措置、これをきちんとすべきであるという御意見がございました。もう一点は、先ほど申し上げましたように、取扱職業の範囲について、これをどこまで広げるかという点についての御議論もございました。その二点がございました。 先ほど申し上げましたガイドラインを策定…

労働省職業安定局長1997/02/25

140参議院 労働委員会 第2号

○政府委員(征矢紀臣君) ただいま申し上げましたように、現在、今言った四点の項目について検討中でございまして、その中身には先生御指摘のようなことも含めて御議論をいただいているものというふうに考えております。

労働省職業安定局長1997/02/25

140参議院 労働委員会 第2号

○政府委員(征矢紀臣君) ただいま基本的には大臣がお答え申し上げたとおりでございますが、大臣の命を受けまして、具体的には二月二十日に本省内に炭鉱離職者等対策本部を設置いたしまして、これは本部長は専門の担当ということで高齢・障害者対策部長でございます。先生方よりおくれて申しわけありませんが、本日福岡の方へ出かけました。それを中心といたしまして、関係省庁あるいは雇用促進事業団あるいは地元自治体、そういうところと連携を十分に図りながら、あるい…

労働省職業安定局長1997/02/21

140衆議院 労働委員会 第2号

○征矢政府委員 お答え申し上げます。 御指摘のように、経済のグローバル化が進む中で、産業あるいは雇用の空洞化が進んでおりますが、これは我が国の企業が生産拠点を海外に移しつつありまして、そういう意味で海外の生産比率、これはまだアメリカやドイツよりも相当低いわけでございますが、これが趨勢的に徐々に高くなってくる、こういうことでございます。またこれと同時に、海外で生産された工業製品の輸入比率、これが高まってきておりまして、今後、産業の空洞化が…

労働省職業安定局長1997/02/21

140衆議院 労働委員会 第2号

○征矢政府委員 基本的な考え方につきましては先生御指摘のとおりでございまして、政策を進めるに当たっては、やはり予算を組み、法律をつくり、それをきちんと実施していく、そういう中で政策的な効果が具体的にあらわれてくる、こういうことが基本的な考え方だというふうに思います。 ただ一方で、雇用対策につきましては、御承知のとおり、これはいろんな場面で離職者が出てくる、あるいは失業の心配がある、そういう場合にさまざまな対策をとっておるわけでございまし…

労働省職業安定局長1997/02/21

140衆議院 労働委員会 第2号

○征矢政府委員 ただいま御指摘の高齢者あるいは障害者対策でございますが、御指摘のように、今後二十一世紀に向けまして少子・高齢化が進む中で、高齢者の雇用問題、これは極めて重要な課題であるというふうに考えております。この点につきましては、現在、高齢者雇用安定法に基づきまして、六十歳定年の定着化あるいは義務化、そういうものを進めておりまして、これにつきましては、その目的が近い将来達成できるというふうに考えております。 ただ、今後を考えた場合に…

労働省職業安定局長1997/02/21

140衆議院 労働委員会 第2号

○征矢政府委員 地域別に見ました場合に雇用状況がどうかという点でございますが、手元に資料を持ち合わせておりませんで正確には申し上げかねますが、例えばただいま大臣がお答え申し上げました有効求人倍率、これは全国平均で〇・七六倍ということでございますが、地域によりまして相当大きなギャップがやはりございます。一を超えているところも十七、八県あろうかと思いますが、一方で〇・五を割っているところも相当ございます。特に厳しいところでは、沖縄あたりでは…

労働省職業安定局長1997/02/21

140衆議院 労働委員会 第2号

○征矢政府委員 雇用保険財政の現状、あるいは今後の見通しでございますが、雇用保険の失業専給付に係る収支状況でございますが、昨今の厳しい雇用失業情勢を反映いたしまして、平成七年度決算におきましては、収入が一兆八千五百九十二億円、このうち、保険料収入が一兆二千四百五十七億円、国庫負担が三千三百八十二億円。一方の支出を見ますと、二兆二百二十一億円となっておりまして、結果として、千六百二十九億円の赤字を計上したところでございます。この赤字につき…

労働省職業安定局長1997/02/21

140衆議院 労働委員会 第2号

○征矢政府委員 ただいま御指摘の外国人労働者の問題でございますが、この問題につきましては、やはり今後の二十一世紀に向かう我が国の労働経済情勢の中でどう考えるかという視点が長期的にはあろうかと思います。 ただ、現状を踏まえた場合に、外国人労働者の積極的な導入という観点につきましては、この厳しい雇用失業情勢の中で我が国経済社会への相当広い範囲の影響が懸念されるところでございまして、そういう意味では十分慎重にこれについて対応する必要があるとい…

労働省職業安定局長1997/02/21

140衆議院 労働委員会 第2号

○征矢政府委員 ただいま御指摘の女子大学生等の新規学卒者の就職状況、数字についてお答えを申し上げます。 平成八年四月の女子新卒者の就職状況でございます。これは平成八年四月一日現在で文部省のサンプル調査によるものでございますが、これで見ますと、四年制大学で九〇・九%、これは男子が九四・六%でございます。それから短期大学、これは女子だけの調査でございますが、九〇・九%。専修学校では九一・四%、これは男子が九三・七%という数字になっておりまし…

