P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
法務大臣官房司法法制調査部長参議院衆議院
総発言数
336
直近の所属会派
直近の役職
法務大臣官房司法法制調査部長
直近の発言日
1969/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会70 件・70%
  • 予算委員会第一分科会18 件・18%
  • 内閣委員会5 件・5%
  • 社会労働委員会4 件・4%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 336 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

336 20 を表示
法務大臣官房司法法制調査部長1969/04/22

61参議院 法務委員会 第7号

○説明員(影山勇君) たまたまその日に鑑定人が来まして、何か役所の都合で鑑定をやめたとかいうような、宣誓だけで済まして帰るというようなこともあるかと思われます。

法務大臣官房司法法制調査部長1969/04/22

61参議院 法務委員会 第7号

○説明員(影山勇君) いまのは、支払いの実情に関係いたしますので、最高裁判所のほうから御答弁願いたいと思います。

法務大臣官房司法法制調査部長1969/04/22

61参議院 法務委員会 第7号

○説明員(影山勇君) 国選弁護人の場合の日当でございますが、これも鑑定人と同じように定められましたのは、やはり特殊の学識経験を有するということで、日当の点は鑑定人と同じに定められたものと思います。 それからもう一つ、証人よりも安いという点は、いま刑事局長の御説明にもありましたように、別途報酬というものがきめられております関係で、若干の点をそれでまかなうという考え方と思います。

法務大臣官房司法法制調査部長1969/04/22

61参議院 法務委員会 第7号

○説明員(影山勇君) いまのお尋ねの点でございますが、この前の提案理由説明書とそれから今回とで、根本的な思想に別に変わりはございません。いまも御指摘のように、これは鑑定人の日当の性質を見ますと、出頭雑費のような物価に関係するものもあり、あるいは逸失利益といったような賃金に関係するものもあるということで、「賃金及び物価の状況等」というふうに申し上げたほうがより正確ではないかということでこういたしましたもので、根本的な点で前回の提案理由と趣…

法務大臣官房司法法制調査部長1969/04/22

61参議院 法務委員会 第7号

○説明員(影山勇君) これも昨年同様、一応の賃金と物価の伸び率、上昇率というようなものを見まして、それが賃金と物価の伸び率を総合して平均いたしますと約七%——七・三五%ぐらいの上昇と見ていいのではないかということで、この数を去年の現行の額に乗じて、今回の値上げ幅をそれぞれ百円ということにいたしたわけでございます。

法務大臣官房司法法制調査部長1969/04/22

61参議院 法務委員会 第7号

○説明員(影山勇君) 七・三五%と申しますのは、賃金の過去四十一、四十二、四十三年間の伸び率の平均を取りましたものとそれから物価の上昇率を平均いたしましたものとを加えて二で割って出したものでございます。まあかなり機械的と申しますか、そういう大ざっぱな数で出しておるわけでございます。

法務大臣官房司法法制調査部長1969/04/22

61参議院 法務委員会 第7号

○説明員(影山勇君) 必ずしも非常にきちんと両者を分けるというわけではございませんけれども、出頭雑費のほうは、一応公務員の比較的等級の低い方の——六等級以下の方の出頭雑費、日当が四百円でございますので、大体証人、鑑定人につきましても四百円くらいを出頭雑費と見ようというような考えでできております。

法務大臣官房司法法制調査部長1969/04/22

61参議院 法務委員会 第7号

○説明員(影山勇君) 四百円という日当がございますので、これは比較的正確に考えられる数字でございますので、各従前の額に七・三%をかけた額から日当を除いたものというふうに考えてきたわけでございます。

法務大臣官房司法法制調査部長1969/04/22

61参議院 法務委員会 第7号

○説明員(影山勇君) そのとおりでございます。

法務大臣官房司法法制調査部長1969/04/22

61参議院 法務委員会 第7号

○説明員(影山勇君) 鑑定人のほうは出頭雑費以外の分について証人より低くなっておりますのは、そういう証人の日当との相対的関係において鑑定人のほうは出頭雑費のほうに重きを置いたというふうに申し上げたわけでございます。

