弘友和夫
会議録に記録された「弘友和夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,701 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/10/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政6 件
- こども・子育て3 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 経済産業委員会28 件・28%
- 総務委員会15 件・15%
※ 全 1,701 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 参議院 国土・環境委員会 第7号
○弘友和夫君 最後に一言。 提訴されていますからあれですけれども、三千億積み立てているものがあるわけですから返せないことはない、私はそう思います。 終わります。
第143回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○弘友和夫君 公明の弘友和夫でございます。 本日は、四人の参考人の先生方には大変貴重な御意見を拝聴させていただきまして、心より御礼を申し上げる次第でございます。 先ほどからのやりとりをいろいろ聞かせていただいておりますけれども、昨年の十二月の京都会議以降、法的な拘束力のある削減の議定書というのが採択されたというんですか、温暖化に対して新しいスタートを切ったというのはよくわかるんですけれども、それに対する法案が非常に私は、青山先生の御意見…
第143回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○弘友和夫君 もちろん、この法律だけでは六%削減というのはできないわけです。いろいろな法律または条例等をつくっていかないといけない。だけれども、先ほどから論議になっているように、こういう言い方をしたら大変失礼ですけれども、果たして環境庁の実力でそういう法律なりあれはできるのかどうか。今までの論議の中でも、相当後退をさせられているじゃないか、先ほど森嶌先生が言われたように、まさしくそれは内閣総理大臣の力、それによってできるんだというような…
第143回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○弘友和夫君 私もこの法案はいろいろ修正し出したらもう全部変えなければいけないような気持ちになるんで、今考えられるのは、青山先生から今言われましたようなそういうルール化というか透明性というか、そこら辺が一番大事な、もし手を加えるんであれば、そういう気持ちはあります。 佐和参考人にお伺いしたいんですが、先ほど自主的取り組み、規制的措置、経済的措置の三つがある、その中で経済的な措置が優先されてしかるべきだと。それは大体同感なんですけれども、…
第136回 衆議院 内閣委員会 第11号
○弘友委員 新進党の弘友和夫でございます。 ただいま弥富人事院総裁から、去る八月一日に国会と内閣に行われた一般職の国家公務員の給与についての報告、またあわせて給与を本年の四月にさかのぼって〇・九五%、三千三百三十六円を引き上げる勧告の説明を伺ったわけでございます。 まず最初に、この給与勧告の今後の取り扱いについてお伺いしたいと思うわけでございますが、昨年の例ですと、給与勧告が同じ八月一日にありまして、その後、給与関係閣僚会議を経まして九…
第136回 衆議院 内閣委員会 第11号
○弘友委員 総務庁長官は完全実施の基本姿勢は変わらないということでございましたけれども、たしか昨年の同じ時期のこの内閣委員会でも、官房長官、今国民の理解と納得を得る結論ということでございましたけれども、この同じ時期の質疑で、ぜひこれは完全実施に向けてという決意を当時の大臣も言われておりました。完全実施に向けての国民の理解と納得を得るというのは当然ですけれども、この受けとめ方として、完全実施に向けていきたいというかそういう決意もぜひ御答弁…
第136回 衆議院 内閣委員会 第11号
○弘友委員 それで、今回の勧告の中身について若干質疑をしてみたいと思うのですけれども、まず、先ほど総裁の方から御説明があったわけですが、今回の給与勧告の特徴というか特色のようなそういうものをかいつまんで、また簡単に説明をお願いしたい、このように思います。
第136回 衆議院 内閣委員会 第11号
○弘友委員 今御説明のありました中に、ボランティア休暇が導入されたということで、この問題につきまして私も以前に質問をさせていただいたことがあるのですけれども、非常に今回の導入につきましては評価をしているところでございます。 御承知のように、昨年の一月の阪神・淡路大震災において、被災者の救援活動、震災後の復旧活動に際して、各関係省庁や地方自治体の皆様、大変な懸命な救生活動、救援活動、これに当たられたわけですけれども、しかしそれにおいて関係…
第136回 衆議院 内閣委員会 第11号
○弘友委員 それで、人事院総裁にお尋ねしたいのですけれども、この実施時期ですけれども、勧告では平成九年の早い時期を目途としているということですけれども、公務員の皆さんが現実の社会を実際に見聞することにより視野が広がるとか、また地方自治体、民間企業における同様の休暇制度の先駆けとなるなどの波及効果を考えれば、できるだけ早い実施がいいというふうに考えるわけですけれども、通常、有給休暇などの休暇制度というのは一月からその年の十二月までの一年間…
第136回 衆議院 内閣委員会 第11号
