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公明党参議院
総発言数
1,701
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1994/10/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会57 件・57%
  • 経済産業委員会28 件・28%
  • 総務委員会15 件・15%

※ 全 1,701 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,701 20 を表示
改革1994/10/25

131衆議院 内閣委員会 第2号

○弘友委員 行政改革というのは計量的に出せない、こういうことですけれども、長官が言われたことは、計量的に出せないというのは前もって、前もってというか、これは出せない部分が多いというのはわかっていることなんです。だけれども、細川内閣のときにそれを明確にした上でやるべきだというふうに言われたわけですね。行政改革によってどれぐらいの削減ができるのかとか、そういうことを明確にした上でやるべきだ、こう言われたからお聞きしたわけですよ。今になって、…

改革1994/10/25

131衆議院 内閣委員会 第2号

○弘友委員 それじゃ、別な角度から省庁統合の問題についてお尋ねしたいと思うのです。 こういう問題は総論賛成、各論反対というふうになる場合が多いわけですけれども、今の内閣で、既に小澤国土庁長官は、国土庁、沖縄開発庁、北海道開発庁の三庁統合論、これについては税制改革に絡ませて急いで進めるべき問題ではない。それから、小里北海道・沖縄開発庁長官は、これは統合にはなじまないという意見を出されているわけです。前の内閣では三庁統合については優先的に進…

改革1994/10/25

131衆議院 内閣委員会 第2号

○弘友委員 それでは、地方分権大綱が策定される段階で三庁統合、三庁だけじゃなくて各省の、そういう必要がある、ない、どうするかという、地方分権大綱が策定される段階ではそこら辺が一緒に出てくる、こういうふうに理解してもよろしいですか。

改革1994/10/25

131衆議院 内閣委員会 第2号

○弘友委員 時間がありませんので、じゃ五十嵐官房長官にもう一点だけお尋ねしたいと思うんです。 前にやはり行革審の会長さんのお話だったか、要するに閣議のシステムですね。今のシステムというのは、閣議というのは要するに内閣の最高意思決定機関だ。ところが、その閣議にかかる案件というのは、各省の事務次官会議というのがその前にありまして、いわゆる全会一致じゃないと閣議にかからないという慣例、まあ慣例になっているのかどうか。 そうなると、一つの省でも…

改革1994/10/25

131衆議院 内閣委員会 第2号

○弘友委員 長官、あれでしたら、もう結構でございます。 それで、この行政改革委員会設置法に関連してお伺いしますが、これは細川内閣のとき、社会党さん、さきがけさんも含めて旧連立与党政権で閣議決定されたものでありますけれども、今こういうふうに出されているということは、やはり今考えられる案としてベストだというように考えられて提案されたと思うのですけれども、いかがでございましょうか。

改革1994/10/25

131衆議院 内閣委員会 第2号

○弘友委員 それでは、この期間が三年になっているという、やはりそれもそれなりの根拠があってなっているんじゃないかと思うんですけれども、いかがでございましょうか。

改革1994/10/25

131衆議院 内閣委員会 第2号

○弘友委員 私、早くなるというのが悪いと言っているのじゃないのですね。できるだけ早い方がいいと私も思っております。 ただ、政府の三年というのはそれなりに根拠があって出されたのじゃないかな、二年で大丈夫かなという危惧があったものですから、じゃ、その責任を、もしできなかった場合だれがとるのだとかいろいろあります。修正を出された皆さんにお聞きしたいと思いましたけれども、ちょっと時間がありませんのでお聞きしませんが、とにかく速やかに、そして立派…

改革1994/10/25

131衆議院 内閣委員会 第2号

○弘友委員 そういう御答弁では僕はだめだと思うのですよね。今のこのお答えでは、要するに支障を来さないかどうか航空会社に検討を指示した、それであれば、検討した結果安全上問題があるという場合もあるでしょうし、ないという場合もあるわけですよ。ところが、亀井運輸大臣は、これは認めないと言っているわけですよ、認めないと。そして、指示に従わなければ増便も認めない、こう言っているわけでしょう。安全上問題があるかどうかを検討しなさいということじゃないわ…

改革1994/10/25

131衆議院 内閣委員会 第2号

○弘友委員 今、施行前だと言われましたけれども、もう既に昨年通っておるわけですね。そして、安全上の問題について言われるのは結構だ、こう言われましたけれども、では、安全上問題があるととらえて運輸省は行政指導したのかどうか、安全上混乗は問題があると。では、安全であるかどうかどこで検討されてそういう行政指導をされたわけですか。

改革1994/10/25

131衆議院 内閣委員会 第2号

○弘友委員 運輸省事務当局としては、問題ないよというオーケーを出して進んできた問題なんです、実際は公募までして。ある日突然亀井大臣がストップをかけた。今の言い方だったら、今まで運輸省が知らなかったというか、気がつかなかった安全面の指摘があった、航空会社も検討しておりませんでした、だからそういうふうに変えたと、こういうわけでしょう。やはり運輸省は安全に最も留意しなければならない、そのためにいろいろな規制があるわけでしょうが、規制が一番多い…

