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公明党参議院
総発言数
1,701
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1996/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会57 件・57%
  • 経済産業委員会28 件・28%
  • 総務委員会15 件・15%

※ 全 1,701 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,701 20 を表示
新進党1996/03/27

136衆議院 内閣委員会 第4号

○弘友委員 今いろいろ御答弁ありましたけれども、法的なきちっとしたものがない。それによって苦慮されているというのはわかりますけれども、そういう事態も起こりかねないわけでございます。 なぜこういうことになったのか。というのは、復帰以来、今までやはり沖縄の県民の立場に立って我々が本当に物を考えてきたかどうかということが今大きな問題になっているわけですね。それで、国土の〇・六%にすぎないこのわずかなところに七五%の米軍専用施設がある、それが放…

新進党1996/03/27

136衆議院 内閣委員会 第4号

○弘友委員 それで、四月の半ばにはクリントン大統領が来日される。この沖縄の米軍基地の返還や、または整理縮小について話し合いが行われると思うわけでございますが、先日、今、中国の軍事演習とかいろいろな状況の中で、あの橋本総理の発言は、交渉が非常に難しいような、困難なような報道もされておりましたけれども、どういう姿勢で、どういう手順で臨まれようとしているのか、外務大臣、ひとつお答えをいただきたい。

新進党1996/03/27

136衆議院 内閣委員会 第4号

○弘友委員 時期的な問題もございますし、個別な問題について今論議するのはちょっと時間もございませんので、基本には、先ほど申しましたように、本当に今まで、切り捨てられていたと言うと語弊がございますけれども、置き去りにされていたその問題について、沖縄県民の皆さんの本当に気持ちを酌んで、ぜひともこれは基地の縮小整理について強く臨んでいただきたい、このように思います。 終わります。

新進党1996/02/29

136衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○弘友分科員 新進党の弘友和夫でございます。 用意しておりました質問に入ります前に、ぜひこれは大臣に冒頭お聞きしたいと思います。 それは、今、当予算委員会におきましても連日質疑が行われております住専問題でございますけれども、今御説明ありましたこの住専処理の六千八百五十億、建設省の予算の一割にも当たるという、そういう血税がこの平成八年度予算の中に盛り込まれておるわけでございますけれども、これを発表されまして、日に日に国民の皆さんの反発とい…

新進党1996/02/29

136衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○弘友分科員 大変、政府の統一見解というか模範答弁という、大臣の本音なのかなという気持ちがいたしますけれども、余りこの問題についてやっておりましてもあれなんで、次の本来の質問に戻らせていただきます。 私は東九州自動車道の整備についてお伺いをしたいのですけれども、これは平成六年にも私はこの分科会におきまして質問をさせていただきました。当時は森本建設大臣でありましたけれども、東九州自動車道の整備というのは大変緊急性の高い仕事である、そして早…

新進党1996/02/29

136衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○弘友分科員 今大臣は、後で質問することは全部答弁されておりましたけれども、今私がお聞きしたのは、今の、プール制によって高規格道路、高速道路を整備をしているというその手法だけじゃなくて、二十一世紀、高齢化社会になったらそれだけの投資余力というのはもうなくなるわけですから、今のうちに国費を投入してでも高速道路網の整備をするお考えがあるかどうかということをまず最初にお聞きしたわけでございます。

新進党1996/02/29

136衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○弘友分科員 そこでお尋ねしたいのですけれども、今考えられている新国土総合開発計画の中における東九州軸の位置づけということに関連する東九州自動車道の問題ですけれども、今までの四全総によって、四次にわたっていろいろなものを推進してきたわけですけれども、それはそれなりに一定の成果を上げられた、このように思います。しかし、一方では、九州だけを見ますと、四全総に至るまでのその計画、それはやはり国土の均衡ある発展というものが大きくうたわれていたわ…

新進党1996/02/29

136衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○弘友分科員 それでは、鉄道の整備でございますけれども、これも平成六年、私はこの委員会で質問させていただきました。西の鹿児島本線、東の日豊本線の整備状況について、複線化率、高速化等、いろいろやはりこれも格差があるわけですけれども、その是正について運輸省としては努力している、こういうことでございましたが、その後どのような対策を講じられたのか、簡単で結構ですから、まず御答弁をお願いします。

新進党1996/02/29

136衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○弘友分科員 それで、余り時間がありませんが、先ほど大臣は、本年中に国幹審を開催したいという御答弁があったと思うのですけれども、もう一回確認をさせていただきたいのですが、四年ぐらいもう開かれていないわけですね。そういうことで、ぜひとも早急にこの国幹審を開いていただきたい。そしてこの東九州自動車道、私はとりわけこれを、この東九州自動車道は十七区間あるんですけれども、もうばらばらというか、北九州から始まりますと、現在、基本計画区域であるとか…

新進党1996/02/29

136衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○弘友分科員 最後に、国幹審がことし行われるということになりますと、その前に環境アセスをやっておかないといけないんじゃないか、このよ うに思いますけれども、その手続というか、進捗状況についてお伺いしたい。

新進党1996/02/29

136衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○弘友分科員 大変ありがとうございます。 いずれにいたしましても、先ほど局長は、二十一世紀までに概成、あらかた完成を目指すということでございました。今までのペースであったら、あと三、四十年かかるというそのペースでございますので、二十一世紀までといいますと、あともう何年もありませんけれども、初頭と言ったのかどうか、それは聞き漏らしました。とにかく二十一世紀までと言われましたので、ぜひ早急にこの完成を目指していただきたい、このように最後に要…

