影山勇
会議録に記録された「影山勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 336 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務大臣官房司法法制調査部長
- 直近の発言日
- 1970/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会70 件・70%
- 予算委員会第一分科会18 件・18%
- 内閣委員会5 件・5%
- 社会労働委員会4 件・4%
- 決算委員会2 件・2%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 336 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 法務委員会 第10号
○政府委員(影山勇君) これは、司法試験とやや変わっておりまして、第四条の二項で「選考及び試験の合格者は、司法試験管理委員会が定める。」というふうにいたしたわけでございます。この特に選考は、一律の試験ではございませんので、合否の判定をそのまま試験委員等にゆだねるというのには適さないのではないか。そこで、選考委員、試験委員は設けますけれども、それは現地においての選考を一応行ないまして、その結果について、法曹三者と申しますか、事務次官、事務…
第63回 参議院 法務委員会 第10号
○政府委員(影山勇君) いわば管理委員会の委員の行なう選考の補助的な機関と申しますか、そういう手足としてそういうことを選考委員にしていただくということになると思います。
第63回 参議院 法務委員会 第10号
○政府委員(影山勇君) これは、この法律のたてまえとしては、そこできまるということはないわけでございます。
第63回 参議院 法務委員会 第10号
○政府委員(影山勇君) 試験のほうは、これは一律に行なうわけでございますから、どういう問題を出し、どういう点数を得たかということは、この試験の最初の段階できまるわけでございますが、一体どの程度の点数を取れば選考を受けるのにふさわしいものと考えるべきかという点は、やはりこの法律案では、試験管理委員会の委員が協議しておきめになるということにいたしておるわけでございます。
第63回 参議院 法務委員会 第10号
○政府委員(影山勇君) こういう式の選考は、今回これで臨時的に行なうわけでございまして、どういうふうな運用になりますか、司法試験等の場合と違いまして、選考の対象者の人数も比較的限られておりますので、実際の運営で、一体選考の補助機関であるところできまってしまうというふうになるとは必ずしも言えないのではないかというふうに考えます。
第63回 参議院 法務委員会 第10号
○政府委員(影山勇君) 選考委員と申しますのは、まあ補助機関でございますので、そこで実際の選考をいたします司法試験管理委員会の委員の判断に資するような資料を提供する、素材を提供するということになるであろうと思われます。
第63回 参議院 法務委員会 第10号
○政府委員(影山勇君) その点は、司法試験と同じでございます。思想・信条によって差別するということはございません。
第63回 参議院 法務委員会 第10号
○政府委員(影山勇君) これは、いま司法試験と申し上げましたのは、司法試験制度の目的と同じように、結局は本土の法曹資格を与えるということでございますので、したがって、この選考でございましても、思想・信条によって区別するということは考えられないわけでございます。法律の規定から申しましても、二条で「司法試験管理委員会が本邦の裁判官、検察官又は弁護士として必要な学識及びその応用能力があるかどうかを判定するために行なう」ということが規定してあり…
第63回 参議院 法務委員会 第10号
○政府委員(影山勇君) これは仰せのようにまあ臨時的な措置ではございますが、こういう選考試験をやります上には、この取り消しとか禁止ということはやはり法文に規定しておくことが必要ではないかというふうに考えているわけでございます。
第63回 参議院 法務委員会 第10号
○政府委員(影山勇君) 特に聞いておりません。
第63回 参議院 法務委員会 第10号