法務大臣官房司法法制調査部長1969/04/22

61参議院 法務委員会 第7号

○説明員(影山勇君) 仰せのとおりでございます。

法務大臣官房司法法制調査部長1969/04/22

61参議院 法務委員会 第7号

○説明員(影山勇君) 出頭雑費は、出頭することになったために弁当代とか湯茶料が要るというところを見ましたもので、公務員の日当と同趣旨に考えておるわけでございます。

法務大臣官房司法法制調査部長1969/04/22

61参議院 法務委員会 第7号

○説明員(影山勇君) いま仰せになったとおりでございます。

法務大臣官房司法法制調査部長1969/04/22

61参議院 法務委員会 第7号

○説明員(影山勇君) 証人日当、鑑定人日当の本質というものは、先ほど申しましたように、かなりむずかしい問題でございまして、外国の例なんかを見ましても、どうもこの点がいろいろな形になっております。そこで、臨時措置法を廃止いたします際には、ぜひ十分検討をしなければならない問題だと思っております。

法務大臣官房司法法制調査部長1969/04/22

61参議院 法務委員会 第7号

○説明員(影山勇君) おっしゃるように、いわば統一的見解ということでございます。

法務大臣官房司法法制調査部長1969/04/04

61衆議院 法務委員会 第11号

○影山説明員 この証人の日当の額でございますが、どのくらいの額が適当であるかということは、実は根本的にはいま御指摘のようにむずかしい問題がございます。これは一応賃金と物価、そういうものの上昇率の平均をとりましてきめたということでございます。大体証人の日当の性質を分析いたしますと、この出頭に要した湯茶弁当代というものと、それからその日は裁判所に時間をとられまして働けなかったことに対する損失補償、こういうものをいつもにらみ合わしております。…

法務大臣官房司法法制調査部長1969/04/04

61衆議院 法務委員会 第11号

○影山説明員 いまの五千円とのつり合いでございますけれども、この五千円というのは、刑事訴訟法、民事訴訟法上、証人というのは訴訟の適正な解決に絶対不可欠なもので、国民の義務として出ていただかなければならない、そういう国民の義務を怠った場合の制裁という性質を持っております。ところが、証人の日当のほうは、これはだれが負担するかといえば、結局は民事訴訟で申しますと相手方、敗訴の当事者の負担ということになりますし、刑事訴訟で申しますと、被告人の負…

法務大臣官房司法法制調査部長1969/04/04

61衆議院 法務委員会 第11号

○影山説明員 まず、物価と賃金とのスライドのほうから申し上げますと、約七・三%ぐらい去年に比べますと増加でございますので、それを現行の額に掛けますと、証人の場合には千二百八十八円、これを今後千三百円に改定をお願いした。それから失業対策事業就労者一人当たりの予算でございますが、これが四十三年度で七百九十五円、それから四十四年度の予算の額としては八百九十円ということになっております。これに公務員の最低の者が出張いたします場合の日当四百円とい…

法務大臣官房司法法制調査部長1969/04/04

61衆議院 法務委員会 第11号

○影山説明員 証人の日当額をなるべく高くしょうということは、私どもも考えているわけでございます。しかし、先ほども申しましたように、何ぶんにも敗訴の当事者の負担にそれがかぶってくるもんでございますから、あるいは刑事の訴訟で被告人にその負担が命ぜられるということでございますので、飛躍的に上げるということはなかなか困難でございます。しかし、数年前からただいま御指摘のように、証人は一日裁判所でつぶれるのに非常に低いじゃないかということは、しばし…

法務大臣官房司法法制調査部長1969/04/04

61衆議院 法務委員会 第11号

○影山説明員 検察官の取り調べます参考人に対する日当でございますが、これについては、公判前の証人等に対する旅費、日当、宿泊料等支給法という昭和二十四年にできました法律によりまして、刑事訴訟費用法といま御審議いただいております訴訟費用臨時措置法の額がそのまま準用されるということになっております。