弘友和夫
会議録に記録された「弘友和夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,701 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政6 件
- こども・子育て3 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 経済産業委員会28 件・28%
- 総務委員会15 件・15%
※ 全 1,701 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 決算委員会第三分科会 第2号
○弘友分科員 民間からあったからこれをやったんだというようなお話ですけれども、これは警察庁も推奨されてきたわけでしょう。 これは、最初は、このプリペイドカード導入については、これはある雑誌ですけれども、この導入については、全国のパチンコ店の経営者はほとんど知らない、寝耳に水だった、彼らの反応を一言で言うと、黒船来るであった、警察主導の上でやられた、こういうふうにその当時の受け入れる業界というのは受けとめているわけですね。 だから、どうい…
第136回 衆議院 決算委員会第三分科会 第2号
○弘友分科員 そうしたらちょっと観点を変えて、今六百三十億に上る偽造の問題が起こっているわけですけれども、これの事犯、また内容について、ちょっと御報告をお願いしたい。
第136回 衆議院 決算委員会第三分科会 第2号
○弘友分科員 ある人は、パチンコ業界を健全化するという大義名分でプリペイドカードが発行され、カード会社の設立によって、警察と大手資本とによる利権ビジネスの合法的な支配の構図ができ上がった、その結果はアングラマネーが流れる偽造団というやみの組織を警察がつくってやったようなものですと。 これは誇張した言い方かもしれませんけれども、実際、今までは、これが導入されるまではそういう犯罪というのはなかったわけですから。それが、六百三十億という、これ…
第136回 衆議院 決算委員会第三分科会 第2号
○弘友分科員 先ほどから、民間企業からその計画が示された、だからそれを許可したというような感じで言われているわけですけれども、では、民間企業というのはどこなのか。 当事者であるパチンコの業界は、当時、先ほどの黒船が来たというのじゃありませんけれども、実際、設備も自分たちでやらないといけない、プリペイドカードを導入することによってメリットというのはまずなかったと思うのですね。ですから、当初はほとんど行き渡らなかったけれども、聞くところによ…
第136回 衆議院 決算委員会第三分科会 第2号
○弘友分科員 ある記述によりますと、プリペイドカードの会社、日本レジャーカードシステム株式会社、日本ゲームカード株式会社、日本アドバンストカードシステム株式会社、今のところ三つですか、その会社に、警察庁の共済組織であるたいよう共済というのか、これも資本参加をしているというふうにありますけれども、これは事実でしょうか。
第136回 衆議院 決算委員会第三分科会 第2号
○弘友分科員 それと、いわゆる天下りといいますか、警察OBのカード会社への就職状況、また、ほかの都道府県についてもこの業界にいろいろな形で就職をされている方がいらっしゃると思いま すけれども、それはどのようになっておりますでしょうか。
第136回 衆議院 決算委員会第三分科会 第2号
○弘友分科員 日本レジャーカードシステムでは、代表取締役会長、副社長、監査役、参与、トップクラスの方が就職している。日本ゲームカード会社は、代表取締役会長、常務。それから日本アドバンストカードシステムは顧問。七名の方が、管区の局長クラスの人が再就職している。しかも、警察庁の共済組合というか共済組織、これも資本参加をしている。そこに就職をすることを、格別のものがあって就職するわけじゃないというような話であったのですけれども、これは、警察庁…
第136回 衆議院 決算委員会第三分科会 第2号
○弘友分科員 聞くところによりますと、プリペイドカードのCR機というのを普及するために、各都道府県の警察で普及の成績がよければ何か表彰されたような例もあるやに聞きましたけれども、そういう事実はありますでしょうか。
第136回 衆議院 決算委員会第三分科会 第2号
○弘友分科員 ちょっと今最後がよくわからなかったのだけれども。表彰というか、そういうことをされたことはないのですね。
第136回 衆議院 決算委員会第三分科会 第2号
○弘友分科員 余りそこはこれ以上言いません。 では、大変普及することが健全化につながると思われて一生懸命推進されたこのシステムが、六百三十億、新たな犯罪を生み出しているわけです。これを導入する時期、もう最初のとき、その当時はテレカなんかも変造問題がいろいろあったわけです。磁気カードというのは変造されるんじゃないか、そういう懸念も実際はあったわけですよ。それを、絶対大丈夫だ、十年間は破られない、このように言って推進をしたわけです。それが今…
