弘友和夫
会議録に記録された「弘友和夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,701 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/12/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政6 件
- こども・子育て3 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 経済産業委員会28 件・28%
- 総務委員会15 件・15%
※ 全 1,701 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 参議院 経済産業委員会 第8号
○弘友和夫君 それで、既に制裁措置が発動されて二か月近くなるわけですけれども、これを、また将来どういう効果があるのかは別として、二か月たって、船を止めましたということだとか、要するに輸出入金額は現在それによってどうなったかとか、そういうことを、その効果どれだけあったのか、二か月、まあ余りはっきりないかもしれませんけれども、御説明をいただきたいと思います。
第165回 参議院 経済産業委員会 第8号
○弘友和夫君 もう時間が参りますので、あと通常国会で予定している外為法の改正、関税法の改正案等の見解だとか、それから中小企業、これによって、制裁によって中小企業が非常に影響を受けている、輸出業者、輸入業者ともに受けている。是非、これは今後、中小企業者に対してはきちっとした対応をしていただきたいということを要望いたしまして、終わりたいと思います。
第165回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第5号
○弘友和夫君 公明党の弘友和夫でございます。 私も山下先生と大分重複するところがございますけれども、更に深くお聞きしたいというふうに思っております。 まず、この法改正の方向性でございます。先ほどもお話がございましたけれども、政治資金の規制に関しましては、この企業・団体献金の規制、これはもう強化していこうという方向で、我が党も頑張ってそれぞれ、全体的に企業、団体、今までいろんな問題がある中から、これは規制していこうという方向ですよね。今回…
第165回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第5号
○弘友和夫君 確かに上場されている企業の中からの割合というのは小さいかもしれませんけれども、方向性ですね、我々がやっている方向性というのは個人献金にシフトしていこうという方向性の中で、そうじゃないという流れがどうなのかというお尋ねをしたわけでございます。 そしてまた、さっき次の御答弁もいただいたんですけれども、外国人、外国法人等の寄附禁止規定というのは、先ほども出ておりましたけれども、我が国の政治や選挙が外国勢力によって影響を受けること…
第165回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第5号
○弘友和夫君 だから、今、結論的に言えば、株主保護だとかいろいろな基準は厳しく、利益だとかそういう部分は厳しく審査をするけれども、国籍がどこであろうと、それは審査をしないわけですよね。それは、どこかから昔ファクスが出てきておりましたけれども、いろいろな薬害の問題とかが起こったときに皆外資企業、それは、日本で子会社というか日本法人をつくって、資本は一〇〇%であっても五年たてばいいんですよという今度の改正になるわけですけれども、そこら辺に対…
第165回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第5号
○弘友和夫君 余りこう言うと、後ろから反対じゃないかと、こう言われましたので、反対じゃございませんけれども、そういう懸念があるということを。 というのは、資本と経営が分離しているからとか上場しているからと、どことは言いませんけれども、その気になれば、これは精巧な偽札であろうと何であろうとできる、国を挙げてやれば何でもできるんです。一つの会社を、子会社をつくって利益を上げさせて五年たつとかいうのはもう、こんなものは簡単なことだと思うんです…
第165回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第5号
○弘友和夫君 終わります。
第165回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○弘友和夫君 公明党の弘友和夫でございます。 まず、法案に関連してお聞きしたいと思うんです。 私もこの倫選特初めてで、質問も初めてなんですけれども、この法案見ておりましたら、四年ごとに同じようなというか法律が臨時特例法によって出てきているわけですね。同じようなほかにもいろいろな法律案がありまして、毎年毎年変えるものでもそれを改正案ということでやる場合もありますし。これに関して、恒常的な法律として必要なときに改正していくという考え方もある…
第165回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○弘友和夫君 まあ手間というかあれは一緒だから、どっちでもいいようなもんだと思うんですけれども。 それで、提案理由の説明を読ませていただきました。結構、だから同じような、要するに三行ぐらいの中で前と全く同じものを書くわけにいかぬということで苦心されているんじゃないかと思うんですけれども、今回地方選挙を統一する理由として、国民の地方選挙に対する関心を高めるということがこの提案理由の説明の中で明示されているわけですよ、今までになかった。反対…