労働省職業安定局長1997/02/21

140衆議院 労働委員会 第2号

○征矢政府委員 ただいまの先生の御質問でございますが、情勢分析等、まさに御指摘のとおりでございまして、我が国は基本的には物づくりが非常に重要なわけでございまして、それを支える技術、技能の集積、これが産業の空洞化、雇用の空洞化でなくなってしまうということは非常に重要な問題でございます。そういう指摘、やや私どもの対応も遅いという御指摘もあるわけでございますが、そういう観点から、物づくりを支える高度な熟練技能者、これが多数働いており、かつ、こ…

労働省職業安定局長1997/02/21

140衆議院 労働委員会 第2号

○征矢政府委員 今回の法案と離れますと、例えば人材育成等につきましては、やはり全体の中でサービス経済化が進んでいくということであれば、そういう中で必要な人材の育成をどうするかというようなことから、例えばホワイトカラー等につきまして、それに必要な技能の科目、そういうものを新しく追加することによって人材の高度化を図る、そういうためのプロジェクト、こういうものについてはやはりあわせて検討していかなければならないというふうに考えております。

労働省職業安定局長1997/02/21

140衆議院 労働委員会 第2号

○征矢政府委員 労働時間短縮と、それから自己啓発、能力開発等の問題でございますが、法定労働時間が短縮されますと余暇時間がふえる。そういう中で、今後の厳しい経済情勢の中で、自分の将来を考えた自己啓発、これが非常に重要になってくるわけでございます。したがいまして、余裕ができた時間帯に勉強する、こういうことを積極的に進めていくべきである、こういう観点から、今回審議をお願いしております職業能力開発促進法の中におきまして、そういう自己啓発について…

労働省職業安定局長1997/02/21

140衆議院 労働委員会 第2号

○征矢政府委員 御指摘の労働者派遣事業関係につきまして、さきの国会で改正法案をお願いいたしまして、御審議いただき、成立したものにつきまして昨年の十二月に実施したところでございます。 その対象業務につきましては十一業務拡大したわけでございますが、これにつきましては、関係審議会、これは私どもの審議会は三者構成で、労使、公益で成り立っておりますが、そういう中でどこまでどの業務を広げるべきか、そういう観点からの御議論をいただき、かつ、御指摘のよ…

労働省職業安定局長1997/02/21

140衆議院 労働委員会 第2号

○征矢政府委員 ただいまの御指摘でございますが、御指摘の点よくわかるわけでございますが、基本的な考え方として、私どもは雇用という観点から障害者対策を講ずる、厚生省につきましては雇用でない形での障害者対策、こういうことでございます。 ただ、そこの境界がはっきりしない、そういう問題が確かにございます。したがって、その点をどうしたらいいかという点につきまして、これはなかなか難しいのですが、考え方の整理としまして私どもが現在検討いたしております…

労働省職業安定局長1997/02/21

140衆議院 労働委員会 第2号

○征矢政府委員 ただいま開発就労事業の考え方についてのお尋ねでございますが、これにつきましては、過去の経緯等御承知のとおりいろいろあるわけでございますが、石炭対策としては、ただいま大臣もお答え申し上げましたように、手帳制度で雇用保険にプラスして全体で三年間の手当、こういう制度をつくり、これによって雇用対策に全力を挙げていく、こういう考え方に切りかえまして以来、現在に至るまでの考え方としましては、新たなこういう事態について就労事業で対処す…

労働省職業安定局長1997/02/21

140衆議院 労働委員会 第2号

○征矢政府委員 今回の三井三池炭鉱の閉山問題、これは地域にとって大問題でございます。そういう意味では、私どもの対策も最大限、できることはあらゆる手だてを使ってやる必要がある、こういうふうに考えております。 そういう観点から、この特定雇用機会増大促進地域につきましては、これは、たまたま大牟田と荒尾で間に県境が入っておりまして、福岡県と熊本県にまたがっているわけでございますが、これについての検討をするとすれば、やはり両方を今めた一括した地域…

労働省職業安定局長1997/02/21

140衆議院 労働委員会 第2号

○征矢政府委員 御指摘のとおりでございまして昨日、私ども、高齢・障害者対策部長を本部長とします炭鉱離職者等対策本部を発足させたところでございますが、これは先生御指摘のような意味合いにおきまして、今回はたまたま福岡、熊本両県にまたがっておりますのでその間の雇用対策ができるだけ適切に実施されるように、本部長が中心となりまして、現地の状況を踏まえながら最大限の、最善の対応をとっていきたいというふうに考えております。

労働省職業安定局長1996/12/17

139参議院 労働委員会 第1号

○政府委員(征矢紀臣君) ただいま先生から雇用失業情勢の現状に対する見方について御意見ございましたが、私ども基本的には先生御指摘のような状況ではなかろうかというふうに考えております。 明るい材料としましては、確かに景気が緩やかでありますけれども回復の動きが続いてきているという中で、有効求人倍率につきましては今回の不況期で最悪時平成七年九月に〇・六一倍まで下がりましたが、それを底にしまして、以後、傾向としては多少のでこぼこがあるものの上昇…