第136回 衆議院 決算委員会第三分科会 第2号
○弘友分科員 ゆゆしきことであるという御認識は当然だと思うのですけれども、これはもっとやはり深刻に考えないと、本当にこういう風潮といいますか、向こうも経済の論理で動いているわけですから、これをやると一日一千万、二千万も伸びてもうかるぞというようなところから、少々逮捕されようが何をしょうが構わない。そして、この偽造する技術につきましても、お金を幾らでも払ってこれを破ろうとしているわけです。これはイタチごっこというだけじゃ済まない問題を生じ…
第136回 衆議院 決算委員会第三分科会 第2号
○弘友分科員 そして、プリペイドカード方式というのを、普及しているのは今七割ぐらいですね、警察庁として今後も推進をしていこうと、まさに表彰までされているわけです。その一つとして表彰までされているわけですから、そういうものを推進していくのか。 そして、そのときにまた、これを破られてこういう問題が起こるということがあってはならないのですけれども、方針は、究極は、例えば今NTT等で検討されているICカードですか、こういうことにしていかないと、…
第136回 衆議院 決算委員会第三分科会 第2号
○弘友分科員 経理の明瞭化だとかいろいろあるのですけれども、その店で全部の台にカードを使わないと意味がないのじゃないのですか。半分だけカードでやっております、半分は違うものでやっております。経理の明瞭化明瞭化と言われるけれども、余り意味がないのじゃないかなというふうに私は思うわけですよ。
第136回 衆議院 決算委員会第三分科会 第2号
○弘友分科員 国税庁が一生懸命経理の明瞭化を言われるのはあれですけれども、天下りの問題は余り言いませんけれども、経理の明瞭化だけじゃない。いろいろな人が天下りをしている、また各都道府県でもいろいろやっているということを考えると、そしてまた、先ほどから問題提起しておりますいろいろな問題にはまだ世論の成熟が必要だということで手をつけないで、もうプリペイドカードが絶対だということで推進をしていくのはちょっと問題がある。しかもそこに六百三十億も…
第136回 衆議院 決算委員会第三分科会 第2号
○弘友分科員 では、終わります。
第136回 衆議院 内閣委員会 第4号
○弘友委員 新進党の弘友和夫でございますけれども、まず初めに、今議題となっております名称位置給与法について何点かお尋ねしたい、このように思います。 ただいま大臣から趣旨説明があったわけでございますけれども、今回の改正につきましては、大使館の新設が兼館で四件、四カ所、そして領事館の新設が実館で一カ所。 今、韓国の済州道の実館の件については質問があったわけでございますが、私は、韓国の済州道に領事館を設けるということにつきましては大変結構なこ…
第136回 衆議院 内閣委員会 第4号
○弘友委員 必要があって設置される、それを総合的に勘案してというのは、なかなかあいまいじゃないかなというふうに思うので、今後ぜひある程度の目安といいますか、そういうものも決めていただければな、このように思います。 次に、在外職員の定員の関係についてお伺いをいたします。 いつも論議されることでございますけれども、我が国の国際的な地位と責任の増大だとか、また国際化の進展に伴って外交関係事務もあらゆる分野において急激に増加しているわけで、こう…
第136回 衆議院 内閣委員会 第4号
○弘友委員 時間の関係で、官房長官もお見えでございますので、次の質問に移らせていただきます。 沖縄の米軍基地の問題について質問をいたしたいと思うのですが、昨年の九月四日に起きました米軍人の三人による少女暴行事件、これをきっかけに沖縄の基地問題が、大田県知事の代理署名拒否問題と絡みまして大変政府・与党の姿勢が問われる大きな問題となっているわけでございますが、政府はこの沖縄県の米軍用地強制使用のための代理署名を求めて、前村山首相が大田沖縄県…
第136回 衆議院 内閣委員会 第4号
○弘友委員 大田知事も、私も日米安保条約の必要性というのは十分に理解しているつもりでございますけれども、やはり今までの歴史的経過といいますか、このまま放置しておけば沖縄の基地機能というのがむしろ強化されたり固定化されたり、そういうことで懸念をして、やむにやまれぬ思いで大田知事は拒否をされているわけでございますけれども、三月三十一日にこの強制使用契約の期限は切れる。読谷村にあります米軍の楚辺通信所、これは今後強制使用手続というのをやられる…
第136回 衆議院 内閣委員会 第4号
○弘友委員 今のお答えは、政府の考え方であって、条文に照らして違法じゃないということじゃないと思うのですね。解釈といいますか、そういうことで果たして、地主の方がこれは財産権の侵害だということで訴えられて裁判になるということも起こり得るわけですし、また、今防衛施設庁の方で何かフェンスを張っているというふうに報道もされておりましたけれども、じゃ直ちに四月一日以降、地主の方がそのフェンスを乗り越えて自分の土地に行くのだということで行動を例えば…