第165回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○弘友和夫君 統一することによって選挙の投票率が上がっていく、上がっているのは事実だと、こう言われる。だんだん下がっているわけですよ。それは全く、統一しなかったらどうなのかというのは分かりませんよ、これやっていないんだから。今まで、一〇〇%からどんどんどんどん下がってきているわけでしょう。三六・二五、ずっとこの何回か、それはずっと下がっていっているわけ。統一することによって投票率が上がるかどうかというのはもう分からないんじゃないですか、…
第165回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○弘友和夫君 じゃ、話また変わらせていただきまして、地方議員の年金の問題なんですよ。これは、市町村合併へとどんどん進んできた地方議員の年金財政は非常に厳しいということで、今回改正されましたですよね。四年前も改正されて、一〇%か何か下がっています。今回も大幅にやはり下がっているわけでありまして、地方議員の、国会は年金なくなりましたけれども、地方議員の年金について、私はきちっと、やはりあるべきものはきちっとなければいけないんじゃないかなとい…
第165回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○弘友和夫君 じゃ、そのよく分かった上で、あえて対象が一番多いところになるところで切ったと、こういうことなんですか、あえて。どうですか。
第165回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○弘友和夫君 あえてと言われれば、これはしようがないんですけれども、一番そこをターゲットにしたんだと。ただ、年金の改革はそういうことでいいのかなと、改正するのに。私はちょっと違うんじゃないかなと。それは減らす人数、ここ切るやつのが一番多いところでぴしっと切ろうなんという、そういう考えはおかしいんじゃないかと思うんですけれどもね。大臣も地方も経験されていると思うんですけれども、どうでしょう、こういうことで果たして、あえてそこをねらったんだ…
第165回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○弘友和夫君 代表の方がどれだけよくそこら辺まで御存じだったかどうかという論議は余りなかったということで、余り知らなかったんじゃないか。今ごろになっていろいろそういう声が聞こえてきますんで、一応、問題提起としてさせていただきたいと思います。 最後に、先ほども出ましたけれども、今いろいろ福島、和歌山、県政トップの逮捕とかいろんな問題が出ておりまして、今、地方分権改革推進法案、審議されておりますが、余りこういうことが起こってくると、残念です…
第165回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○弘友和夫君 どうもありがとうございました。 終わります。
第165回 参議院 決算委員会 第1号
○弘友和夫君 公明党の弘友和夫でございます。 私は、まず国会からの検査要請事項、また随時報告事項に関しまして、基本的なことについてお伺いしたいと思うんですけれども。 昨年の六月に当委員会から検査の要請を行った報告事項が七件、また昨年十一月の会計検査院法の改正によって随時報告制度というのが導入されましたけれども、この報告事項五件の報告をいただいて本日のこの委員会になったわけでございますけれども、まず、検査要請事項の報告の時期についてお伺い…
第165回 参議院 決算委員会 第1号
○弘友和夫君 それで、随時報告なんですけれども、これは当委員会で昨年の議員立法によって会計検査院法改正の一つの柱として設けられたわけでございますけれども、それに応じて早速五件の報告をいただいたんですね。この会計検査院法第三十条の二というのは、「会計検査院は、第三十四条又は第三十六条の規定により意見を表示し又は処置を要求した事項その他特に必要と認める事項については、随時、国会及び内閣に報告することができる。」と、このように定められている。…
第165回 参議院 決算委員会 第1号
○弘友和夫君 それぞれ大事な視点で検査をされていると。 一つ一つはやりませんけれども、ただこれも報告の時期が、土地改良は七月ですけれども、関空ほか三件は十月十一日ですね。一件は十月十八日。で、十一月十日にはもう内閣にこの本体というか決算報告がされているわけですよ。余りこの日にちが開きがないと。 せっかくこの随時報告という制度ができたわけですから、余り違わないところで随時報告というんじゃなくて、やはり私は年を通して、その時々の本当に会計検…
第165回 参議院 決算委員会 第1号
○弘友和夫君 是非、議員立法の趣旨に基づいて適時報告をしていただければと思います。よろしくお願いします。 それで、今回のこの報告の中に、地方財政についてでございますけれども、先ほど小池先生の方からも御質問がございました地方財政計画で、これ非常に大事なものでございますけれども、計画額と決算額に大きな乖離が生じていると。特に、一般行政経費と投資的経費単独では数兆円もの乖離があるということは先ほどもございました。先ほどの小池先生の質問の中で、…
第165回 参議院 決算委員会 第1号
○弘友和夫君 これは一年ごと大きく変わっているんであればその年の決算というのを見ながらということになりますけれども、この傾向性というのはずっと変わってないわけですから、それに対してどうこの乖離解消をするかということでございます。 大臣、大変お忙しいところ御出席、申し訳ございませんけれども、この乖離解消のための具体的方法だとか実施時期について、まず、総務省として、大臣、どのように考えられておりますか。