弘友和夫
会議録に記録された「弘友和夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,701 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政6 件
- こども・子育て3 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 経済産業委員会28 件・28%
- 総務委員会15 件・15%
※ 全 1,701 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第5号
○弘友委員 新進党の弘友和夫でございます。 実はこの首都機能の移転、今回の法改正につきましては、本当に二十一世紀へ向けて夢のある論議をここでできるのではないかな、私はこのように思っておったわけでございます。今まで各党でいろいろ改正案について論議をされて、先ほどからの論議にございますけれども、土壇場になって、もともと今回の法案の持っている方向性と逆のといいますか、これはできない方向に何かなるのではないかなということで、本当に後ろ向きの質疑…
第136回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第5号
○弘友委員 それで、今回のこの改正案を拝見させていただきますと、大変努力されて共同提案をされておるわけでございますけれども、先ほども論議がありましたけれども、第二十二条「審議会の答申が行われたときは、国民の合意形成の状況、社会経済情勢の諸事情に配慮し、東京都との比較考量を通じて、移転について検討されるもの」という項目が入っております。 先ほどこの二十二条の意味というのは、国民の合意形成というのを土台にしていかないといけない、国民の合意形…
第136回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第5号
○弘友委員 当然だと今言われたのですけれども、だからこの一つの法案で、前文のところから始まって目的的な、阪神大震災みたいな災害に対する対応だとかさまざま、全部読みませんけれども、このためにこの法案というのがあるわけですね。 それの二十二条に、最終結論が出たときには東京都と。今の御答弁だったら、いずれも長所もあります、短所もあります。確かにそうだと思いますよ。だけれども、東京都には首都を置いている、首都機能を置いているというにはこういう長…
第136回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第5号
○弘友委員 大変な御努力をされて、とにかくこの改正案を出されて、それは大変私も評価をするわけですけれども、しかし、これは妥協の産物、一般の新聞報道等によりますと、そういう部分はあるかもしれない。だから、今言われたように、いろいろやって、最終的には国会で決めるんだということかもしれません。 だけれども、私は、ここでそういう妥協の仕方というのは、もともとの首都機能を移転しないといけないというこの理念というか、本当に二十一世紀へ向けてこうする…
第136回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第5号
○弘友委員 まだたくさんお聞きしたいことがあるのですが、時間がございませんので、最後に一問だけ。 今お話がございました、その結論の出る前に、二年間、それから東京がいいのかそこがいいのかということじゃなくて、それはこの間に当然検討をすべきじゃないか。そして、先ほどちょっとお答えがありませんでしたけれども、その審議会の中でも、東京でいいのか。僕はどこでも一緒だと思うのですね。それは、よそのどことどこの比較はあるかもしれませんけれども、東京か…
第136回 衆議院 内閣委員会 第8号
○弘友委員 新進党の弘友和夫でございます。 今、同僚議員であります野田委員から、一時間にわたりまして今の法案につきまして御質問があったわけですけれども、私は今ここでお聞きしておりまして、どうも聞けば聞くほど今回のこの改正案というのがまだ理念といいますか、補佐官の問題にしても考え方が、例えば官房長官の御答弁と審議官の御答弁がどうも違っているんじゃないか、思っている方向性が違うんじゃないかなという気がいたしますので、何点かにわたって補足的に…
第136回 衆議院 内閣委員会 第8号
○弘友委員 例えば、当時からそういう議論があったと思うのですけれども、内閣法第二条で、「内閣はへ首長たる内閣総理大臣及び二十人以内の国務大臣を以て、これを組織する。」「内閣は、行政権の行使について、国会に対し連帯して責任を負う。」と、先ほどもございましたけれども、規定している。その合議体である内閣の首長である内閣総理大臣に、今回は補佐官が、合議体の長である総理大臣に個人的なスタッフを置く、こういうことになるわけですね。 そうしますと、間…
第136回 衆議院 内閣委員会 第8号
○弘友委員 私も、そうでなければ補佐官を置いている意味はないと思うのですけれども、ただ、先ほどからの論議の中で、今回の法案、要するに総理に重要政策について進言をし、意見を具申する、あくまでもこれは内面的なものなのだ。官房長官また大臣、それからいろいろな行政的なものに対して、では今回の法律でこの補佐官が——先ほど官房長官は、例えば一般論として沖縄の基地の機能の問題についてというお話がございました、絶対的命を受けてそれを取りまとめる。 例え…
第136回 衆議院 内閣委員会 第8号
○弘友委員 しかしながら、先ほど、職務権限の重複を避けるとか閣議には出られないとか、じゃ、ほかの重要な会議に、重要な会議というか公的な会議ですね、閣議には出られないわけでしょう。出られるのですか、どうです。出ていいとか悪いとかじゃない。出られるのかということを聞きたい。
第136回 衆議院 内閣委員会 第8号
