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公明党参議院
総発言数
1,701
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1999/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会57 件・57%
  • 経済産業委員会28 件・28%
  • 総務委員会15 件・15%

※ 全 1,701 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,701 20 を表示
公明党1999/03/09

145参議院 国土・環境委員会 第2号

○弘友和夫君 今、大臣、長官が述べられましたけれども、ぜひ国土行政、大事な行政でございますので、しっかりやっていただきたいと要望をしておきます。 次に、午前中に松谷先生、山下先生から御質問がございましたけれども、生活空間倍増戦略プランと地域戦略プラン、それと経済戦略会議の日本経済再生への戦略、この三つのかかわり方についてちょっとお尋ねしたいんです。 先日、経済戦略会議が「日本経済再生への戦略」と題する最終答申をまとめられて、閣議決定じゃ…

公明党1999/03/09

145参議院 国土・環境委員会 第2号

○弘友和夫君 この答申が今言われました大きな流れの指針だという受けとめ方、確かにそういう部分もあると思うんです。ですけれども、これは二〇〇八年までにというか、要するに中長期のいろいろな要素がありますけれども、早急に手をつけていかなければ、今のこれだけの不況だとかいうことで、それは小渕内閣が、総理が全力を挙げて取り組んでいる大きな柱が経済戦略会議のこの答申なんです。それを個々にいろいろお聞きしていましても、大きな流れの指針だから一つのそう…

公明党1999/03/09

145参議院 国土・環境委員会 第2号

○弘友和夫君 午前中論議になっておりました生活空間倍増戦略プラン、それから地域戦略プラン、全部戦略プランだとか倍増計画だとかいろいろついているわけです。 まず最初にお聞きしたいんですが、生活空間倍増戦略プランというのは、倍増というのは何を倍増するのか。住空間は今まで平均三十一平米だったのが欧米並みの四十平米ですから、これは倍増じゃないわけです。何を倍増するという戦略プランなのか。予算を倍増するのか、何を倍増するのかというところをお尋ねし…

公明党1999/03/09

145参議院 国土・環境委員会 第2号

○弘友和夫君 所得倍増は具体的に所得を倍にするという目標があったんです。だから何を倍増するのかというものは、それは数値であらわせない部分もあるかもしれないけれども、これを見ましても全然はっきりしないというか、要するに内容が明確にならないんです。 先ほど来の審議でも言っておりましたが、全国的施策の推進と地域戦略プランの推進と両方ある。全国的施策の推進、これは事業規模でおおむね三十兆二千億、国費をおおむね十四兆三千億を措置する、こういうふう…

公明党1999/03/09

145参議院 国土・環境委員会 第2号

○弘友和夫君 全部言わぬでいい。

公明党1999/03/09

145参議院 国土・環境委員会 第2号

○弘友和夫君 夢と希望は持てると。 では、地域戦略プランについて先ほどありましたけれども、これは大体四百カ所、一カ所百億円で四兆ですか、ということに五年間で具体的になります。だから、それは四百六十七カ所で大体六十兆円ぐらいのものが上がってきたということですね。地域が一生懸命自分の地域でこういうことをやりたいと骨子を出してきた。それが六十兆です。数はほとんど変わらない、四百六十七ですから。それを百億に。 要するに、出てきたものは四兆円と六…

公明党1999/03/09

145参議院 国土・環境委員会 第2号

○弘友和夫君 四兆円にそれは絞り込まないとどうしようもないんでしょうけれども、基本的考えは違うわけです。

公明党1999/03/09

145参議院 国土・環境委員会 第2号

○弘友和夫君 間違っておった。 ところが、そのもとになるというか生活空間倍増戦略プランそのものが、具体的なものはそういう公共事業なんです。公共事業というか、具体的なものは道路の建設とかどうだとか、あといろいろ抽象的なものが述べられている。それに合わせて地方が考えると、具体的なものは道路だとか何とかしかならぬじゃないですか、これは。それを四兆円に絞り込んだときにどういう内容になるのか、今から楽しみですけれども、どういうふうに絞られるのか。…

公明党1999/03/09

145参議院 国土・環境委員会 第2号

○弘友和夫君 住宅公庫を今借りている方が個人で言えば大体五百八十万ぐらいいらっしゃる。二百六十億。片や今から新規に、百十万戸を百三十万戸ぐらいに新規着工をふやす、二十万ふやすためにというようなことでしょう、一兆二千億使われる。使われるというか、減収になるわけですから使われるのと一緒です。片や五百八十万人、本当に困っておられる方には実質的には二百六十億しか使わない。 実際、返済に困っている方のために出した資料がある。ところが、それで見ます…

公明党1999/03/09

145参議院 国土・環境委員会 第2号

○弘友和夫君 難しいことでも何でもないし、実際返済しておる方に全部適用していけばいいじゃないですか。できないことはないんです。 例えば、住宅金融公庫。だんだん景気が悪くなってきて、ほとんど六カ月を超える、これはだめになるわけです。毎年毎年六カ月以上の延滞件数というのはウナギ登りに上ってきている。平成九年度末で一万八千五百二十五件、その前の八年度は一万五千八百ですから、一年で三千件。これはもっともっとふえます。 しかも、それに対して財団法…

