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労働省職業安定局長参議院衆議院
総発言数
1,355
直近の所属会派
直近の役職
労働省職業安定局長
直近の発言日
1997/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 労働・社会政策委員会49 件・49%
  • 労働委員会40 件・40%
  • 経済活性化及び中小企業対策に関する特別委員会3 件・3%
  • 国民生活・経済に関する調査会3 件・3%
  • 金融安定化に関する特別委員会2 件・2%
  • 決算行政監視委員会2 件・2%

※ 全 1,355 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,355 20 を表示
労働省職業安定局長1997/03/10

140参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(征矢紀臣君) 先生御指摘のような問題点が若年者につきましては確かにございまして、なかなか難しい問題もございますが、若年者の職業選択に当たってのミスマッチの解消を図り適職選択を促進するためには、やはり多様な就職機会あるいは職業情報の提供、若年者の職業意識の形成の促進が重要であると考えておりまして、学生職業センター等におきます職業相談、就職情報の提供、それから就職面接会の開催等、数多くの企業と接する機会の設定等によりましてきめ細…

労働省職業安定局長1997/03/04

140衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○征矢政府委員 ただいまの点でございますが、労働者派遣事業が行える業務につきましては、御指摘のとおり、労働者派遣法に基づき政令で定められておりまして、製造ラインにおきます業務はこの中には含まれておりません。先般創設されました育児休業等取得者の業務につきましては、これは労働者派遣事業の特例として実施される場合がございますが、それ以外につきましては許されないものとなっております。

労働省職業安定局長1997/03/04

140衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○征矢政府委員 ただいま先生御指摘の松下電器産業の件につきましては、私ども、率直に言って、承知しておりません。 先ほどもお答え申し上げましたように、労働者派遣として認められるケース、あるいは派遣ではないけれども請負という形で実施されているケース、それはあり得るわけでございますが、そのいずれにいたしましても、労働者派遣であるとすれば、製造ラインへの労働者派遣は一般的には認められていないということは明確でございますし、これが請負として行われ…

労働省職業安定局長1997/03/04

140衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○征矢政府委員 ただいまの点でございますが、平成六年に改正されました高齢法第四条の規定、これはあくまで「定年の定めをする場合」でございます。そのことから、この条文によって規制されますのは年齢の到達を理由とする労働契約の終了でございまして、年齢の到達を終了事由としない有期雇用契約の形態をとる限り、これは基本的には別の問題というふうに考えております。 ただし、改正後の高齢法第四条の趣旨は、少なくとも六十歳程度までは雇用を保障する、雇用を継続…

労働省職業安定局長1997/02/28

140衆議院 労働委員会 第3号

○征矢政府委員 ただいま先生御指摘の育児休業給付についてお答え申し上げます。 この制度が発足いたしまして、先生御指摘のように、利用者の方も着実にふえておりまして、平成七年度で見ますと、この給付を受けられた方が約十一万人ほどおられます。金額的には約百二十億円というような実績になっているところでございます。 これにつきまして、ただいま御指摘の金額の問題でございますが、確かに、女性の職場進出の進展、あるいは少子化の急速な進行が見込まれる中で、…

労働省職業安定局長1997/02/28

140衆議院 労働委員会 第3号

○征矢政府委員 ただいま先生から厳しい御指摘がございましたが、私ども全くそのとおりだと思っております。 今回の不況期におきましても、これはまず職業紹介をきちんとするためには求人の確保、これができなければ紹介できないわけでございまして、そのためにはやはり公共職業安定所長あるいは幹部が特別求人開拓班のキャップとなって具体的に出かけていって求人についてのお願いをする、こういうことでやってきております。 その点につきましては、出かけていっていろ…

労働省職業安定局長1997/02/25

140参議院 労働委員会 第2号

○政府委員(征矢紀臣君) 人口の推計につきましては、ただいま先生御指摘のとおりだろうと思います。 そういうことを踏まえてどう見るかということでございますが、私ども雇用政策という面から労働市場のあり方論、そういう面から見ますと、二十一世紀に向けて労働力需給の面で見ますと、一方で、ただいまお話しございましたように、国際的にいわゆる大競争時代というようなことで非常に産業構造が大きく変わっていく、いかざるを得ない。それが予想される中で、一方、労…

労働省職業安定局長1997/02/25

140参議院 労働委員会 第2号

○政府委員(征矢紀臣君) 先生御指摘のように、これから二十一世紀に向けて雇用というものが非常に重要であるというふうに考えております。 そういう観点に立った場合にどう対処するか、これはなかなか難しい課題でございますが、一つには、足元の短期的な状況を見ますと、現在失業率が三・三%、若干下がっておりますが水準が高い、これが今後さらにどうなっていくかという心配がございます。 それから、有効求人倍率につきましては、不況期最悪の〇・六一倍から現在〇…

労働省職業安定局長1997/02/25

140参議院 労働委員会 第2号

○政府委員(征矢紀臣君) ただいま先生、エネルギーの問題についてお話がございましたが、率直に申し上げまして、私それにお答えできるだけの知識を持ち合わせておりません。 ただ、雇用面での予測として、昨年十二月に策定しました経済構造改革プログラムの中でのデータで見ますと、新エネルギー関係等について直接的な雇用がそんなにふえるという見方はいたしておりません。ただ、間接的には恐らく先生おっしゃるようにいろんな面での影響が大きいかと思いますが。 そ…