新進党・民主会議1995/10/19

134衆議院 内閣委員会 第2号

○弘友委員 新進党の弘友和夫でございます。 まず、用意してきた質問に入る前に、けさの新聞各紙に一斉に報道されておりました宝珠山防衛施設庁長官のきのうの発言について、官房長官、また防衛庁長官もおられますので、一点だけちょっとお伺いしたいと思うのです。 昨日、宝珠山防衛施設庁長官は、首相官邸で古川官房副長官に会って、沖縄県の大田知事が米軍用地強制使用手続の代理署名を拒否している問題への対応を協議した。席上、宝珠山氏は、「首相の頭が悪いからこ…

新進党・民主会議1995/10/19

134衆議院 内閣委員会 第2号

○弘友委員 宝珠山長官につきましては、昨年の九月九日にも沖縄で基地を視察した際、沖縄県民は基地を受け入れて共存、共生すべきだ、こういう発言をされて猛反発があった、これに対して陳謝をしたという経過がございます。今官房長官言われたように、沖縄県民の今までの苦しみだとか悲しみ、怒り、そういうものをやはり考えた上で対応していかなければならないのじゃないかということで、今後調査をした上で対応される、こういうことでございますので、この問題につきまし…

新進党・民主会議1995/10/19

134衆議院 内閣委員会 第2号

○弘友委員 ただいま総務庁長官から、官官接待は行わない、そういう取り決めをして通達を出した、このように言われたわけですね。今いろいろ論議される中で、こういうことも必要悪だとか、情報交換するのに多少いいのではないかとか、いろいろな、実態としてすぐやめられないとか、地方においても。いろいろなこれを擁護というか、現実的にはやめられないというような認識もあると思うのです。 ですけれども、今言われたように、昭和五十四年にこの問題に対する取り組みと…

新進党・民主会議1995/10/19

134衆議院 内閣委員会 第2号

○弘友委員 それで、先ほど長官も触れておられましたけれども、一つの例として取り上げたいんですが、昭和三十八年に、地方自治法施行規則の一部を改正する省令というので、それまでは、昭和三十八年までは四十三節あった支出科目というのが二十八節に整理統合された。この結果どういうことが起こったかといいますと、地方自治体の経費の支出というのが非常に容易になった。四十三節から二十八節ですから、この中身のチェックがその結果できにくくなった。 例えば需用費の…

新進党・民主会議1995/10/19

134衆議院 内閣委員会 第2号

○弘友委員 最後の方はちょっとわかりにくかったのですが、確かにその時点では規模とか予算、何というか、執行する上において複雑でありますわね、科目が多いというのは。だからそれを少なくしたんだということはわかるのですけれども、現実に今行われている問題というのはそこら辺が非常にあいまいになっている。また地方議会等とかのチェックも受けられないということからこういう問題が起こっているわけですから、ちょっと最後の、これをもとに戻すというかそういう考え…

新進党・民主会議1995/10/19

134衆議院 内閣委員会 第2号

○弘友委員 時間がなくなりましたので終わりたいと思うのですけれども、モラルの問題で済むんだったら、今監査機能は強化すると言われましたけれども、実際、監査機能の問題ももちろん大きな問題だと思うのですよ。外部監査を入れてみたりいろいろしないと、今の監査機能では、本当に監査が非常に問題があるということも指摘されております。 それと同時に、複雑になるからといってそれは変えないというのでは、そしてそれはモラルの問題だということではこういうことはチ…

新進党1995/03/16

132衆議院 内閣委員会 第7号

○弘友委員 新進党の弘友和夫でございます。 ただいま議題となっております国家公務員災害補償法の一部改正案に関連して、最初にお伺いしたいと思います。 今、阪神・淡路大震災、大変な被害が出ておりまして、この被災者の中には当然公務員の方もおられたわけで、報道によりますと、海上保安庁の職員の方が過労死と認定されました。そういうことで、この法案に関連しまして、公務災害の定義といいますか、そうしたことに関して政府のお考えをお伺いしたいと思います。 …

新進党1995/03/16

132衆議院 内閣委員会 第7号

○弘友委員 それでは、今回の場合は災害が早朝に起きまして、国家公務員の方が一たん役所なり何かに行って、職務命令によって出れば当然職務遂行中という形になると思うのですけれども、役所等に行くまでに、多くの方が災害に遣われている、自分の立場としてこれを救出しないといけないとか、そういうこともあり得ると思うのですね。そうした場合に、直接そうした命令は受けていないけれども、行く途中というか、そういう形のときにはどういうふうなことになるのですか。

新進党1995/03/16

132衆議院 内閣委員会 第7号

○弘友委員 だから、そういうケースの場合に非常に難しい判断になってくると思うのです。今回の海上保安庁の方は明らかな過労によるクモ膜下出血だということで、今までの例でしたら認定までに一年かかったり、かなりいろいろする、そういうような例があるわけですが、今回は直ちにそれを認定されたということは非常に結構なことだと思いますけれども、それは公務によるものかよらないものか、やはり判断が非常に難しい場合も出てくる。 もう一つは、今の制度の上におきま…