公明党1999/03/09

145参議院 国土・環境委員会 第2号

○弘友和夫君 先日、日本に来られた世界的に有名な経済学者のレスター・サローという方が、個人が不動産価格を上回る額の住宅ローンを抱え込んでいるのは持ち金を東京湾に捨てるようなものだと。 要するに、今の日本の景気はとにかく不良債権の処理が一番大事だということから銀行には十五行、七兆五千億を資本注入した。そういう不良債権をどう処理していくか。今から住宅ローンの返済に困っている方がどんどん出てくるわけです。これをどういうふうに処理していくかとい…

公明党1999/03/09

145参議院 国土・環境委員会 第2号

○弘友和夫君 だから、今民間からお金を借りてそれを全部支払う、住宅公庫を。昔は認めなかったけれども今は認めるわけです。そうしたら、借りられる人だったらそれはできるわけです、金利は今の方が安いわけですから。 ところが、その手続から何かいろいろ、民間に借りかえができるんだったら何で住宅公庫の中で借りかえができないんですか。それは仕組みになっていないと言われたけれども、今はこれが大事な問題なわけでしょう。その仕組みを変えるべきじゃないですかと…

公明党1999/03/09

145参議院 国土・環境委員会 第2号

○弘友和夫君 だから、今までの考えであればそうですよ、いつでも変えられる。だけれども、これだけ大変な事態になっている。これを救済するのが景気浮揚にもなるんだ、景気対策にもなるんだというのであれば、七兆五千億円をつぎ込むのと一緒で、これは具体的にそんなにお金は要らないわけですから、借りかえをさせればいいわけですから。現実できているわけでしょう。銀行から借りて、これを変えればできるというのであれば、その銀行から借りる分を何かの手当てをすれば…

公明党1999/03/09

145参議院 国土・環境委員会 第2号

○弘友和夫君 個別的に対応してもできない。もう千何人しかなっていないじゃないですか。根本的に難しいから簡単にできることがありますよと提案した。もっといろいろな提案を今からしていきたいと思いますけれども、もう一項目あるので、簡単に一、二分で終わります。 これはやるまいと思っていましたけれども、余りにも対応が、深刻に考えておられぬ。深刻というか、一般会計歳出予算の各目明細書。建設省、国土庁を見ましたら、大蔵省がマニュアルを出して、各目明細書…

公明党1999/03/09

145参議院 国土・環境委員会 第2号

○弘友和夫君 最後に、来年度から、一々言いませんけれども、私はこれを実際に見ていまして、これはどこに入っているんだろうとかいろいろあるんですね。順番が違うというぐらい関係ないじゃないかと言われるけれども、これを見ていたらマニュアルどおりにやっておけばわかるわけです。どうですか、これは来年度から。

公明1998/10/15

143参議院 本会議 第18号

○弘友和夫君 私は、公明を代表して、ただいま議題となりました各案件中、森林法等の一部を改正する法律案に賛成、いわゆる国鉄清算事業団債務処理法案外四件に対し、反対討論を行います。 今、世界は日本経済の再生を、そして安定化を願い、日本が二十一世紀に向けてどういう国になっていくのか大変に注目しています。 その中にあって、二十八兆円にも及ぶ旧国鉄債務を初め、膨大な長期債務の処理の仕方が、この日本の行く末を占う大きなかぎを握っていると言っても過言…

公明1998/10/12

143参議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第3号

○弘友和夫君 公明の弘友和夫でございます。 私は今論議されておりました旧国鉄長期債務処理を中心にいたしまして御質問をさせていただきたいと思うんです。 衆議院の論議も、また先ほど来のこの参議院での論議を聞いておりましても、本当に今回のこの旧国鉄の長期債務処理、また林野にしてもそうですけれども、今、日本の置かれているいろいろな長期債務をどう処理していくかというこの考え方、これが一番私は問われているときだと思うんです。 しかし、この処理案を見…

公明1998/10/12

143参議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第3号

○弘友和夫君 今回出されているものは、根雪をふやさないというか、新雪を取り除く、そういうことになっているわけです。そのこと自体は全面的に否定するわけじゃないんです。だけれども、そういうことだから、今やらなければならないから何でもいいというわけにはいかないと思うんですね。 そういう意味で、一番それが典型的にあらわれているのが民間会社に移行したJRへの追加負担の問題です。これはいろいろ今まで聞いておりますけれども、民間会社になったJR、しか…

公明1998/10/12

143参議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第3号

○弘友和夫君 それが全くわからないんですね。六十二年のものではない、途中で平成八年に移換金の問題は出てきたんだと、こう言われている。そして今、土地を売却したり、いろいろ資産を処分して長期債務を処理しないといけないという中に何で年金移換金の問題が出てくるのか。 それは途中で、平成八年に鉄道共済から移換するときに、これはもう大変な論議を経て統合されたわけですね。従来の鉄道共済年金が去年の四月に厚生年金と統合された。その統合されるときに、いろ…

公明1998/10/12

143参議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第3号

○弘友和夫君 そうしましたら、この三月八日の閣議決定、この後に六月には年金の改正案が成立しているわけです。その以前の三月八日からこの六月の成立までの間に衆参の厚生委員会でいろいろな論議がされているわけですね。その中で、その当時八千億と言われているが、八千億をもう破綻に瀕している清算事業団に持たせても果たして大丈夫ですか、責任が持てるんですかと、こういうふうにみんな言っているわけです。そうしたら、運輸省も大蔵省も全部、それは八年三月、既存…