影山勇
会議録に記録された「影山勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 336 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務大臣官房司法法制調査部長
- 直近の発言日
- 1970/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会70 件・70%
- 予算委員会第一分科会18 件・18%
- 内閣委員会5 件・5%
- 社会労働委員会4 件・4%
- 決算委員会2 件・2%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 336 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 法務委員会 第11号
○影山政府委員 提案されました件について、若干の補足説明を申し上げます。 提案理由の説明にもありましたように、この法律案は、沖繩の復帰に備えて行なわれる本土と沖繩との免許資格の一体化施策の一環として、弁護士資格等の一体化に関する特別の措置を定めようとするものでありまして、昨年成立しました沖繩における免許試験及び免許資格の特例に関する暫定措置法による免許資格の一体化措置とその目的を同じくするものであります。ただ、弁護士資格につきましては、…
第63回 衆議院 法務委員会 第11号
○影山政府委員 仰せのとおり、この資格法関係の法案だけですと、裁判官でいえば判事補、検事でいえば二級検事の一番下の線になるわけでございます。そこで、この点は、経過法の問題でございますので、復帰の時点までにその間の在職年数等をいかに評価し、どういうふうに通算するかということを検討して、もし法的な措置が必要でございますれば、また法案を提出して御審議をお願いする、こういうつもりでおります。
第63回 衆議院 法務委員会 第11号
○影山政府委員 過去の例を考えてみますと、終戦によって朝鮮から引き揚げられてきた朝鮮の弁護士の有資格者の方については、このように試験、選考という二段のことはいたしておりませんが、選考によって弁護士資格を付与するということにいたしております。この法曹資格をとりますのには、実務経験を区別いたしませんで、したがって、試験を用いることなく選考にいける。全部をそういうふうに取り扱いましたのは、やはり資格取得要件が、朝鮮の場合は沖繩の場合と比較いた…
第63回 衆議院 法務委員会 第11号
○影山政府委員 まず講習の目的のほうから申し上げますと、この講習は資格要件の取得の差によるレベルアップというような、必ずしもそういう趣旨ではございませんで、先ほど申し上げましたように、本土の法令及び民事、刑事に関する実務について行なう、要するに本土と沖繩との間では法令及び法律実務の取り扱いが異なっているところがあるというふうに考えられますので、この点について修得していただくという趣旨でございます。そういう趣旨でございますことと、それから…
第63回 衆議院 法務委員会 第11号
○影山政府委員 七条の措置でございますが、これは、ここにもございますように、「沖繩の復帰の日から起算して五年間に限り、政令で定めるところにより、沖繩において、同法第三条に規定する事務を行なうことができる。」とございまして、この同法と申しますのは、申すまでもなく弁護士法でございますが、日本本土の弁護士法の弁護士ではございませんで、沖繩限りにおいて弁護士の事務を行なうことができる三条一項の事務、すなわち弁護士事務を行なうことができるというこ…
第63回 衆議院 法務委員会 第11号
○影山政府委員 まず、特にこの弁護士、正確な意味で弁護士法の弁護士ではございませんけれども、この法律によりまして、弁護士の業務を行なえる権限というのは、持っている職責と申しますか、持っているわけでございますから、その意味で、その活動をするために、先ほど申しましたような、若干の政令で若干の手当てをすればよろしいのではないかと考えております。 それから名称の点でございますが、これはたいへんむずかしい問題でございまして、どういう名称をつけます…
第63回 衆議院 法務委員会 第11号
○影山政府委員 奄美の場合は、占領期間も今回に比べると非常に短うございまして、約八年でございますが、今回は、御承知のように二十数年に及びますのと、それから、地方事務と申しますか、地方の規模が奄美とは格段の差でございまして、先ほどの補足説明にも申し上げましたように、有資格者の数も非常に多うございます。占領期間も、その活動の期間も、長かったというようなことで、三年では少し短過ぎるのではなかろうかという考慮に出たわけでございます。
第63回 衆議院 法務委員会 第11号
○影山政府委員 仰せのとおり、この資格法関係の法案だけですと、裁判官でいえば判事補、検事でいえば二級検事の一番下の線になるわけでございます。そこで、この点は、経過法の問題でございますので、復帰の時点までにその間の在職年数等をいかに評価し、どういうふうに通算するかということを検討して、もし法的な措置が必要でございますれば、また法案を提出して御審議をお願いする、こういうつもりでおります。
