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公明党参議院
総発言数
1,701
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1999/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会57 件・57%
  • 経済産業委員会28 件・28%
  • 総務委員会15 件・15%

※ 全 1,701 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,701 20 を表示
公明党1999/03/23

145参議院 国土・環境委員会 第7号

○弘友和夫君 地方分権の問題は今度行革委員会でしっかりやりたいと思いますので、ちょっと私は異論がございますけれども、またそれは後で。 せっかく各局長が来られましたけれども、時間が余りありませんので次に移りたいと思います。 この法案に土地区画整理士、これを今まで建設省で昭和五十八年来やっていたのを、別の指定法人に委託するというか、そういうことですけれども、今までやっていた土地区画整理士技術検定の資格制度、これを何で改正するのか、またその必…

公明党1999/03/23

145参議院 国土・環境委員会 第7号

○弘友和夫君 これをどの法人に指定するか、もう決めておられるんですか。

公明党1999/03/23

145参議院 国土・環境委員会 第7号

○弘友和夫君 同じ昭和五十八年から、財団法人全国建設研修センターというのが土地区画整理技術者試験というのを同じようにやっておられるわけなんです。建設省でやっているのは土地区画整理士、ここがやっているのは土地区画整理技術者、どこが違うんですか。

公明党1999/03/23

145参議院 国土・環境委員会 第7号

○弘友和夫君 この全国建設研修センターに平成九年九月、総務庁は行政監察をして行政監察結果を発表しましたけれども、これはいろいろな指摘がされている。剰余金が大変多過ぎる、七億円か八億円とか、不適切な何か繰り入れをしているとかいう指摘をされておりますけれども、その事実について。

公明党1999/03/23

145参議院 国土・環境委員会 第7号

○弘友和夫君 実際、改善をされましたでしょうか。

公明党1999/03/23

145参議院 国土・環境委員会 第7号

○弘友和夫君 この受験料、同じような、建設省のやっている一次試験を免除する、こう言われましたけれども、センター試験は受験料が一万八千五百円なんです。建設省でやっているのは三千六百円なんです。その剰余金というのは七億か八億、指摘されているわけです。行政監察が八年度に入っているわけです。それまでは一万七千五百円だった、行政監察が入った翌年に今度は一万八千五百円に上げておるわけです。 こんなばかな、まだ勧告されていないといったって、入った段階…

公明党1999/03/23

145参議院 国土・環境委員会 第7号

○弘友和夫君 その指導はできませんけれどもというのは、多分ここになると思うんです。ここじゃなくてもいいですよ、ほかのそういうところに指定してこの事業を任せるというわけでしょう。それで指導ができないというのはどんなことですか、指導ができないというのは。

公明党1999/03/23

145参議院 国土・環境委員会 第7号

○弘友和夫君 時間が参りましたけれども、今まででもその試験を受けた人は建設省のやっている一次試験は免除しますよと、こういうものを与えているわけでしょう。それなのに、民間だから指導はできないとかなんとか言うんですね。しかも、総務庁の行政監察が入って指摘をされているわけです。その指摘すらまだ見直しをされていないということでして、ここにあれを任せていいとか悪いとか言っているのじゃないけれども、そういう現実があるということです。 公的資格制度の…

公明党1999/03/23

145参議院 国土・環境委員会 第7号

○弘友和夫君 意味がよくわからないですね。

公明党1999/03/15

145参議院 国土・環境委員会 第5号

○弘友和夫君 公明党の弘友和夫でございますけれども、きょうは委嘱審査でございますので、少し地元のことも含めながら質問をさせていただきたいと思います。 まず、大臣に国土庁長官としてお尋ねいたしますけれども、昨年の三月三十一日に閣議決定をされました二十一世紀の国土のグランドデザイン、これは三年半にわたる国土審議会等の審議を経て決定をされたんですけれども、これは読めば読むほどというか、それほど読んだわけじゃないんですけれども、ざっと読ませてい…

公明党1999/03/15

145参議院 国土・環境委員会 第5号

○弘友和夫君 背景はその時代その時代あるわけです。ただ、これはちょっとお尋ねしますが、今までは三全総とか四全総と言われていましたけれども、今回これを五全総と言うんですか言わないんですか、後で結構ですけれども。 要するに、従来は投資の総額というか、そういうことも大体明記されていました。今回はそれを明記しない、そして目標年次も二〇一〇年から二〇一五年の間の五年間があるわけです。だけれども、それは基礎づくりだ、こう言われておるわけです。基礎づ…

