弘友和夫
会議録に記録された「弘友和夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,701 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政6 件
- こども・子育て3 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 経済産業委員会28 件・28%
- 総務委員会15 件・15%
※ 全 1,701 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○弘友分科員 大臣の大変誠意のある御答弁ではあったのですけれども、スタートの違いがそれだけの差になっておるということだけでは、地元にとりまして、東九州のそれぞれの都市にとりましては納得できない。二十年もの違いがあるわけですよね。では今から二十年間かかるのか。 しかも、きょうは国土庁の方と運輸省の方もいらっしゃると思うのですけれども、例えば四全総にしても、計画ではとにかくメーン、その基本に置いているものは国土の均衡ある発展というのが一番大…
第129回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○弘友分科員 まあ過去のことをいろいろ言っていても、もう時間がございませんけれども、要するに東九州軸と西九州軸、あらゆる面でおくれているということをまず御認識をいただいて、早急にこの東九州自動車道の整備に当たっていただきたいと思うわけですけれども、時間がありません、具体的にお聞きします。 次期国幹審において整備計画に組み入れる区間の選定についてお伺いしたいのですけれども、これもちょっと不思議で、同じ東九州軸を見ますとところどころが切れた…
第129回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○弘友分科員 最後に、基本計画のときはまだルートが決まらないわけですね。それで、いろいろ地元にとりましては、この道路の計画というのは最上位の計画になるわけです。例えば、北九州におきましては、国の予算もいただいてすごい大きな運動公園というのを建設するようにしている。ところが、その真ん中を通るであろうこの東九州自動車道、大体このあれはついているのだけれども、基本計画のままでは確定ができない、事業決定ができない。だから、去年も予算を流している…
第129回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○弘友分科員 終わります。
第128回 衆議院 内閣委員会 第2号
○弘友委員 私は公明党の弘友和夫でございますが、本委員会での最初の質問でございます。本発言席に立ってみまして、石田長官がそこに座っておられる、私はこうして質問をするということで、非常にこういう状況を長いこと夢見ておりましたので、大変感慨深いものがあるわけですけれども、そうしたことで大変晴れ晴れとした気持ちで質問をさせていただきますので、長官もぜひ、連日お疲れだと思いますけれども、ひとつ政権が変わったのだというような実のある御答弁をよろし…
第128回 衆議院 内閣委員会 第2号
○弘友委員 総務庁の方でぜひともこれは施行までに、この法案ができた趣旨というのは非常に大きな期待があるわけでございますので、できるだけというよりもとにかくそれをやるんだという強い決意でお願いしたい、このように思います。 次に、国際化の観点からお伺いさせていただきます。 日米構造協議の中で日本のこの非常に複雑な行政手続のあり方とか不透明な行政指導のあり方について取り上げられて、これが一つの契機となって今回のこの法案制定までいったんだと思い…
第128回 衆議院 内閣委員会 第2号
○弘友委員 今御答弁ございましたけれども、この法案というのは非常に海外からも期待をされておりますし、これは第三次行革審の最大の業績ではないか、こういうように言う方もいらっしゃいますので、ひとつ……。 その国際化に直接関連するかどうかわかりませんけれども、税務行政が本法案では一般的には適用されない、このようになっております。こうした措置については非常に遺憾だ、こういうふうに受けとめられている関係者もいらっしゃいます。この税務行政分野が現状…
第128回 衆議院 内閣委員会 第2号
○弘友委員 これについては改めて質問するつもりはなかったのですけれども、全くそういう必要がない、国税通則法で定められているとかそういうことを言われておりますが、いろいろな御意見というのが各界にあるわけですから、全くないんだということではなくて、やはり適用除外になっている、では今の国税通則法のままでいいのか、やはり見直しをしないといけない部分もあるのではないのかとか、そういう問題もあるのではないのかと思うわけですよ。ですから、全くそういう…
第128回 衆議院 内閣委員会 第2号
○弘友委員 今ちょっとお答えがありましたけれども、規制緩和は、その運用面の改善だけではなくて、規制そのものを減らすということも重要である。一万九百四十二件の許認可等の公的な規制というのを第三次行革審では半減するというような目標も立ててあるわけですけれども、前宮澤内閣では、政府の公的規制というのは一割減らして一万件以下にする、このような方針をお決めになったわけでございますけれども、このことは現細川内閣ではどのように取り扱っておられるのか、…
