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公明党参議院
総発言数
1,701
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1995/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会57 件・57%
  • 経済産業委員会28 件・28%
  • 総務委員会15 件・15%

※ 全 1,701 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,701 20 を表示
新進党1995/02/25

132衆議院 予算委員会 第19号

○弘友委員 だから、その設置そのものは閣議にかける、だけれども、判断をする、非常災害対策本部をつくろう、このように決意したのは、決意というかこれを決めたのはどなたなんですか。国土庁長官なんですか、官房長官なんですか、総理なのですかということを聞いているのです。

新進党1995/02/25

132衆議院 予算委員会 第19号

○弘友委員 総理は、今までの答弁でも出ておりますけれども、朝六時のニュースで、テレビで知りました、これは大変なことになるんじゃないか、秘書官の方に連絡をした、秘書官の方に連絡して、情勢を把握して報告してほしいと。第一報が参りましたのが七時半ごろですね。こういうふうに……(発言する者あり) いいですか。今私が言っているのは、これだけの災害が起こって、五時四十六分から十時の間、全然連絡をとり合ってないじゃないですか。そういう仕組みになってお…

新進党1995/02/25

132衆議院 予算委員会 第19号

○弘友委員 それを聞いているのじゃないのです。総理が六時のニュースで知ってすぐ秘書官に連絡をして、調査をして情報を上げてくれと。だから、秘書官がそばにおられたのですかということを聞いているのです。

新進党1995/02/25

132衆議院 予算委員会 第19号

○弘友委員 今、秘書は、秘書の方はどこにおられたんですかと聞いているんです。

新進党1995/02/25

132衆議院 予算委員会 第19号

○弘友委員 いや、だから、もちろん常時とれるんだと思いますよ。だけれども、六時のニュースで知った、直ちに――じゃ、そのときはいらっしゃらなかったわけですね。その連絡を総理の方からとられたわけですか。

新進党1995/02/25

132衆議院 予算委員会 第19号

○弘友委員 何でこういう細かいことを聞いたかというのは、それは大事な、要するに初動態勢、危機管理の初動態勢、これは総理が一番の責任者ですから、その責任者の周りに、ニュースで初めて震災を知って、自分から連絡をとって、自分から秘書官に連絡をとらないと情報が上がってこない、各大臣からも今こうなっているよということも上がってこない、そこに問題があるんじゃないですかということを私は言っているわけです。どうですか。

新進党1995/02/25

132衆議院 予算委員会 第19号

○弘友委員 総理が早起きで六時のニュースを見られたからよかった。それがなかったら七時半まで、じゃ総理は何にも知らないで。だれもいらっしゃらなかったわけでしょう。どうですか。要するに、総理の周りに連絡がなかった、だれもいなかったということが明確になったわけですけれども。 それと、総理の御答弁で一番最後に、兵庫県知事や神戸市長のことを言われて、最後に、何もこちら側の政府の中に混乱があったという意味ではありません、政府の中に混乱があったという…

新進党1995/02/25

132衆議院 予算委員会 第19号

○弘友委員 前段は確かにそのとおりだと思います。だけれども、はっきり、ここにいます東議員への予算委員会での答弁の中で、「何もこちら側の、政府の中に混乱があったという意味で申し上げたわけではないのでことあるじゃないですか。現地ももちろん混乱しているかもしれない、そういう状況であるかもしれない。だけれども政府は、何もこちら側の政府の中に混乱があったのではないとはっきり言っているじゃないですか。それだったらこの言葉を取り消していただきたいので…

新進党1995/02/25

132衆議院 予算委員会 第19号

○弘友委員 時間が参りましたから終わりますけれども、その当時の状況というのは、だから、地元も混乱があるけれども、政府も混乱しているじゃないですか。初動態勢、地元よりも四時間もおくれているんですよ。まあ、総理が取り消さないのであれば、またの機会にさせていただきたいと思います。 以上で終わります。

新進党1995/02/20

132衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○弘友分科員 新進党の弘友和夫でございますけれども、去る一月十七日に発生いたしました阪神・淡路大震災から一カ月経過いたしまして、亡くなられました五千四百名を超える皆様方に、ここで改めて御冥福をお祈り申し上げ、また御遺族の皆様に心からのお悔やみを申し上げます。また、負傷された方々、今なお避難所で不自由な生活を余儀なくされている二十一万余の方々に対しまして、衷心よりお見舞いを申し上げる次第でございます。 そこで、神戸港の復旧、復興に関しまし…

新進党1995/02/20

132衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○弘友分科員 今大臣お答えいただきましたように、やはり本格的な復興をやっていくのも当然だと思うのです。また、やはり時間との勝負という部分もあると思うのですよね。それでなくても神戸港、台湾・高雄だとか韓国・釜山だとか、そこら辺と競争が激しくなっておるという状況から見ますと、やはり早急にそこら辺の復興というのをぜひやっていただきたい、このように思います。 それに関連しまして、神戸港が今そうした機能麻痺に陥っているわけでございますけれども、今…