○弘友委員 今、活動の範囲も今から検討するというようなお答えでしたけれども、これには災害時における被災者及び障害者、高齢者に対する援助活動と限定をしているようにありますけれども、今のお答えでは、それは限定しないで枠を広げるというふうな考えもあるのかどうか。また、それでなければ、じゃ対象をこのように限定した理由というのがあるのかどうか、それについてお答えをいただきたいと思います。
第136回 衆議院 内閣委員会 第11号
○弘友委員 だから、明確にするのは必要だと思うのですけれども、じゃ、これに限定をされるということなのかどうか、それと、できるだけ早いという決意というか、とにかくできるだけ早いというのもやはり一月から実施した方がいいのじゃないか、まだ何カ月もあるわけですから、それについてもう一度お答えをいただきたいと思います。
第136回 衆議院 内閣委員会 第11号
○弘友委員 私は、今回のこの勧告につきましては、ただいまのボランティア休暇の導入とかまた高齢者雇用のための新再任用制度の骨格の提示など、部分的には大変評価できる点もあると思うわけでございますけれども、今、問題になっておりました住専処理の問題、また薬害エイズの問題に見られますように、行政の閉鎖性、独善性に対する国民の皆さんの批判というのは極めて厳しいものがある。また、従来から指摘され続けてきた縦割り行政の弊害も一向に改善されていない。国民…
第136回 衆議院 内閣委員会 第11号
○弘友委員 これ一つとりましても、昭和四十三年から二十八万四千四百九十四人削減したのだ、このように、相当減ったなというふうにこれだけ見ると思うのですけれども、片一方では二十四万二百五十七人がふえている。削減計画であるのにどうして二十四万新たにふえるのかという、これは削減というよりも、何といいますか、全体の枠の中で振りかえをしたというふうにしか思えないことだと思うのですけれども、これはどういうことなのか。 そしてまた、総務庁長官、その当時…
第136回 衆議院 内閣委員会 第11号
○弘友委員 時間がありませんのでこちらから申し上げますけれども、減らした分で適正配置をしていくというのであれば、それはもちろん行政需要がいろいろふえているところもございますし、ふやしていかないといけないところもあると思うのです。それであれば、定員削減計画というのではなくて、削減計画といえば、これだけ減らすのだ、そして減らした中で、配置転換はその中でまたやっていけばいいのじゃないかなと思うのですけれども、この七月三十日に第九次の定員削減計…
第136回 衆議院 内閣委員会 第11号
○弘友委員 最後に、官房長官おられるときにお伺いしたいのですが、国家公務員採用Ⅰ種試験による採用者数の縮減、キャリアの採用を三割減らしていこうという、これは行政改革の一環として官房長官の肝いりで決定された、このように聞いておりますけれども、公務員の一括採用とかいろいろそういうことについては意味があると思うのですけれども、キャリアを三割減らすという意味、しかもそれは五年間だという意味について、どういう効果を期待してこれをされたのかというこ…
第136回 衆議院 内閣委員会 第11号
○弘友委員 時間がございませんので、次に移らせていただきます。 今回の人事院の勧告の調査にしても、企業規模が百人以上、それから事業所規模五十人以上である全国の三万八千の民間企業、百人以上の調査をずっとされているわけですね。しかし、それ以下の中小零細企業の民間の方々というのは非常に厳しい状況にあるという一つの例として、私はタクシー運転者の賃金問題についてお尋ねをしたいと思います。 それで、国内の旅客輸送事業において全従業員数は百二万人です…
第136回 衆議院 内閣委員会 第11号
○弘友委員 タクシーの方が四百三万四千円、全産業が五百五十九万、百五十六万の差がある。それから、月間の労働時間についても二十一時間の差がある。非常にタクシーの運転者の方は低い賃金、また長時間の労働というのを強いられている。 それで、北九州においても特にそれが著しいわけですので、運輸省はここを供給過剰地域、このように指定しているわけですね。供給過剰地域に指定したその効果というか、何のために供給過剰地域に指定しているのか。 時間がないので全…
第136回 衆議院 内閣委員会 第11号
○弘友委員 要するに、運輸省も警察庁も労働省も経企庁も、車が多過ぎる、そして、それがタクシー運転手の賃金、また働く時間、そういう条件を悪くしているんだ、これを減らしなさいというような指導をしているわけですよ。 これは各地でそういう例があるのですけれども、北九州のタクシーの協会も、その指導に応じて日曜、祭日の減車というのを決めて、実施した。それは非常に効果があって、一人当たりの収入もふえた。ところが、これが独禁法違反だと公取から注意を受け…
第136回 衆議院 内閣委員会 第11号
○弘友委員 その協会なり業者から相談があれば、独禁法にかからないようなやり方があるのですか。それぞれ会社の一つずつについて自主的にやりなさい、こう言っているわけですね。こんな減車なんというのは自主的にはできないわけですよ。だから、運輸省にしてもそれぞれの協会なりなんなりに話をして、それでやっているわけでしょう。どういうやり方がありますか、そうしたら。 しかも、口頭で注意したということですけれども、措置報告書というのは、立入調査をして、措…
第136回 衆議院 内閣委員会 第11号
○弘友委員 時間が来ましたけれども、相談は何回もしているわけですよ。そういう実態も知っているはずですよ。そして、一社、企業一つずつじゃそんなことはできないわけですから、いろいろの、減車しなさいという指導を各省庁全部がやっているわけでしょう。全部がやったことに、指導されたことについてそのとおりやったら今度は独禁法違反だ、こう言われたら、じゃどうすればいいのだということになるわけですよ。そして、相談があればお答えします。相談なんか何回もして…