第128回 衆議院 内閣委員会 第2号
○弘友委員 今のお答えのように、確かにただ数を減らすだけでいいというわけではないと思います。 だけれども、やはり数を減らさなければいけない部分というのもあると思うのです。八月に、日本総合研究所が、欧米並みに規制緩和した場合、市場開放を進めれば約十二兆円の新たな需要と百二万人の雇用が生まれる、このような試算も出しているわけでございます。 そうして、きょうの新聞に載っておりましたが、細川首相の私的諮問機関のいわゆる経済改革研究会の平岩座長が…
第128回 衆議院 内閣委員会 第2号
○弘友委員 時間がありません。 最後に、地方との関係について一点だけお伺いしたいと思うのですけれども、自治省の方が来られていると思いますが、先ほども出ておりましたように、自治体行政とのかかわりでは、公正の確保と透明性の向上に努めるべきと、地方自治の本旨を考えてそういうような形になっているわけです。ですけれども、そうした機関委任事務についても行政指導というのは適用されないとか、いろいろございます。そういう矛盾が、矛盾と言ったらおかしいです…
第128回 衆議院 内閣委員会 第2号
○弘友委員 終わります。
第127回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○弘友委員 公明党の弘友でございます。 まず、質問に入ります前に、去る七月十二日に起きました北海道の南西沖地震、また台風五、六、七号及び鹿児島を中心といたしました集中豪雨によって亡くなられました皆様方に、謹んで御冥福をお祈り申し上げるとともに、被災者の方々に心からお見舞いを申し上げる次第でございます。一日も早い復旧を願うものでございます。また、就任早々、細川総理を初め上原国土庁長官には早速現地視察など迅速な対応をいただきまして、敬意を表…
第127回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○弘友委員 ぜひとも世界の中にもそうした技術力等でもって貢献していただきたい、要望しておきます。 そこで、具体的にお尋ねしますけれども、こうした異常気象また冷夏による農作物の被害について、この被害実態また今後の予測及び政府の対策というのを、簡潔にちょっと御答弁をお願いします。
第127回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○弘友委員 今のいろいろな被害の被害総額は、おおむねどれぐらいというふうに試算されておりますでしょうか。
第127回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○弘友委員 それでは次に移らせていただきます。 先ほど来、災害の予報システムというか、未然防止には正確、適切な情報が必要であるという論議がなされておりましたけれども、先ほどの気象庁の方の御答弁というのがちょっと、要するに、大雨警報を出して、その後のスーパー警報というのは実際はないのだ、大雨警報を出したその雨がどれだけ降ったのか、それが警報どおり降れば記録的短時間大雨情報というのを出す、要するにそういうシステムがないのだというふうなお答え…
第127回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○弘友委員 要するに、長官は先ほど、この災害は百年から百五十年ぶりというか、そういう本当に大きな災害であったわけですね。それが現実にそうした、基準外であるというか、だからそういう警報が出せなかったとか、現実に災害が起きているわけですから、これだけ大きな災害が起きる前に、何らかのそういう警報というか避難の勧告なり、いろいろなものができてないところに問題があるのではないか。 現地の対応が非常によかったので、列車にしてもお客さんが避難されたと…
第127回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○弘友委員 お金がかかるかかからないかわかりませんけれども、ぜひとも万全なそういう体制をしいていただきたいと要望いたしておきます。 時間がありませんので、具体的にはもう一つ、これもやはり先ほどからありました、五つの石の橋、石橋の問題についてお尋ねをします。 先ほどの文部省の方の御答弁では、流された二つの石橋の改修というかそれも含めて、今後石橋についてどうするかという相談がありましたら御相談に応じたい、このような御答弁があったわけですけれ…
第127回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○弘友委員 説明を聞いたか聞かないかじゃなくて、申請をする際に、そういう石橋を撤去するとかしないとかいう判断を持って申請をしなければならないのかどうかということだけお尋ねしているわけです。
第127回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○弘友委員 よく答弁がわからない。要するに、申請自体には要らない、だけれども、早期に実際の改修にかかるにはそれをどうするかというのを聞きたかった、こういう趣旨なんですか。ただ、その後の調査の段階でもそれは間に合うのではなかろうかという論議が地元ではあっているようでございますけれども、余りこれをいろいろやっておりましても、時間がありませんけれども、要するに申請時には必要ない、法的には必要ないということでよろしいのですか。