○弘友委員 運用の妙でできればいいのですけれども、私は、今まで二回、審議されないまま廃案になったという経過を考えると、やはりライン的なものというか、そこら辺に手をつけるということに対して大変な抵抗があるから今回のこの改正案にしてもそこら辺の権限を与えていないのじゃないかなという気がしますので、とにかく危機管理といいますか、いろいろな問題からも内閣機能強化、私はこれだけで事足れり、先ほど第一歩、ステップだというお話も官房長官からありました…
第136回 衆議院 内閣委員会 第8号
○弘友委員 それで、内閣内政審議室長とそれから外政審議室長、安全保障室長の給与というのが指定職の十号俸に格上げすることになっている。これは一般的に各省庁では総括整理職、こういうふうに言われて政令ではなくて法律で規定されているものであると思うのですけれども、私は、やはりきちっとこの職責、今からは内閣官房長官や副長官を助けていく職責での重大性にかんがみてこれは法律に規定すべきである、このように考えるわけですけれども、いかがでございましょうか…
第136回 衆議院 内閣委員会 第8号
○弘友委員 もう一つお聞きしますけれども、今回の改正、内閣官房副長官が官房長官の職務を代行できるという、これは事務と政務、官房副長官がいらっしゃると思うのですけれども、これは代行されるのはどちらになるのか、また、あらかじめ例えば決めておくのであれば、官房長官、どちらを選ばれるのか、それについて……。
第136回 衆議院 内閣委員会 第8号
○弘友委員 時間がありませんので、総務庁長官もおいでいただいておりますので次の問題に移らしていただきますけれども、この法案とは直接関係はないのですけれども、私は大いに行革に関係あるというふうに思いますが、今国会で、公正取引委員会の事務局組織、この抜本的強化拡充を図るため、いわゆる独禁法の一部改正案というのが既に成立して、十四日に公布され、施行されるというふうに聞いておりますけれども、この改正の内容というのが、事務局を事務総局にする、部を…
第136回 衆議院 内閣委員会 第8号
○弘友委員 時間がございませんけれども、私は、技術的にこういうことをしたんだ、基本法であるものを別の法の附則で変更したということですけれども、本来でありましたら、私は公取の機能強化というのはいいわけです、賛成なんですよ。 だけれども、じゃ、その附則の第二十五条に、例えば大臣にかかわる機関であれば、今局や官房というのは百二十八だ、こう決められているわけですね。公取だからそれは関係ないということで、官房を一つふやし、局を二つふやしているわけ…
第136回 衆議院 内閣委員会 第8号
○弘友委員 公取委員会といえども膨張してはいかぬ、だから三つに抑えるのですよと確かに書いていますよね。だけれども、公取委員会は三つに抑えても、その三つ自体がふえているわけですから、行政改革という観点から考えれば、どこかで三つ減らさないと、これは全体的に考えると膨張しているわけですよ。だから、公取委員会を充実させるということは大事なことなのだ、そうなったら、全体的にあと三つどこかで減らしていくというのが当たり前の考え方なのだ。それができな…
第136回 衆議院 決算委員会第三分科会 第2号
○弘友分科員 新進党の弘友和夫でございます。私は、今プリペイドカードの変造問題などで大きな問題になっているパチンコのあり方というか問題について質問をいたしたいと思います。 パチンコといいますと、庶民の非常に身近な娯楽として、また適度に射幸心を満たすことができる遊技として大変根強い人気があるわけでございますけれども、その大衆娯楽としてのパチンコが、バブル崩壊後の経済低迷のもとにあっても大変成長しておりまして、総務庁の調査によれば、この五年…
第136回 衆議院 決算委員会第三分科会 第2号
○弘友分科員 そこで、お伺いしたいのですけれども、パチンコ産業のあり方、今長官も健全な形で社会に存在していく必要がある、このようにお答えになられたわけです。そういうことで、今問題提起しましたいろいろな問題点、その解決の方法について、警察庁の方でも、何か生活安全局長の私的勉強会ということで、国民生活の安全を守るための施策を研究する会というのが平成六年十月に、「ぱちんこ営業の在り方について」ということでその検討結果を取りまとめて発表されてい…
第136回 衆議院 決算委員会第三分科会 第2号
○弘友分科員 今御報告がありましたけれども、この国民生活の安全を守るための施策を研究する会、大変いろいろな問題点そしてまた今後の方向性について勉強もされているというか、方向性を示されているのじゃないかな、このように思うわけですね。 それで、後から質問をいたしますけれども、警察庁は健全化のためという名目のもとにプリペイドカードを強引にというか導入をして、いろいろな問題が今起こっている。私はこの前に、やはりこのパチンコ業界の抱えている問題と…
第136回 衆議院 決算委員会第三分科会 第2号
○弘友分科員 例えばこういう例があるのですね。大阪方式というのは、今大阪では大阪身障者未亡人福祉事業協会、こういうのを設立をして、その身障者未亡人福祉事業協会が第三者の機関として、今まで暴力団だとかいろいろなものが介在していた景品の買い取りの部分というのにそういう福祉団体が入って、そしてそこに買い取りを任せることによって、暴力団の排除にもなるし、また何千名ですか、福祉的な見地から雇用の確保もできるし、そしてまた団体等に寄附もできるという…
第136回 衆議院 決算委員会第三分科会 第2号
○弘友分科員 この問題については、後で時間がありましたら、またやりたいと思います。 そこで、今、こういう基本的な改善については、環境が整わないとできないというか、そういう整うのを待ってというようなお話でありましたけれども、では、今非常に問題となっているプリペイドカードの導入について、これは聞くところによりますと、警察庁が先頭に立って推進をしてきたというふうに言われているわけですね。 ところが、今になって、この偽造問題が非常に大きな問題に…