○政府委員(影山勇君) その点、こういう不正な方法は試験の予期するところではございませんので、一体そういう試験の受験者には資格がほんとうに与えられているのかどうか。そうじゃなくて、やはりそういう疑いのある場合には取り消しをし得るのだということを法律上明記しておくというほうがベターではないかというつもりでございます。
第63回 参議院 法務委員会 第10号
○政府委員(影山勇君) この点は、いわば念のためのという規定でございまして、他の沖繩関係の資格の一体化に関する法律におきましても、昨年成立いたしました臨時措置——沖繩における免許試験及び免許資格の特例に関する暫定措置法という中でも、いろいろな資格免許についてこの種の規定を設けておりますので、この法案でも、もちろんこういう不正のことが行なわれることがあろうとはまあ考えたくないわけでございますけれども、規定としては他の資格試験と同じようにこ…
第63回 参議院 法務委員会 第10号
○政府委員(影山勇君) こういう問題につきましては、ほかの資格についても、やはり立案あるいは法律のたてまえといたしましては、もし——さようなことはもちろん予期するところではありませんけれども、万一そういう場合がありました場合について、特にこれがその後ずっと本土の資格を持ち続けるという重要な問題でございますので、その合格の決定を取り消して資格を剥奪するという非常に大きい意味を持つ問題でございますので、これを法律に入れて、特に政令に落とすと…
第63回 参議院 法務委員会 第10号
○政府委員(影山勇君) やはり、いまおっしゃったかえ玉であるとか、あるいは受験規則によってきめられた要件を偽っていたとかいうようなことが考えられると思います。これを、そういうものは当然無効だからと申しましても、そういうものはいつの時点から剥奪するという、取り消しということをしませんと、一般のその人の行なう法律関係の事務というものが明瞭でないというので、やはり取り消しは必要だろうというふうに考えておるわけでございます。
第63回 参議院 法務委員会 第10号
○政府委員(影山勇君) この「同法第三条」と申しますのは、カッコ内の弁護士法を受けまして、カッコ内の弁護士法の三条でございますが、読みますと、「弁護士は、当事者その他関係人の依頼又は官公署の委嘱によって、訴訟事件、非訟事件及び審査請求、異議申立て、再審査請求等行政庁に対する不服申立事件に関する行為その他一般の法律事務を行うことを職務とする。」。
第63回 参議院 法務委員会 第10号
○政府委員(影山勇君) この七条に規定する地域制限つきの弁護士——いわゆる弁護士は、弁護士法上にいう弁護士とは違うけれども、三条の一項にございます「その他一般の法律事務を行なうこと」ができるというので、弁護士の事務は行なうことができる。政令で定める範囲内でございますが、弁護士の事務を行なうことができるというつもりでございます。
第63回 参議院 法務委員会 第10号
○政府委員(影山勇君) これは経過的な事件で、こういう弁護士にどういう名称をつけるか、あるいは弁護士という名称を与えて、この弁護士法で弁護士でない者が弁護士の名称を使ってはいかぬという規定について若干特例を設けるか、そこら辺はいま検討しておるところでございます。いずれにしても、復帰時までに、政令で定めるところによってそれを明らかにしたいと思います。これは実は、奄美群島が復帰いたしました場合に、やはり「同法三条に規定する事務を行なうことが…
第63回 参議院 法務委員会 第10号
○政府委員(影山勇君) これもやはり綱紀監督等の関係がありますので、まあ正規な弁護士会の会員となるか、あるいは準会員というような形になるか、やはり復帰の日までに考えたいというふうに考えております。
第63回 参議院 法務委員会 第10号
○政府委員(影山勇君) 弁護士法の改正までに及びますか、あるいはこの政令等、日弁連の規則というようなことでまかなえるかは、なお検討いたしたいと思っております。 —————————————
第63回 参議院 法務委員会 第10号
○政府委員(影山勇君) 何ぶんこの地域的な制限をつけて弁護士活動ができるという例はいままでわずかに奄美の場合だけでございまして、奄美の場合は弁護士さんの数も四名ぐらいでございまして、実際上そういう本土との関係でいろいろ問題があったようには聞いておりません。今度の場合は、いろいろそういう関係が起こるであろうと思うのです。たとえば控訴状を郵送する、そういたしますと、本土で実はその効力が出てくるというような行為は、やはり地域制限という点から、…