影山勇
会議録に記録された「影山勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 336 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務大臣官房司法法制調査部長
- 直近の発言日
- 1970/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会70 件・70%
- 予算委員会第一分科会18 件・18%
- 内閣委員会5 件・5%
- 社会労働委員会4 件・4%
- 決算委員会2 件・2%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 336 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 法務委員会 第17号
○影山政府委員 ただいま最高裁のほうから申し上げたのと同様に考えておるわけでございまして、二十九年のときには、そのときのいろいろな事情で、事件の分配、あるいは当時、最高裁判所における民事上告事件の審判の特例に関する法律で制限しておりました上告が緩和されるというようなことから、最高裁の事務負担を軽減するという趣旨もあったかと思われますけれども、先ほどお読みになった部分にもございましたように、二十万円の提案でございましたけれども、この提案が…
第63回 衆議院 法務委員会 第17号
○影山政府委員 二十九年の改正でございますが、これは三万円を二十万円に引き上げるという提案をいたしまして、国会で御審議をいただいたわけでありますが、この額について十分各委員の御議論がございました。御審議を尽くされ、そして修正案も出まして、そのほかに参考人をお呼びになって意見をお聞きになったわけですが、その当時参考人としてお出になった弁護士会関係の方も、十万円にすることには賛成だという御意見であったように伺っているわけであります。したがっ…
第63回 衆議院 法務委員会 第17号
○影山政府委員 簡易裁判所の発足当時の性格については、いろいろなお考えがあると思われます。しかしながら、この提案理由にもございますように、区裁判所との比較をいたしておりますことを考えましても、当時の御審議では、区裁判所と簡易裁判所の差というものは当然に前提とされて、その上でこういうことにきめられたものと承知している次第でございます。
第63回 衆議院 法務委員会 第17号
○影山政府委員 この訴訟に関する法規の実際上の運用という点になりますと、裁判の公正ということと迅速、簡易という二つの要請の調和という点で、必ずしも法律どおり、しゃくし定木にまいらない場合が、一般論としてあろうかと思われます。いま最高裁判所のほうからお述べになりました実情を伺っておりますと、法務省といたしましては、これが簡易手続に関する法規の精神に反する、必ずしも精神に反するとまで言えないので、それからまた、いま御質問にありましたように、…
第63回 衆議院 法務委員会 第17号
○影山政府委員 二十九年の改正については、先ほども申し上げたわけでございますが、二十九年に至って、そういう簡易手続における裁判の公正と迅速との調和という点が特にそこなわれたというふうには私ども考えておりません。なるほどこの簡易裁判所発足前の立案段階の論議によりますれば、全く手続も判事の自由裁量で、そのかわりこれを覆審にするという議論もあったようでございます。しかし、現実に発足いたしましたその裁判所というものは、やはりそれとは違っておりま…
第63回 衆議院 法務委員会 第17号
○影山政府委員 私は、現在の簡易裁判所と区裁判所との問に差があるのは当然だと考えております。ただ、先ほど来申し上げております立案前の段階のような覆審制の全く判事の自由裁量によって——規則によって行なわれるというものとは違うのではないか、こういうつもりで、表現がたいへん不適切であったと思います。
第63回 衆議院 法務委員会 第17号
○影山政府委員 仰せのとおり、簡易裁判所は区裁判所と違いまして、特にいわゆる特任判事を構成要素としている点はまさに御指摘のとおりだと思います。ただ、特任判事を中心としているかどうかは私、疑問でございまして、必ずしも特任判事が中心の裁判所というわけではなかろうと思います。 それから簡易裁判所は、いま申しましたようにイギリスのマジストレートコートの純然たる模倣であるかどうかについても、かなり御議論のあるところではないかと思います。しかし、区…
第63回 衆議院 法務委員会 第17号
○影山政府委員 特任判事の数等については、大体有資格の判事が四・七%ぐらい、それから特任判事が五・三%というふうに私ども伺っております。間違っておりましたら、あとで最高裁のほうから訂正していただきたいと思います。 結局、先ほど申し上げましたように、区裁判所と非常に異なっておる点は、たとえば破産執行等をやらないという点ももちろん質的にございますけれども、まず少額軽微な事件をやるというような、その他督促手続、公示催告その他のいろいろなとまか…
第63回 衆議院 法務委員会 第17号
○影山政府委員 ただいま手元に当時の物価変動についてのものを持っておりませんので、御承知のように物価が特に戦時中、終戦にかけて騰貴いたしましたことを考えますと、千円が二千円、再度五千円に簡易裁判所発足当時になりましたことは、特に高いということではないのではないかと思っております。
第63回 衆議院 法務委員会 第17号