第63回 衆議院 法務委員会 第11号
○影山政府委員 ただいまの点でございますが、何ぶんにも広範な司法制度全般にわたりましてすぐにどういう方策をとるかという点は、ちょっとお答えいたしかねると思われます。
第63回 衆議院 法務委員会 第11号
○影山政府委員 ただいまのお尋ねの件ですが、私どもでも、向こうの実情を的確に把握するということはなかなかむずかしい点もございますが、できる限り御趣旨に沿うような資料をさがしてみたいと思います。しかし、何ぶん次回あるいはその次というふうにすぐ間に合うかどうかはちょっとお答えいたしかねます。
第63回 衆議院 法務委員会 第11号
○影山政府委員 外務省とも相談いたしまして、お出しします。
第61回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○説明員(影山勇君) ただいまの御質問中に、司法試験についてお触れになりましたので、一言御説明申し上げます。 沖繩の弁護士資格、いわゆる法曹資格と申しておりますが、これは本土との間に非常な差があるものでございますので、その一体化をどういうふうに扱うかということは、裁判所あるいは弁護士会等の意向、それから現地の法曹関係者等の各方面の意向を聞きまして検討をいたしたいと思っております。何ぶんにも、いま申しましたように資格が非常に複雑でございま…
第61回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○説明員(影山勇君) 弁護士の問題でございますけれども、程度と申しますか、わが国の本土の弁護士の資格は、御承知のように、司法試験という国家試験を通りまして二年間研修をいたすわけでございますが、沖繩の場合ですと、こういう本土の資格を有し、かつ沖繩の弁護士会に登録した弁護士のほかに、公認の法律学校を卒業した後二年以上法律的な実務につけばよろしい。それから、琉球の法曹界と申しますか、任意団体のようなものでございますけれども、そこの試験局の試験…
第61回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○説明員(影山勇君) その点も、実はいまいろいろ調査し、案を立てるための検討を鋭意やっておりますので、いまの段階でこの程度の実力を有する者であるとかいうふうなことはまだ申し上げられない状態でございます。
第61回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○説明員(影山勇君) 特に両者を試験するとかその他の方法で資格を与える上に考えたというわけではございませんで、経験のほうももちろん今後の案をつくる場合には一つの要素にもなろうかと思いますけれども、要するに、こちらの弁護士との資格取得の要件に非常に差がありますので、弁護士の公的な性格を考えまして、本土と一体となる場合にはなるべくその間の均一化をはかりたいというつもりで、目下調査を続けているようなわけでございます。
第61回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○説明員(影山勇君) いまの能力の点を現実にテストして調査したということはございませんけれども、一応本土における法曹資格と先ほど申しました沖繩における資格の取得の要件にはかなりの差がありますので、これをすべて同一に取り扱っていいかどうかを目下調査検討中ということでございます。
第61回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○説明員(影山勇君) 御指摘の点でございますけれども、現在の弁護士をどういうように扱うかと、いまの御指摘の中にありましたように、少なくとも何らかの便法を、復帰直後における便法を考慮しなければいけないというようなことも含めまして、弁護士の方の問題については取り組んでおるつもりでございます。
第61回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○説明員(影山勇君) ただいまのお尋ねの点でございますが、御承知のように、一次試験は教養試験でございまして、司法試験法四条一項に規定する者の中に琉球大学を卒業した者も入る、一次試験についてはそういうようになっております。
第61回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○説明員(影山勇君) 人口比でごさいますか——実はその点にお答えするほどの準備にいたしておりません。
第61回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○説明員(影山勇君) 数を申しますと、執務を現実にやっておられる方は百十三、四名くらいのところかと思います。