労働省職業安定局長1997/02/25

140参議院 労働委員会 第2号

○政府委員(征矢紀臣君) 労働力の需要と供給のミスマッチの解消の問題でございますが、そのためには、公共職業安定機関と民間の労働力需給調整システムの機能、この双方を強化しまして、双方相まって効率的、効果的な労働力需給調整が行われることが重要であるというふうに考えております。このため、有料職業紹介事業制度のあり方につきましては、一昨年来、中央職業安定審議会で十分御議論をいただきまして、その結果を踏まえて、不適切な職業以外を取り扱えることとす…

労働省職業安定局長1997/02/25

140参議院 労働委員会 第2号

○政府委員(征矢紀臣君) ただいま御指摘の新規雇用創出の観点のお話でございますが、これは御指摘のように、新しい産業、そういうものが発展する中でできてくるわけでございまして、そういうビジョンがあって、かつそれが具体化されなければそれにつながる新規雇用は出てこない、これは当然のことでございます。 そういうものについての具体的な考え方、プログラムがどうか、こういう点でございますが、この点につきましては、政府といたしましては、昨年十二月に閣議決…

労働省職業安定局長1997/02/25

140参議院 労働委員会 第2号

○政府委員(征矢紀臣君) 雇用促進事業団につきましては、ただいまお話ございましたように特殊法人でございますが、これの流れている資金につきましては、これは労働保険の雇用勘定でございまして、一般会計の資金はほとんど流れておりません。

労働省職業安定局長1997/02/25

140参議院 労働委員会 第2号

○政府委員(征矢紀臣君) 雇用促進事業団につきましては、いわゆる経常的な経費等についての赤字はございません。

労働省職業安定局長1997/02/25

140参議院 労働委員会 第2号

○政府委員(征矢紀臣君) シルバー人材センター事業の問題でございますが、これにつきましては、先生御指摘のように、今後の高齢化社会の中で、就業という形で高齢者の方が社会参加をする、一定の収入を得る、こういう形の仕組みでございまして、この仕組み自体は非常に高い評価を受けているというふうに私ども考えております。 これにつきまして現在の状況等を見ますと、平成七年度末の国庫補助対象シルバー人材センターは七百団体でございます。会員数も年々ふえてまい…

労働省職業安定局長1997/02/25

140参議院 労働委員会 第2号

○政府委員(征矢紀臣君) 恐縮でございますが、手元にあります資料で見ますと、この契約金額について官民という形での内訳がついておりませんので、ちょっと御返事できかねます。

労働省職業安定局長1997/02/25

140参議院 労働委員会 第2号

○政府委員(征矢紀臣君) 長谷川先生が具体的にシルバー人材センター事業にかかわっておられたということを承知しておりませんで、大変失礼いたしました。 ただいまの点で、まず最近の契約の中身でございますが、当初確かに公共が多かったのでございますが、最近は非常に民間がふえてまいりまして、全体の契約の中の九割は民間ということで健全な発展をしているところでございます。 それから、このシルバー人材センターの今後の計画でございますが、御指摘のように、三…

労働省職業安定局長1997/02/25

140参議院 労働委員会 第2号

○政府委員(征矢紀臣君) 有料職業紹介事業につきましては、先生御指摘のように、中央職業安定審議会において一昨年来御議論いただいてきたわけでございますが、昨年十二月にそれを建議という形でまとめていただいたところでございます。 この中身につきましては主なものが三点ございまして、第一点目は、不当・違法な職業紹介、あるいは差別的な職業紹介や不適当な職業紹介が生ずるおそれがあることにより取扱職業とすることが不適切なもの以外を取扱職業とすること、い…

労働省職業安定局長1997/02/25

140参議院 労働委員会 第2号

○政府委員(征矢紀臣君) 手数料につきましては、基本的には従来どおりの考え方でございます。基本的サービスに係る紹介手数料といたしまして、マッチング等基本的サービス事務については現行の上限規制の方式、これは賃金の一〇・一%、六カ月分を限度ということでございますが、それによることとするということでございます。 それに加えまして、従来いわゆるヘッドハンティングと言われているようなケースが実態としてあったわけでございまして、その間の手数料につい…

労働省職業安定局長1997/02/25

140参議院 労働委員会 第2号

○政府委員(征矢紀臣君) その点につきましては、個々のいろんなケースがございますので具体的な基準は定めておりません。届け出をして承認を受ければいい、こういう形でございます。

労働省職業安定局長1997/02/25

140参議院 労働委員会 第2号

○政府委員(征矢紀臣君) 今回の改正によりまして対象職業の範囲が変わるわけでございますが、その範囲につきましては、御承知のように従来経営管理者あるいは科学的技術者ということで、この科学的を取った技術者、それから事務の職業あるいは販売の職業、これは一定の範囲を除きますが、その辺のところが今回取扱職業の範囲に入るわけでございます。 そういう職業の中で、このコンサルティング等に係る紹介手数料、これの対象になると考えますのは、主として経営管理者…