○影山政府委員 今回の改正は、提案理由にもございますように、全く経済事情の変化によるものでありまして、その結果として事件数の移動が起きるというつもりでございます。経済事情の変動でございますが、消費者物価指数もこの事物管轄をきめる場合の一つの要素ではございますが、その他いま御指摘になりましたように、国民総生産とか一人当たりの国民所得、たとえば約五倍半に前回よりなっておりますし、公務員給与その他勤労所得、可処分所得、いずれも三倍半をこしてい…
第63回 衆議院 法務委員会 第17号
○影山政府委員 ちょっといま手元に記録がございませんけれども、法務省には御承知のように法制審議会がございまして、法制審議会には弁護士会の御推薦による委員の方も出、第三者である学識経験者も出ておられまして、こういう法案はいずれも法制審議会にかけまして、御審議を願って出しておりますので、そういう意味で日弁連、弁護士会の御意向は、少なくともそういう機会を通じまして伺っているわけでございます。
第63回 衆議院 法務委員会 第17号
○影山政府委員 前回の二十九年の改正のときのことで記憶がございませんけれども、国会で参考人として日弁連の方が、政府の二十万円という提案に対して十万円を相当とするという御意見をお述べになったのを見ますと、特にその提案の際に御意見を伺ったかどうか、私、現在記憶ございませんけれども、反対の御意向であったのではないかと思われます。
第63回 参議院 法務委員会 第9号
○政府委員(影山勇君) 若干の補足説明を申し上げさせていただきます。 提案理由の説明にもありましたように、この法律案は、沖繩の復帰に備えて行なわれる本土と沖繩との免許資格の一体化施策の一環として、弁護士資格等の一体化に関する特別の措置を定めようとするものでありまして、昨年成立いたしました沖繩における免許試験及び免許資格の特例に関する暫定措置法による免許資格の一体化措置とその目的を同じくするものであります。ただ、弁護士資格につきましては、…
第63回 衆議院 法務委員会 第15号
○影山政府委員 法務省からいまの点についてお答え申し上げます。 簡易裁判所は少額軽微な事件を迅速にやる、そして民衆に親しまれる身近な裁判所ということで発足いたしておりまして、その性格はその後も変わっておらないというふうに考えているわけでございます。この簡易裁判所の性格につきましては、裁判所法ができますまでの立案の過程ではいろいろ議論がございまして、たとえばこれを違警罪裁判所のようにする、あるいはそのほかに令状等の発行をする。当時から全国…
第63回 参議院 法務委員会 第8号
○政府委員(影山勇君) 訴訟費用臨時措置法を廃止しまして、訴訟費用に関する民事・刑事の基本法をつくるということは、亀田委員御指摘のように、かなり前からの懸案でございまして、特に四十四年の——昨年の六十一国会からは、法務省といたしましても、ぜひ今国会に提出いたしたいという心組みで、私どもの調査部を所管部局といたしまして、これに法務省の民事局、刑事局、それから最高裁の民事局、刑事局という各方面の協力によりまして、事実上の準備会をつくりまして…
第63回 参議院 法務委員会 第8号
○政府委員(影山勇君) 現在のところでは、事務当局といたしましては、法制審議会にはかけないでよろしいんではないかというふうに考えております。
第63回 参議院 法務委員会 第8号
○政府委員(影山勇君) 先ほどもちょっと申し上げましたように、とにかく現在の民事訴訟費用法、刑事訴訟費用法も古いものでございますから、この解釈にまかされていて、そして実務上の取り扱いで解決されている部分が非常に多いわけでございます。で、これらを全部検討いたしまして、なるべく列挙主義的に、これを利用いたします当事者はもちろん、裁判所関係者にもなるべくわかりよく、統一的に全般の均衡のとれたものにしたいという、そういう努力でいろいろまあ時間を…
第63回 参議院 法務委員会 第8号
○政府委員(影山勇君) たいへんよく使われる重要な法律でございますけれども、ただいま申し上げましたように、何ぶんにも解釈にまかせられておりまして、御承知のように、たとえば手数料の印紙貼用ということについてもいろいろな問題がございます。たとえば、今度現行のように期日の延期とか続行申請のような中間的なものまで一切申し立てについて手数料を取るということがいいかどうか、これをやはり一定の見地から整理する、そしてもう少し実質的なものにしたいとか、…
第63回 参議院 法務委員会 第8号
○政府委員(影山勇君) 手数料等の印紙には、現在、御承知のように、印紙法というものがございまして、これを法律で確定するようになっておりますが、その他の、たとえば証人の日当のようなものについて、これはまだ検討を済んでおりませんが、全くこの物価事情等で、毎年のように上がるというようなものができてまいりますと、あるいは他のいろいろ鑑定人その他のように規則で定めているものもございますので、はたしてどちらが適当であるか、これはいまのところまだきち…
第63回 衆議院 法務委員会 第14号
○影山政府委員 実務経験三年以上あるいは未満の判検事でございますが、これは復帰までにまだ日がございまして、その時点によって多少違ってくる、こういうことでございますが、いま手元の資料によりますと、ことしの五月三十一日現在で裁判官はゼロ、検察官は二、弁護士が十四ということになっております。それで、かりに来年の十月三十一日をとりますと、裁判官、検察官はいずれも一ゼロということになります。弁護士が五名。これは昨年の十月三十一日現在でできるだけ正…