新進党1995/02/20

132衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○弘友分科員 もちろん神戸港、現在ある神戸港の代替でございますので、今言われたところもやはり整備していかないといけないと思うのですけれども、既に、聞くところによりますと、北九州港でもコンテナの取り扱いというのは急増しておりまして、一月二十六日から二月九日までの十五日間で見ますと、前年同期に比べて四割増というふうになっているし、また今後もその増加が予想されるわけでございまして、そうした意味におきまして、やはり機能の分散、先ほども鉄道の機能…

新進党1995/02/20

132衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○弘友分科員 今大臣お答えのとおり、今からの、特に東南アジアに対する拠点というのは、やはり九州になってくる。今、この大震災、神戸港の復興ということでございますので、それは当然やっていかなくてはならない。 それと同時に、震災ということだけじゃなくて、東南アジア等にらみましたら、九州の港湾もやはり充実さしていただきたいということで、データを見ましたら、東京、横浜、名古屋など、その整備が進んでおります東日本に比較しまして、神戸以西、北九州、博…

新進党1995/02/20

132衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○弘友分科員 それでは、今度、鉄道の復旧支援についてお伺いをさせていただきたいと思います。 今回、この地震で大きな被害を受けましたJRや民鉄の関係が十二社ございますね。その被害総額が、というか、復旧に要する費用が、JR関係で千二百八十億、それから民鉄関係で二千二百五十億の合計三千五百三十億というふうに大体推定されているわけです。大変な被害でございますけれども、これは従来の鉄道軌道整備法だけではとても対応できる額ではないというふうに考える…

新進党1995/02/20

132衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○弘友分科員 低利融資、超低利融資ということであれなんですけれども、大体今どれぐらいなことで考えられているんですか。(亀井国務大臣「三・七五です」と呼ぶ)三・七五。超低利融資、今どうなんですかね、三・七五というのは、もっと一般的には低い金利というか、ほかのあれに比較しますと、三・七五だったら一般のあれと余り変わらないような気がするんですけれども、そこら辺はどんなものですかね。

新進党1995/02/20

132衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○弘友分科員 最後に、あわせて税制面でのこの御支援というのを、時間がありませんのでまとめてお尋ねします。 例えば国税の法人税でありましたら、災害復旧工事に係る修繕引当金について、新潟地震また十勝沖地震のときの個別通達に準じた取り扱い、及び同引当金の見積もり方法の弾力化というようなことも、御要望も上がっているようですけれども、その法人税。また消費税につきましては、災害復旧工事代金の支払いに伴い発生する仕入れ消費税について、実際に目的物の引…

新進党1995/02/20

132衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○弘友分科員 ぜひとも国税、地方税、これはやはり公共的なものでもございますし、一般的、民間のものではございませんので、やはりそこら辺も内容をよく見ていただきまして、できるだけの御支援というのを大臣の方でもやっていただきたい、このように要望いたしまして、終わりたいと思います。

改革1994/10/25

131衆議院 内閣委員会 第2号

○弘友委員 改革の弘友和夫でございます。 私は、改革を代表いたしまして、今本委員会に上程されております行政改革委員会の設置法案並びに今大きな問題であります行政改革一般にわたりまして御質問をしたい、このように思いますけれども、質問に入る前に、せっかく五十嵐官房長官お見えでございますので、ちょっと一点、御質問したいのです。 けさの朝刊に、リ・ウンヘヘヘというのですか、「「李恩恵」、条件にせず 日朝交渉再開で官房長官見解 五十嵐官房長官は二十…

改革1994/10/25

131衆議院 内閣委員会 第2号

○弘友委員 この問題につきましては、今後いろいろと出てくると思いますので、そのぐらいにしておきたいと思います。 それで、まず行政改革一般にわたりましてお尋ねをしたい、このように思います。 申すまでもなく、戦後五十年たって日本の置かれておる状況、また対外的には東西冷戦が崩壊し、また日米構造協議などそういう貿易摩擦の問題だとか、また落ち込んだ景気の回復をどうするのかとか、また二百兆に上る国債残高をどうするかとか、また急速に進行している高齢化…

改革1994/10/25

131衆議院 内閣委員会 第2号

○弘友委員 総理は所信表明で、断行する、こう言われましたけれども、具体的なことをお聞きしたら少し後退しているのではないかという印象を、後からお聞きしますけれども、受けるわけなんですね。 そこで、山口長官にお尋ねしたいのですが、これは午前中の審議の中でも出ておりましたけれども、朝日新聞の「新閣僚は語る」、こういう中で長官は、「初めに消費税引き上げありきではなく、政府自ら血を流すリストラが必要。省庁統合も考えるべきだし、特殊法人の廃止統合も…