改革1994/10/25

131衆議院 内閣委員会 第2号

○弘友委員 今まで飛んでいるわけですよ。じゃ、安全上問題があるというものが、飛行機が飛んでいるというのはどうなんですか。後になってこういう質問をするからといって、後でまた圧力をかけてそういうことを出させる、それこそ問題じゃないですか。そのとき契約をして、雇用契約を結んでいたからそのまましました。安全上問題があるというのは雇用契約を結ぼうが結ぶまいが大問題ですよ、これは。だからこそ発表までしてやったものを直前になってやめさせたのでしょう、…

改革1994/10/25

131衆議院 内閣委員会 第2号

○弘友委員 時間が参りましたので終わりますけれども、厳重に私は亀井運輸大臣にも、この行政手続法のことはよく御存じじゃないと思うのですよ、こんな行政指導をさせるというのは。その法の精神にのっとってきちっと注意をしていただきたい、このように申し上げまして終わりたいと思います。

公明党1994/06/20

129衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○弘友委員 私は、公明党の弘友でございます。 先ほど初村委員、また地元の田口委員から御質問のございました島原雲仙・普賢岳の噴火災害について、私も何点か質問させていただきたい、このように思っております。 雲仙・普賢岳の噴火災害につきましては、平成三年六月の大火砕流からことして四年目を迎えました。とうとい四十四名の犠牲者を出したわけでございまして、亡くなられた方々には改めましてお悔やみを申し上げるわけでございます。一日も早い噴火活動の終息ま…

公明党1994/06/20

129衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○弘友委員 それで、引き続き警戒が必要だという現時点の見通しですけれども、これがいつ終息するかわからないということで、先ほど来議論になっております現在の災害対策基本法の制定の経緯というのを見ますと、いずれ台風なんかも短期間に去っていくとか、また浸水地域なんかも短期間に回復する、こういう短期終息型の災害を想定されて、そのためこの災害復興というのは、被災地に復帰する、そこの復旧を行って復興に至るまでの援助というのを現在の災害対策基本法は想定…

公明党1994/06/20

129衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○弘友委員 それでありましたら、じゃ現在の警戒区域の設定について、現在の法のもとではどれぐらいの期間、どれぐらいの範囲というのを想定して警戒区域の設定というのはあるのかどうか、ちょっとお尋ねしたいと思います。

公明党1994/06/20

129衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○弘友委員 ですから、必要なというか、確かに住民の皆さんの生命を守るという観点では当然必要だと思うのです。ですけれども、それは今までの台風だとか浸水だとか火事の場合にも警戒区域の設定というのはございますね。そういう場合はやはり短期間でこれは終息する、終わるということで、まあ住民の皆様、やはり生命というのは一番大事なわけですから、その受忍の範囲にはなると思うのです。 ですけれども、三年も四年も、また今からいっ終わるかわからないようなところ…

公明党1994/06/20

129衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○弘友委員 余りこれを繰り返してもあれなんですけれども、ここに文章がございますけれども、人間は、本来的に自然と対峙して、自然の猛威に対処するためにそのシステムを構築しなければ生きていけないのである。この人間のシステムが社会であり、人間集団たる国家であると言える。だから、国家というのは、国家を構成する国民一人一人を守り、自然災害からこれを保護すべき責務が存在していると言えると。 だから、自然災害というのは非常にやはり難しいと思うのです、ど…

公明党1994/06/20

129衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○弘友委員 きょうも地元の市長さん、町長さん、また関係の団体の皆さんが地元の切実な願いを持って上京されているというようにお聞きしましたけれども、ぜひとも、そういう地元の御要望にも本当にできる限り最大限こたえていけるようなことでやっていただきたい、このように要望いたしまして、終わりたいと思います。 以上です。

公明党1994/06/07

129衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○弘友分科員 福岡四区の公明党の弘友でございます。本会議に引き続きまして、大変お疲れのところでございますけれども、私は、地元にとりまして最優先の課題でございます東九州自動車道の建設、また整備についてお伺いしたいと思います。 まず初めに、去る五月の十八日に、羽田総理の勇断を受けまして、高速道路を含む公共料金の値上げを年内は見送ることを政府は決定されました。値上げによる国民生活や景気への配慮をしましたこの決断で、このこと自体につきましては、…

公明党1994/06/07

129衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○弘友分科員 今お話がありましたように、公聴会でこれは賛否両論の意見で、その経営努力をするということは、私はもう当然そういったことに努力していかないといけない、このように思うのですけれども、公聴会の席で永野日経連の会長ですか、生活水準の向上のために物価を引き下げる必要がある、だから、この値上げには反対だということで、マスコミ等で非常に英雄扱いをされていたんですけれども、まあ、私に言わせたら、これはちょっとおかしいんじゃないかな。あのバブ…