公明党1999/03/15

145参議院 国土・環境委員会 第5号

○弘友和夫君 今、大臣が言われたまさしくファッションというか、言葉にもガーデンアイランド、庭園列島だとか。量から質へというと、では今までは質が悪い量のものをずっとつくっておったのかということになるわけです。予算の裏づけが余りないので、量から質だとかそういうファッション的なものになってくるのじゃないか。これはこれでまたゆっくり別の機会にやりたいと思うんです。 それで、きょうは四国の田村先生のお話がありましたけれども、九州地域を見ましたら、…

公明党1999/03/15

145参議院 国土・環境委員会 第5号

○弘友和夫君 だから、できるだけというのが三全総からずっと何十年もかかっているわけです。今回はまだ予算がはっきりしないという五全総が出てきておるわけです。それはもういいです。 お礼も言っておかないといけないんですけれども、平成八年には北九州市から行橋市間に施行命令を出していただきました。行橋—豊津の間も去年ですか、施行命令が出たということです。 それで、新北九州空港というのが今建設をされております。完成が平成十七年です。これに高規格道路…

公明党1999/03/15

145参議院 国土・環境委員会 第5号

○弘友和夫君 今のはよくわからなかったんだけれども、採算性とかいろいろなことは確かに必要だと思う。要するに、アクセスが悪いと使う人もいなくて採算も悪くなるわけです。だから、現在どういうふうにみんなが使いやすいようにするかということを考えれば、鉄道系も入れる道路もやるということをやっていけば、利用者の目標が五百万ですか、そういうふうになっていくわけです。それはアクセスが悪いと使わないわけですから、採算性というのはそこら辺から考えてもらいた…

公明党1999/03/15

145参議院 国土・環境委員会 第5号

○弘友和夫君 終わったことは今言ってもあれでしょうけれども、要するにこれは今とられている政策とよく似ているんです。 というのは、先に延ばすと今言われた。延ばしただけじゃだめですよということをこの間から言っているんですけれども、延ばしただけではいろいろな問題が出てくるわけです。 では、一つだけ挙げさせていただくと、今回十年延ばしましょうと、そして住宅金融公庫のローンを組む、五十九歳でも三十五年のローンが組める、すると九十五歳まで払っていか…

公明党1999/03/15

145参議院 国土・環境委員会 第5号

○弘友和夫君 同じ政府というか、政府ではないけれども、片一方は七十歳、片一方は八十歳。同じ住宅で年金と住宅金融公庫を使って、七十歳の部分と八十歳の部分があるわけです。どうして建設省の方ではそれを上げられないんですか。今、高年齢化とかそういう状況に応じて八十歳にしたと、こう言われたんですけれども。

公明党1999/03/15

145参議院 国土・環境委員会 第5号

○弘友和夫君 検討して合わせていかれるということでございますので、これはこれで終わりたいと思います。 時間が余りなくなったんですけれども、最後に中古住宅の評価制度についてお尋ねしたいんです。 先日、脇先生の言われた大量生産、大量消費、大量廃棄でしたか、そういう時代じゃないんだと。今一番大事なのは、リサイクルなり資源化していかないといけないということです。今、住宅の建築廃材とか住宅廃材が膨大なものになっているわけでして、日本では中古住宅の…

公明党1999/03/15

145参議院 国土・環境委員会 第5号

○弘友和夫君 大臣のお考えと私の考えは全く今一致いたしましたので、まず中古住宅の評価基準という基本的なものをつくっていく、それと流通市場をきちっとしたものにしていくという部分が必要なのじゃないかと思いますので、これによって景気が落ちるということはありませんので、増改築だとかいろんなものでまたすそ野の広いものになっていくと思いますので、ぜひ頑張っていただきたいと思います。 時間が来ましたので、終わりたいと思います。

公明党1999/03/09

145参議院 国土・環境委員会 第2号

○弘友和夫君 公明党の弘友和夫でございます。 まず、建設行政、国土行政一般について御質問したいと思うんですけれども、本来でございましたらこの席に建設大臣、それから国土庁長官とお二人今までおられたわけですね。今回の内閣改造で兼務される。私が昨年の七月、この参議院に来させていただいて半年ちょっとですけれども、既に国土庁長官は四名かわられているわけです。亀井、柳沢、井上、それから関谷長官。半年の間に四名もかわられるということになると、一体国土…

公明党1999/03/09

145参議院 国土・環境委員会 第2号

○弘友和夫君 そういうことしか答えようがないと思うんです。 大臣にもちょっとお伺いを、大臣というか非常に難しいんです、大臣でもあるけれども、委員長も苦労されている。今までだったら建設大臣と言われたけれども、国務大臣で、どちらの立場で答弁されるのか、私も今からいろいろ質問していきますけれども、非常に難しいんです。 就任されたときに、プライドを傷つけられた国土庁の幹部もいるだろう、政治の争いの結果で国土庁に対して失礼だと、こういうふうに長官…